June 30. 2007@代官山マーメイドカフェ(10:00AM〜 )

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June 30. 2007@代官山マーメイドカフェ(10:00AM〜 )

以下の3つの題を軸に話し合いが行われました。

1.基本的なOPSの活動案
曖昧さが多く残っているものの、「2007年6月3日Mtg」(今回添付有り)と題する過去アジェンダをもとに大城&渡邊によって大まかに説明されました。以下がその概要です。
「OPS!が「持続可能な社会に向けて必要だと考える能力」(例えば「学習する組織」に必要な能力とは、1.システム思考、2.自己マスタリー、3.メンタルモデルの構築、4.共有ビジョンの構築、5.チーム学習 というような事)をYESのようなワークショップを介して様々なターゲットに向けて発信し、育成していくこと。つまり、その私たちが「必要だと考える能力」を、現在持続可能性に向けて取り上げられているモジュール(エネルギー問題、人口問題、気候変動問題等)を介して、人々に理解、実行し、身に付けてもらえるワークショップを、様々なターゲット層向けにカスタマイズして提供していくこと」
簡単にいってしまえば、私たちが体験してきているYESのような体験を、大学生のみに停めておくのではなく、中学・高校生、様々なリーダー、商工会議所等、様々なターゲット向けに、私たちの考える必要な能力をもとに、いろいろとカスタマイズして提供していきたいと考えているのです。

2.タイムプラン
とはいうものの、その「必要な能力」とは何であるのか、明確に分かっているわけではありません。10月のコロキアム近辺にOPS!にとって一つのベンチマークとなるような「合宿」を行おうと考えているので、それまで、それがどのようなことであるのか色々な体験や話し合いを通して、TRY&ERRORを繰り替し、模索していこうということになっています。ただ時間も迫ってきているので、8月ごろまでには、この10月合宿がOPSにとってどのような意味があるのかを明確にさせ、合宿の準備に入る必要がある。現在そのTRY&ERRORができる項目としてあがっているのが、
A.アジア学院(http://www.ari-edu.org/main.html
B. World Campus International(http://www.worldcampus.org/japanese.html)→さなちゃんが代表の方と会って話し合う。
C.Sustainability Science Study Session(あゆみさんが参加しているお勉強会)→あゆみさん、このお勉強会の日程を教えてください。

3.作業分担
とやっとおおまかな方針が見えてきたところで、これから今後のOPS!の活動にむけての作業を分担しました。もちろんこの分担作業は、資料調べに近いものであり、その内容は共有し、皆で話し合いながら色々なことは決めていきます。その作業とは、
A.マッピング(担当:みんな):私たちの可能性ややるべきことはどこにあるのかを明確にするために、現在どのような事がなされているのか「人」、「団体」、「行事」を軸に調査する
B.組織体のスキーム(担当:さな、げんき?):私たちが活動するのに適している組織体とはどんなことがあるの?
C.10月合宿までTRY&ERRORのスケジュリング(担当:渡邊):何を、いつやって進めていくの?
D.情報開示(担当:けんけん):いままで、私たちが話しきていることを、今後新しく参加してくる人でも分かるように、google group(?)を創る事になりました。

というような感じです。それで、今まで話してきたことを少しでも共有したいということで、私たちが結構話す上でいろいろと参考にしてもらっている本「出現する未来」を、おりとけんけんに渡しました。川島さんももしもよかったら、読んでみてください。

こんな感じですかな?もしも何か落としていることがあったら、前回MTGに参加したみなさん加えてください。
〈投稿者:タカコ〉
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