政庁より、現在及び過去に発表された政策や公共事業に関して国民の皆様にお知らせします。

 過去一年の法案は保管庫にあります。


○発効中の政策・法案

○声明文・広報

○失効した政策・法案

○公共事業一覧



○現在急遽対応中の案件




○最近(1T前くらい)施行された案件

猫野和錆氏移籍(92018002)

 藩国政庁です。
 玄霧藩国の代表的な医師である猫野和錆氏が、わんわん帝国の医療技術の発展のため、宰相府藩国に移籍することとなりました。
 ここ、ニューワールドにおいては相互に協力体制を取ることも多い共和国と帝国ですが、両国の医療技術の格差は大きく、その溝はターン数が12を越えた現在でも埋まっていません。
 そしてそれにより、ひとたび動乱が起きれば、帝国では少なくない数の死者が出る事になっています。
 それに対し、共和国側からの支援は決して満足に行えているとは言えず、大規模な事件が起きた場合にのみISSなどを経由して応援を送っている、というのが現状でした。
 我々自身、どこかそれらを対岸の火事としてみていた部分はあるでしょう。
 そんな状況を、猫野氏は心を痛めながら見続けてこられたようで、以前より政府首脳に対し、移籍を希望する旨を申し出られていました。
 彼が玄霧藩国を立ち去るという事が与える社会的影響などについて、政府首脳から懸念の声も上がりましたが、
情勢が一時沈静化したこと、我が国の医療技術が高水準である事、そして何より、国の都合で彼という個人を縛ることがあってはならない、という藩王の決断によって、玄霧藩国からは正式に移籍の認可を下す形になりました。 また、帝国における彼の活動に、可能な限りの協力を行うことを約束しています。
 国民の皆様及び、共和国各国の皆様におかれましては、どうぞ、彼の門出を応援していただきく、玄霧藩国政庁からお願い致します。
 また、猫野氏移籍は両国にとっては残念な結果となってしまいましたが、これまで猫野氏を献身的に護衛してくださっていたカリヨン公国の皆様に対し、玄霧藩国は深い感謝の念を抱いております。
 特に先頭に立って尽力されていた王女殿下におかれましては、これに最大限の敬意を表すると共に、礼を以って応じる旨を、表明させていただきます。
 我々一同としても、猫野氏と王女殿下の縁談は喜ばしいことでは在りましたが、前出の通り、国の都合で個人を縛ることは出来ず、このような形になったことを大変残念に思います。
 これらのお詫びとご恩を返すべく、玄霧藩国ではカリヨン公国の同意が取れるならば、大学病院をカリヨン公国へと建設しようと考えております。
 技術協力は勿論、講師の派遣などもこちらで出来る限りの事を善処する方針でおります。
 玄霧藩国の医師がカリヨン公国へ行くのではなく、玄霧藩国の医師たちが、カリヨン公国の医師を育てると言うのは双方にとってとても喜ばしいことだと我々は考えます。
 帝国は助けても同じ共和国を助ける事はないのか。それは否です。
 玄霧藩国内においても、今後は教育体制の更なる強化が予定されており、各国への技術支援が活発化していく事でしょう。
 我々はカリヨン公国との友好関係を望んでおります。返す返す今回の件は残念ではありますが、これを機に、より友好な関係を築けると信じております。

リワマヒ国への友誼(82018002)

 玄霧藩国は、友邦国であるリワマヒ国に対し、共に和す決意を再確認します。
 現在、テロリストであるクーリンガンたる人物とリマワヒ国が手を結んでいるかのような噂が流れています。
 ですが、これまでの所それを裏付ける事実は確認されておりません。
 藩国首脳部及び各国藩王は、これは共和国内部で亀裂を発生させようとするクーリンガンの罠であると推定しており、当藩国でもこれに対する調査を行い、治安維持と関係維持に努めるものです。
 国民の皆様におかれましては、過去の友誼を忘れず、根拠のない噂に踊らされて同国のイメージを損ねることのないようにお願い申し上げます。

郵便物改竄(72018002)

 この度、NW各地で様々な工作活動を行ってきたクーリンガンが、郵便物に対してもその魔の手を伸ばしていた事が明らかになりました。
 手紙やビデオレターの内容改竄に始まり、贈り物の隠匿や配達の妨害を行っていた模様です。
 手紙類については52018002時点でこれの排除が確認されましたが、少なくとも10018002から02018002の間に配送された郵便物には確実にクーリンガン一味による改変が入っている事が判明しています。
 おそらくこの期間中に、知人から誹謗中傷や暴言など不愉快な内容の手紙が届いている方もいらっしゃるかと思います。
 これらの方に深く謝罪すると共に、不審な郵便物を受け取った方は身辺に注意をされるようお願いします。
 未だクーリンガンの謀はその全貌が見えておらず、確実に安全だと言えない事は心苦しくありますが、皆様が安心して暮らせるよう力を尽くします。

感謝表明(72018002)

