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正義 VS 正義 ◆CMd1jz6iP2



ゴミ処理場で始まった、『正義』の闘い。
怒りに燃えるロビンマスクであったが、戦況は劣勢を極めていた。

「サンレッド、目を覚ませ!!」
サンレッドの様子がおかしいことに気がついたロビンマスクは、12thブルーを名乗る男に原因があると睨んだ。
「ただの人間といえど、仲間と共にアリサの命を奪った非道……このロビンマスク、容赦はせん!」
駆け出すロビンマスク……だが。
「ぐおっ!?」
サンレッドが、12thブルー……平坂黄泉をかばうように襲いかかる。
その力は、先程経験済み。
キン肉マンたち同様、強力な超人であることは知っている。

「やむ終えんッ、しばらく眠って……グオッ!?」
大技でダメージを与え、動きを奪う。
そう思った矢先、ロビンマスクの腹部に激痛が走った。
「正義トハ!目ノ前ダケデナク、広イ視野ヲ持タネバ勝テハシナイ!」
いつの間にか、12thの手には先端が尖った棒が握られていた。
ゴミ処理場の隅に落ちていたらしいモップの付け根を折った物……それが、ロビンマスクの腹部を突いたのだ。

「今ダ、12thレッド!」
その隙を付き、サンレッドの重い拳がロビンマスクの腹部を歪ませる。
「グゥ……ッ!!」
一見無防備に見える腹部だが、ロビンマスクが着用する、一族の象徴たる鎧に守られている。
ロビン自身の鍛え上げた体と合わされば、尖った棒程度で突かれようとカスリ傷でしかない。
しかし、サンレッドの拳は超人のそれと比較しても遜色無い破壊力を持つ。
フロシャイムの怪人を倒す時の手加減は無い、本気の一発。
虚を突かれたロビンマスクは、僅か一撃で膝をつく。

「ソノママ、ソノマスクマンヲ押サエコメ! 全力全開デダ」
言われるがまま、サンレッドはロビンマスクを羽交い締めにする。

「ぐ、オオオオッ!? や、やめるんだサンレッド!こんな無茶をすれば!」
エリート超人である、ロビンマスクですら逃れられない拘束。
技量ではなく、圧倒的な力のみでの拘束。
キン肉マンの火事場のクソ力を思わせる、全力を越えた、肉体を無視した怪力。
こんな拘束を続ければ、サンレッドの肉体にも大きなダメージは必至。
だというのに、サンレッドは痛みさえ訴えずに抑えこみ続ける。

「無駄ダ。私ノ催眠術ハ、言葉デハ解ケナイ」
「催眠術だと!? では、やはりサンレッドは貴様に操られて……こんなことをして、貴様は正義を名乗るのかーーッ!!」
怒りを隠さぬロビンマスクの声に、12thはまったく動じることもなく答える。
「当然。正義トハ勝ツ者ノコト……故ニ、正義デアル私ハ勝利シ――オ前ハ、デッドエンドを迎エル」
言い放ち、くるりと方向転換し……12thは駆け出す。

「逃げるのか! この拘束は長くは持たない。すぐさまお前を追って――」
「本来ナラ、オ前にも12thパープルになってもらうところだが――雨流女史ナラバ、私ゴト爆殺シヨウト爆弾ニ細工程度シテイルハズ。
ソウデナクトモ、火ノ周リガ早イ――次ナル正義ノタメ、ココデ死ヌワケニハイカナイ!」
気づけば、処理場の半分以上が炎に包まれていた。
「待て! お前の正義は歪んでいる、考え直せー!!」
火の合間を縫って、12thは駆け抜け……処理場から、ロビンマスクの視界から消えた。

「う、ウオオオオオ!! は、離せ、離してくれ! 私は戦わねばならない!
この地で苦しむ人々のために、死んだアリサの友を助けるために、私は――!!」
全身の筋肉を震わせ、なんとか右腕のみサンレッドの拘束から逃れる。
だが、なんとか繰り出す拳は、サンレッドの拘束も、その催眠を解除する一撃にも至らない。

