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【名前】杳馬
【出典】聖闘士星矢 冥王神話
【種族】冥闘士(元人間)
【性別】男
【声優】???
【口調】一人称:俺、オイラ
二人称・三人称:お前、あんた、名前呼び、称号呼び(やや茶化して呼ぶ傾向あり)

【性格】「白と黒のマーブル」と「パーティーを壁際で傍観すること」が好きだと公言するとおり、
善意と悪意の狭間で苦しむ人間や、混沌とした状況をとても好み、それらをプロデュースすることを楽しむ愉快犯。
彼にとっては“神”や息子さえもダンスの参加者としか見ていない。

【能力】(正式名称不明)
[闇の一滴]人の心に疑念や憎しみの一滴を落とす。それはやがて広がり大きなマーブルになるが、時間はかかる。
むしろこの役割においては彼のそのよく回る舌の方が役立っているだろう。
[時よ留まれ、お前は美しい]自分と特定の相手以外の時間を止めてしまうチート技。範囲・持続時間は不明。
[灰と煙の幻想]回想や幻想をその場全員に見せることが可能。
[マーベラス・ルーム](これのみ正式名称)相手を異空間に送り込み量子レベルまで分解する(自称)
[闇のペガサス]杳馬が造り出した闇のオーラを放つ乗り物。その他自分に羽を生やして飛ぶこともできる。

【備考】
魔星(いわゆる守護星)は天魁星・メフィストフェレス。
「メフィストフェレス」とは人を悪の道に誘い込もうとする悪魔である。ゲーテの「ファウスト」が有名。
Horサイドのテンマとは実の父子である(ただしテンマは知らず孤児院で育った)
「母さんを棄てたクソ親父なんかどこかで野垂れ死んでるに決まってる」とテンマは言ったが、現実は凄まじく過酷であった。
またパンドラの弟になるはずだったハーデス(になるはずだったもの)を母親の胎内から抉り出し、
遠く離れた場所の信心深い夫婦の子供にその魂を埋め込んだ(この際神父に扮装している)
その少年(アローン)の妹としてアテナ(サーシャ)が生まれ、更に彼の導きどおりそこにテンマが現れたため、聖戦はいい感じにマーブルである。

他にも双子座の黄金聖闘士の兄弟を争わせ、兄アスプロスを自滅させる等やりたい放題。
そのアスプロスは冥闘士で聖戦時に復活、今後は弟デフテロスを殺させ、用済みになったからと亜空間に飛ばす等やらかしていた。

聖戦末期、遂に正体をカミングアウト。
その正体は神の座から追われた時の神クロノスの弟カイロスであり、聖戦を利用して神殺しの力を手に入れ、
兄クロノスに復讐を果たそうとしていた。

が、舞い戻ってきたアスブロスとの激闘の末、百八の数珠に魂を封印され、退場。
彼が最後に思うのは復讐はなく、実は本当に愛していた妻パルティータの面影であった……




以下、ジャスティスバトルロワイアルにおけるネタバレを含む


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