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なぜ日本人には歴史の真相が届かないのか (草莽崛起-PRIDE OF JAPAN:原文は『諸君!』中西-小堀対談)
| 戦後の日本人 が 大変歪んだ歴史観 をもってしまい、いまだに 歴史の真実 を大変 知りにくくなっている要因 として、次の 四点 があると思います。 | |
| ① |
一つ
は、
戦後半世紀の間、歴史資料の公開
が、きわめて
一方的で大変偏っていた
、という構造があったということです。 日本側の資料 は 敗戦の時に押収 されていますし、 連合国、戦勝国の資料 のうち、まともな資料は 五十年経たなきゃ出てきません 。また、戦後も 日本人の歴史観を歪めるため、数々の意図的な、謀略 のようなことが行われてきたことです。「慰安婦問題」の吉田清治のように、やってないことまでもやったという人たちが次々と出てくる。それによって歴史が歪曲される構造があった。 |
| ② | 二つ目 は、 「歴史利権」 と私は言っているんですが、 学者、マスコミ、出版界という知識人社会が一つになって、特定の解釈をする出版物しか出版させない 、或いは 学説として流布させない という 利権構造 があり、 強い「タブーの世界」 がそこに出来上がっているということがあります。 |
| ③ | それから、
三つ目
は、これは日本人として決して卑下すべきことじゃないんですが、
日本文明の特質
と言っていいほど
「誠」、つまり真実というものに対する素直な姿勢
ですね。 疑うことを知らない、そういう 独特の国民精神の在り方 みたいなものが、戦後の日本では 国をおとしめるような解釈をする勢力 に 逆用 されてしまった。 |
| ④ |
四つ目
は、
旧連合国の政治意思
ですね。
戦後の日本の歴史学界
というものは、
聞きしに勝る売国
というか
裏切りの精神
で、
自分の国の事は百パーセント以上に悪く言いたい
。いってみれば「吉田清治症候群」といってもよいような風潮が蔓延した。 しかし、そこから抜け出そうとすると、 日本周辺のいまだに戦勝国と称している国々 が、日本の台頭、特に安全保障面、或いは憲法問題等で日本が普通の当たり前の国になろうとする思考を押さえる為に 歴史問題をカードとして多用 してきた。 |
中国共産党の「対日政治工作」
元公安調査長トップや日弁連元会長が北朝鮮に取り込まれていた事が明らかになった。
多数の政治家・マスコミ等が中国等の謀略に組み込まれていると考える方が理に適っている。
| ◆高森アイズ 世論の「保守化」の原因は左翼の嘘 コメントを消す場合は場面右下のヒヨコをクリック |
| 1. | 時代の変化に対する若者の「不安」 |
| 2. | インターネットの登場 |
| 3. | メディアの「右傾化」 |
| 1. | 若者の不安などというものはいつの時代にもある |
| 2. | なぜインターネット空間が右傾化するのかその説明が無い。インターネットは単に情報をやり取りする場所でしかない |
| 3. | 左翼が公共の電波や新聞を散々利用しながら、右傾化をメディアの責任にするのはおかしい |
世論の右傾化の進んでいる原因は、ずばり『左翼のウソ』にある。
| (1) | 「男女共同参画で少子化は解決」すると言った・・・統計の綿密な調査では、逆に男女共同参画が少子化を促進していた |
| (2) | 北朝鮮を「地上の楽園」と礼賛 |
| (3) | 北朝鮮は核開発をしていないと言った |
| (4) | 「従軍」慰安婦は軍や官憲によって「強制連行」された |
| (5) | 日本軍は南京で「大虐殺」を行った |
| (6) | 満洲事変、支那事変はすべて日本の一方的な「侵略戦争」だった |
| (7) | 大虐殺を伴った中国の文化革命を礼賛 |
| (8) | 沖縄戦で住民は軍命令によって集団自決した |
| (9) | 日本人は自国の侵略戦争を「反省」して「憲法第9条」を定めた 等々 |
つまり、左翼はウソをつけばつくほど「右傾化の原因」となり、その「過ちを認めて謝罪」すれば更に「右傾化の原因」 となるという板ばさみの状態に陥っている。
「インターネットの登場」が何故「右傾化の原因」になったかというと、「左翼メディア」による情報の独占体制を打ち 破り、ウソがウソであることを暴く武器として機能してきたからに他ならない。 インターネットの発展と成熟は世論の保守(健全)化に大きな貢献をするだろう。
ここで注意すべきは、 特亜の反日・洗脳工作が現在も進行中 であるのに較べて、 米国の工作は基本的にはサンフランシスコ講和条約発効時に終了 しており、それ以降は、むしろ 日本人自身がWGIPの呪縛から抜け出せないこと が、 日本を痛めつけている だけでなく、 同盟国である米国の足をも引っ張っている 、という事です。
保守派には、①反米保守 と②親米保守 があり、①反米保守は、戦後に米国の実施した占領政策をより強く批判し、②親米保守は、現状における特亜の反日・洗脳工作をより強く批判します。
米国に対する不信不満は当然多々有りますが、 現在日本が置かれている国際情勢 、および 日本国内で進行中の事態 を考慮すれば、 ①反米保守の立場 には 全く展望がない ことは明らかであり、私の編集内容も、この立場を採りません。
反米保守と親米保守
ランドパワーとシーパワー
米国二大政党の異なる対日関係史



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