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虚無と賢女 設定集

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【ベアルファレス】

召喚元のアクションRPG。世界観は中世ヨーロッパ風の大陸が舞台で、現実のキリスト教と同じ立ち位置のアノイア教が全人口の九割以上の人に信仰されている。
名前だけ出てきたアスロイト王国は大陸でも最大版図の大国、カルス・バスティードは一万年前に繁栄した太陽帝国の首都アスラ・ファエルの上に作られた発掘の拠点の街にして、遺跡内部を徘徊する魔物たちを城壁で冒険者ごと食い止める檻。
平和な時代が長く続いたために、世界中で政治・経済・軍事などあらゆる分野で行き詰まり、王侯貴族の堕落や腐敗が深刻化、簡単に言うと全員がリッシュモンやモット伯爵、ロレーヌだと考えてくれればアタリ。
ストーリーは基本一本道だが、小イベントや特定のキャラの組み合わせにのみ見れるイベント時の会話など、豊富なボリュームはやりこまないと全部見れないほど。
ちなみに販売数は一万本じゃなくて六千本くらいと、筆者は聞いておりました。

【太陽帝国】

一万年前に突如して世界に現れ、そして忽然と消え去った伝説の大帝国。高度な物質文明と精神文明を持ち、その繁栄は天上界の神々が妬むほどであったと言われている。
ただ、その存在は長い間、伝説や神話という形で伝えられていたために、太陽帝国の遺物である不老不死の至宝アザレの石と帝国の首都と言われたアスラ・ファエル発見まで誰も信じていなかった。
本編では、人という種の限界に絶望し、その限界を取り除くために人と人との垣根である肉体を捨て全てが一緒に溶け合って真に理解しあえる『新しき世界』の創造を目論見、一万年の間にもわたって世界の裏側で歴史を動かし続けていた。端的に言うと人類補完〇画を遂行していたゼ〇レ。

【トラップカプセル】

太陽帝国の魔法技術を元に開発されたアイテム。手のひら程度の大きさの青い球体に、人の背丈以上のトラップを収納可能で、それらをゲーム内で最大八個まで設置可能。
エレアノールの持っているアイスの他に、雷撃で攻撃するサンダー、炎を吹き上げて周囲に引火させるフレイム、油まみれにして行動を阻害させるオイル、燃え盛る炎を鎮火させるほどの水をばらまくウォーター、障害物になる柱のポール、そして上に乗ったものを弾き飛ばすフリップパネルと遠くのものを引き寄せるバキューム、以上が作中で登場してる。

【赤獅子騎士団】

スレでユーザーからのレスに書き込みあったので追加。
ゲーム本編で青年貴族を中心に構成された騎士団。魔物討伐を掲げて活動していたが、実際は目に入った村や街へ攻め込んで虐殺・略奪・暴行して食料や財産、女子供を根こそぎかっさらっていくならず者集団である。目の前に本当に魔物が現れたら『後ろに向かって全軍全力前進』する救いようの無さで、世界中に悪名をばら撒いた。
ゲーム内でも、とあるマップに大量に配置されており、そのクリア条件と重なってストレスが非常にたまる相手だったりする。

【エレアノール】

本作の主人公。二つ名の「西方の賢女」はEDで呼ばれるようになるので、厳密にはこの時点ではただのエレアノール。
キャラ性能及びEDが全キャラでもTOPクラスなので、製作スタッフに愛されていたという俗説もある。おいおい作中でゲーム本編での描写も含めてそのキャラクターを書いていく予定。
ラスボス時点では十九~二十歳ほど。

【ウェルド】

ゲーム本編での男主人公、名前は初期設定のまま。プレイヤーが感情移入しやすいように、台詞も性格も特に設定されていない。ED時点では文字通り世界最強、どこかの三国志で無双なゲームに出演中の裏切り好きな最強武将とガチで戦える。
年齢も設定されてないので年齢不詳。

【ノエル】

ゲーム本編の登場キャラの一人(ヒロイン)。幼少の頃から化学・天文・軍略その他諸々の書物を読み続けており、その知識量はゲーム内でも指折りの天才。本作はノエルルートを元にしている。
人付き合いには興味を持たず、そっけない態度を取るが実は……の少女。発売時期が3~4年延びていたら、ツンデレの称号を得てただろうと思われる。作中の小イベントや必須イベント、会話シーン、ついでにEDもエレアノールに比肩する出来。
ラスボス時点で十七~十八歳ほど。



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