―――そして

「ヌワ~~~~!!!」

仕掛けられた時限爆弾によって、処理場は炎と爆風に包まれた。

【サンレッド@天体戦士サンレッド 死亡】
【ロビンマスク@キン肉マン 死亡】

「フー、ギリギリダ」
12thは、処理場を脱出し、建設中現場付近の道路に潜んでいた。
「サテ、今カラ511キンダーハイムニ向カッタトシテ……急ゲバ間ニ合ウダロウガ」
それよりも、その間に正義を行使しなければならない相手がいるかも知れない。
慣れた手つきで「正義日記」を取り出し、耳に当て――
「!?」
自身の、致命的な油断を知った。


『4時…ザザ……分。長髪風の男が後ろから襲ってくる。………DEADEND………』

「逃走の直後とはいえ――広い視野を、忘れているぞ」

背後から聞こえる声に、モップの棒を振る12th。
「甘いッ!!」
受け止められ、12thの腹部に重い拳がめり込む。
「グッ!」
そう、先程までのお返しとでも言うように――ロビンマスクの拳が。
「バ、馬鹿ナ――ロビンマスク……アノ爆発カラ、ドウヤッテ――」
「……なるほど。目が見えず、代わりに何らかの……おそらくは聴力などが優れている、ということか。
本来ならば、私が足音を忍ばせようと徒労に終わるだろうが……集中していなければ、能力も活かせまい」
「……ナゼ」
なぜわかった。そう口にするよりも早く、ロビンマスクは口を開く。
「私の容姿の変化を気にしないのが証拠だ」
そう。ロビンマスクの容姿は、大きく変化していた。
「!……声ノ広ガリガ違ウ……オ前、マスクヲ脱イダノカ!!」

「……この姿をした私を……人は、バラクーダと呼ぶ!」

一族伝統のマスクを取り、頭に長髪替わりのモップを被った姿。
ファイティングコンピューター、ウォーズマンの師としての変装である、バラクーダであった。

処理場爆発の僅か前。
ロビンマスクは、脱出の方法を必死に、しかし冷静に巡らせた。
「何か、何かあるはずだ! ヌゥ~~~……はっ!!」
瞬間、12thがサンレッドに下した命令が蘇る!

『ソノママ、ソノマスクマンヲ押サエコメ! 全力全開デダ』

――ソノママ、ソノマスクマンヲ押サエコメ! 全力全開デダ
――ソノママ、ソノマスクマンヲ押サエコメ!
――マスクマンヲ押サエコメ!
――マスクマン


「お、お赦しください。マスクと共に、私は再び家宝を……!」
父へ、先祖への謝罪を口にしながら、唯一自由な右手でマスクを外す。
「見ろ、サンレッド! ロビンマスクはこっちだーーー!!」
叫び、マスクを放り投げる。
ガラスを割り、処理場の外へと消えるマスク。
一瞬の間の後、サンレッドはロビンマスクを離し、マスクに向かって駆け出した。

「成功した……早く奴を追わなくては!」
自由になったロビンマスクも、12thが消えた後へと駆ける。
「むっ? あれは……!」
その進む先に、炎に包まれることを逃れた、12thが持っていたモップの先端……毛の部分があった。
マスクを脱いで、自身の完全な素顔を晒すことは好ましくない。
そう思ったロビンマスクは、そのモップを拾い、頭に載せることでかつて復讐鬼となっていた時の姿、バラクーダへと変貌する。

