現実世界編2話


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作るスレ>391-395

第二話「決戦まほろ大橋」

アスナ部屋
アスナ「で、なによこのねずみ」
カモ「あねさん、おいらこれでもれっきとした妖精なんですぜ」
アスナ「お風呂覗いてたただのエロねずみじゃない」
なのは「(ユーノ君思い出すなー、元気にしてるかな)」
カモ「しかし、感動の再会だというのに、ネギ兄貴なんかテンションが低いっすね…、はっおいらが来たことが迷惑なんすね…くっ、さよならだぜ兄貴」
ネギ「あわわわわ、誤解だよカモ君。全然そんなこと無いよ、実は…」

カモ「なるほど、そんなことがあったんすね。それならすぐに解決じゃないっすか。ネギ兄貴もパートナー見つければいいんすよ」
ネギ「でも、そんな簡単には・・・それよりもなのはさん」
なのは「はい?」
ネギ「なのはさんも魔法使いですよね、しかも砲術専門みたいでしたが」
なのは「うん、私時間が無かったから、砲術一本伸ばしになっちゃって」
ネギ「でもパートナーもいないのにあれだけの戦闘を出来たのはなぜなんですか」
なのは「それはこの子、RHのおかげだよ。カモ君が言ってるようにRHが私のパートナー。防御や補助などを自動的に発動して手助けくれるんです。ねっRH」
RH「Yes my master」
カモ「ほらほらほら、ネギ兄貴もパートナーが必要なんすよ。あねさんとかどーっすか?おいらを吹き飛ばしたあの身のこなしなかなかのもんでしたぜ」
アスナ「何馬鹿なこと言ってるのよ明日も早いんだからもう寝るわよ。オヤスミ」

 廊下
エヴァ「おはようネギ先生」
ネギ「エ、エヴァジェリンさん」
エヴァ「そー身構えなくても平気だよ、満月の日以外は私はただの人間と同じだ、ただし」
茶茶丸「おはようございますネギ先生、アスナさん」
エヴァ「これ以上は言わなくて分かるな」
カモ「あねさん、あれがそーっすか。たしかに只者じゃない雰囲気すね」
アスナ「でも、よかったじゃない次の満月までは大人しくしてるみたいだしその間に対策でも練って」
カモ「そんなの、あねさんがパートナーに」
アスナ「うっさい」

PC室
エヴァ「どうだ?」
茶茶丸「やはり、このまほろ学園に張り巡らされてる結界によって、マスターの魔力は抑えこまれています。
    そしてその結界はまほろ学園に流れる電気を消費し維持しています」
エヴァ「しかし、数年に一度メンテのたびに停電しているが、私の魔力が戻ったことは無いぞ」
茶茶丸「それはその数時間だけ別の結界が発動しているからです。大量の電気を消費しない簡易の結界ですが、
    それでもマスターの押さえ込まれた魔力ではどうすることも出来ません」
エヴァ「ならばやはり無理ということか」
茶茶丸「いえ、その簡易版の結界ならば、この戴いたプログラミングで破壊可能です」
エヴァ「罠という可能性は?」
茶茶丸「私が見た限りありません」
エヴァ「私が見た限りか・・・いいだろう何が目的かは知らないが、奴の計画に乗ってやる。今度こそこの呪ともおさらばだ。三日後が楽しみだ」

 購買部
ネギ「あれ?皆さん何買ってるんですか」「あネギ先生。ろうそくだよろうそく。ほら今日メンテのため電気落ちるから
ネギ「あー、今日でしたね。僕もメンテ中は見回りがあるんでした」
このか「あっアスナ。アスナもろうそく買いに来たん?」
アスナ「私はほら8時には寝ちゃうし」このか「あーそっか」
クラスメイト「やっぱろうそくと言えば、あれでしょ100物語」
「おっ季節外れの怪談話、いいねー私の部屋でやる?」「こーゆーのって台風と一緒でわくわく感があるよねー」

