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ウェイン邸殺人事件 ~ゴッサムタワーは見ていた~◆KKid85tGwY



「私はジェームズ・ゴードンだ」

ジェームズ・ゴードンは七瀬美雪を連れ立って、医務室に入る。
そこでゴードンは美雪の足の治療を始めた。
まだ年若い、しかし性的な魅力に溢れた少女の足に触れる。
うら若き乙女の香水とも体臭ともつかぬ匂いが鼻腔をくすぐる。
医務室には当然、他に誰も居ない。
美雪と2人きりの状態。
同じ屋敷にはハインリッヒ・ルンゲが居るが、彼は玄関に居る。
ルンゲは調査の途中だとも言っていた。しばらく医務室には来ないだろう。
そこでゴードンは、美雪に対する激しい劣情に駆られた。

「私はナナセに襲い掛かる」

抵抗する美雪を、ゴードンは苦も無く組み伏す。
そして美雪の腰を掴んで、ゴードンが下になり強姦した。
事が終わり、虚脱状態になっているゴードンの上に乗る形になっていた美雪は
予め懐に隠し持っていたナイフを取り出す。
不意を付かれて反応することも出来ないゴードンの額に、ナイフが刺さった。

「そして私は死んだ」

ゴードンを殺した後、酷く取り乱した美雪は
ナイフを放置したまま、窓から逃げ出す。
医務室にはゴードンの死体が残された。


     ◇


ルンゲが医務室においての異変に気付いたのは、屋敷の玄関でゴードンと別れてから
ちょうど30分経ってからのことだった。
ルンゲはゴードンと通じる無線機を持っている。
屋敷を調査しながら医務室の状況を聞くため、それでゴードンに通信を試みた。
別段、用件があった訳でも異変に気付いた訳でも無い。
ただ用心するに越したことはないと思っただけだ。
しかしゴードンは何時まで経っても、通信を受けない。
調査を切り上げて、ルンゲは医務室に向かう。
そこには美雪の姿は無く、ゴードンしか居なかった。
そのゴードンも、額から刃が奇妙に折れ曲がったナイフの生えた他殺体へと変貌を遂げていた。

30分前に別れたばかりの男の殺害現場に遭遇したルンゲは、僅かに片眉を吊り上げる仕草を見せ
その後は特に動揺した様子も無く、即座に現場検証に掛かる。
BKA(ドイツ連邦捜査局)のベテラン警部であるルンゲにとっては、あまりに慣れたものであった。
現場検証にも、殺人事件にも。
行方不明となっている、美雪を追うのは後回しだ。
事件を調査することで美雪の状態を知れば、より安全に追跡できるからである。

ゴードンの死体は仰向けで床に寝ていた。
真っ先に注意を引くのがゴードンの下半身が、ズボンとパンツが足下まで脱げて露出していることだ。
陰茎は勃起し血液が付着している。
下半身全体には飛び散ったと思しき精液も付着。
そして死体は全体が硬直していた。
額には正面からナイフが刺さり、それは脳にまで達しているようだ。
実用性に欠ける形状のナイフだが、かなり鋭利で強度もある代物らしい。
額以外に外傷は無し。
そこまで見て取ったルンゲは、ゴードンの額からナイフを抜き取る。
血を拭き取り、ナイフを上着の内ポケットに仕舞った。
本来、現場保存の観点から見れば絶対にやってはいけない行為。
しかし今は警察機関の支援など受けられない異常事態。
ルンゲ自身の現場検証の用が済んだのだから、貴重な武器の確保を優先した。
更にルンゲは、ゴードンの懐に残っていたテイザーガンと小型無線機も自分の内ポケットに仕舞う。
周囲を見渡すと、床にも飛び散った精液が付着している。
しかしゴードンの死体を持ち上げても、そこに精液の痕は無い。
そしてゴードンのバックパックが、中身の詰まったまま放置してあった。
窓を見ると、開けっ放しになっている。
美雪はそこから邸外に出て行ったと推測された。