そして、その直後。

「ヌワ~~~~!!!」

仕掛けられた時限爆弾によって、処理場は炎と爆風に包まれた。

そして、時間は現在に戻る。

「正義ノ味方ヲ名乗ッテ、マスクヲ脱グトハ……所詮偽リノヒーローダナ、ロビンマスク……イヤ、バラクーダ、ダッタカ」
「好きに呼ぶがいい! お前の正義が勝つことならば! 私は正々堂々とその正義を達成しよう!!」
12thの言葉に動揺一つせず、トドメを刺すべき距離を詰める。
「ダガ、ソウ簡単ニハ行カナイゾ。私ノ体ニハ爆弾ガ仕掛ケラレテイル! 貴様ノプロレス技デハ、倒シタ瞬間、道連レニナルダケダ!」
早々にフィニッシュをかけようとするバラクーダに、自身に仕掛けてある爆弾について教える12th。

「語るに落ちたな……超人プロレス技ならば、どんな敵への対応も可能だ!!」
飛び込むようにスライディングを放つバラクーダ。
姿勢を崩した12thを、更に両足で蹴り上げた。
「グギッ!?」
宙に放り出される形になった12thに、バラクーダが地を蹴り追いつき、奇怪なマスクの首元をホールドする。
「テームズリバーストリームッ!!」
組み合ったまま回転したバラクーダは、その勢いのまま12thを投げ捨てた。

「グガッ……ジャスティス、バンッザイッ!!」

鈍い音を立て、建設現場の仮説休憩所へと落ちる12th。
そして、一拍、二拍、三拍、四拍、五拍……カチッ。

特撮で怪人が敗れた時のように、爆発が仮説休憩所を吹き飛ばした。

「……この姿になったのも、何かの運命なのか……」
僅かな時間、バラクーダは立ち尽くしていた。
正義を貫くと誓って数時間で、アリサを死なせてしまった。
催眠術で操られたサンレッドも、救えなかった。
あの男を倒しても、もう失った命は(特に人間であるアリサは)戻らない。

「誤った正義を語る悪党とはいえ、人間を爆殺……やり過ぎたか……これではかつての私と変わらないではないか……」
この恨みを、怒りを、アリサを殺した女性にぶつけるために、復讐鬼となるためにこの姿になったのだろうか。
「……馬鹿な。私は、正義超人。たとえバラクーダの姿となっても、それは変わらない!」
迷いを払うように叫び、歩みを運ぶ。
「あの黄色い女を探す……そして、アリサの友人を助ける……まずはそれからだ」
目的のために歩みを止めてはならない。
本来ならば、マスクを探しに戻りたいところだが、探すのに時間がかかれば、それだけ黄色い女は離れ、アリサの友人、なのは、すずか……更にはサンレッドの探しているかよ子が危険に晒される。
一族のプライドが詰まった宝より、人命を優先したのだ。

「私は負けんぞ。必ず、悪の手から人々を守ってみせる!」
バラクーダとなったロビンマスクは駆ける。
既に、内田かよ子が死んでいる事実も知らず。
雨流みねねがどこにいるか検討も付かずとも。
その正義の心だけを頼りに、その足を動かし続ける―――


【平坂黄泉@未来日記 死亡】
【ロビンマスク@キン肉マン 生還確認】

【H-9/ビル建設現場近辺:黎明】
【ロビンマスク@キン肉マン】
 [属性]:正義(Hor)
 [状態]:マスク喪失、軽い火傷、腹部に打撲
 [装備]:いつものリングコスチューム、頭にモップ
 [道具]: 無し
 [思考・状況]
 基本行動方針:正義超人として行動する。
 1:黄色い女(雨流みねね)を探し、凶行を止める。
 2:なのは、すずか、かよ子を探す
 3:うう……マスク……
[備考]
 ※参戦時期は王位争奪編終了以後です。

