あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

一休さん!

ルイズが召喚したのは「一休さん」だった

使い魔の契約を交わした一休はせっせと仕事に励んだが、粗末な食事では口寂しくなる
「ルイズさん、そのクックベリーパイをわたしも食べたいです」
「こ…これは毒よ!貴族以外の者が食べたら死ぬのよ!」

一休は坊主頭に刻まれたルーンにツバをつけた

……ポクポクポクポク……チーン……

一休は翌日、ルイズの朝食を平らげ、デザートのクックベリーパイも全部食べてしまった
「ルイズさんの食事を食べてしまったので、これを食べて死んでお詫びをしようと思ったんです」


そんな一休も恋はわからんちん、ある日ギーシュに因縁をつけられ、決闘をする羽目になる
喧嘩はからっきしの一休は頓智を利かせる

……ポクポクポクポク……チーン……

「ギーシュさん、あなたが魔法で出したゴーレムはとても大きくて力が強い
そこでこのご飯粒をぼくとゴーレムさんのどっちが早く糊に出来るか競争しませんか?」

(*話のオチは忘れたので各自補完下さい)




一休はワルドと対決するが、アゴがケツのように割れたワルド子爵は一休の頓智にお手上げ
「一休さんそれはないですよぉ、拙者は困るでござる」


そんなこんなである日、シエスタがモット伯に攫われる事件が起き、一休は解決のために一肌脱いだ

……ポクポクポク……チーン……

「モット伯、最高にいい女をご所望でしたら、この一休がご用意いたしましょう」
一休はモットを軍隊の新兵訓練に放り込み、数日に渡って女ッ気無しのシゴキを体験させる
訓練が開けた後、一休が連れてきたのはモット伯の古女房、伯爵の側近は一休に詰め寄るが
モット伯は「なるほど、そちは最高にいい女を連れて来てくれた、大儀であった」

その後、7万のアルビオン軍を止めてくれと命令した将軍に
「それでは将軍様、アルビオン兵をサウスゴーダから追い出して下さい」と頓智で返したり
ガリアとの国境の橋で、「この橋渡るべからず」の立て札を見て真ん中を渡ったり
一休は使い魔として活躍し、ワルド右衛門さんやアンリエッタ殿様は薫陶を受けた



「一休、そちはこのルイズの使い魔じゃ、勝手にいなくなったら許さんぞよ」



(*)史実の一休和尚は酒も女もやり放題の破戒坊主で、応仁の乱で荒んだ人心に徳を積むべく尽力したそうです

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