一通り現場検証を終えて、状況はおおよそ把握できた。
そして把握した状況から推測して、ゴードン殺害事件の概要の仮説を立てる。
それは『ゴードンが美雪を強姦した後、美雪にナイフで刺し殺された』と言う物。

下半身の露出したゴードンを見れば、素人にもできる推測ではあるが。
もっとも、そうなると細かい疑問点は多い。
しかしとりあえずはそれらの疑問点は置いておいて、プロファイリングを行い、事件をより詳細に追うことにした。
今回の場合にプロファイリングの対象となるのは、強姦の加害者であるゴードンとなる。
そして行ったプロファイリングの結果が、冒頭の物。
現場検証から抱いていた疑問点は、かなり整理される。

「違う……」

自身の行ったプロファイリングの結果に対する、ルンゲの感想は
あまりにも不自然に過ぎる、と言う物。
疑問点を個々に検証してみる。
ルンゲの指がパソコンのキーを打つように、小刻みに動いた。
脳内の記録が的確に整理され、出力していく。

ゴードンが経験豊富な警察官であることは間違いない。
人間と言うものは何気ない仕草や動きに、生活習慣や文化や職業が表れる。
それが警察官と言う職業ならなお更だ。
ゴードンの挙動が、長年警察官をやっていた物のそれと
同じくBKA(ドイツ連邦捜査局)に長年勤めていたルンゲには容易に見て取れた。
その警察官が美雪を強姦した。
無論、警察官による性犯罪が無い訳ではない。
しかし今は殺し合いの渦中。強姦した事実が露呈すればそれだけで命取りになりかねない状況。
ゴードンも現状の危険性は、充分に承知していた。
したがって美雪を強姦をした後、それを隠匿しなければならない。
しかしルンゲも同じ屋敷に居て、内部を調査していた。
ゴードンにしてみれば、いつ医務室にルンゲが現れるか分からない状況だったはずである。
すぐその場に現れなかったとしても、何れはルンゲに強姦は露見する。
ならばどうやって隠匿するつもりだったのか?
強姦をしてから、美雪に対して口止めするつもりだった?
会ったばかりの美雪に対して、確実に口止めでき得る材料が存在するとは思えない。
美雪を殺して死体を隠匿するつもりだった?
すでにゴードンは自分に美雪と2人で医務室に行くと言っていた。
美雪が行方不明になれば当然、ゴードンに殺害の嫌疑が掛かる。
つまりゴードンが強姦した事実を隠匿できない状況なのだ。
長く警察官をやっている人間ならば、性犯罪にも関わっているのだろう。
それが露見するリスク――様々な意味でのそれも、当然熟知しているはずである。
それなのにゴードンは短絡的に、あるいは衝動的と言っても良い動機で美雪を強姦したと言うのか?

よほど射精に勢いがあったのか、精液はゴードンの下半身全体と床にまで飛び散っていたが
仰向けに寝ているゴードンの背中と背後の床には、精液は付いていない。
床の精液は寝ているゴードンの身体で途切れているのだ。
そこから、ゴードンは床に仰向けで寝てから強姦したと分かる。
美雪は自分の上に乗せる形になる。
しかし強姦でこの体位を取るのは不自然だ。
強姦は相手を力付くで屈服させるのだから、普通は逃げられないように上から圧し掛かる体勢を取る。
加害者側が下になって被害者を上に乗せては、取り押さえておくのが難しくなる。
何故、こんな体勢を取った?

ゴードンの身体は筋肉が硬直をしていた。
死んでいるのだから、死後硬直と考えるのが自然だ。
しかしゴードンの死体を発見したのは、別れてから約30分後。
死後硬直が始まるのは、死後2時間ほどが経過してからだ。
温度など周囲の環境によっては、多少条件も変わってくるが
それでも死後30分以内に、全身が死後硬直するのは有り得ない。
ルンゲは検死官では無いが、多くの殺人事件を捜査してきた経験があるのでそれ位は判断できる。
では、ゴードンの死体の硬直は何による物か?