 ※マスクを失い、バラクーダの外見となっています。モップが取れると長髪風ではなくなります。
 ※ヴァンプを悪行超人として認識しています。

そして、しばらく時間が経ち―――

12thが落下し、爆発炎上した仮説休憩所。
その脇に、小さな変化があった。
地下へと続く、マンホール……その蓋が、空いていた。

「フ、グ……フー、ギリ、ギリ、ダッタ」
モップの棒を杖替わりに、地下水路を進む12thの姿がそこにあった。
その体は、控えめに言っても重傷だった。
マスクもタイツも、かなりの箇所が破け、血が滲んでいる。
肋骨は骨折しているようで、全身の打撲も軽くはない。

しかし、彼は生きていた。

落下した直後、彼は驚異的な精神力で体を動かした。
まだ残っている爆弾のほとんどを設置。
直後、可能な限り迅速に、隠密に、退避し爆弾を起爆したのだ。

さも、自身が爆死したかのように。

――12thは、DEADENDを回避したのだ。

だが、その足取りは重かった。
ロビンマスクは、12thの生死の確認を怠った。
次なる正義のため、拾える命は捨てなかった12thだが、敗北は事実。
正義が敗れた……それは、12thにとって全てを失ったに等しい。
残った爆薬は、わずか一つ。
TNT爆弾と呼ばれる、みねね特製の時限爆弾のみだ
「死ネバ爆死スルノニ、爆発スルトイウノモ……ヤハリ、私ハ石を投ゲラレ、爆死ガ似合ウ怪人枠ナノカ……」
正義日記を手に入れる以前、子どもに石を投げ続けられたトラウマが再発する。
「……ソウダ、正義日記……私ノ成セル正義ヲ……」
懐から、正義日記を取り出し、耳に当てる。

「……………!」
歩みが止まる。呼吸さえ聞こえず、地下水路は静寂に包まれた。

その静寂は、ガラガラという岩が崩れるような音で破られた。
「……ッ!」
12thは、体に鞭打ち音の発生元へと走る。
棒を杖にすることも、痛みさえ忘れ、体を引き摺るように走り……到達する。

『ザザ……時…ザー…分。地下空洞で、悪魔の将と赤い外套の正義の味方が激突する。』
『ザザ……時…ザー…分。12th……『平坂黄泉』は死亡する。……DEADEND……』

レプリカの正義日記は、雑音により時間が聞こえない時がある。
だが、間違いなく……ようやく越えたDEADENDが、再び12thの背中に忍び寄る。

閉じられたばかりの、崩れた出入口。
「悪魔ノ将……アノ男ガ言ッテイタ悪……悪魔将軍カ」
そして、再び正義を名乗る、赤い外套……まだ見ぬ、レッドの男。
この奥に、12thの死があるのだろうか。
それとも、ここから離れることが死に繋がるのだろうか。

この崩れた壁を取り除けば、そこにはロビンマスク以上の強敵が待っている。
「アノマスクマン……ロビンマスクニ敗レタ私ニ、勝チ目ハ薄イ」
正義とは、勝つこと。
勝てねば正義ではない、勝てぬ闘いに挑むなど――

「違ウ、ソウデハナイ……勝ツ、正義ハ勝ツノダ!」
「勝てる」「勝てない」ではなく「勝つ」。
正義とは、必ず「勝つ」のだ。どんな方法を使ってでも。
「ソレニ、手ガナイワケデハ無イ」
12thの持ち物に、ロビンマスクと闘っている時にはなかったものがあった。
それは、支給品。

悪魔将軍がバラバラに散らかした支給品。
それを、地下に降りる直前に発見した12thが回収していたのだ。
12th本人も、目が見えないためそれが何か、まだ確認はしていない。
「今度コソ示ソウ。私コソガ、正義ノヒーローダト!!」
悪魔の神と、12thとは異なる正義が待つ、閉じられた地獄に。
満身創痍の正義の味方が、また一人、舞台に上がる。
「――下準備、シタ後デダガナ」
そこに待つのは、デッドエンドか、それとも―――

