ルーリング 手順


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ゲーム進行の仕方

それでは、げーむをはじめよう。
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TCGでは、通常のあらゆるゲームと同じく「いつ、何が出来るか」が、
決まっています。ここではゲームを進める上での手順や、
それを処理するための、基本的な説明をご案内させていただきます。


ゲームの開始

おかへとのぼる、よーろっぱ。
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ダイスを振るか、コイン・トスで、どちらが先にターンを
持つかを決めます。 前のゲームを同じ人とやった直後なら、
負けた人が先攻後攻を選びます。

(両者の同意がある場合、上記の限りではありません)


オープン・コンバット

すてっぺんうるふをなめんじゃねえ。
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先行プレイヤーのターンを始める前に、準備としてお互いの
プレイヤーは、デッキからカードを7枚ドローします。

この時、初めに手札にエリアカードやキャラクターカードが
極端に少ない状況だと、かなり不利なゲームになってしまいます。

カードゲームは「引きの運」にも左右されるゲームですから、
その時のために『マリガン』という救済ルールが用意されています。

(もちろん、貴方次第で状況を打破するプレイングは可能です)

初手のカードが気に食わなかったプレイヤーは、
マリガンを宣言することで、全てのカードを山札に戻し
『戻したカードの数から一枚減らした数のカード』を
引きなおすことができます。

(ここからさらにマリガンすることも可能です)

カードを引きなおす事ができますが、一枚減ってしまうので、
単純に中盤から不利になります。

マリガンの使用は「初手にエリアカードが無いとき」及び、
「初手に低コストのキャラクターカードが無い時」に
限定させておくのがベターです。

一般的には、二度のマリガンで絶対的不利、
三度以上のマリガンはナンセンス、とされています。

勿論、貴方のデッキの構成しだいで判断は変わってくるでしょう。
欲しいカードがデッキに多く含まれている場合、次のドローで
そのカードを引く確立は高いです。
また、山札からカードを引く「ドロー・ソース」のタイプ
カードが多い場合、マリガンを繰り返してそのカードを引き当てれば、
中盤からの奪回は容易でしょう。

お互いのプレイヤーがマリガンしなければ、先行を持った
プレイヤーのターンを開始します。
このあたりのやりとりは、スタックの解決と同じです。


ターンの構成

いでんしとぷろぐらむの、ちがいはなにか。
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各ターンは、5つの『フェイズ』に分かれており、各フェイズの中で
いくつかの『ステップ』を持っています。
ターンが時間、フェイズが分、ステップが秒、と考えると
判りやすいでしょう。

各ステップは、それぞれ出来る事が決まっており、
『そのステップで出来ないマニューバは、ターンを
持っていても行う事が出来ません』

そして、ターンを持たないプレイヤーは、どのフェイズでも
『パーマネントの能力のプレイ、イベントカードの
プレイ以外の行動は出来ません』
上記の二点に注意して、ゲームを進行していきましょう。

また、各フェイズの終了時に、コスト・プールに溜められたコストは
消失してしまいます。
そのフェイズで使い切れないコスト分、エリアをタップさせるのは
無駄になってしまいますので、注意しておきましょう。

ステップの進行権は、そのターンを持っているプレイヤーにあります。
ゲーム上部のステップバーから、次のステップをクリックして宣言
してください。

但し、カードからの指示がない場合、
進めたステップを戻すことは出来ません。

それでは、ターンを始めましょう。


1.開始フェイズ

はじめは、よくわすれてとばされます。
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先行プレイヤーから、ターンの開始を宣言し、このフェイズで
ターンを持ちます。
このフェイズには3つのステップがあります。

a.アンタップ・ステップ
『あなたのコントロールする全てのパーマネントを、
アンタップ状態に戻します』
このステップの間には、どのプレイヤーも
カードや能力をプレイ出来ません。

b.アップキープ・ステップ
『アップキープの開始時に』と書かれている能力は、
ここでスタックに置かれます。
あなたはこのステップで、パーマネントの能力、
イベントカードをプレイできます。

c.ドロー・ステップ
『このステップの開始時に、ターンを持つプレイヤーは
山札からカードを一枚引きます』
但し、ゲームの一番初めのターンで先行を持ったプレイヤーは、
カードを引くことが出来ません。

その後、あなたはパーマネントの能力、
イベントカードをプレイできます。


2.メインフェイズ

にくにはあか、ぎょにくにはしろ。めいんはとーく。
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このフェイズでは、ステップ区分はありません。

