あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ハルキゲニア男とゼロのルイズ

(これが最後よ)
その思いと共にルイズが杖を振るった、瞬間。
爆発。
またもや失敗かと悲嘆にくれかけるが、粉塵が収まるにつれ、何かの影が存在しているのが見て取れた。
(もしかして成功?)
期待する、ドラゴンやグリフォン等と贅沢は言わない、猫や犬でもいい、何でもいい、とにかく使い魔が必要なのだ。
そして粉塵が完全に収まるとそこには。
「何、アレ?」
背中に七対十四本の長い棘が生えた直立歩行するナメクジのようなものがいた。
何だろうコレは?
とりあえず人間ではなさそうだが、じゃあ亜人かというとそれも違うような気がする?
まぁ、隣で契約しろとウルサイのがいるのでとりあえず契約をしよう。
さて、それではどこにキスをすればよいのだろう。
じっくり眺めてみるが口らしきものは見つからない。
「あのー」
そういえば目もない、鼻もない、耳もない。
「あの、もしもし」
となると感覚の共有とかは無理だろう。
「あの、すみませ「ああっ、五月蠅いわね、何か用!?」
はて、と首をかしげる。今自分は何と会話したのだろうか?
「い、いや五月蠅いて言われても、あのここ何処なんですか、何で俺こんな所にいるんですか」

秘密結社インバーティブリットの改造人間、ハルキゲニア男とゼロのルイズの出会であった。

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