【平坂黄泉@未来日記 生還確認】

【G-9/地下空洞前:早朝】
【平坂黄泉@未来日記】
 [属性]:その他(Isi)
 [状態]:全身ボロボロ、肋骨を骨折
 [装備]:変態的ヒーローコスチューム(ボロボロ) 心音爆弾@未来日記 、モップの棒@現実
 [道具]:基本支給品一式、黄泉の正義日記のレプリカ@未来日記、雨流みねねのTNT時限爆弾、不明支給品(数不明)
 [思考・状況]
 基本行動方針:ヒーロらしく行動する
 1:正義とは勝つこと。出入口を開き、悪魔将軍を倒す。
 2:倒したら511キンダーハイムに向かう。
 3:ひとまずみねねと組み、このゲームにおける『勝利』を目指す。
 4:赤い外套の正義の味方(アーチャー)への対処は状況次第。
 5:ロビンマスクへの敗北感。
 [備考]
 ※悪魔将軍の容姿、技などを知りました。
 ※H-9、ビル建設現場の不明支給品を拾いました。数、内容は確認していません。
  基本支給品×2には手を付けておらず、目が見えていないため、取り残しがあるかも不明です。

――そして、未だ燃え続ける処理場で、また一人。

「う……な、なんだ? ぐおっ?なんだ、全身が痛ぇ……」
天体戦士サンレッドが、意識を取り戻していた。
「……ああ? なんだ、なんでこんなもん……?」
その手には、しっかりとロビンマスクのマスクが掴まれていた。
マスクを追い、運良く爆風で気絶する程度で済んでいたのだ。

「って、どうなってんだ!? 火事……いや、爆……あ……?」
目の前で崩壊し、燃え続けるゴミ処理場。
それをぼんやりと見つめ……見てしまった。

燃え盛る火炎の中に、人影があることを。
とっくに生命活動を停止し、ほとんどが黒く焼け爛れた死体。
だが、すぐ近くに、僅かな束となって燃え残っていた「痕跡」に気づいてしまった。

鮮やかな、その金色の髪をサンレッドは覚えていた。

その刹那、髪に火が移り燃え尽きる。
奇跡的に耐えていた、最後の鉄骨が崩れ、遺体ごとサンレッドの視界から消え失せる。

「……おい、なんだこりゃ」
誰も答える者はいない。
「おい、なんなんだよ。なんでこんなことになってんだ」
何故、自分は気を失っていたのか。
何故、自分の体がこんなに痛いのか。
何故、自分はあの男のマスクを持っているのか。
何故、その男と一緒にいた小生意気な少女が消し炭になっているのか。
「なんなんだこりゃあああああ!!!」
それに答えるものは、誰もいない。

【サンレッド@天体戦士サンレッド 生存確認】

【H-10/ゴミ処理場跡地 /一日目 早朝】
【サンレッド@天体戦士サンレッド】
 [属性]:その他(Isi)
 [状態]:全身に筋肉痛のような痛み、軽い打撲
 [装備]:お手製マスク
 [道具]:基本支給品一式、マルボロ(1カートン)@現実、ジッポーのライター@現実、ロビンマスクのマスク@キン肉マン
 エビスビール(350ml)×9@現実
 [思考・状況]
 基本行動方針:かよ子、ヴァンプ将軍とさっさと合流し、主催者をシメる
 1:何が起きたんだ……
 [備考]
 ※催眠中の記憶はありません。何かのきっかけで蘇る可能性はあります。
 ※悪魔将軍の説明について聞き流しているのでほとんど覚えていません。
 ※アノアロの杖が使えるかどうかは不明です。

 ※ゴミ処理場は崩壊しました。アリサの死体も燃え尽きました。首輪も瓦礫の中です。

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それぞれの信じるモノ ロビンマスク 灼熱の赤が燃える
平坂黄泉 正義戦隊ゴ12th 第五話 熱烈歓迎新たな仲間!
サンレッド 灼熱の赤が燃える







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