るしにゃん王国wiki E90 提出


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

6/17(土) 【E90 マジックアイテムを探そう 一班】 使用済みリスト

同調

作戦評価3

作戦

○頭を冷却剤で冷やし,よく回るようにします。
○水を適宜補給して喉がかれないようにします。
○クレールさんはみんなに慕われている・・・らしいです。
○メガホンを使って,声をよく通るようにします。


探索

http://www35.atwiki.jp/namu/pages/33.html
作戦評価2 イラスト評価6 SS評価4 あわせて12.評価8あわせて20

作戦

○本国にて戦闘経過を収集している更夜から他国の部隊の成果についてレクチャーを受け,あらかじめどこを調べるべきか,どんなルートがあるかを予習してきています。
○Chessは猫妖精のアイドレスを着用しており,猫の第六感や,感覚・聴覚・視覚・嗅覚を用いて偵察を行い,人よりも多くの情報を収集することができます。
○わずかな情報であっても,魔法使い達の知識によってその情報を分析し,偵察結果として意味のある情報に変換することができます。
○非行動者もその場にいないわけではないので,ARを消費しない範囲で手伝います。

参戦RP

Chess「めんどくさいにゃー・・・(パチパチ爪をならす)ぬ?このへん、なんか反響がちがうにゃ・・・」
Chess「ぷーとらさんのしっぽ、なんかいつもとちがうような・・・あ!空気の動きがちがうにゃ!」
テル@るしにゃん王国「むむむ。何かネコリスさんの加護を感じます!」
テル@るしにゃん王国「こっちかなー? こっちかなー?」
Chess「だいたいこのへんがあやしいねんなー」
Chess「きっとここにゃ!」

応援RP

幽@るしにゃん王国「がんばれー。お土産期待してるから~」
たいふーん「そんなもんパッパと見つけちまえー」
ちゃき@るしにゃん王国「見えない何かを見るのが、星見です!!」
S43@るしにゃん王国「よく見て、よく考えろ!それがハンターの本質だろう」
幽@るしにゃん王国「るしにゃん王国の意外な優秀さを見せてあげて!」
たいふーん「そこがあやしいにきまっとるだらー!」
S43@るしにゃん王国「更夜さんが作ってる他国のログを思い出せよー」
たいふーん「そうそう、その調子!やればできるじゃん」
S43@るしにゃん王国「おちついていけー」
ちゃき@るしにゃん王国「暑さに負けないでね」
S43@るしにゃん王国「ココが大事!ちょー大事!」
ゆうみ@るしにゃん王国 「前回敵いたからなー、充分注意していくんだぞー」
ちゃき@るしにゃん王国「熱風に負けるな」

イラスト

テル@るしにゃん王国

南無@るしにゃん王国

スゥ・アンコ@るしにゃん王国


SS スゥ・アンコ@るしにゃん王国

空気はじめじめと肌に纏わり付くよう。太陽の暖かい熱も届かぬ、ひんやりとした洞窟の中。
るしにゃん王国の探索第二班、である6人はそこにいた。

「先ずは探索からですね。…Chessさん、お願いします。」

丁寧で、穏やかな口調の…けれど、凛とした意思を秘めるような声色の持ち主、今回の指揮官に当たるクレールが、唇を開いた。
オレンジの髪が鮮やかな男性へと軽く頭を下げた。

「了解。任せてください。」

言葉短く、けれど微笑みながら一歩、メンバーよりも前に出て深い深い洞窟の闇を見つめた。


―――そんな、真剣なやりとりが行われている間、後ろの方で残りのメンバーは、といえば。

「冒険、冒険アルよっ。旅人の血が騒ぐアルな!ちょっとひとっ走りしてきていいアルか?!」
「だ、駄目だよ?!」
「ち、ちゃんと指揮官の言う事を聞いてくださいー。」
「アンコちゃん、暴れるならせめて探索終わってからにしてー…っ。」

