敵キャラ(魔法少女リリカルなのはシリーズ)


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ストーリーを面白くするには魅力的な敵キャラが必要不可欠。
本稿ではスレに書き込まれた魔法少女リリカルなのはシリーズの敵キャラを紹介します。
魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物(wikipedia)


フェイト=テスタロッサ

金色の髪と寂しそうな瞳の少女
ジュエルシード(後述)の強奪+次元間犯罪の関与あるいは実行者。
使用する魔法のアイテムは鎌・槍・斧の姿を持つバルディッシュ。
高度な魔法の使い手で雷の魔法資質をもつ。
高速機動からの接近戦および中距離を得意とする。
その魔力は全魔導師と比較しても上位に入る程。
使い魔アルフと共に母プレシアの笑顔を見たいがためにジュエルシードを追い求めていた。
正体はかつてミッドチルダを追われた魔導師プレシアの娘……の、人為的複製。
事実を知らされ、自我が崩壊しかけるが、
戦いの中でかわされたデバイス、使い魔、そして”白い服の少女”との心の交わりによって立ち直ることができた。

ジュエルシードについて
「ロストロギア」という管理に危険が伴う品の一種で、瞳の形状をした青い宝石。
全21個。
一つ一つが強大な魔力の結晶体で、周囲の生物が抱いた(本人が無自覚でも)願望を叶える特性を持っている。
ある事故によってなのはの住む街周辺に漂流する。
PT事件(なのは無印の事件)の核心であり、
プレシアの目的はこれらを使用した莫大な魔力で全ての願いを叶える場所へと向かうこと。

アルフ

ミッドチルダの山奥に住む狼を元にフェイトが作った使い魔。初登場時点で2歳。大形の狼の姿をしており、人間(外見年齢16歳)の女性に姿を変えることもできる他、A'sでは小型犬に変身する新形態「こいぬフォーム」も披露した。勝気で明るい性格。
生まれて間もなく死病に侵されて群れからも見放された所をフェイトに拾われ、彼女と契約することで一命を取り留めた。契約内容は「ずっとそばにいること」であり、実質どちらかが死を迎えるまで契約は有効となる。
フェイトを心から慕っており、その関係は主従というより仲のいい姉妹のよう。戦闘の援護から身の回りの世話まで献身的にこなす一方、フェイトを虐待するプレシアには強い反感を抱いていた。イヌ科である狼型の使い魔なためか、なのはの世界のドッグフードが大好物。よくも悪くも少々短絡的な性格で、A'sにおける最終局面では彼女の何気ない一言が状況打開の一手を導きだした。ユーノとはなんとなく仲がいい。6年後もフェイトの傍に寄り添い、登校するフェイトをこいぬフォームで見送っている。
戦闘時はフェイトのサポートとして抗バリア魔法・捕縛系バインド魔法等の補助系魔法や拳での格闘を得意とし、積極的に前に出る。前衛を行くフェイトの更に前に出る戦闘スタンス。

プレシア・テスタロッサ

フェイト・テスタロッサの「母さん」。どこか狂的な気配を漂わせる女性。
ジュエルシードの全確保を狙い、フェイトに収集を命じる。その命令を果たして愛を受けようとするフェイトを虐げ続けており、そこには失敗や不出来以上の、何か根本的にフェイトを嫌っているような素振りさえ見える。非常に優秀な研究者であり、また魔導師で、次元を超えた砲撃魔法さえも発動させる事が出来る。やがては死に至る病を患っている。フェイトの遅々とした行動や時空管理局の介入に苛立っている。
過去に仕事上の重圧や、所属していた組織上層部からの無茶で無謀な指令の数々に追われる内、実子アリシアを事故で亡くし、それが原因となって精神の均衡を崩す(アリシア死亡の原因は、当時プレシアが開発し、上層部からの安全基準をほぼ無視した命令の結果であり、これに関してはプレシアは被害者だと言える)。その後「F計画」に参加して人造生物の開発と記憶移植の技術を学び、アリシアのクローン、フェイトを生み出す。しかしどちらも本物とは成り得ず、数々の相違点を有する様になった。そして彼女は「アリシアの代わり」ではなく、「アリシアを蘇らせる」為に死者蘇生の秘術を求めて忘れられし都「アルハザード」を目指す事を決意。その為の力としてフェイトにジュエルシード確保を命じるが、数々のアクシデントでジュエルシードは全て集まらなかった。しかしプレシアは、海鳴市や次元そのものに甚大な被害を与える事も顧みず、彼女は「時の庭園」を暴走させてアルハザードへの航行を強行する。だがその最終決戦で航行はなのは達によって阻止、最後まで自分を助けようとするフェイトを拒絶し、アリシアの亡骸と共に虚数空間へと消えていった。