 現在NWには戦乱の嵐が吹き荒れております。
 我が国でもそれは例外ではなく、全国で指名手配中のテロリスト、クーリンガンが率いる軍隊が侵攻して来ました。
 これに対し藩国に逗留するACEの方々とISSが戦闘に入り、これを撃退。現在は戦闘行動は停止している模様です。
 この戦いで藩国民に多数の負傷者が出ているものの、現在も医療関係者が被害を最大限まで減らせるよう尽力しております。
 この場をお借りして、事態の解決に動いて下さった藩国に逗留中のACEの方々とISS、治療に当たっている医療関係者に感謝の意をお伝えしたいと思います。
 皆様、ありがとうござました。
 ささやかではありますが、藩国民を代表して感謝状をお贈りしたいと思います。
 そして我々も彼らの助力に報いる為、これ以上の被害を防ぐ為に頑張って行くつもりです。

夜間灯火規制解除(72018002)

対策は終了し、街灯の使用は安全になったとの事です。
これに伴い夜間の灯火規制を解除します。
国民の皆様、ご協力ありがとうございました。
なお、戦時においては街灯を目標に攻撃を行われる可能性がある為、緊急的に使用を規制する事があります。
そのような事が無ければ一番ではありますし、そうならぬよう努めて行きたいと思っておりますが、どうかご理解の程をよろしくお願い致します。

クローン技術関連法案施行(02018002)

 リワマヒ国にて開発されたクローン技術に対する見解の発表と、これに対する規制法案が施行されました。
 人口問題もさることながら、人道的・倫理的見地からこの規制法案は必要不可欠であり、皆様にはご理解とご協力の程をお願いしたく思います。
 またこの法案の施行に際して、実行力が伴わなければ形骸化してしまうという懸念もあり、国民の皆様の安全の為に兼ねてより検討中だった警察署を建設する運びとなりました。
 クーリンガンに端を発するこの度の動乱もあり、建設が遅れました事を国民の皆様に深くお詫び致します。
 未だ完璧とは言えぬ治安対策ではありますが、藩王以下、政庁一同藩国の安全と安定に尽力して行く所存であります。

宇宙港、建設(41018002)

 藩国滞在ACEライラプス氏よりもたらされた「ヘイムダルの眼」に続き、宇宙港の建設作業が無名騎士藩国との共同作業により終了、完成の運びとなりました。
 この作業に協力して下さったライラプス氏、無名騎士藩国、玄霧藩国の皆様にこの場を借りて感謝の意を表明したいと思います。
 皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。
 尚、就労支援の一環として当宇宙港及び関連施設では就業者を募集しております。
 ハローワークにて受付先を開きましたので勤務先を探していらっしゃる方は御一考下さい。

食料品保護法案(50018002)

 NW各国において食料品の信頼性が低下しております。
 その実態は一部食品に人間の肉が混入しているという恐ろしいものであり、地下組織による人身売買がその原因と見られています。
 我が国においては今のところ確認されていませんが、当の地下組織が複数の国に跨って活動しているという情報もあり、他人事と断じて良いものではありません。
 これについて政庁は安全で信頼性の高い食料品を皆様に提供する為、食品保護法を施行しました。
 これはNAC主導によるレーティング制度案に同調するものであり、制度導入により流通の厳重な管理を行うことで食料品の信頼性を確保するものです。
 これに違反する個人、団体には同法案に盛り込まれた罰則が適用されます。
 法案の施行に伴っては、食品、流通関係者の方々にご迷惑をおかけ致します事を謝罪すると共に、藩国から最大限の支援を約束致します。
 皆様の食の安全を守る為、ご協力をお願いします。




○過去に施行された案件


夜間灯火規制(02808002)※失効済み
 昨今、クーリンガンなる人物によるテロ行為が各国で発生しております。
 このテロ行為の中に、街灯を用いて魔術的な工作活動を行っている、との情報がありました。
 詳報によるとその魔術とは、工作した街灯の灯火によって周辺に存在する人物の意識を奪い、二次的なテロリストに仕立て上げる、というものでした。
 対策終了までに被害が増加する可能性がありますので、それまで街灯の規制を行います。
 これに伴い、夜間の外出は控えて下さいますようお願い申し上げます。

共和国環状線開通(72708002)
 共和国全国を繋ぐ鉄道網、共和国環状線の玄霧藩国駅が完成しました。
 正式名称は「玄霧藩国大神殿前駅」となります。

ハローワーク(72078002)
 随時更新。

食博覧会出展(52078002)※終了
 ながみ藩国で開かれた食博覧会に玄霧藩国も出展致しました。

臨時法案(07068002)※T11終了と同時に失効済み
 共和国動乱時における各種臨時法案と対策。
 緊急時の案件なのでその殆どは終息と同時に失効しています。
 一部就労支援は規模を縮小する形で継続中です。

人種差別撤廃宣言批准(20608002)
 玄霧藩国は人種差別問題に対して遺憾の意を表明し、共和国藩王会議にて採択された人種差別撤廃宣言を批准する事を発表します。
 宣言に賛同頂いた各国に篤くお礼を申し上げると共に、垣根を越えて活動されているあとりえ・めっせーじを応援致します。