いろんな世界に行く


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「いろんな世界に行く」案





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○配役
  • 少年  →ねこみ
  • サンタ →香柳

  • ミント(もる子)
  • ケヴィン(ロウ)
  • アーダン(テケ)
  • アルベルト(香柳)
  • リース(ねこみ)
  • ユン=ジョウ(pilier)
  • スマイル(百神シュン)
  • アーサー(粘らっぱ~)
  • ルッカ(じょぬ)
  • 米倉と零式とゲンさんとタンクとレオナルドとパンツ(くめじろう)
  • リュート(ニートダーネ500円)
  • アンジェラ(豆太郎)

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(BGM:煉獄庭園/清しこの夜(xmas4)) 11/4:ねこみ

少年「ヒック…ヒック…
   僕はどうしてこんなに弱いんだろう…
   明日も、学校に行ったらまたあいつらにイジめられる…
   あ…そっか…昨日はクリスマスだったんだ……
   サンタさん……
   もし本当にいるなら、僕のお願いを聞いてください。
   僕を…『僕を強くしてください』…」

(BGM:フェードアウト)

(SE:I-02:鈴の音)


少年「うわぁっ!」

(BGM:pilier_bro_music/ppr2/album)

サンタ「ワシを呼んだかね?」

少年「さ、サンタさん…!?」

サンタ「シー…
    お父さんやお母さんが起きてしまうじゃろ?」

少年「(慌てて小声に戻す感じで)
   わわ、と…
   …本当にサンタさん…?」

サンタ「ほほ、赤い服を着た目立つ泥棒さんにでも見えるかね?」

少年「…サンタさん!お願いします。
   僕を強くしてください!」

サンタ「ふむ、どうして強くなりたいのかね。」

少年「僕は弱いから、いつも学校でいじめられてばかり…
   だから、強くなって、イジめてくるやつを見返してやりたいんだ!」

サンタ「ふむぅ…
    確かに、ワシの力で、君を強くしてあげることは出来るじゃろう。」

少年「本当!?」

サンタ「だが、少年よ。
    少年の言う強さとはなんじゃ?」

少年「え…。
   …力が強いこと?」

サンタ「何故そう思う?」

少年「え…?
   だって、力が強ければ、やり返せる。
   僕がアイツらに勝てれば、イジめられなくて済むじゃないか!」

サンタ「そうか、君の言う強さはそういうものか…
    もし君のいうように強くなって、イジめてるやつを力で押さえつけてしまえば、
    君もそいつらのやっている事と同じになってしまうのぅ。」

少年「…じゃあ、本当の強さっていうのはなんだっていうのさ!?」

サンタ「君の答えだって間違えてるわけじゃない。
    ただ、答えというものはいくつも存在するものじゃ。
    そうじゃな…君に見せたいものがある。」

少年「なに…?」

サンタ「ここではない、別の世界のお話を少しだけ見せよう。
    さあ、ワシの手を強く握って。
    目を閉じていなさい…」



(SE:I-01:移動音)

(BGM:フェードアウト)




サンタ「さぁ、目を開いてごらん」

少年「……?!うわぁ!

(BGM:もる子/旅立ちの森)   

   …これ、空飛ぶソリ?僕…空飛んでるの?!すごい…」

サンタ「ところで、君はなぜ自分が弱いと思うんじゃ?」




~自らを信じる強さ~

  • ミント(もる子)

少年「それは…みんな僕のこと、弱虫だって言うから・・」

サンタ「みんなからそう言われたから、自分は弱いと思うのかい?」

少年「だって・・」

サンタ「あの少女を見てみるといい」


ミント「は~ぁ~。
    この遺跡、苦労した割には全然大したお宝が無かったわあ。
    ま、どんな敵だろうと仕掛けだろうと、あたしの魔法があれば楽勝楽勝♪
    さーて、次の街はっと・・・」


少年「あのお姉さんは、魔法が使えて強いじゃないか」

サンタ「そうかい?
    あの子の魔法は自己流、常に優等生な妹と比べられ、
    しまいには王位継承権をはく奪されて国を追い出されたのだよ?」

少年「えっ・・!?」


ミント「見てなさいよマヤ!
    あたしにも“遺産”さえあれば、アンタなんかに絶対負けないんだから。
    さっさと最強の“遺産”を手に入れて、ギッタギタのメッタメタの、
    ボッコボコにしてやるわ!
    んでもって、夢はでっかく世界征服ね♪」


