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人には人の、世界がある。
動物には動物の、世界がある。
もちろんその二つの世界は無関係でいられるわけではなく。
その橋渡しをする者は存在する。
それは、既に変わってしまった世界であっても。
きっと変わることはない。
しかし、忘れてはならない。
同じように、その世界を利用とする悪意だって変わらず存在するのだ。
その悪意は、静かに、しかし確実に広まっていたのだ。
ダブルクロス3rd カオスガーデン!
「Cross the world」
そして、世界は混じり合う。

PC1(Aオーヴァード枠):シナリオロイス コタロウ
キミは、レネゲイドによって知恵を得た動物
Aオーヴァードである。
キミは野生の世界に生き、ほとんど人と関わったことがなく
君の面倒を見ていたのが野生犬のオーヴァード“コタロウ”だった。
ある日、そのコタロウが血まみれの姿でキミの元を訪れる
「これを持って人間から逃げろ!UGNって奴らが危険だ!」
その言葉と共にキラキラ光る石を渡され。
そして、キミはたくさんの人間たちから追われはじめる。
逃げて、逃げて、そして・・・ついに力尽き。
目覚めた時、目の前には人間が居た。
※コタロウは希望があればある程度自由に種族を変更しても良い。

PC2(人間・UGN枠):シナリオロイス PC1
キミは、UGN所属のAオーヴァード担当エージェントである。
最近、Aオーヴァードによる事件が多発し、キミはその調査に当たっていた。
そんなある日、道の真ん中で気絶している動物(PC1)を見つける。
あたりの様子を伺うと、怪しげな男たちが動物を探しているようだった。
そしてキミはその動物がAオーヴァードであるということに気づく。
UGNの職務として。そして、一人の人間として。
キミは、PC1を保護し、連れ帰ることにした。

PC3(Aオーヴァード・UGN枠):シナリオロイス コタロウ
キミはUGNに所属するAオーヴァードである。
ある日の任務で、キミはコタロウと名乗るAオーヴァードと交戦した。
コタロウは、キミのことを人間に飼い慣らされた裏切りモノと罵る。
その言葉を忘れることはできなかったが、
キミは騒ぎを起こすAオーヴァードを止めなければならない。
人々と動物の間に無用な亀裂を入れるわけにはいかない。
それが、知恵ある自分の役割なのだ。

PC4(Aオーヴァード、UGN枠):シナリオロイス ビーストテイマー
キミは、UGN所属のAオーヴァードである。
自らの担当飼育エージェントであるPC2と共に、様々な任務にあたっている。
最近、Aオーヴァードによる事件が多発していた。
その事件による出動で、キミはあるFHエージェント、ビーストテイマーの気配を感知する。
キミは、事件とビーストテイマーの存在を無関係とは思えなかった。
だから、キミは調査を開始する。
頼りないPC2を補佐するためにも、それは必要なことに思えた。

PC5〔Aオーヴァード・イリーガル枠):シナリオロイス 動物たち
キミは、N市に住むAオーヴァードである。
普段は動物の世界に住み、人間の世界を眺めていた。
しかし、最近周囲の動物たちの様子がおかしい。
みだりに人の世界に関わり、騒ぎを起こす者が増えているのだ。
それは、明らかに尋常なことではなく。
何らかの悪意の存在を感じ取ったキミは、調査を開始することにした。