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RL:由夢のシーン。
RL:先ほどの続きで。
RL:貴方のトロンがなり始めます。
由夢:またさっきのヤツですか
RL:違います。警察関係のアドレスであることはわかる。
由夢:とりあえず出てみます
RL:では。トロンに男の姿が映し出されます。
RL/ジャック:「天川由夢ってのはあんたか?」
RL/ジャック:「俺はこういうものだ。」
RL:と、身分証を提示する。
RL:ケルビムのもので、名前はジャック・バロウズというらしい。
RL/ジャック:「あんたが赤森という男を捜しているのは調べがついてる。」
影法師:お、リサーチしてもらえなかった人。

※もともとあまり絡みはありませんでしたが。
 情報項目があったのに、調べてもらえなかった人。

由夢:「ええ、依頼がありましたので調査中ですが?」
RL:フラグはたっていたのですが、さっくり合流シーンになってしまったので今のタイミング。
RL/ジャック:「そっちの仕事は邪魔する気はないんだがね。あんたが追ってるのが危険な暗殺者だと忠告しておきたくてね。」
由夢:「え、そうなんですか?」
RL/ジャック:「赤森拓は、シャルギエルというプロの狙撃手の仮の姿である可能性が高い。」
RL:さて、シーンカードを更新したらニューロだったわけだが。

※忘れすぎである。

由夢:あ、ホントだw
RL/ジャック:「シャルギエルは金さえ積めばだれでもやるプロだ。各国の要人暗殺にかかわっていて、国際指名手配になっている。」
RL/ジャック:「腕は確かだ。失敗は。一年前の千早のエグゼグの狙撃くらいだな。それ以来、潜伏してやがる。」
由夢:「なんていうか、とんでもない人ですね」
RL/ジャック:「ああ。とんでもねえ。そのシャルギエルがまた動き出した。」
RL/ジャック:「後一歩での逮捕だったんだが、逃げられちまった。」
RL:影法師でのオープニングでのことですね。
影法師:笑いをこらえています。

※影法師もやっぱりイイ性格だと思うんだ。

RL/ジャック:「そこで、あんたに情報の提供をお願いしたい。」
RL:と、ジャックは続けて行きます
由夢:それを横目で見て内心『ああ、捕まえかけたのこの人か』と思いましたw
RL/ジャック:「俺はN◎VAのイヌと違って、話はわかるつもりだ。」
RL/ジャック:「ギブ&テイクで行こう。」
由夢:「残念なことにまだ”ご本人”の居場所などはまったく分かってないんですよ」
RL/ジャック:「そうか。まあ、その情報が手に入ったらこっちにも教えてくれや。」
影法師:この辺でマスカレイドの障害について調べておいた方がいいよなぁ。
由夢:「ところで、同じ顔の人が世の中には3人いるってハザードの前から言われてますよね♪」

※ハザードの前、要は現代に近い時代。

RL/ジャック:「ん・・・?何の話だ?」
RL:マスカレイドの障害は NOVA・企業・テクノロジー。
RL:ジャックは首を傾げています。
RL:目標値は21が最高
由夢:「いえ、ふとそんな単語が浮かびまして」てか・・・・これでなんか察したらすごいなぁっという希望的観測ですw
RL/ジャック:「そうか。それで、こっちの依頼は受けてもらった、としていいか?」
由夢:21までなら由夢がキー効果でしらべたほうがいいかな?
影法師:そうだね。
影法師:せっかくだから使ってしまってくださいな。ゴミ札捨てられるし。
由夢:「ええ、わたしとしても警察の方が協力してくださるなら頼もしいですし」
RL/ジャック:「じゃ、よろしく頼む。」と通信をきります。
由夢:んじゃ、これを21に変えます
RL:あいさー
影法師:そして手札まわしに<元力:時間>。もうダイヤはいらないでやんす。
影法師:またかこんちくしょう!