 PC室
茶茶丸「電力停止確認。通常結界消滅。簡易結界発動確認。ハッキング開始します。ハッキング完了。
    簡易結界の破壊を確認しました。これでマスターの魔力が戻ります」
エヴァ「よくやった茶茶丸、じゃ例の場所で落ち合おう」

?(超)「どうやらうまくやってくれたみたいね。こっちも行動起こすね」

ネギ「うわー本当に真っ暗だねカモ君。星が近いね」
カモ「ネギ兄貴なんかいやな予感がしないすか。なんかこーー、むっネギ兄貴あそこに誰かいるっすよ」
ネギ「生徒の人ですかー、メンテ中は出来るだけ…まき絵さんどーしたなんですかその格好は。
   あなたはこの前の…○○さんに○○さんに、それに○○さんまで、いったいどーしたんですか」
カモ「ネギ兄貴、やつらからエヴァの魔力を感じる、きっと操られてるんですぜ」
ネギ「なんだって、そんな同じクラスメイトの人。関係の無い人を巻き込むなんてを許せない」
カモ「ちょっとネギ兄貴・・・あーだめだ頭に血が上ってる。こーしちゃいられないあねさ~~~ん」

 アスナ部屋
アスナ「なんですって、で、ネギは?」
カモ「クラスメイトの人たちを追いかけていったっす」
アスナ「分かった。あの馬鹿。この前の二の舞じゃない。行くわよ」
カモ「あのなのはって子も呼んだほうがいいと思うんすが」
アスナ「そんな巻き込めないわよ」
カモ「彼女の友達もいたし、それに非常事態っす。戦力は多いほうがいいすよ」
アスナ「わかったわよ。」

なのは「はい分かりましたすぐ行きます。大丈夫ですはいはい」

 へクスマップ
マップ中央にネギ 近づくエヴァ
エヴァ「威勢良く向かってきた割には逃げの一辺倒だな。ふ、なるほど、たしかに魔力は戻ったが、私をここに縛り付けておく呪いは解けてないからな。
    その端の向こう側に行けば安全といわけか、詰まらん男だったんだな。本当に奴の息子か?」
ネギ「あと少しあと一歩。今だ」
エヴァ「何!?これは捕縛結界。ほういつの間に用意してたんだ。しかもかなり高度な。感心したよ。しかし茶茶丸」
茶茶丸「はいマスター結界破壊プログラム始動」
ネギ「そんなーずるい」
エヴァ「さて切り札が無くなったとこでどーする?無謀な戦いを挑むか。大人しく血を差し出すか」
ネギ「うぅぅアスナさーーん」

味方増援アスナ・なのは・カモ(ユニット?)
アスナ「こらーまちなさーーい」
エヴァ「来たか、茶茶丸」茶茶丸「はい」
アスナ「二人とも行くわよ」なのは「はい」カモ「おれっちの力見せてやるぜ」
なのは「アクセルシュート」
茶茶丸被弾   
カモ「オコジョフラーーーシュ!」
エヴァ「む、狙いは私か、たかが人間ごときが、私の魔法障壁を破れると思うなよ。私に障ることすら…な…また私の障壁が…」
吹き飛ぶエヴァ
エヴァ「ただの人間がなぜだ。神楽坂明日菜。お前はいったい…あれ?どこに行った?」

会話パート
ネギ「ごめんなさい。迷惑かけないように一人で何とかしようと思ったけど、あた」
アスナ「私の意志で助けに来たんだから、迷惑でもなんでもないの」
なのは「人が困っていて、自分が手助けできる力があるならその力はその人のために使うべきなの」
ネギ「なのはさん、ありがとうございます」
なのは「えへっお父さんの受け売りです」アスナ「で、パートナー契約するんでしょ。どーすればいいの?」
カモ「簡単すよ。よっ、この魔法人に二人で乗ってちゅーすればいいだけっす」
アスナ「ちゅーってあんたあのねー」
カモ「おやおやーさっき迷惑でもなんでもないって、やっぱ口だけっすかー」
アスナ「わ、分かったわよ。じゃいくわよ」
なのは「はわわわわ、む、むこう向いてますね」
カモ「パクチイオー」