間違いなく、一人だけエントリーミスしたとしか思えない能天気な声と、何も考えていない無神経な声が洞窟に響き渡る。
るしにゃん王国内で、一番の問題児、スゥ・アンコは未知への冒険に胸を弾ませすぎて、
普段でもありえない程テンションが高いというのに、それに輪をかけて色々痛かった。
問題児を何とか抑えるべく、残り三人は奮闘するものの――けれど。その程度で収まる少女でなく。

「偵察アルか。探索アルな…ッ! このアンコ様にお任せするヨロシ。少林寺拳法・打兎陣具を利用すればイチコロアル。」

三人の言葉に耳を傾けてはいるものの暴走は止まらず。
その言葉を聴いた途端、とうとう三人の手が出た。
この少女の暴走を止めるべく、少なくても決してChessとクレールの邪魔にならぬようにと、がっし、と三人がかりで羽交い絞めにかかり。

ぎゃーぎゃーと暴れる一人と、押さえる三人と。
そんなやりとりを背後に感じながら、クレールはただ、苦笑いをするしかなく。これからの冒険の苦労の度合いを思えば、かくん、と肩が思わず落ちた。

「……とりあえず、意地でも頑張らなきゃ…マズそうだ。色々。」

つ、と汗を一筋零しながら、偵察に向かうChessが、ぐ、と握り拳を一つ作り、気合を入れなおす。
あの駄目生き物をフォローできるぐらいの結果を出さなければ。そう、言葉に出さず、……決意、するのだった。

SS ノーマ・リー@るしにゃん王国

 探索とは、集中力を必要とする作業である。
 わずかな差異を見抜く事によって仕掛けられた罠や、或いは隠し通路、構造などを読み解く。
 古い遺跡等では、通路の位置や文様に様々な寓意、或いは宗教的な意図をちりばめてある場合が少なくない。そもそも使用されていた頃には出入りする者もそれを理解して、行動しており――つまるところ意図に従わない者、イコール敵対する勢力として、何らかの方策を行っていないとも限らない。
 ごくごく大雑把に言えば
「なんか法則があったら、それに従わないとえらい目に遭う(のでそれは理解して行動するべし)!」
「法則を見つける為にじっくり観察しようね!」
 という事にでもなるだろうか。

 特にるしにゃん王国は、星見の国である。ごく一部の例外を除けば、荒事には向いていない。
 詠唱戦という手段はあるものの、これが通じない場合は文字通りダッシュで逃げなければならない。であれば最初から避けて通れるものなら、通っておいた方がよろしい。
 そんな次第であるので、彼等は熱心に部屋を調べていた。
 じっくり見る。見る。見る…………時々触る。或いは押す。

「ていうか全部見終わってないのに触ったらダメだってば!」
「えー。でも特にそれっぽいのないし、問題なさそうではー?」
「なさそうな所にあったらどうするの! 不意打ちされたら、全滅免れないよ?」
「何かってー?」
「ドラゴンとか」

 ひゅるうーり。
 一同の間に、冷たい風が流れて消え去った。

「ド……ドはダメ。あれは色々とダメ!」
「あー、あと詠唱効かないのとか出ると恐いよね」
「いやだから、よりにもよってそういうのを事例で出さなくてもー!」
「だって、何が出るか判らないって言うしー」
「そういう訳だから」

 こほん、とひとつ咳払いをしてチームリーダー。

「真面目に探索やろうね?」

 真剣に一同が頷いたのは言うまでもない。


侵入

http://www35.atwiki.jp/namu/pages/39.html
イラスト評価2 RP2 作戦2

作戦

○偵察で、岩盤の崩れも分かるので作業しやすい
○ゴロネコ藩国はS43さんがお世話になった国。救助にあたる者のモチベーションが高い
○全員体格が低いので狭い通路もらくらく通る
○生還が第一なので、みんな周囲には気をつけている
○帰り道はマーキングでわかりやすくする
○忍者の建物進入知識をつかう
○世界忍者のChessが危ない場所を察知しておしえてくれる
○二次大害に気を付け慎重にいく
○忍者の修行で何度も訓練している
○Chessは頼まれたことはやり通す
○るしにゃん王国にも地下洞窟があり訓練場になっているので状況に慣れてる