※手札があまりよくないっぽい。

RL:マスカレイドの障害
15 マスカレイドの使用中、擬似人格が使用者の意思に反して行動した。
  この障害が報告されたのは一例しかない
16 シャルギエルの使用したマスカレイドの欠陥として報告されている。
18 この障害は、擬似人格が自我に目覚めたからだといわれている
21 その自我に目覚めた人格こそ、赤森拓である。

影法師:やはりか。

※早い段階で影法師は真相に気づいていた様子。

由夢:ん・・・・・てことは影法師がマジで赤森化してるのかなw
影法師:いや、赤森の人格はまだシャルギエルの中にあると思う。
RL:そういうわけでもない。
由夢:ああ・・・・
RL:ではシーンを閉じます。

ルーラーシーン/一年前、貫いた矢

千早の最重要警護対象である、樹里・ジェラルドは、その行動パターンを把握するだけでも困難である。
乱数によるスケジューリングと徹底した個人情報の管理。
24時間体制の警護。
その行動を知ることができるとしたら・・・彼女の恋人ぐらいのものだろう。
それでも、シャルギエルは樹里をスコープに捕らえた。
膨大な時間と、綿密な準備によって。
風力・湿度・コリオリの影響を即座に計算する。
そして、引き金を引いた、が。
「・・・終わりだ・・・。」と引き金を引くシャルギエル。
「何!?はずした・・・。インストールしたマスカレイドが邪魔したのか!?」
「くそっ、欠陥品め!」

RL:《とどめの一撃》の宣言。
RL/赤森:「樹里、危ない!」
RL/赤森:「樹里、生きてくれ、生きて・・・。」
RL:本来、21を宣言されるはずだったダメージチャート。
RL:赤森が邪魔をしたことで、7番。
RL:腕部の損傷。つまり、手に怪我を負わせただけの結果になった。
RL:樹里は護衛に運ばれていく。
RL:そうして、シーンはフェイドアウト。

※演出としては、そこで殺されるはずだった樹里を赤森がかばった、ということ。
 《とどめの一撃》の効果は、任意の肉体ダメージを与える、である。
 つまり、樹里が最初に由夢に見せた手の怪我はこのときのもの。

舞台裏/哀れなジャック・バロウズ

影法師:まず登場失敗でこのダイヤを投げ捨てる!そぉい!
RL:あっはっはw
由夢:同じく回します
影法師:で、狙撃ポイントの情報は15だっけ?
RL:はい。
影法師:では<社会:N◎VA>で報酬点2点突っ込んで成功。
RL:確実な狙撃ポイント
15 狙撃事件以後樹里の警護はますます厳しくなり、理論上狙撃は不可能
16 樹里が確実にいるとしたら、赤森を待っている、約束の場所、約束の時間だろう。
  ただし、その場所を知るのは二人の他はいない。
RL:うん。なんて綺麗なリサーチの閉め。次でリサーチシーンラストと思う。
影法師:だろうねぇ。次で情報を共有して≪真実≫の出番だ。
由夢:はーい
影法師:由夢さんは情報抜かなくていい?
由夢:う~ん、とはいえあとはジャックぐらいですよね
影法師:手札まわしに使えるよ。
由夢:ああ、確かに回せますねw
影法師:正直手札回しに使えるから残してある。哀れジャック。
由夢:ジャック調べましょう・・・・何使えますかw
RL:社会:オーストラリア、警察、ストリート
由夢:うおっ、スートがあわない・・・・・なので失敗w
影法師:哀れジャック。今日の君はどこまでもアンラッキーデイだ。
由夢:社会:オーストラリア取る状況が分からない!

※哀れ、ジャック。彼はこのアクトで報われることはなかった。
※社会:オーストラリアをとる状況がわからない。
 RLだってわからない。
 北米ならまだマシだろうけれど。

