敵キャラ(おとぎ銃士赤ずきん)


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ストーリーを面白くするには魅力的な敵キャラが必要不可欠。
本稿ではスレに書き込まれたおとぎ銃士赤ずきんの敵キャラを紹介します。
おとぎ銃士赤ずきんの登場人物(wikipedia)


サンドリヨン

ファンダヴェーレとエルデ、2つの世界を征服するという野望を抱いている魔女。年齢不詳。暗黒魔法の使い手で、本編での最強の敵。1000年ぶりに復活し、「封印の鍵」を求めて草太を狙う。OVA及びアニメ第1話より第39話まで登場(ただし全話には登場していない)。鏡を使いファンダヴェーレとエルデを往来しているという。
本名はマレーン。若い頃は、嘗て「ハシバミの谷」と称された、ある美しい町に住んでいた。ある日もう1つの世界=エルデから来たという少年(声:小林ゆう)に出会い恋をするが、後に近くの火山が噴火。少年は自分が災いをもたらしてしまったと察知し、1枚の鏡を残しエルデへと去ってしまう。その鏡ではエルデと交信ができたため、その鏡でマレーンは少年と会話を嗜んだ。再び少年に直接会おうと、2つの世界が1つになることを願った。しかしその鏡が災いをもたらしたとされた少年のものであったため、危険であると思われてしまったのか、谷の人々に破壊されてしまう。
それからその谷は「灰の降る谷」と呼ばれるようになる。以後、マレーンはエルデへ行く方法を模索する。やっとその方法を知ると、それに必要なだけの魔力を習得した。しかし、エルデへ行くために2つの世界が繋がる場所へ赴いたかと思うと、鏡の向こうの少年が別の女性と結ばれていたことを知ってしまう。マレーンは、「神様は私を不幸にするために世界を2つに分けたのではなかろうか」と嘆き、心を酷く歪ませ、神を怨んだ。階段を駆け下りながら、少年と踊ることを夢見て履いていたガラスの靴を片方残して…。
その後、書物を調べて「暗黒魔法」の存在を知ると、「希望の鐘」があるという街・ウィザースベルに降り立ち、その鐘を暗黒呪文と共に鳴らし、暗黒の鐘へと変化させてしまった。マレーンは暗黒魔法を我が物としたのである。そして各地で悪事を働き始めてしまった。ある日、とある村であのエルデの少年に再会する。少年はマレーンに悪事をやめ、共にエルデへ行くことを頼むも、マレーンはもう今更止めることはできないと一方的に断り、暗黒魔法で再び村人を苦しめ始めようとする。すると少年はマレーンを裏切った罰だと自ら暗黒魔法を受け、消滅してしまう。マレーンは「大切な人」を失ってしまったのである。何もかもを失ってしまったマレーンは悲しみ慄き、とうとう悲劇という名の灰をかぶった悲しき姫…「サンドリヨン」としてファンダヴェーレに君臨、「2つの世界を1つに」=「征服する」ため「封印の鍵の力」を求めるようになる。一度7賢者に封印されるも、1000年の時を経て復活。そして10年後、「封印の鍵の力」=「草太とフェレナンド」だと知り、手始めにフェレナンドを捕らえさせ、次に草太を自らの手で捕らえた。封印の鍵の力を利用し巨大化・異形化するも、赤ずきんらの未来を信じる力に圧され続け、ついには1000年前と同じ運命を辿ることとなった。マレーンは、最後まで孤独なシンデレラだったのである。悲劇的な過去を持つ割には最後まで救いようの無い人物として描かれていた。
かつてマレーンが残した片方のガラスの靴は、後にまだ物語の途中だった頃に草太が見つけ、ヘンゼルがサンドリヨンに返上するも、サンドリヨンは過去の悲劇を思い出したくなかったためかすぐに破壊してしまった。しかし、まだ未練がましかったのかもう片方のガラスの靴は異形化するまで履いたままであった。なお、今ではハシバミの谷は、赤ずきんらが訪れたことにより活気付けられ復興し、住民らの心も晴れた。割れた鏡もりんごにより発見され、綺麗に修繕された。ウィザースベルの鐘も、赤ずきんらによって魔力が抜け、元に戻っている。
サンドリヨンという名前の由来はフランス語で『シンデレラ(灰かぶり)』を意味する「Cendrillon」。本名・マレーンの名前の由来は『マレーン姫』。