参戦RP

テル@るしにゃん王国「むむむ。皆さん大丈夫ですか?!」
テル@るしにゃん王国「何かきっと道はあるはずです!」
Chess@るしにゃん王国「なんか便利に使われてる気がするにゃ//」
テル@るしにゃん王国「絶対みんなでちゃんと帰るんですよう」
Chess@るしにゃん王国「おおお、はやく終わらせるにゃー」
Chess@るしにゃん王国「ふかふかーもふもふー」
Chess@るしにゃん王国「おおお、秘蔵画像・・・!」
Chess@るしにゃん王国「メスの方がいいけどオスでもいいにゃー」

応援RP

S43@るしにゃん王国「蟻め!土に帰れ!」
ゆうみ@るしにゃん王国「ってことで完全に潰していいから!」
S43@るしにゃん王国「待ってろよー!」
ちゃき@るしにゃん王国「でも、あわてると二次災害に繋がるから気をつけて」
ゆうみ@るしにゃん王国「ゴロネコさん、今、助けがいくから!」
ゆうみ@るしにゃん王国「Chess、帰ってきたらふかふかもふもふの毛皮さわらせてやるからがんばれー」
ちゃき@るしにゃん王国「暗くてもがんばってください、人命がかかってます!」
ちゃき@るしにゃん王国「ゆうみさん、だれを人身御供に!?」
ゆうみ@るしにゃん王国「人じゃないよ、毛皮。(こっそり)」
ちゃき@るしにゃん王国「Chessさん…」
ゆうみ@るしにゃん王国「昔からちぇすをずっとこの手で釣ってきたんだよね(笑)」

イラスト

南無@るしにゃん王国

ゆうみ@るしにゃん王国

救助

http://www35.atwiki.jp/namu/pages/40.html
イラスト2 RP2 作戦3

作戦

【チームワーク】
○なんだかんだいって情に厚い面子が多い
○猫妖精がいるので遠目・暗がりでも状況が把握しやすい
○作業の分担を決めて作業する
○ゴロネコ藩国の面々は可能な限り生き延びる為に努力をしている
○魔法使いの訓練でリューンの気配を感じられる
○避難者もリューンは発してる

【掘る!】
○関東地方のは石灰質で滑らかな地形があり横になれる
○世界忍者がいるのでどこをどう掘ると効率がいいか見極められる
○関東ローム層はやわらかい
○緩んだ地盤に神経を使いながら慎重に掘る
○地質の具合はさっきの通路確保で把握している
○じゃまな瓦礫を取り除きながら作業する
○世界忍者の指示で要領よく掘る
○関東の洞窟は縦穴が多いので、じゃまな瓦礫はそこにすてる

【救助】
○遭難者も森国人なので小柄で軽い

参戦RP

テル@るしにゃん王国「みんなを助けーるためにえんやこーら!」
Chess@るしにゃん王国「ここと、あのへんと、このへんをあっち向きに掘って~」
Chess@るしにゃん王国「わわ、ゆうみ、なんてひどい・・・がんばるにゃ・・・」
テル@るしにゃん王国「みんなの力を合わせれれば大丈夫なのよ!」
テル@るしにゃん王国「せーのー!」

応援RP

ちゃき@るしにゃん王国「挟まれないように気をつけてね」
ゆうみ@るしにゃん王国「ほいほい、掘れ掘れ」
ちゃき@るしにゃん王国「クレールさん!女のカンってやつで!」
ちゃき@るしにゃん王国「みんな、ゆうみさんがマジだ!」
更夜@るしにゃん王国「掘る人、掘った瓦礫を運ぶ人、指示する人…作業の分担は大事だよー」
Tnt@るしにゃん王国「計算によると、そことここが掘り返しやすいですよ!がんばって!」
S43@るしにゃん王国「諦めるなよー。必ず助けられる」
神流@るしにゃん王国「おねがい、たすけてあげて!」
更夜@るしにゃん王国「クレールさんたちならきっと大丈夫。みんな助けるよ」
ゆうみ@るしにゃん王国「助けろ!とにかく人命優先だ!」

