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職工の国のとある町。

           街で作られているものは、多くの時計

人々は規則正しく、時計を見ながら生きている。

               時計が12時を指したとき。

御標は下される

“人々は自らの時計に従い、生活を送ります

              例え、愛しあう者たちも、想いあう者たちも

      時計がずれたら永遠に会うことは無いのです

                                めでたし、めでたし”

そして、時計の針は動き出す。

         少しずつ、少しずつ、街は狂っていった
    
   モノトーンミュージアム

     『時計台の魔女』
              
              -かくして、物語は紡がれる。
              
              
PC1 パートナー:アンリエッタ
キミは、時計の街に住んでいる。
ある日、友人のアンリエッタがキミを広場に呼び出した。
待ち合わせ時間は、昼の12時。
アンリエッタが姿を現したとき、街に御標が下される。
そして、その瞬間。
アンリエッタは動きを止める。まるで時間が止まったように。
彼女に何が起きたのか。この御標をゆがめたのは誰なのか。
キミは、調査を開始した。

PC2  パートナー:時計の街
キミは、時計の街に住んでいる。
時計が昼の12時を刺したとき、
街に御標が下された。同時に、街は変化する。
人々が、秩序無く行動を始めたのだ。
まるで、自分しか見えていないように。
このままでは、街の人々が危険にさらされる・・・
キミは、調査を開始した。

PC3 パートナー:ホーフェン爺さん
キミは、旅をする紡ぎ手である。
ある日、知り合いの時計職人、ホーフェン爺さんから届け物を依頼される。
そして、配達先の時計の街に着いたとき、あなたは気づく。
町中に、ほつれが生まれていたのだ。
何が起きてるかはわからないが、街の人々は不可解な動きを繰り返し
届け物もままならない。
キミは、調査を開始した。


PC4  パートナー:白夜の男
キミは、裁縫師組合に所属する紡ぎ手である。
ある日、白夜の男と呼ばれる伽藍の目撃情報を手に入れる。
それは、かつて倒したはずの相手だった。
目撃されたのは時計の街。
ヤツが何をたくらんでいるかはわからないが、
被害を出す前に倒さなければならない。
キミは、調査を開始した。