敵キャラ(ふたりはプリキュア)


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ストーリーを面白くするには魅力的な敵キャラが必要不可欠。
本稿ではスレに書き込まれたふたりはプリキュアの敵キャラを紹介します。
ふたりはプリキュアの登場人物(wikipedia)

ジャアクキング

ドツクゾーンを支配する悪の帝王。真っ黒な巨人の姿をしている。いつもは城にいる。全ての世界を飲み込もうと企み、光の園を半壊させた。「全てを生み出す力」を求めてプリズムストーンを狙うが、クイーンの力を受けたプリキュアによってその野望もろとも打ち砕かれる。消滅の寸前に虹の園に送り込んだ分身、3つの「種(ジュナ・レギーネ・ベルゼイ)」によって復活するが、ポルンの強い意志によって力を得たプリキュアを前に、再び滅び去った。ギャグにされなさそうなキャラだが、1回だけゲキドラーゴの想像の中でギャグキャラになった。

イルクーボ

ダークファイブのリーダー。スキンヘッドに白いローブをまとっている。攻撃はポイズニーと同じ衝撃波。最大の特徴はプリキュアマーブルスクリューを分解出来ること。プリズムストーンは紫色のアメジストを所持。とてつもない力でプリキュアを翻弄する。そして全てのプリズムストーンを奪ったとき、最強の力を手に入れるが、ストーンのあまりにも強い力に耐え切れず弱ったところにプリキュアマーブルスクリューを受け敗北。後に復活し光の園を襲撃してプリキュアをジャアクキングの下へ連れて行った。ローブ姿のときは冷静な性格だったが、復活後は筋肉質の大男のような姿となり、性格も凶暴なものへと変わっている。ドツクゾーンでの闘いではプリキュアに善戦したが強力な彼の攻撃によってプリズムストーンが破壊されることを恐れた、ジャアクキングによって倒される。攻撃手段は、衝撃波がメイン。他にも人間の精気を吸収できる。ファンの間では“入久保”と漢字表記されることもある。

ゲキドラーゴ

ダークファイブの1人で、怪力を得意技とする。レスラーのような格好をしている。他のメンバーと比べ、考えるより行動が先に立つ。プリズムストーンは水色のアクアマリンを所持。『ウガ』が口癖。しかし、力が強い分頭が弱い。なお、なぎさに泣かれて重度の風邪を引いていたメップルを返したり(正確にはメップルを生きて連れ帰ることが目的のため、死なれてはジャアクキングに怒られると思って)、ほのかに言われて宝石の山からプリズムストーンを探し出そうとしたり、水族館で魚たちと一緒に水槽で泳ぐなど、ポイズニーに次いでお茶目な魔人。その力は両手で電動シャッターを開閉出来(このときの台詞は一部のファンの間で有名)、デコピンで人間を気絶させることが出来る。水族館に居たマンタ、ウツボ、鮫と合体し最終形態となってプリキュアと対決。亮太がいることで一時、善戦したが間もなくその亮太に手を出したことに激怒したなぎさの猛攻を受けた後、プリキュアマーブルスクリューで倒される。

ポイズニー

ダークファイブの紅一点で、キリヤの姉。黒のボディスーツに短めのマント姿。普段は色っぽい猫なで声だが、キレるとだみ声に。プリズムストーンはオレンジ色のトパーズを所持。得意技は変身。ピーサードは変装のため、面影を残していたのに対しこちらは変身のため、完全に別人となる(よって見破ることが困難。老若男女問わず、何にでも変身できる。ただし、さなえには見抜かれた)。指を弾くことによって様々な超常現象を起こす。実はダークファイブの中で一番お茶目な魔人であり、駅のホームで人間サイズの犬に化けたり(弟のキリヤに冷や汗をかかせるほどだった。ついでに服が目立つと指摘もされている)、箪笥の中に隠れたりしている(なぎさに何度もその箪笥を開けられたので、隠れるのに苦労した。出てきたときは箱型にかたまっていた)。武器は自由に動かせるその髪と手から放つ衝撃波。最後はほのかに化けてメップル奪取を試みたが、二人の秘密を知らず失敗。そのまま、計画を打倒プリキュアへ変更。先の二人が使えなかった瞬間移動を駆使して善戦。プリキュアマーブルスクリューを見切って避けたばかりか髪の毛を盾代わりにして一度はマーブルスクリューの発射を防いだ。だが、二人を髪で捕らえたことが仇となり髪伝いにマーブルスクリューを打ち込まれ、姿を消したが間に合わず敗れた。

キリヤ

ダークファイブ最年少。それゆえ、他のメンバーから小ばかにされるシーンがあった。とはいえ、戦闘能力はダークファイブの中でもかなり高い方である。ポイズニーの弟。オレンジ色のTシャツに、黒い短パン姿。プリズムストーンは黄色のシトリンを所持。姉と同じ衝撃波が撃てる。プリキュアに近付くため、人間で、容姿端麗、成績優秀(編入試験の際、全科目満点だったらしい)、スポーツ万能と、3拍子の揃った転校生「入澤キリヤ(いりざわ-)」の姿でベローネ学院男子部に潜り込む。美少年ゆえの容姿で篭絡するつもりで2人に近づき、なぎさには好印象を与えたが(なぎさは藤村が好きなため、友人としての好印象)、ほのかが意外に素っ気無かったために逆に気になり始めてしまう。ほのか達と接するうちに次第に人間らしい心が芽生え、自分のアイデンティティーに疑問を持ち始める。ポイズニーの作戦を過去2度妨害した(ポイズニーにバレることは無かったものの、指摘はされていた)。だが、ポイズニーの敗北と共にプリキュアとの決戦を決意。魔人の名に恥じない強力な力で善戦するが、なぎさの一言で戦いを躊躇し、2人に説得されキュアホワイトにプリズムストーンを託し、自ら覚悟して闇に帰っていった。後に、ドツクゾーンでの最終決戦に臨むプリキュアの前に姿を現した(人間界と闇の世界との間に歪みが生じていたかららしい)。人間版には眉毛があるが、魔人版は無く、目が切れ長になっている。5人の中では一番人間に近い

ピーサード

5人で構成されているダークファイブの1人で、プリキュアが一番最初に戦った相手。ボディスーツに肩当てつきのマント、歌舞伎役者を彷彿とさせる容姿で、ファンにはカブキと称されることもある。プリズムストーンは緑色のエメラルドを所持。尖兵の性か、プリキュアの実力を知らないための度重なる失敗により、次第に不利な立場に追い込まれていく。他のメンバーからは、いつもけなされており、末席の感は否めない。なお、ポイズニーと違い変装しかできず、服が変わるだけである(顔は白塗りで、隈取を隠すくらい)。教育実習生としてベローネ学院に潜入したこともある。このときは竹之内よし美に惚れられる。ダークファイブ中、最も出た回数が少ない。(歴代でも最短[7])ジャアクキングや他の仲間の態度から最後と察し、自らプリキュアに勝負を挑んだがプリキュアマーブルスクリューの前に敗退した

ザケンナー

黒い、得体の知れない闇の生物。物や動物に乗り移り、姿を変える。プリキュアの必殺技を受けると、星型の「ゴメンナー」に分裂し、どこかに去っていく。あるいはザケンナーを呼び出した者が撤収すれば自然消滅する。中には影や異次元のような実体の無い物あるいは何に取り付いたか分からない物まで存在する。第二部からは同じ種類のザケンナーが量産されて現れることもある。尚、一部登場しない回がある。
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