ゴードンの額にはナイフが刺さっていた。
刺したのは美雪と見て、ほぼ間違いない。
凶器のナイフも元々美雪が持っていた物だろう。
あんなナイフが医務室に有ったとは考え辛いし、ゴードンが持っていた物を奪ったと考えても無理がある。
では何故強姦された後になって、そのナイフを使ったのか?
逆に言えば、何故強姦されそうになった時に使わなかったのか?
使おうとして奪われたのを、隙を見てまた奪い返したと言う可能性は考えられないか?
長年警察官の、しかも現場での経験を積んできたと思われるゴードンから
強姦された被害者の美雪がナイフを奪い返したと考えるのは、やはり無理が無いだろうか?

ルンゲはどんな感情も読み取れない表情のまま、冷たい目でゴードンを見下ろす。
この事件現場は、極めて不可解な様相を呈していた。
自然な推移で発生した正当防衛や事故では、説明が付かない部分が多過ぎる。
それが示す事実、つまりこの事件には――――

「……裏がある」

これは何者かの作為によって、擬装された事件現場だ。
死体の硬直は死後硬直ではなく、薬物による物。
ゴードンに何らかの方法で薬物を摂取させ、全身を麻痺させた。
そして強姦の証拠を擬装されて殺された。
『ゴードンが美雪を強姦した後、美雪にナイフで刺し殺された』と言う物語を作り出し
それが事実だと、ルンゲに信じ込ませるために。

では次に推理しなければならないのは
  • Who done it(誰が)
  • Why done it(何のために)
である。
しかし、それはもう答えが出ている問いだろう。
誰が仕組んだのか、などは明白だ。
それは1人しか居ない。
ゴードンと共に医務室に向かい、今は事件現場から失踪している

「私はナナセミユキだ。ゴードンを計画的に殺害した」

では何のために、こんな偽装工作をしたのか。
それは同じ警察官のゴードンが犯罪を起こしたと思い込ませて、ルンゲの猜疑心を煽るため。
つまり美雪は――――

「私は殺し合いに積極的に加担している」

美雪は殺し合いを活性化させて、より多くの者が死ぬように仕向けたいのだ。
これだけ巧妙な擬装殺人を考え付き、しかも実行に辺りどこにも躊躇した様子が無い。
美雪は極めて知的で冷酷な人物と言える。
さらに現場からは、犯人の性癖のようなものが読み取れた。
それは何の物的証拠も状況証拠も無い。
だがルンゲは長い捜査官としての経験(キャリア)で、幾多の性犯罪や異常心理に基づく殺人の現場を見て犯人を追ってきた。
その中で培ってきた嗅覚が嗅ぎ取ったのだ。
犯人には倒錯した性的嗜好があり、この事件にはそれが反映されていると。
それらも加味して推測を進めると、おそらく美雪は
分類Cに該当する参加者として呼ばれた人物だと思われる――――

「私は殺し合いに関係なく、元々異常性癖に基づく殺人志向があった……………………」

微かだが、違和感がある。
日本人であることとその服装から推測するに、美雪は学生だ。まだティーンエイジャーの。
そんな年齢の女が、殺人に結び付くような性的嗜好を持つ……。
無論、無いとは言えない。
だが捜査官としての勘が、まだ見落としがあると言っている。

「……なぜ逃げた?」

美雪が故意にゴードンを殺害したのなら、屋敷から逃げる理由が無い。
ゴードンに強姦されて殺されそうになったので逆に殺したと、ルンゲに泣きついても構わないはずだ。
むしろこうやって、自分が推理によって美雪の計画的な殺人だと看破しないかどうかを見張る必要があるだろう。
そしてルンゲが美雪の計画を見破る様子を見せたら、隙を見て殺害する。
ルンゲが美雪の立場ならそうしていた。
しかし美雪は、武器やゴードンの荷物を置いてまで逃げ出した……。

