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エミュレータ環境下での再生」の最新版変更点

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 >エミュレータ環境下での再生関連事項
 ・CCCD(コピーコントロールCD、2000年代初期に多い)はPC再生環境下では再生できない場合があります。
 ・PSの蓋を開ける=Escを押す
 ・ディスクの入れ替えはファイルの項目でDISCorISO選択
 
 >仮想ドライブによる再生
 とりあえずざっくり書くので自作CDを問題なく作れるという人向け。
 
 
 
 実機で自作CDデータを再生する場合、データを制作→CDに記録→再生という手順が必要です。
 しかしエミュレータの場合、仮想ドライブを用いることで、データを制作→データをそのまま再生、
 といった感じにCDを消費せずに再生することが出来ます。
+
+>実行環境
+・ePSXe v1.6.0
+・ePSXe CDR WNT/W2K core 1.5.2(Cdrom Plugin)
+ePSXe v1.7.0以降の場合、デフォルトのCdromプラグインであるePSXe CDR WNT/W2K core 1.7.0だとうまくいかないので、再生時のみ上記の環境で実行すること。
 
 
 >仮想ドライブの導入
 デーモンツールは基本的に無料のソフトです。
 こちらで日本語化もされています。とりあえず最新版をダウンロードしてください。
 最新の物であればスパイウェアの混入はないようです。
 http://www.nihongoka.com/daemontools/#dl
 
 インストールに関しては日本語化した物であれば、基本的に理解できると思います。
 
 インストールが終わったら起動してみましょう。
 するとこんな感じになってると思います。
 #image(2012y02m27d_021024582 - コピー.jpg)
 
 >仮想ドライブの追加
 まずは仮想ドライブを追加しましょう。
 DT仮想ドライブとSCSI仮想ドライブの2種類があるんですが、とりあえずどっちも作ってみてください。
 OSによってはどちらかが対応してくれない場合があるそうです。
 最後までちゃんとやったけどネンドロがあふれ出てくるお…になったらこの仮想ドライブの種類を変えてみてください。
 #image(2012y02m27d_021024582.jpg)
 
 この例ではSCSIでしか対応しなかったのでそちらを選択し、制作。
 #image(2012y02m27d_021551412.jpg)
 
 仮想ドライブが追加されました。
 
 >イメージマウント
 次は制作したデータ(イメージ)をマウントする作業です。
 イメージを追加するをクリックし、再生したいファイルを選択。
 このとき選択するデータはimgかcueファイルを選択するわけですが、同じ階層に一緒に作成したbinファイル(元データ)などを置いておくことを忘れずに。
 この例で用いたのは$MF2のレアモンデータ(ミーア)。
 普通の解凍ソフトを用いれば、同様のファイルに解凍されるはずです。
 CdManipulatorで自作する場合はCDマスタリング→イメージの作成で出来たイメージを読み込む。
 #image(2012y02m27d_021807307.jpg)
 
 イメージカタログの所に目的のファイルが表示されたら、仮想ドライブに選択したファイルをマウント(緑の三角のボタン)します。
 #image(2012y02m29d_043905609.jpg)
 
 このようにAudioCDとして仮想ドライブに認識されました。
 
 >エミュレーターの設定
 次にエミュレータ側のドライブ設定を変えましょう。
 CD-ROMプラグインの設定を選択、[CDドライブの選択]の項目を仮想ドライブの物に変更します。
 #image(2012y02m27d_022652151.jpg)
 
 後は通常エミュレータでCDを再生するときと同様の手順を行うと再生できます。
 神殿→再生したい~→Esc→ファイル→ディスク変更→CDROM(実際にCDの挿入は必要ない)→モンスターファーム2の~→Esc→ファイルISO→モンスターファーム2を選択→モンスターが再生される
 
 #image(2012y02m27d_023307740.jpg)