環境都市

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熊本県水俣市

日本での高度経済成長の歪みとも言える4大公害病の一つで苦しんだ水俣市が、水俣病での教訓を活かした環境都市へ取り組もうと活動をしている。環境水俣賞の創設、ゴミの21分別、足元を見直し地域にあるものを探す「地元学」や、環境や健康に配慮したものを作る人を、環境マイスターとして認定する制度など、包括的な環境都市づくりが目指されている。(http://www.minamatacity.jp/
(投稿者:タカコ)

京都・東本願寺

市民、自治体、寺院が一体となって環境保全の取り組んでいる。本願寺をベースとする環境保全プロジェクトが市民、NGO、東本願寺の人々によって 種々のプロジェクトが繰り広げられている。地域社会と密着な交流を築きながら、かつての寺子屋のように、人がいきいきとと交流し合う場として開かれ、新しいネットワークの「かたち」の中で環境問題への取り組みを進めようとしている。
(投稿者:タカコ)

霞ヶ浦・アサザプロジェクト

高度成長期の開発によって、大きく自然環境が損なわれた霞ヶ浦の環境改善をしようと、従来の行政主体のアプローチではなくて、湖、川、水田、森林などに対して行政が個々に行っていた公共事業をNPOが相互に連携させることによって、事業の効率化と新しい事業展開を実現している。アサザ基金が市民、農林水産業、学校、企業、研究機関、行政などと霞ヶ浦の自然再生に参画する人々をうまくネットワークすることで、かつでばらばらに存在していた事業につながりができ、相互に利益をもたらす関係が産まれた。
http://www.kasumigaura.net/asaza/
(投稿者:タカコ)
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