るしにゃん王国wiki 医療

蘇生


作戦

【蘇生!】
○心臓停止からの経過時間が重要なので,出来るだけ迅速に蘇生作業を行います。
○強心剤の投与をします。
○人工呼吸,心臓マッサージ,を行います。
○魔法使いの魔法を借りて,電気ショックも試みます。
○それでもだめな場合は開胸し,直接心臓をマッサージします。
○これまでも蘇生に立ち会って、手順がわかっている
○戦闘にも参加し死者を見慣れているので落ち着いて作業できる

【お手伝い!】
○必要な道具はみんなが直ぐに差し出せます。
○意思疎通が抜群!
○お手伝いの南無とパンダの絶妙なコンビ

【補助】
○ゆうみからの手ほどきで、ぷーとらは針治療もマスターしている
○全員に針治療を行いつつ蘇生するので、時間に無駄がない
○医療系アイドレスを着たことがある者が多く、心マッサージはお手の物

事前RP

Chess@るしにゃん王国「(耳としっぽをみつめる)ぷーとらさん、がんばるにゃ」
Chess@るしにゃん王国「痛いの見るだけでもいややってー!早く治ってー」
テル@るしにゃん王国「ええと、ここを押せばいいのかな?頑張って!」
テル@るしにゃん王国「がんばってがんばって! 帰って来て!」
鷹臣@るしにゃん王国「大丈夫、死ななきゃ生きれる!気合だ気合!!」


応援RP

S43@るしにゃん王国「よし!疲れた時は甘いモノだ」
幽@るしにゃん王国「必ず生きて帰ること。アルフォンス様の笑顔を曇らせるようなことがあってはなりません」
S43@るしにゃん王国「甘い物好きの更夜さんの秘蔵の菓子を袋に詰めておいたので、皆で食べてー」

たいふーん@るしにゃん王国「だいじょうぶかー!傷は浅いぞー!」
ちゃき@るしにゃん王国「横になれる場所を探して!」
たいふーん@るしにゃん王国「元気になれよー!」
ゆうみ@るしにゃん王国「そこをゴスっと手刀で。やりすぎんなよ。そうそう、そんなかんじで」
S43@るしにゃん王国「かえってこーい!あの懐かしいゴロネコに帰ろう!」

イラスト


スゥ・アンコ@るしにゃん王国

ゆうみ@るしにゃん王国


SS ぷーとら@るしにゃん王国

ぷーとらは、みんなが探索をするなか、一人みんなの様子に気を配っていた。
彼女…げふんげふん、彼はこの部隊唯一の医者であった。

けが人がでるとすぐさま回復、疲れが出た時のために

それが、誰でも気づいてから動くのでは遅いことは、医者としての経験で分かっていた。
彼が、何故今回唯一の医者となったからいくつかの理由があった。
一つは、この洞窟の場所であった。
二つの故郷を持つぷーとらは、同じく東京にあるよけ藩国の人間でもあった。
そのため関東の地層については、避け藩国図書館を利用することで、情報を得ていた。
関東の洞窟は、鍾乳洞が多く比較的緩やかな斜面が多く横になることが可能だと調べたぷーとらはそれだけの準備をしていたのだった。

ぷーとらは、みなの顔を見つめると

-----……更夜さん、わたしがんばりますから

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旅立ちの朝、朝日が出るか出ないかそんな時間帯
更夜は、たばこに火をつけると目覚めたばかりのぷーとらにささやく
更夜「俺がいなくても、いくのか?」
ぷーとらは、目をこすりながら笑顔で
ぷーとら「はい、わたしも負けてられませんから」
更夜は口元だけでふっと微笑むと煙を吐き出した。
もう、何回目になるか忘れたが、ぷーとらは更夜に笑顔で
ぷーとら「タバコは体によくないですよ!」
更夜は、苦笑いをしながらタバコを吸い続けた。
もしかした、ぷーとらは戻らないかもしれない
それよりも、いままでと同じ更夜であり続けたかった。
更夜は、最後まで更夜を貫いておかねばならないと信じていた。
ぷーとらもそれは、分かっていた。
結局、それっきりぷーとらが部屋を出るまで会話はなかった。
どちらかというと必要なかったのかもしれない…

/*/

暗い洞窟のなかで誰よりも気を配りつつ
…わたし、がんばりますから、貴方に認めてもらうまでは、絶対に

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