守護騎士ヴォルケンリッター

闇の書とその主を守るために生み出された守護プログラムの総称。
将の「剣の騎士」シグナム、参謀の「湖の騎士」シャマル、「鉄槌の騎士」ヴィータ、「盾の守護獣」ザフィーラの4人で構成されている。
闇の書の第1次覚醒と共に現れ、以後闇の書の全666ページを元に戻すために
魔導師の「リンカーコア」と魔力資質で埋め、闇の書を完成させる事が元々の目的である。
感情もなくただ命令を遂行するだけのプログラムだったが、
今回の闇の書の主、八神はやてによって人間扱いされ、以後急速に人間らしさを見せるようになった。
しかし闇の書ははやての命を蝕んでいく。彼女を助けたいと願った守護騎士達は、
はやてとの誓いを破って「闇の書の頁蒐集(魔導師襲撃事件)」を起こしていくようになる。
その後仮面の戦士によってリンカーコアを闇の書に蒐集され、ヴォルケンリッター全員が消滅してしまう。
そしてその事がはやての絶望を招き、闇の書を完成させてしまう。
しかし、はやては闇の書の意思を説得し彼女に「リインフォース」の名前を授ける事で真の主として覚醒させる。
闇の書の防衛プログラム(闇の書の闇)とリインフォースを分離させ、
はやての魔力によって守護騎士達は復活し、主はやてと共に最終決戦に挑んだ。
事件解決後は長い間共に過してきたリインフォースとの悲しい別れを経た後、
はやてと共に管理局での保護観察が決定。贖罪を兼ねて管理局での仕事に従事するようになる。


シグナム

ヴォルケンリッターの『剣の騎士』。 闇の書の意志による二つ名は『烈火の将』。四人のリーダー格。
生真面目で実直、騎士道精神を貫く武人。凛々しい風貌の、外見年齢19歳前後の美女。
ロングストレートの髪を普段はポニーテイルにくくっている。和食、入浴が好き。
手が空いているときは近所の剣道場で非常勤講師をしていることもある。
戦闘面では接近戦のスペシャリストとして非常に高い戦闘能力を持っており、
技術面においてはフェイトですら及ばないほどの達人である。
また、魔力を物理的な炎に変換する資質を持っており、このため「紫電一閃」をはじめ、彼女の技には炎を伴うものが多い。
使用デバイスは剣型のアームドデバイス、炎の魔剣「レヴァンティン」。
幾多の戦いを主と共に潜り抜けた、シグナムの騎士としての誇りの象徴的存在。
フェイトとは何度か刃を交え以降数度に渡り衝突する。
互いの実力と誇り高さを認めてライバルと見なしていたが、毎回何らかの邪魔が入った為に結局決着が着くことはなかった。


ヴィータ

ヴォルケンリッターの『鉄槌の騎士』。 闇の書の意志による二つ名は『紅(くれない)の鉄騎(てっき)』。
騎士たちの中では外見、精神ともに最も幼い(外見は小学1年生程度)。
口も悪いが手も早く常に勝気で自由奔放に振舞うが、根は優しい少女。
近所の老人会のゲートボールチームと交流があり、老人達のアイドル。
変身後の帽子にははやてに買ってもらった「のろいうさぎ」がデザインされており
(守護騎士の騎士服は主であるはやてが形作っている)、なのはとの戦いで帽子が撃ち飛ばされた際に激怒した。
はやては実の妹のように可愛がっており、彼女もまた「優しいはやて」を強く慕っている。
使用デバイスはハンマー型のアームドデバイス、鉄(くろがね)の伯爵「グラーフアイゼン」。
戦闘面では遠近両用に防御をも兼ね備えたオールラウンダーで、シグナム同様に非常に高い戦闘能力を持っている。
完全に防御に徹した場合、シグナムをも上回る。しかし本人は射撃戦よりも近接戦を好む傾向があり、
手数で勝負するシグナムとは対照的に中距離から飛び込んで一撃必倒の突進技の多用が目立つ。
一見感情任せに動いているように見えるが、戦闘における利害をうまく考え必要以上の戦闘は避ける。
他の騎士達が信じていた「闇の書の頁蒐集によるはやての治療法」に唯一疑問を持っていた人物でもある。


