あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ゼロの万丈目サンダー

「宇宙の果てのどこかにいる、私の下僕よ! 
 強く、美しく、そして生命力に溢れた使い魔よ! 私は心より求め、訴えるわ。我が導きに応えなさい!」

この言葉を何回唱えたのだろう、桃色髪の少女は50回以上、使い魔の召喚に失敗している
それも、失敗は必ず爆発、そしていつものごとく、起こったのは激しい爆発

「けほけほ、おい、「ゼロのルイズ」!やっぱり失敗か!!」
 同級生達からは怒りの混じったからかいの声が飛ぶが、
 しかし、ルイズはその爆煙が晴れるのを、じっと見つめていた
(感じるわ! この感じ「使い魔」が召還されたわ!)
 いつもとは違う爆発に確かな感覚、そう彼女は成功したのだ、使い魔の召還に!!

「おい!煙の中に何かいるぞ!」
 一人がそう叫んだのを皮切りに、同級生達もじっと見つめる
 煙が晴れた時、そこに現れたものを見て、全員がぽかんとする

 その煙の中から現れたのは、黒い服装、そして腕には鉄の盾(?)手にはカードを待った少年が立っていた

「…アンタ誰よ?」

そう、桃色髪の少女曰く、召還したのは
 風のごとくある島を去り、嵐のごとき我侭さ
  更に更に!山よりも高いプライドで、
   海よりも深い意地っ張り!そして火のごとく復活する!そう、その男の名は

一 ! 十 ! 百 ! 千 ! 万丈目サンダー!!!!!


ゼロの万丈目サンダー 第一話 万丈目召還!!!


「おい、そこの小娘、ここは何処だ?」
 万丈目は、まず今までの事を思い出していた。たしか鏡の前でドローの練習してて、へんな鏡があって覗いたらココに居た
我ながら、間抜け過ぎる。とゆうかココは何処だ、見た所日本ではないな…フランスか何処かか?城とかあるし…
 そして周りは変な格好をしている…なんかドラゴンとかサラマンダーとかいるんですけど、ココはデュエルモンスターズが実体化する異世界ッスか?
また戻って来たのか?でも人アカデミアの人間だけだし…周りが「ゼロのルイズが平民召還」したとか意味不なんですけどー?
ふと気付くと、先ほどの小娘が真っ赤なり爆発した。

「なななななな何よその口の聞き方!平民が貴族に対してそんなことを言っていいと思ってるの!?」
「平民やらなんやら知らんが、場所は何処だと聞いてるだけだろう!!」
「ミス・ヴァリエール言い争いはそこまでにしたまえ
 一度サモン・サーヴァントで呼び出してしまったからには、彼を使い魔にするしかないついでに、再召喚なしだにゃー」
「(にゃー?)…分かりましたあんた、感謝しなさいよね普通は貴族にこんなことされるなんて一生ないんだから」
「人の話を聞け!!勝手に話を進めるな!!」
「うるさいわね、もう!いいからじっとしてなさい!」

「我が名はルイズ・フワンソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール五つの力を司るペンタゴン。この物に祝福を与え、我の使い魔となせ」


             接  吻
「おま、お前!!!俺のファースト☆キスを!!!!天上院君の為に取っていたのに!!!!貴様だけは…貴様だけは許さん!!!」
「ずいぶんと気性の荒い使い魔だが、ちゃんと契約はできたようだねミス・ヴァリエール人間の使い魔というのは聞いたことがないが、しっかりと世話をするんだよ」
「な、俺がこいつの世話になるだと!!ふざけるのも……ん?なんだ!?左手が……ぐぁぁぁ!!?」
「すぐ終わるわよ。待ってなさいよ『使い魔のルーン』が刻まれるだけよ」
「ルーンが刻まれているね、さぁ、これで全員の契約が終わったな。よし、じゃあみんな教室へ戻るぞ」

「くっ……なんだこれ……おい小娘、ルイズと言ったなもう一度だけ説明するチャンスをやろうこれはいったいどういうことだ!!!」
「なんでこんなに偉そうなのよこの平民…!まぁいいわ、説明してあげる私はあんたのご主人様なんだからね」

説明中(kwskは他の作品、またはお近くの書店で「ゼロのルイズ」1巻を見てください)

「本当か…魔法の国とか、最近デュエルモンスターズの世界に行ったばっかだぞ…」
「え?あんた、別世界に自由にいけるの?」
「…事故で別の世界に飛ばされただけだ…そんな事できたら、俺が使い魔なんぞに誰がなるか」
「ま、いいわ、とりあえず使い魔をしっかりやれば多少人の生活ぐらいは助けてあげるわ」
 オシリスレッドより酷いだろ常識的に考えて…そんな考えてるうちに、頭上から声が聞こえた。
「おい、ルイズ。お前もフライかレビテーション使えよ」
「おいおいゼロになに言ってるんだよ」
「くっ」
 ルイズは悔しそうに下を向くと、足元の石を手に取った。投げる気か。
「おー、こわいこわい」
「じゃ~な」
そういって、笑いながら、2人は何処に行った。
「…お前、使わないのか?魔法使えるんだろ?」
「うるさいわね!!!!!!いいから私に付いて来なさい!!!!!」
 天上院君が怒ったぐらい怖いんですけどー。
 果して、俺は帰れるのか?



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