ルーリング 原則


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ゲームに必要なもの

わたし、ともだちいないものあろーん2。
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プレイヤー2人 40枚~60枚のデッキ2組 WWWネットワーク環境 時間

※カード・ゲームのプレイが初めての方は、とっしーに教えてもらったり、
  左部メニュー内の『珍獣でも解る OREC TCG 』をご拝読頂けるとスムーズです。
  文章だけでルールを説明すると、大変難しいものになります。 

  当ルール・ガイドはプレイ中に判らなくなったときや、詳細を確認したいときに
  ご活用頂けましたら幸いです。


ゲームの目的

もくひょう、"もくひょう!"
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あなたの対戦相手のライフを、あなたより先に0以下にするか、
対戦相手がカードを引くときに、ライブラリにカードが1枚もなければ
あなたの勝利となります。


ゲームの構築

こうせいはこうせいですって? しぬがよい。
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自分の所持カード(グラフィックがunknownになっていないカード)から
レギュレーションに従ったデッキを構築し、挨拶を交わしてください。
プレイヤーの募集は、左部メニューフレームからBBSで行う事が出来ます。
(両者の同意がある場合、上記の限りではありません)


カードの見方

そのくらい、さいきんのしまこさんでもわかりますよ。
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下記の説明用総理と併せてご参照下さい。

①―カード名   
この欄に記載されている文字が、そのカードの名称になります。
カード自身の名称がそのカード中に表記されている場合、
それはそのカード自身を指します。同名の他のカードは関係ありません。

②―エクステンド 
そのカードに付与されている文字となります。
多くの場合年齢と性別が書かれており、このカードは名称と同時に、
『その付与されている文字のカード』としても扱います。
エクステンドはカードの文中に記載されている事もあります。
"例:このカードの場合、麻生奏詠であると同時に、17歳の女性としても扱う"

③―コスト属性  
そのカードのコスト属性を表します。この属性はキャラカードのみ対象となり、
同属性のコストを最低1支払わなければ、そのカードはプレイ出来ません。
アイテムやイベント、バトルカードは、上記の制約を受けません。
また、同シリーズ内であれば、コスト属性は多くの場合色で判断できます。
(但し他シリーズの場合、色が同じであっても別の属性として扱います)

④―カードタイプ 
そのカードが、どの種類のカードなのかを示します。
カード・タイプについては、後述の『カードタイプについて』を
ご参照下さい。  

⑤―必要コスト  
そのカードをプレイ(手札から場に出す)するのに必要なコストの数です。
ここに記載されているのと同じ数のコストを消費しなければ、
カードをプレイすることは出来ません。

⑥―グラフィック 
カードのグラフィックです。なお、明確にそうであると判断できる場合
それもエクステンドと同じように扱います。
"例:このカードの場合、眼鏡をかけていない、頭髪の色が黒である、等"

⑦―ステータス欄    
カードがバトルを行った際に使用される数値です。
また、この数値もエクステンドとしても扱われます。
能力欄の内、学力、精神、生命、の何れかが0になったキャラカードは、
病院送りとして墓地へ送ります。

⑧―通常能力   
このカードが持つ効果を表しています。特別に表記がない場合、
通常能力はタップ(カードを横向きにする)ことで、文中の効力を発揮します。
なお、カードの効果は全てのルールより上位に立ちます。

⑨―特殊能力   
このカードが持つ2番目の効果を表しています。特別に表記がない場合、
特殊能力は場に存在しつづける限り、常に効力を発揮します。
カードによっては、能力を持たず能力欄にフレーバー・テキスト
(世界観や説明、描写などの記述)が書かれているものもあります。
上欄から記載が続いていない限り、能力欄に能力名が書いてないものが
それにあたり、それはゲームに関係ありません。

⑩―管理用記述
欄外にカードのエキスパンションや、製作者、カードナンバー等が
表記されている場合があります。これは管理用の記述で、ゲームに関係ありません。


カードタイプについて

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TCGでは、いくつかの種類に分かれたカードを使用してゲームを進めます。
カードはカードタイプによって役割が違い、使い方やルールも異なります。
ここでは、カードの種類とプレイルールについて説明させて頂きます。


エリア・カード(略称:AR)

ここはわたしのさいごのりょうちだ。
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エリア・カードは最も重要なカードです。
土地はコスト0でプレイすることができ、
ほとんどの土地はコストを生み出す能力をもっています。

土地は通常、カードをプレイするコストを作り出すときに使用されます。
あなたは自分のメインフェイズに(スタックが空の時のみ)
1ターンに1枚だけエリアをプレイ出来ます。