少年「せ、世界征服・・!?」

サンタ「それでもああやって、まっずぐ前向きで明るいだろう。
    あの子は周りの評価より、何よりも自分自身の事を強く信じているんだ」

少年「・・誰から言われたんじゃなくて、本当の自分自身を信じる強さ・・?」

サンタ「みんなが言うから、自分は弱いと決めつけてはいけないよ。
    それに気づければ、君は本当の意味で変わる事ができるんだ。
    さぁ、次の場所へ行こう。」

(SE:I-01:移動音)
(BGM:フェードアウト)


~トモダチのために戦う強さ~

  • ケヴィン(ロウ)

BGM:(えくす/フォルダ2/08 天使の怖れ)

ケヴィン「うう…カール…ごめんよ…」


少年「あの人、どうしたの…?」

サンタ「大事なトモダチを、ある者の企みのせいで
    自分の手で殺してしまったんじゃ。」


ケヴィン「カール…
     オイラ、もっと強くなる!
     獣人王よりも強くなって、カールの仇、討つ!」


少年「やっぱり、結局「力」が強さなんだ!」

サンタ「そうか、そう見えるか…
    もう少し見ててごらん。」


ケヴィン「おい!カールに、何した!!
     カールをかえせっ!!!」

死を喰らう男「わわ、お、おちついてくださいよ!!」
       う、ウェンデルの光の司祭なら、
       カールを生き返らせる方法を知ってるかと…」

ケヴィン「本当なのか…?」

死を喰らう男「もちろんですとも!
       で、ではワタクシはこれにてシツレイしますよー!」

(SE:I-03:ピューン)

ケヴィン「カール…、ウェンデルの光の司祭に、
     絶対に、生き返りの方法、聞いてくるから…
     だから…少しだけ待っててくれ…
     オイラの大事なトモダチ……カール…」


サンタ「わかったかい?彼が強くなりたい理由を。」

少年「自分のためじゃなく、友達の為……。」

(SE:I-01:移動音)
(可能であれば自然に1曲終わるまで。
 余ってしまうなら途中でフェードアウト)



~自分だけに出来ること。どんなに辛くてもそれを見つけ遵守する強さ~

BGM:(えくす/フォルダ3/21 アグストリアの動乱)


  • アーダン(テケ)


少年「ねえあの人、誰もいないところで剣なんか構えて何してるの?」

サンタ「あの男は城の守備をしておるのじゃよ。今彼らは戦争をしておるからの・・・」

少年「戦争なんて怖いな・・・でも暇そうにしてる・・・。あの人って必要ないんじゃないの?あれなら僕にだって出来そう・・・」

サンタ「彼は決して戦えないわけじゃない。だが彼にしか出来ない事だからこそ彼はあそこでああしてるんじゃよ。ほらよく見てごらん・・・」



アーダン「どうやら背後から敵の援軍のようだな・・・だが、この城は死んでも・・・いや、生きて絶対に守りきって見せるぜ!」


少年「!・・・あんなに大勢・・・・あんなの無理だよ!逃げないと・・・」

サンタ「彼は逃げんよ。」

少年「え・・・?」

サンタ「なぜならそれが彼の強さじゃからな・・・。この意味をよく考えてみるといい・・。」

少年「逃げない・・・守りきる・・・・」

(SE:I-01:移動音)
(ちょっと短いので曲が終わりきらないようならフェードアウトさせた方が自然かと思います)



~信じた道を進んでいくことのできる強さ~

  • アルベルト(香柳)
アルベルト「大統領、今は、ビーグへ向かうことのほうが大事です。」

(BGM::えくす/フォルダ2/マナの使命)

少年「トラックが兵器みたいなのをのせて走ってるけど・・・今度は何?」

サンタ「彼は、一人の要人を守っているんじゃ。」

少年「何のために?」

アルベルト「全てが片付いたら、父と母に会いに行きます。 それまでは・・・。」

サンタ「自分の、信じた正義のために。
    それはそう簡単なことではないじゃろう。
    時には濡れ衣を着せられ、大事な人を奪われることだってある。
    もし君がそんな状況にたたされたら、どうなってしまうじゃろうか?」

少年「そんなの、ボクには、耐えられないかな・・・。」

サンタ「それでも、彼は、自分の信じた道を進んでいるんじゃ。」

大統領「・・・そうだな。 君のほうが正しいな・・・。 ・・・君を育てたご両親は、
    きっと・・・立派な方なのだろう・・・。」

少年「自分の信じた道・・・。」

サンタ「戦って、相手を打ち負かして勝つことだけが強さではなかろう。
    さて、次の世界へ行くとしようか。」

(SE:I-01:移動音)
(BGM:フェードアウト)


~くじけぬこころ~

  • リース(ねこみさん)


(SE:I-04:炎が燃え上がる)