シャマル

ヴォルケンリッターの『湖の騎士』。闇の書の意志による二つ名は『風の癒し手』。
外見年齢は騎士たちの中でもっとも年長で22歳相当。金髪のショートボブの似合うおっとりした優しげな美人だが、
うっかり屋さんな部分もあり守護騎士の中では少々頼りない面が目立つ。
はやての家事手伝いや日常での警護の大部分は彼女の担当となっている。(しかし料理下手である。)
人間との接触も多くご近所付き合いをこなしており、さらに石田先生との応対を主にしているのも彼女である。
その性格もあってか参謀という肩書きがある割には策略を働かせるような場面は無く、
各種補助とバックアップで他の騎士達や機動六課隊員の戦いを支えていた。
特殊な転送魔法である『旅の鏡』や闇の書の『破壊の雷』を使用して、たびたびヴォルケンリッターの3人を窮地から救う場面があった。
使用デバイスは補助機能に特化したペンデュラム(振り子)型のアームドデバイス、風のリング「クラールヴィント」。


ザフィーラ

ヴォルケンリッターの『盾の守護獣』。 闇の書の意志による二つ名は『蒼き狼』。
アルフと同タイプの獣人の男性で、人間時は外見年齢20代半ばの筋骨隆々とした青年の容貌、
獣時は青い毛皮の大柄な狼の姿。八神家唯一の男性であることへの配慮と、
はやてが犬を飼いたがっていたという理由から、日常では基本的に獣の姿をとっている。
性格は寡黙で、言葉を発することも少ない。常に一歩引き主や仲間のために最善の行動をとれるようにしている。
一方で「守護獣」である事に高いプライドを持ち、
アルフとの戦いの中で自分は使い魔ではなく守護獣だと強く宣言していた。
戦闘での役割やスタイルもやはりアルフと酷似したものだが、魔法戦においては防御面に徹することが多い。
アルフ同様、デバイスは使用していない。

闇の書の意思

闇の書の機能を司る管制人格で、初代リインフォース。10代後半相当の銀髪赤眼の女性の姿をとる。闇の書の全機能は彼女の管理下にあるため、守護騎士達の精神ともリンクしている。闇の書そのものであると同時に「第五の騎士」と言うべき存在。 明確に姿を取って現れるのは闇の書の完成・暴走開始後となるが、本人の意思はヴォルケンリッターの出現時に目覚めており、騎士たちと主との暮らしを見つめていた。同時に、これまでと同様に暴走への道を進んでいることを悲嘆していた。
終盤、グレアムの策略により絶望したはやてを取り込んで覚醒を果たす。主の「全てが夢であればいい」という願いを叶えるため世界を破壊し尽くそうとし、なのは達と交戦する。なのはから蒐集したスターライトブレイカーに代表される種々の魔法を駆使し、フェイトを自らの内に吸収する等、圧倒的な強さでなのはの前に立ちふさがった。しかし、彼女の内で意識を取り戻したはやてに諭され、「リインフォース」の名を贈られて暴走した防衛プログラムから分離。以後ははやてのパートナーとして防衛プログラム=「闇の書の闇」との決戦に臨んだ。
事件解決後、やがて闇の書の再生機能が防衛プログラムを再生し、再び暴走してしまうであろうとして自分の破壊を進言。なのはとフェイト、4人の騎士達、そして儀式の場に駆けつけたはやてに看取られ、剣十字の紋章と感謝の言葉を残して静かにその生涯を閉じた。StrikerSサウンドステージ03で夢の中の記憶映像として登場。自らの名を継ぐ蒼天を行く祝福の風(リインフォースII)に主と騎士たち共にあり、彼女たちを守りたいという意思を託す。

闇の書の闇

声:小林沙苗
闇の書の防衛プログラムが暴走した姿で、一連の「闇の書事件」の最大の元凶。元来は闇の書=夜天の書を防衛する為に作成されたプログラムで、夜天の書の主が外敵から攻撃を受けた際に作動する。しかし、歴代の主が己の欲望のままに夜天の書を改編していった結果、周囲に存在するもの全てを破壊し、喰らい尽くすモンスターへと変貌し、数々の惨劇と悲劇を引き起こしてきた。海鳴市の沖合いに姿を見せた時はスキュラに似た形状をしていたが、特定の形を持たないプログラムなので様々な姿に変えられる。4層の防御結界で鉄壁の守りを誇ったが、なのは、フェイト、クロノ、はやて、ヴォルケンリッターの全力集中攻撃を受けて崩壊し、直後にユーノとアルフ、シャマルの手でコアを衛星軌道上に転送され、待ち構えていたアースラのアルカンシェルによって消滅した。転送されている最中でも生体パーツを再生させており、その姿は歴代の主の欲望や悪意などが凝縮した非常におぞましいものであった。
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