また、コストを生み出す能力以外の能力を持つエリアカードは
特殊エリアとして扱われ、同名のカードはデッキに4枚まで、
場に1枚までの制限を受けるので、注意してください。

特殊な能力の無いエリアカードは、一切の枚数制限はありません。

序盤は常にエリア・カードを出していくことが、勝利への大事な鍵となるでしょう。


バトル・カード(略称:BT)

よろしい、ならばくりーくだ。
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バトル・カードは相手プレイヤーに攻撃を仕掛ける際に、必要となるカードです。
あなたに有利なバトル・カードを出していけば、次々に状況を良くすることが出来るでしょう。

バトルで敗北したキャラクター(戦闘に参加したカード)は、持ち主の病院へ送られ、
コントローラーはそのカードのコストと同じ分のライフを引かれます。
(バトルについての詳細は、後ほど『ルーリング 手順』内、『バトルフェイズ』の項をご確認下さい)
バトルが決着した後、バトルカードを病院へ送ります。

なお、コストが1以上のバトル・カードは同名のカードをデッキに4枚までしか入れる
ことが出来ませんので、注意してください。

コスト1以下のバトルカードは、一切の枚数制限はありません。

攻撃型や強化型のデッキには必須のカードといえますが、
入れすぎるとドロー・バランスを崩すので、上手くデッキに組み込んでいきましょう。


キャラクター・カード(略称:CHR)

そしてだれもいなくなった。
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キャラクター・カードは戦況を左右する、とても大事なカードです。
このカードがあなたの場に少なければどんどん不利になっていきますし、
相手より多く、より強大なカードを持っていれば、攻撃のチャンスになるでしょう。

キャラクターの役目はとても多くあります。特殊能力で戦場を有利にする。
行動させずに残しておき、相手プレイヤーの攻撃を牽制する。
そして、チャンスには一斉果敢に切り込んで、相手のライフを削ぎ落とす。

同名のカードはデッキに2枚まで、場の登場制限は1枚までですが、
エクステンド・モブになっているカードには場の登場制限がありません。

毎ターン、きっちりとキャラクターを出せるデッキとプレイヤーは、やはり強力です。

コストやステータス、そして能力のバランスを考えながら、貴方の理想の戦法を考えましょう。


イベント・カード(略称:EV)

それはぼうだいなきろくのいちぶにすぎない。
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イベント・カードは起死回生の手段を持つ、切り札となりうるカードです。
タイミングを問わず(相手のターンでも)手札から出してプレイできるため、
戦術の核となるカードになります。

この種類のカードの役割は、主に二種類あります。
不利な状況から一気に逆転するか、有利な状況をさらに有利にするかです。

大事なタイミングに備えて手札に蓄えておくことも、時として重要な戦術になるでしょう。

イベント・カードはどんなものでも同名のカードはデッキに4枚までの制限を受けますので、
気をつけてデッキを構築しましょう。

このカードは強力ですが、反面使ったらそれっきりのカードでもあります。
また、デッキの相性に左右されることも多くありますので、よく推敲して選ぶようにしましょう。


アイテム・カード(略称:ITM)

もるひね、あとろもーる、なるこぽん、ぱんとぽん。
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アイテム・カードはキャラクターの能力を永続的に補強してくれる、
攻守を兼ね備えた素晴らしいカードです。

このカードは、使い方によって非常に強力な展開を見せることが可能ですが、
同時に装備先が死んでしまうと同時に墓地に送られるという
ハイリスク・ハイリターンな性質を持っています。

何処にいつ使うか、その判断がこのカードの真価を左右するでしょう。

アイテムカードもイベント・カードと同じく、同名のカードはデッキに
4枚までの制限を受けますので、ご注意下さい。

また、このカードは「単体では何も出来ないカード」でもあります。
よく考えて、コンボ・デッキや、ドロー・ソースと組み合わせなければ、
無用の長物になってしまうこともありますよ。   


アングルード・カード(略称:UG)

だいたいわかりました、さあ、いくわよぞふきえる。
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アングルードは、一種のジョーク・カードです。
ゲームのバランスを破壊しかねない能力を持っていたり、
かと思えば、全くの役立たずだったり・・・。

その性質故に、通常のルールでは使うことができません。
娯楽の本質を表す、とても、素晴らしいカードだと思います。

お友達が出来たら、是非アングルードルールで遊んでみてくださいね。

ゲームとしてはつまらないかもしれませんが、きっと良い思い出になるでしょう。  
愉しませる。そのためだけに存在するのですから。

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