違和感はそれだけに尽きない。
まるでジグソーパズルの重要なピースが足りないような違和感が。

ルンゲはしきりに指を弾ませ、頭の中にある膨大な容量の記録(メモリー)を尋常ならざる速さで検索していく。
注意力や記憶力や分析力と、ルンゲはおよそ頭脳労働に関する物なら全てにおいて非凡な能力を発揮できる。

『他には、そうだ、この島に来てから結城美知夫さんという方にお会いしましたわ。』

違和感に該当する項目が検索される。
美雪は結城美知夫に会ったと証言していた。そして誠実な人物とも言っている。
その結城は一体どうしたか。
おそらく情報を聞き出してから、殺害したのだろう。
では何故、結城に会ったと話したのだ?
実験のマニュアルには『6時間毎に途中経過がアナウンスされる』とある。
少しでも頭の回る者なら“途中経過”とは死亡者、あるいは生存者のことだと容易に想像がつくだろう。
そこで結城美知夫の名が呼ばれた場合、2人きりになってから死亡したゴードンと合わせて考えたら
6時間のうちに2人きりになった人物が相次いで死亡したら、美雪に疑いが掛かるのが目に見えている。
結城に会ったと証言した段階では、ゴードンだけを殺す計画は無かったとも
結城に会って情報を聞き出してから、殺す間も無く逃がしたと考えても
何れにせよ結城と出会ったことを話すメリットは存在しない。
結城を殺そうとして取り逃がしたのなら、今度は結城の悪評を流さなければおかしい。
何故、結城に会って彼が誠実だと証言したのか?

(私はナナセミユキだ――――)

違和感が引っ掛かり、プロファイリングが進まない。
あの美麗だが、どこか中性的な顔立ち。
あの妖艶だが、どこか作り物めいた声。
美雪の言動を思い返し分析するが、やはり人物像や心理を上手く追い切れない。

(私は――――)

このゴルギアスの結び目を解くためには、発想を根本的な転換が必要だ。
これまでで最も脳内のCPUを高速稼動して答えを探す。
事件の全容に筋道を立てるためのマスターピースを。

「私は――――ユウキミチオだ」

探し求めていた部分へ、ピースが綺麗に嵌った。

「私は実験で最初に出会ったナナセミユキを殺害した」

思考のピースが次々と嵌っていき、全体の絵が浮かび上がる。

「ナナセから着衣を奪ってそれを着る。自分がナナセミユキに成り代わるために」

分類Cに該当するのは結城美知夫。

結城がゴードンを殺害した後、逃げ出したのは
6時間おきのアナウンスで、七瀬美雪の死が露呈するからだ。
ではどこに逃げたか。
指が架空のキーを叩く。該当する情報が即座に検索された。

『彼にえっと……そう、この場所……B-6で、はじめちゃんを見たって聞いて、このあたりを歩いていたんです』

B-6。
そこに結城は逃げてはいないだろう。
しかし、そこへ誘導しようと言う意図はあったはずだ。
でなければ“幼馴染の目撃情報”を騙る理由は無い。
ではそこに何があるか。

ルンゲはゴードンのバックパックを掴み、邸外へ飛び出した。
外に止めてあるジョーカーモービルに乗り込み、東へ発車する。
遠くなっていくウェイン邸を振り返りもしない。
そこにはゴッサムタワーを晒したままの、ゴードンが置き去りにされていた。



B-6の森の中は、舗装した道路などは無いが
車で走れないほどの悪環境ではなかった。
しかし、さすがにライトは点けないと走れない。
もっともゴードンのバックパックにあった説明書きによれば、ジョーカーモービルは防弾性であるから
多少の危険性は無視することはできた。
そうして走っているうちに、ライトの光の端で人間の脚を捉える。