戦闘MAP
エヴァ「そこか、どーやら準備が整ったみたいだな。なら改めて本気の真剣勝負だ」
操られたクラスメイト・すずか・人形出現
エヴァ「来るがいいネギ・スプリングフィールド」

勝利条件 エヴァの撃破 敗北条件 ネギの撃墜 シークレット 未定  勝利条件確定

ネギ「本当に強い。でも負けるわけには行かない」
エヴァ「くるがいいぼーや!」
空中で対峙する二人
ネギ「ラス・テル・マ・スキル・マギステル 来たれ雷精 風の精」
エヴァ「リク・ラック・ラ・ラック・ライラック 来たれ氷精 闇の精」
カモ「同種の魔法!?打ち合う気かよ」ネギ「雷の暴風」エヴァ「闇の吹雪」
ネギ「すごい力だ、でも負けない。力になってくれたアスナさんなのはさんのためにも…はっはっはっくしょん!!」
エヴァ「なに!!」

被弾するエヴァ
エヴァ「やってくれたな坊や。流石奴の息子というわけか」
ネギ「うわわわっ脱げ・・・ごめんなさい」
アスナ「またあんたはーそのくせ何とかしなさい」
エヴァ「防御障壁は吹き飛ばされたが、しかしまだ決着はついてないぞ、な、なに・・・ぐふっ」
ネギ「エヴァジェリンさん!!」
なのは「エヴァさんの体から腕が出てる」

中立増援シャマル
「失敗しちゃった。もう一度えい。捕まえた。魔力収集」
エヴァ「ぐああああっ」
中立増援シグナム
シグナム「すまない」
なのは「あなたはこの前の」ネギ「貴方たちのせいですか、今すぐ止めてください」
シグナム「許してくれとは言わない。うらまれて当然だと思う。しかし、たとえ鬼畜の道を進もうとも、
     我々はなさねばならことがある命に別状はないはずだ。すまない」

中立撤退
エヴァ落下
茶茶丸「マスター」ネギ「エヴァンジェリンさん」エヴァ「…」

回想
「危なかったーガキ」「焼けたぞ、ほら食え」
「なぜ助けたかって、別に理由はねーよ。あえて言えば俺が助けたかったからだ」
エヴァ「うわわわわ、貴様なんだこの格好は」「くくくく、似合う、似合ってるぞエヴァンジェリン」
エヴァ「こ、ころすーーー」「まーそー怒るな。光に生きてみろ、そうしたら、帰ってきてやる」
エヴァ「ほんとだな…」

エヴァ「…うそつき」
ネギ「エヴァンジェリンさん」
エヴァ「…ネギ…。なぜ助けた」
ネギ「なぜってエヴァンジェリンさんは僕の大切な生徒じゃないですか」
エヴァ「…バカ…ふん、いいだろこの勝負お前の勝ちにしといてやる」
ネギ「ほんとですかーやたーーーあっそうだ名簿にも僕が勝ったと書いとこう」
エヴァ「な、バカか貴様は、って本当に書くな。取り消しださっきの言葉は取り消しだ」
ネギ「もう遅いですよー、このとおりしっかりと書き込んじゃいました」
エヴァ「貴様ーもう一度勝負しろー」ネギ「ちょっと暴れないでください。あっ落ちるー」

アスナ「仲直りでいいのかな」
茶茶丸「こんな楽しそうなマスターは初めてです」
アスナ「ん?どーしたのなのはちゃん、そんな笑って」
なのは「昔のこと思い出してたんです。そっくりだなと思って」


さくら「ん?何か音がしたような?あれ?こんなぬいぐるみ家にあったかな…」
ケロ「はっ…」
さくら「え?」
ケロ「腹減った」
ツールボックス

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