あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

邪気乳

他の人たちを見る前の頃、それが普通だと思って
大して頑丈でもない包帯を胸に巻いて、突然胸を押さえて
「っあ! ……もう! またはずれちゃった……」とか言いながら息をを荒げて
「また胸が大きくなったかも……」なんて言ってた。

子供たちに「何してんの?」と聞かれると
「っふ、胸当て(自分で作ったブラジャーで私の持ってる第五の宝物)を持たぬ物にはわからないわよね・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
ご飯中、賑やかになった部屋の中で「うっ、こんな時にまで……こまったことね」
と言って部屋飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる

狩りの練習でデモンストレーションしてて胸を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れて・・・怒られたくなかったら、早く私から離れなさい!!」
とかもやった。
子供も私がどういうことになってたか知ってたらしく、その模範演技はうさぎ死亡で終了。
毎日こんな感じだった

でもやっぱりそんな痛いキャラだとませた子のグループに
「胸当て見せてよ! 胸当て!」とか言われても
「まあ……あなたたちにはまだ早いわ。もう寝なさい」
とか言って子供を逆上させて泣かせたり、殴られたりもした。
そういう時は何時も胸を抑える動作で
「もう、また外れちゃったじゃない……」って一瞬怒ったふりをして
「っは……収まれ……私の胸よ、揺れを静めろ!!」
と言って胸を思いっきり押さえてた。

そうやって時間稼ぎして、夜が終わるのを待った。
平日と平日の間の子供たちが疲れた夜ともかく、虚無の曜日に絡まれると悪夢だった。

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