「見つけた」

茂みに打ち捨てられた死体。
顔は人物の判別が付かないほどに潰されていたが、外気に晒された裸体で若い女の物だと分かる。
ライトで照らせば近付かなくとも、死体の状況は見て取れた。
皮膚の変色や血の乾き具合から、死後数時間経っているのが分かる。
ウェイン邸で“ナナセミユキ”に会った時から、この死体は存在していたのだ。

「これでナナセミユキの死亡がアナウンスされれば、ユウキミチオが真犯人と断定できる」

死体の他には特に興味を引く物は無い。
強いて言えば死体に嵌ったままの首輪だが、回収する方法が無い。
ナイフで首を切り落とそうとしたら、手間が掛かりすぎる。
ルンゲは車から降りることも無いまま、その場を後にした。
そこには顔を潰された美雪が置き去りにされていた。

ルンゲはかつて、上司に対して功も正義も興味が無いと語ったことがある。
そして、事件の犯人にしか興味が無いとも。
つまり被害者にすら興味が無い。

ルンゲは捜査に関する時には、尋常ならざる注意力を見せるが
興味が無ければ、妻の不倫や娘の妊娠にすら気づかない人間なのだ。
だから死んでしまったゴードンも美雪も、もはやルンゲにとってはどうでもいい存在である。
興味どころか何の感情も抱かない。
徹底した合理主義者であるルンゲは、弔ってやるつもりも悼む気持ちも無い。
反面、“事件”の真実を追求することや犯人の追跡には異常な集中力を発揮できる。
功のためでも、正義のためでも、被害者のためでも無く
まるで機械のごとく冷徹にどこまでも犯人を追い詰める。
そしてそれこそが、ルンゲの楽しみであり“正義”なのだ。
今もルンゲは、ただ静かに冷徹な闘志を燃やす。
結城美知夫へ。
バットマンへ。
まだ見ぬこの実験を仕組んだ犯人へ。
そしてケンゾー・テンマへ。

どこまでも冷たい視線を車のライトさえ届かない闇に向け、孤独な追跡者は森の中を走っていく。

【B-6/森:早朝】

【ハインリッヒ・ルンゲ@MONSTER】
 [属性]:その他(Isi)
 [状態]:健康
 [装備]:ルールブレイカー、テイザーガン、ジョーカーモービルとそのリモコン
 [道具]:基本支給品一式×2、『黒の船』のコミック@ウォッチメン、小型無線機A~B、不明支給品0~2
 [思考・状況]
 基本行動方針: ケンゾー・テンマを捕まえ、また今回の事件を仕組んだ犯人も捕まえる。
 1:結城美知夫を捜す。
 2:ブルース・ウェイン(=バットマン?)に不信感。
[備考]
ヨハンの実在と、テンマの無実を知る以前より参戦。
ゴードンより、バットマン、ジョーカー、ポイズンアイビーに関して情報を得る。
結城より、金田一一、剣持勇、高遠遥一、賀来巌に関して情報を得る。
犯人のグループ分けを、[法の執行者]、[一般市民]、[犯罪者] ではないかと推論。
【支給品解説】
【ルールブレイカー@Fate/stay night】
正式名称は「破戒すべき全ての符」。サーヴァントの一体、キャスターが使用する宝具。
歪な形をした短剣であり、その効果はあらゆる魔術効果の無効化。
武器としての威力は普通のナイフくらい。
【ジョーカーモービル@バットマン】
前面にジョーカーの顔を摸した飾りのある派手な車。バットモービルに対抗して作られた。
車体の前後に機銃が装備され、戦闘用に改造されている他、高架設置機能などでちょっとした亀裂や川なども渡れる。
ただし、支給されたそれがどの程度の性能かは不明。


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あなたって本当に最低の悪魔(メフィスト)だわ ハインリッヒ・ルンゲ プリズナーNO.1,2,3,V,4






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