ヘンゼル

サンドリヨンの参謀として「ナイトメアリアン」を統べていた少年。17歳、血液型A型。暗黒魔法に長けており、かなり強い実力があると思われる。サンドリヨンの精神操作のため、感情が欠落しており、無表情でいることが多かった。
貴族に生まれるも、強力な魔力を持っていたためにグレーテル共々恐れられてしまい、命の危険を察知した両親によっておかしな森へ逃がされ、以後兄妹で森を彷徨うことになる。一時期は森にあるおかしの家に住んでいたこともある。森を彷徨っていた頃、身を守ってくれたサンドリヨンにグレーテルと共に付いて行くが、「グレーテルを守るために」とサンドリヨンから学び始めた暗黒魔法によって、逆に精神操作を受けてしまった。両親の思いとは裏腹に、彼は「捨てられた」と思っており、このことも彼がサンドリヨンや暗黒魔法へと傾倒した要因の一つとなってしまっているのであろう。
アニメ第34話でサンドリヨンの杖を借りてグレーテルらを倒そうとするが、妹を守るという当初の目的を思い出し、精神操作が解ける。OVA及びアニメ第1話より第39話まで登場(ただし全話には登場していない)。全ての戦いが終わった後、アニメ第39話にて草太らとは学校は違えど学生姿を見せるも、グレーテルと共にファンダヴェーレへ戻っている。


グレーテル

青い髪のツインテールで見た目は裸エプロン(魔法で幼くなった白雪姫につっこまれてた)
モチーフはもちろんヘンゼルとグレーテル。
サンドリヨンに仕えるヘンゼルの配下兼妹。かなりの料理上手。
「静森えりか」として草太たちの学校に一度潜入している。
本来は戦いを好まない大人しい少女だが、兄のヘンゼルに見放されることを何よりも恐れ、
何とか手柄を立てようと奮闘するが失敗続きである。
巨大な剣「ミッシンググレイヴ」を用いて重力を操る。
刀身は途轍もなく重いため、兄のヘンゼルから与えられた「オーガミトン」という特殊な手袋をつけて用いる。
主な技は、
  • ハウスオブグラビティ(周囲に強力な光を発しその衝撃で相手を攻撃する重力魔法。)
  • ミッシンググラビティ(ミッシンググレイヴを地面に突き刺し、自身を中心に円状に紫色のフィールドが展開され、その中にいるものを重力のような力で押さえつける。)
  • ミッシングブレイド(ミッシンググレイヴを振るい、黒い波動を弾丸のように放つ。)
  • ドールオブグラビティ(ミッシンググレイヴを地面に突き刺し、紫色の重力波のようなものを発生させることで対象を自身のゴーレムとして作り上げる。)
  • ギガンティックグレイヴ(グレーテルの持つミッシンググレイヴが大地の力を吸収してより強大になった大剣。その出で立ちはまさに斬艦刀。)

ヘンゼルが精神操作を受けているのを感じ、サンドリヨンに不信感を抱き離反。赤ずきん一行の仲間となる。
その後ヘンゼルと対峙して彼の精神操作を解いた。
最終話では一度草太たちの学校に顔を見せるがヘンゼルと共にファンダヴェーレに戻っている。


ランダージョ

サンドリヨンの部下。猫型の魔族でモチーフは長靴を履いた猫。
おでん缶が大好物で秋葉原まで大人買いしに行くほど。
赤ずきん一向を探知する能力は非常に高いが、本人曰く「自慢のヒゲレーダーは5mまでしか効かない」そうだ。
ブレーメン遊撃隊のリーダーで、サンドリヨンの正規軍に入れてもらえる為に日々頑張ってる。
愛すべきやられ役である。


ブレーメン遊撃隊

ブレーメン遊撃隊はアレクトール(鶏)、カーネ(犬)、エセル(ロバ)を含む4匹で構成されて、
担当パートはギター(ランダージョ)、パーカッション(アレクトール)、キーボード(カーネ)、ベース(エセル)となっている。
モチーフは言わずもがなブレーメン音楽隊である。
音声魔法「ブレーメンラプソディー」は雄叫びのような音波が相手の頭脳を攻撃し、合唱中は相手の呪文をかき消す効果もある。
ランダージョ以外の3匹は自らナイトメアリアンになりランダージョを救おうとするも、不適合が生じてしまい消滅しそうになってしまう。
白雪姫の魔法により元に戻ることが出来たが、その衝撃でブレーメン遊撃隊としてランダージョと暮らしてきた記憶を失い、
ランダージョと別れて元の故郷に帰っていった。
しかし最終話で再結成し、共に演奏するというハーメルンとの約束を果たした。


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