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古き呪いにより、この地の水源は汚染されている。
一度口にすれば、呪いと毒により、
嘔吐・発熱などの症状が現れ
4日以内に死に至る。
現在発見した治療法は
(ここから切り取られている)
もう、時間がない。私はここで死ぬだろう。
せめて、この地を訪れてしまった誰かに
この記録を残そう。
あるデクストラの日誌より。

それは、一つの記録から始まった。
欲深き人の手によって、
気高きデクストラの行いは汚される。
ブレイド・オブ・アルカナ
「レリクス・ヴェグナーの日誌」
アルカナの刃よ、闇の鎖を切り払え

ハンドアウト

PC1  因縁:師匠:レリクス・ヴェルナー 推奨アルカナ:デクストラ
あなたは、レリクス・ヴェルナーの下で錬金術を収めたデクストラである。
10年前、旅に出たまま消息を絶ったレリクスの足取りを追って旅をしている。
旅の中、あなたはレリクスがティオネラという村に向かったことを突き止めた。
かつて、ティオネラで何があったのか。
それを知るために、あなたはティオネラに向かった。
※あなたは、レリクスの弟子の弟子でも良いし、レリクスと同門でも良い。
 重要なのは、錬金術師であり、レリクスの足取りを追い、旅をしていることである。

PC2  因縁:道連れ:レイリア 推奨アルカナ:マーテル
あなたは、旅する聖職者である。
旅の途中、生まれたばかりの息子を連れた女傭兵レイリアに出会う。
レイリアはティオネラという村に向かっているらしい。
ティオネラでは、身寄りのない女子供を受け入れているという。
子連れの旅は苦労が多そうだと、あなたはともにティオネラに向かうことにした。

PC3  因縁:友:アーヴァイン 推奨アルカナ:なし
あなたは、アーヴァインという若き友がいた。
彼は故郷のティオネラを愛し、ティオネラのことを常に自慢していた。
騎士として仕官することになった彼と再び会ったのは、戦場に近い町。
彼は、戦場で果てたという。
「俺が死んだら、髪だけは、故郷に。」
友の遺言を果たすため、あなたはティオネラに向かった。

PC4  因縁:幼子:ミリーナ 推奨アルカナ:なし
あなたは、旅をする刻まれし者である。
旅の途中、立ち寄った村は病に苦しみあえいでいた。
結局その村の人々は一人の少女を残して、全員が病に倒れる。
残された少女はミリーナと名乗り、ティオネラの出身だと言った。
このまま放置しておくわけにも行かない。
あなたは、ミリーナをティオネラに連れて行くことにした。