ターンを持つプレイヤーは、
『バトルカードを除く、全てのカードやパーマネントの能力をプレイ出来ます』

但し、「エリア・カード」だけは1ターンに1枚までしかプレイすることが出来ません。

また、手札から場に出したキャラクター・カードは、
『そのターン中に限り攻撃に参加することができません』
これを『召還酔い』といいます。


3.戦闘フェイズ

だいせんそうを、いっしんふらんの、だいせんそうを。
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このフェイズには、5つのステップがあります。

a.戦闘開始ステップ
このステップでは『アイテムカードのプレイ、エリアの設置、を除く全てのマニューバ』が
できます。戦闘を仕掛けたい場合は、このステップでバトルカードを使用したり、
バトルを発生させる能力を使用しましょう。このステップでは、戦闘処理は開始されません。

b.攻撃指定ステップ
前のステップで「戦闘を発生させる能力」を使用した場合、このステップで
『どのキャラクターが攻撃するかを指定します』

攻撃に参加できるのは、アンタップ状態のキャラクターだけです。

参加させたいキャラクターを右クリックし、『attack with tapping』を選択しましょう。
バトル・カードが複数ある場合は、そのカードに寄せるとスムーズです。

攻撃キャラクターの宣言が終了したら、
『相手プレイヤーもイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

c.防御指定ステップ
前のステップであなたがキャラクターを攻撃に参加させた場合、
相手プレイヤーはこのステップで、
『どのキャラクターでどの攻撃キャラクターを防御するかを指定します』

ブロックさせたいキャラクターとX軸を合わせて配置するかチャットで宣言し、
防御に参加するキャラクターを右クリックし、『tap』を選択しましょう。

防御キャラクターの宣言が終了したら、
『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

d.戦闘ダメージ・ステップ
実際にキャラクターが行う戦闘を演算し、解決するステップです。

『このステップでは、全てのカードをプレイすることが出来ません』

ブロックしたキャラクターカードと、ブロックされたキャラクターカードで
バトルカード、及びバトル発生能力の指示に従い、対象となる数値で比較します。

数値の低いほうのカードを敗北として病院へ送り、そのカードの
コストと同じ数値を、コントローラーのライフへの減算スタックに乗せます。
数字が同じ場合は相打ちとして、お互いに同じ処理を行ってください。

ブロックされなかった攻撃キャラクターが居た場合、
比較対照となるべき数値分、直接相手のライフの減算スタックに乗せます。
(ダイレクト・アタック)

e.戦闘終了ステップ
全ての戦闘演算が終了すると、このステップになります。

『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

減算スタックに乗った数値を、互いのライフから差し引いてください。



あらかるとにはしぇふのいきごみ。
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4.メインフェイズ2

このフェイズでは、ステップ区分はありません。

2回目のメイン・フェイズです。
『バトルカードを除く、全てのカードやパーマネントの能力をプレイ出来ます』

但し、このターン中に既に「エリア・カード」を手札からプレイしている場合、
カードから指示がない限り、エリアカードを手札からプレイする事は出来ません。


さいごです、はんてん、かまきり。
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5.終了フェイズ

このフェイズには、2つのステップがあります。

a.行動終了ステップ
『互いのプレイヤーはイベントカードやパーマネント能力をプレイ出来ます』

能動的なプレイが出来る最後のステップとなります。

b.クリナップ・ステップ
ターンを持つプレイヤーの手札が7枚を超えている場合、手札が7枚になるまで
カードを任意で選び出して墓地へ送ります。

その後、キャラクターに与えられた全てのダメージは取り除かれます。

クリナップステップの間に能力が誘発していない限り、
『全てのプレイヤーはあらゆる能動的マニューバを実行できません』

このステップが終了すると、相手のターンとなり、再度開始フェイズから始めます。


ゲームの終了

あなたがたは、おしまいです。
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ゲームのプレイ中に、何らかのスタックが解決してプレイヤーのライフが0以下になるか、
山札からカードを引くべき時に山札の枚数が0枚で会った場合(山札負け)
その時点でゲームを決着します。

レギュレーションに従って勝ち点を増やし、ゲームの結果を出してください。

勝ったほうのプレイヤーは、自分が所持している(グラフィックがunknownになっていない)
カードから『一枚を無作為に』選び出し、専用ローダーにアップロードして
相手にhtmlアドレスとパスワードを伝えてください。

負けたほうのプレイヤーは所持しているカードから『二枚を無作為に』選び出し、
同じようにアップロードして、相手に必要事項を伝えてあげてください。

貰った画像データは、Apprentice の pic フォルダに上書きする事で、
所持カードとしてデッキに組み込む事ができるようになります。

ゲームについて任意の雑談を交わし、そのセッションを終了してください。

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