あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ジルペリット・ゼロ

グロ注意

※ルイズ・シエスタ・モンモランシーがグロく殺されるだけの一切救いの無い話です


サモン・サーヴァントのあった日の夜

隣のルイズの部屋からものすごい音が聞こえた。

心配になった彼女はタバサとモンモランシー、それに廊下を歩いてた給仕の娘とオスマンの秘書ミス・ロングビルを呼んでルイズの部屋の前に来た。

「多分泥棒かも知れません…一応給仕さんは後ろに。」

ミス・ロングビルが杖を懐出してそう言うと給仕の娘はコクンとうなずくと数歩下がった。

そしてドアを思いっきり蹴り上げると同時に部屋の中に入った。



部屋は真っ暗で何も見えなかったがベッドの横から今日ルイズが召喚した帽子を被った女の子であった。

「うぇ…ひっく…うぅ。」

女の子は泣きながらミス・ロングビルにしがみついた。

「この子は…?」

「……今朝ルイズが呼んだ。」

タバサはそう言って真っ暗な部屋の中に入った。

「給仕さん…この子を頼みます。」

そういってロングビルは泣き続けている女の子を給仕の娘に任せるとモンモランシーを入り口に待機させるとキュルケと一緒に部屋に入った。


「ひどい…ルイズがこんな…。」

部屋に入ったキュルケはルイズだったものを見て思わず口を塞いだ。

首と四股が四散し、目玉はベッドの上に転がっており内臓が天井に張り付いていた。

「……ねぇあなた…犯人は一体誰かわかる?」

続いて部屋の中を見た給仕の娘がそばにいる女の子に聞いてみた。

「…………ん。」

女の子はゆっくりと人差し指を給仕に向けた。

「……e」

言い切る暇もなく、給仕の首は見えない力によって地面にずり落ち、首があった場所から赤い噴水が吹き始めた。

「あわ、あわわわわわわ!?だ…誰k」

その光景を間近に見たモンモランシーは急いで杖を構えるが苦労の甲斐無く両腕を切り落とされ、最期に首を斬られた。


そしてとばされた首が足下にまで飛んできたキュルケは女の子の顔をしっかりと見た。

明らかに子供がしないような笑顔。

口が三日月のように歪み、眼はまるで蝶の羽をむしって楽しむ子供の目。

「あ…誰か…助けて。」

その威圧感と恐怖に殺されそうになった瞬間、女の子の体に無数の氷の槍が刺さった。

「……彼女が犯人。」

杖を構えたタバサが静かにそう言った。

そして、壁に横たわった女の子が頭に着けていた帽子がズレ、頭に角が生えているということに気づいた。

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