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そこは、人形の街

   "人間なんて、大嫌い"

人形を大切にすると、幸せになる

      "私にはあなたたちがいればいい"

そんな御標が降りた街。

   "あなたたちにも、私さえ、いればいい"

もちろん、時には新しい御標が降される。

   "だから私は紡がなきゃ"

『人々は人形のように動きを止め

  人形は人々のように営みを始めます

   人形は永遠に朽ちることはなく、

    街は永遠に人形たちのものなのです。

      めでたし、めでたし』
  
モノトーンミュージアム

     『少女と夢と人形劇の魔女』
              
              -かくして、物語は紡がれる。


PC1 パートナー:スワニルダ
君は、旅をする紡ぎ手である。
ある日、職工の国にある人形師の街を訪れた。
その街で君は、人形が街を歩き周り、
人々が人形のように凍っている姿を目にする。
そして。
君の前で、少女が人形に追いかけられていた。
まずは、少女を助けなければならないようだ。

PC2 パートナー:フランツ
君は、人形の街に住む紡ぎ手である。
しばらく街を留守にしていた君は、
人形の街へ向かう道で、一人の少年に声をかけられる。
少年は、街に向かわない方がいいと君に言う。
なんでも、街の人々が人形になっているというのだ。
話を聞くと、それは歪んだ御標によるものであることがわかった。
君は、紡ぎ手として調査をしなければならないようだ。

PC3  パートナー:マリーベル
君は、かつてマリーベルという親を失った少女と出会った。
彼女は親戚を頼り、人形の街へ行くのだと言う。
だから、人と人形が入れ替わってしまった街の名前には
聞き覚えがあった。
歪んだ御標を放っておくわけにはいかないし
マリーベルのことも、気にかかる。
だから、君は人形の街へ向かった。

PC4  パートナー:人形の街
君は、裁縫師組合に所属する紡ぎ手である。
ある日、君に連絡が来る。
人形の街で、大きなほつれが観測された。
裁縫師として、歪んだ御標は放って置くわけにはいかない。
君は、人形の街へ向かった。

PC5 パートナー:PC2か4あたり。
君は、<パートナー>の友人の紡ぎてである。
ある日、君にパートナーから連絡が来る。
人形の街でほつれが生まれているらしい。
紡ぎ手の使命としてか、裁縫師に恩を売るためか。
とにかく君は、人形の街へ向かった。