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無から来た使い魔 外伝2 カエルの竜騎士

おまけ
この話は本編とは何も関係はありません。

「げろげろ(ここは?)」
 俺は試練の山で真の竜騎士になり友の元へ行こうと修行をしていたはずが・・・
少しの油断でミシディアの黒魔術師見習いからトードを受けその後、光の扉に吸い込まれて・・・。
「これが私の使い魔ね、かえるかぁ・・・まぁ水属性の私にはぴったりね」
不意に上の方から声が聞こえ上を見ると見事な縦まきロールの少女が俺を見ていた。
「じゃあ、コントラクト・サーヴァントをっと
 我が名はモンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシ。五つの力を司るペンタゴン。この者に祝福を与え、我の使い魔となせ!」
「ケロ!? (なッ!?)」
少女は何か呪文を唱えると俺にキスをしてきた。
すまん、ローザ俺穢れちゃったよ・・・でもよく考えたらローザはセシルと結婚したんだよなぁ。
「ケロ!! (熱い!!)」
キスの後、俺の体にファイラを食らったかのような熱が走り俺の体になにやら紋章が付けられる。
そして俺は何故かこの目の前の少女を守らねばいけない使命感を感じるのであった。


「んーじゃあ。貴方の名前はロビンね」
「けろけろけろ! (いや、俺の名前はロビンじゃなくてカインという名があるんだ!)」
・・・さし当たっての問題はカエルの姿では会話も出来ないことだ。取りあえずトードを使える黒魔道師か乙女のキッスを探すのが当面の目標のようだ。

無から来た使い魔 外伝2 カエルの竜騎士 やはり続かない

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