フェイト&カゲムシャ/その言葉をもう一度

RL:では。またもあの廃ビル?
影法師:うむ。結局ずっと動いてない。

※リサーチシーン中、二人とも、場所を一歩も移動しなかった。
 珍しいこともあるものである。

影法師:まずお互いの情報を共有したことにして
RL:さて、では廃ビルに二人。
由夢:フリップフロップ無いニューロは出歩けないのでw
RL:情報共有まで終わりました、と。
由夢:さて・・・・どうしましょうか
影法師:「まず、私に依頼をしてきたのは赤森本人。正確にはシャルギエルのマスカレイド内に存在する赤森拓という人格だ」
由夢:「ああ、なるほど・・・・マスカレイドのせいで多重人格になっちゃったってことですね」
由夢:「それでは本人をあわせるのは絶望的ですね・・・」と呟いておく
影法師:「赤森拓は私に樹里と再開する時間と場所を教えようとした。だがシャルギエルにはそれが都合が悪い。
     何故ならシャルギエルが樹里を再び狙うなら、赤森の記憶から得たその場所しか無いからだ。
     だから依頼の通信は途中で切られ、私に送られてきたデータからも再会の場所の情報は削除されていた」
由夢:「それは・・・・・困りますね」
由夢:「ちょっとマスカレイドのデータ見せていただいてもいいですか?」
影法師:「ああ、構わないが」
影法師:と、データを送るよ。
由夢:う~ん、なんか《電脳神》の演出っぽい《真実》の使い方しようとしてますけどいけるのかなw
RL:まず、対象がデータでは不可能です。
RL:マスカレイドの中身のデータは、プロファイルの情報であり、
RL:擬似人格の赤森拓そのものではありません。
影法師:対象がこっちのリサーチで開けた記憶ならいける?
RL:神出鬼没で本人引っ張り出せばOKです。先ほど述べていた通り。

※一回キャスト側が解答を述べているので、ぶっちゃけてます。

影法師:なるほど、そういうことね。
影法師:では話の流れ的に、ちょっとデータから探そうとして失敗しといてくれる?
由夢:え~っと、とりあえず由夢の知識フル導入して調べて分からなかったんで「すみません、私の力では無理なようです」
影法師:「じゃあ仕方ないな、そうなると後は・・・本人を呼ぶしかないか」
由夢:「呼べれば苦労はしないんですけどね」と苦笑しています
影法師:「できるよ。何せ私は、悪い魔法使いだからね」
    ここで≪神出鬼没≫を使用する。さて、演出タイムだ。
RL:うぃ、演出終わったら、赤森さんでてきます。

影法師:「擬似的に“祭壇”を設置、パスを固定、アストラル界へ接続、存在情報を逆探知、人格をデータから魂へ変換、降霊!」
     というわけで、データである赤森を魂に変換して自分に憑依させるという演出で≪神出鬼没≫。
RL:では。
RL/赤森:「私は・・・。そう、私の名前は、赤森拓だ。」
RL:と、赤森が登場します。
由夢:「なんというか・・・・カゲムシャと言うよりアヤカシみたいな人だなぁ・・・」と小声で呟きますw
影法師:神業の効果で私は喋れないので、由夢さんガンバ。

※神出鬼没は入れ替わるだけですので。

由夢:「赤森さん、あなたと樹里さんの約束の場所を教えてください」
RL:神業の使用宣言をお願いします。

※キャストの宣言がなければ神業は使用されたことになりません。

由夢:あ~、なるほどw
由夢:《真実》を使います
RL:では。
RL/赤森:「私は、シャルギエルが樹里・ジェラルドを確実に狙撃するためにマスカレイドに作られた擬似人格だ。」
RL/赤森:「それは、すでに知っているだろう?シャルギエルは、樹里に理想の恋人として、近づき、その予定を聞きだすつもりだった。」
RL/赤森:「私は樹里を護るため、別れる道を選んだ。」
RL/赤森:「だが、今でも彼女を愛している。樹里は今でも待っている。」
RL/赤森:「初めて、お互いの気持ちを打ち明けた、約束の場所、約束の時間に。」
RL/赤森:「新宿インペリアルパークの並木道。今日の、午後三時だ・・・。」
由夢:「ありがとう・・・・・」
RL/赤森:「・・・お願いだ。樹里を護ってくれ・・・。」
由夢:「もちろんです。・・・・あなたの想い、絶対に使えますよ」
RL/赤森:「・・・そう、か・・・・。」と、赤森本人の姿は消え、影法師の姿に戻ります。

RL:そして、新宿インペリアルパークの並木道のアドレスをプレゼント。
RL:今から行けば、午後3時には間に合うでしょう。

※アドレスがあればその場所に登場できます。

影法師:「ふぅ・・・。降霊術は専門外なんだけどな」
由夢:「お疲れ様です、とはいえ、急ぎましょう・・・・時間も迫ってますし」
RL:それでは、並木道に向かう、と
影法師:「護るのは契約の範囲外なんだが・・・。宿主とする相手が善人すぎたか・・・」
影法師:と呟いてシーン終了。
RL:では次はクライマックスというとこで
RL:続きは明日。

※このアクトは二日かけて実施しました。
 ログが残るので日程を分けやすいのはオンセの特徴。