イラスト

南無@るしにゃん王国

蘇生


作戦

【蘇生!】
○心臓停止からの経過時間が重要なので,出来るだけ迅速に蘇生作業を行います。
○強心剤の投与をします。
○人工呼吸,心臓マッサージ,を行います。
○魔法使いの魔法を借りて,電気ショックも試みます。
○それでもだめな場合は開胸し,直接心臓をマッサージします。
○これまでも蘇生に立ち会って、手順がわかっている
○戦闘にも参加し死者を見慣れているので落ち着いて作業できる

【お手伝い!】
○必要な道具はみんなが直ぐに差し出せます。
○意思疎通が抜群!
○お手伝いの南無とパンダの絶妙なコンビ

【補助】
○ゆうみからの手ほどきで、ぷーとらは針治療もマスターしている
○全員に針治療を行いつつ蘇生するので、時間に無駄がない
○医療系アイドレスを着たことがある者が多く、心マッサージはお手の物

事前RP

Chess@るしにゃん王国「(耳としっぽをみつめる)ぷーとらさん、がんばるにゃ」
Chess@るしにゃん王国「痛いの見るだけでもいややってー!早く治ってー」
テル@るしにゃん王国「ええと、ここを押せばいいのかな?頑張って!」
テル@るしにゃん王国「がんばってがんばって! 帰って来て!」


応援RP

S43@るしにゃん王国「よし!疲れた時は甘いモノだ」
幽@るしにゃん王国「必ず生きて帰ること。アルフォンス様の笑顔を曇らせるようなことがあってはなりません」
S43@るしにゃん王国「甘い物好きの更夜さんの秘蔵の菓子を袋に詰めておいたので、皆で食べてー」

たいふーん@るしにゃん王国「だいじょうぶかー!傷は浅いぞー!」
ちゃき@るしにゃん王国「横になれる場所を探して!」
たいふーん@るしにゃん王国「元気になれよー!」
ゆうみ@るしにゃん王国「そこをゴスっと手刀で。やりすぎんなよ。そうそう、そんなかんじで」
S43@るしにゃん王国「かえってこーい!あの懐かしいゴロネコに帰ろう!」

イラスト


スゥ・アンコ@るしにゃん王国

ゆうみ@るしにゃん王国


SS ぷーとら@るしにゃん王国

ぷーとらは、みんなが探索をするなか、一人みんなの様子に気を配っていた。
彼女…げふんげふん、彼はこの部隊唯一の医者であった。

けが人がでるとすぐさま回復、疲れが出た時のために

それが、誰でも気づいてから動くのでは遅いことは、医者としての経験で分かっていた。
彼が、何故今回唯一の医者となったからいくつかの理由があった。
一つは、この洞窟の場所であった。
二つの故郷を持つぷーとらは、同じく東京にあるよけ藩国の人間でもあった。
そのため関東の地層については、避け藩国図書館を利用することで、情報を得ていた。
関東の洞窟は、鍾乳洞が多く比較的緩やかな斜面が多く横になることが可能だと調べたぷーとらはそれだけの準備をしていたのだった。

ぷーとらは、みなの顔を見つめると

-----……更夜さん、わたしがんばりますから

/*/

旅立ちの朝、朝日が出るか出ないかそんな時間帯
更夜は、たばこに火をつけると目覚めたばかりのぷーとらにささやく
更夜「俺がいなくても、いくのか?」
ぷーとらは、目をこすりながら笑顔で
ぷーとら「はい、わたしも負けてられませんから」
更夜は口元だけでふっと微笑むと煙を吐き出した。
もう、何回目になるか忘れたが、ぷーとらは更夜に笑顔で
ぷーとら「タバコは体によくないですよ!」
更夜は、苦笑いをしながらタバコを吸い続けた。
もしかした、ぷーとらは戻らないかもしれない
それよりも、いままでと同じ更夜であり続けたかった。
更夜は、最後まで更夜を貫いておかねばならないと信じていた。
ぷーとらもそれは、分かっていた。
結局、それっきりぷーとらが部屋を出るまで会話はなかった。
どちらかというと必要なかったのかもしれない…

/*/

暗い洞窟のなかで誰よりも気を配りつつ
…わたし、がんばりますから、貴方に認めてもらうまでは、絶対に
| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|