あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

Ruina 虚無の物語 解説

解説

  • Ruina 廃都の物語
ツクール2000の作品でフリーゲーム 作者は枯草章吉氏
ファンタジー物のRPGで、ある日主人公が洞窟を見つけ、探検した事から物語は始まる。
主人公は賢者の弟子・騎士の嫡子・罪人の遺児・神殿に拾われた孤児の内いずれかの出自を持ち、それぞれ固有のイベントが存在する。
また性別は選択式で、出自と性別のの組み合わせそれぞれにデフォルトネームが設定されている。
今作では賢者の弟子が出自の女主人公である。
作製に5年以上かけたと言うだけあって、テキスト量が膨大で世界やキャラの設定等が細かく作りこまれている。
時折入るパロディやギャグを除けば世界観は「ソーサリー」シリーズや指輪物語等といった古いファンタジー物に近い。
ゲームブックを思い出させる情景描写の数々や明かされていく遺跡の謎、
そしてダンジョンに潜って地図の空白を埋めていく快感が魅力である。 
この作品ではラスボス撃破1ヶ月後、なんだかんだで村に残っていたキャラ達が主人公含め4人召喚されてしまった

  • フィー
Ruinaの主人公 基本的に無口
白髪と赤い瞳が印象的な少女 外見は、分かる人に言うならば顔4
古代から伝わる秘術を学び、人々のために役立ちたいと思っているというのが公式設定。
もっとも、怒りのあまり暴走したこともあったりする。
Ruinaでもっともブッ飛んでいると噂される賢者の弟子の固有イベントもクリア済。
SSにもあるように飛行する魔法が使えない。使えたならば探索はもっと楽になっていたとつくづく思う。

  • かつて解決した異変云々 (1話
さりげなく本来のストーリーの流れとは異なる部分があったりする。
ネタばれ防止というより、実際の自分のプレイを多少参考にした結果だったりする。
やや邪道プレイ入ってます。
本来は退却するべき戦闘でも上手く立ちまわれば逃げずに撃破できたり、
それによって話の流れが多少変化したりと、自由度があるのもRuinaのいい所だと思う。

  • タルブ村
Ruinaのとあるキャラが佐々木武雄氏の代わりに流れ着いたと言う設定。
流れ着いた後結局ここに居着き、しっかり技も伝えてしまった結果、今ではすっかり忍びの里となってしまった。
おかげでシエスタも魔改造されてしまうはめに。

  • シエスタ
このSSで魔改造されてしまったキャラの内の一人。
フィー曰くフランという仲間に似ているメイド。
ちなみに素手で案山子を貫いたのは死獄と呼ばれる暗殺術。
学院ではこう言った体技が使えると言う事は隠している。基本的に使うつもりもない。
戦闘能力があるため、原作よりメイジへの畏怖等は少ない

  • 矢の呪文
もっとも消費MPが少ない単体攻撃魔法。
威力こそ低いものの、代わりに耐性を持つ敵も少ない点は優秀。
なお、魔法のダメージは術者の魔法攻撃力に魔法の威力を足した物が基本となるため、
術者の魔法攻撃力さえ高ければ、威力の低い魔法でも十分なダメージを出せる。

D&Dのマジックミサイルあたりが元ネタかと推定される

  • 暗黒料理
いわゆる失敗料理。料理に失敗する事で作られる。
普通の料理は回復アイテムであるのに対し、暗黒料理は攻撃アイテムであったり、
命持つ仲間を一時的に生み出すモノであったりとバラエティ豊か。
なお、一部の仲間は成功時のSEと共に暗黒料理を作製する。
というより滅多に通常の料理は作製できない。
そのくせ、メニュー画面では皆「料理」としか表示されない理不尽。
一応見分ける手段は存在する。

  • 治金技術
ハルケギニアでは原作6巻でコークスが用いられている描写があったのに対し
大河流域では鋼は一部の職人しか作れないという設定が作者のHPに書いてある事等から、
治金技術はハルケギニアの方が上という設定にしてあります。
ただ、訓練次第では超人じみた武術も可能な世界観の大河流域と、
すでに銃や大砲の技術が広まっているハルケギニアとでは剣の需要が異なる事と、
大河流域にはミスリルや竜鋼といった物がある事から
大河流域で作られた剣でも強力な物ならばハルケギニアでも十分通用すると考えております。

  • 識字率
ハルケギニアでは新聞が発行されている描写が烈風の騎士姫にある一方で、
シエスタは平民にしては珍しく文字が読めると言う記述があった気がしたのに対し
大河流域では作者のHPより
『一般庶民は神殿の聖職者や地域の知識人から文字の読み書きと簡単な計算を学ぶ。
しかし土地によってはそれも行われないことがある。』と言う記述がある事と
ハルケギニアより大河流域の方が識字率が多少高いと言う設定にしてあります。
もっとも、田舎ならともかく王都等の都市部にもなれば識字率はさほど変わりないと思っています。
ちなみにフィーやネルの出身地であるホルムの村は、
交易の中継地点となっている為、特に識字率は高いだろうと判断しています。

  • 宗教について
ハルケギニアではブリミル教の影響もあり、魔法への禁忌は一部の魔法を除いてほとんどないのに対し、
大河流域では神官以外の魔法の使用は基本的に禁止されており、その神官も使用可能な魔法に制限が付いています。
神殿の総本山の付近ならともかく、離れた地方ではその禁忌性は薄いとはいえ、
それでもハルケギニアのように魔法による建築物等という物はほとんど無いのではと考えています。
ただ大河流域では貴族でないと魔法が習得できないと言う事もないので、何らかの伝手さえあれば学ぶ機会もある為、
治癒の魔法辺りに関してはむしろ大河流域の方が恩恵を受けている人は多いかもしれないと考えています。
ちなみに神殿の総本山に近い地域では魔術師は秘密結社化している模様。

  • カエルタッパー
たしかに精霊から授かった箱であることは違いあるまい。
名前通り、カエルの入ったタッパー。
さすがのフーケもこれをそのまま売り飛ばす気にはなれなかった模様。
ちなみにゲーム本編では全体攻撃が可能な両手杖という扱いで、なんと魔法の焦点具として使用可能。
攻撃力は-20と低いが、この武器の通常攻撃には怯み・混乱・怒りの状態異常を付与する効果が付いている。
しかし、主人公専用装備や皇帝の副葬品、レアアイテムや神の名を冠した杖に次いで魔力上昇量が高いあたり、実はとんでもないアイテムではある。

  • 精霊
人をからかうことをライフワークにしている精霊。
決して悪い奴ではないのだが、いい奴かと聞かれると微妙。
なお、ゲーム本編だととある泉で釣りをすることで釣ることが可能。
300Gで一時的に雇えます。
泉の精霊らしく水属性の魔法を覚えているが、それだけでなく挑発を覚えている辺りそれらしい。
とある出自の主人公の固有イベントに似たような精霊が登場する。
また、ランダムダンジョンの泉でも登場し、
童話のように斧を投げ入れると出てくるが、場合によっては報復してくるお茶目な奴。

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