少年「うわっ…ここ…どこ?!」

(BGM:えくす/フォルダ2/暗黒星)

少年「…あ!お城が燃えてるよ?」

サンタ「悪者に滅ぼされてしまった城じゃよ」

少年「えぇ?!お城の人たち…みんな殺されちゃったの?」

サンタ「そうじゃ。じゃが、たった一人だけ生き残った少女が…あそこじゃ」

(SE:フェードアウト)

少年「つり橋の上!なんであんな所に…」

サンタ「あの少女はどうすると思う?」

少年「…そっか、一人じゃ生きていけないもんね。みんなの後を追って…」

サンタ「いいや、よく見てごらん」

(BGM:フェードアウト)

少年「え?」


(BGM:えくす/フォルダ2/哀しみのなかで)

リース「…お母様…お父様やみんなをよろしくお願いします…」

リース「…私は、エリオットを必ず助け出します…」

リース「お母様の、形見のリボン…どうか見守っていてください…」



少年「…こんなに酷い事があっても、あのお姉さんはまだ頑張るの?」

サンタ「ほんの少しでも希望がある限り、諦めて立ち止まらなければ、道は続いてゆくんじゃ」

少年「……」

(SE:I-01:移動音)

(BGM:フェードアウト)




~人を慮る強い心~

  • ユン=ジョウ(pilier)


(SE:I-05:風雨の音(自作))
サンタ「少年。次はここじゃ」

少年 「ああ!悠長に喋ってる場合じゃないよ。おじいさんがあんなにいっぱいの人達に襲われてる!
    近くには、あの男の人しかいないし……」

サンタ「大丈夫。見ていなさい」

(SE:フェードアウト)
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(BGM:えくす/フォルダ5/ダウンタウン熱血物語 「ダブルドラゴン戦 (VS 竜一&竜二)」)

ユン「いったい何をしているんですか!」

男 「この状況見て分かんねえのかぁ?オメエもヤラれたく
   なければ家に帰って寝てな!」

ユン「よってたかっておじいさんを……。
   恥ずかしくないんですか!」

男 「どうやらてめえもヤラれたいらしいなぁ……」

ユン「心山拳師範として、そんな卑劣な行為を見逃す
   わけにはいきません!」

男 「生意気な! 野郎ども、やっちまえ!!」

(SE:I-06:乱闘音(ドカバキーみたいなの))
(BGM・SE:フェードアウト)
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(SE:I-05:風雨の音(自作))

少年 「あの男の人……勝てるの?」

サンタ「勝てないかもしれん。君は勝てないならおじい
    さんを助けないのかね?」

少年 「それは……」

サンタ「少々厳しいことを言ってしまったようじゃ。
    次へいこうか」

(SE:I-01:移動音)
(SE:フェードアウト)



~戦い続ける事~

  • スマイル(百神シュン)


(SE:I-07:歓声)

(BGMイン:えくす/フォルダ2/果てしなき戦場)

スマイル「っはぁ・・・はぁ・・・。くっ!」

(SE:I-08:剣・はじかれ)

ウィリー「スマイル、大丈夫か!?
     って・・・うぉぁ!?」

(SE:I-09:咆哮)

(SE:I-08:剣・はじかれ)

スマイル「・・・っ! 出すぎだ、ウィリー!」

ウィリー「・・・ああ、悪ぃ・・・」

スマイル「・・・一気に決めるっ!」

(SE:I-09:咆哮)

スマイル「うおおおおぉぉぉぉ!!!」

(SE:I-10:剣・切り裂き)

(SE:I-07:歓声)


少年「・・・すごいや。・・・あれ? でもあの人だと、結局腕力とか剣の腕とか・・・そういう強さなんじゃないの?」

サンタ「うん? まぁそうなんじゃが・・・。

(BGMフェードダウン↓)

    例えば、彼がそれらをどうやって身につけたと思うかな?」

(BGMアウト)

少年「え?」

サンタ「実は、彼はな。

(BGMイン:えくす/フォルダ2/マナの使命)

もう何年も、あの場所であのような戦いを繰り返しておるのじゃ」

少年「え?!・・・嘘・・・そんな・・・」

サンタ「奴隷と言う身の上の事もあるが、彼が戦いの中に身をおくのは、彼に一つの『後悔』があるためじゃ。
    あれを見てみなさい・・・」


スマイル「っ・・・あ・・・ああ・・・。
     もう、やめてくれ・・・この夢を・・・俺に・・・・・・見せないでくれ・・・・・・っ。
     うああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!」


少年「・・・ぁぁ・・・!!」

サンタ「眠っている時でも、彼はその『後悔』と戦っている。
    そうして、ずっと戦い続けていく。

    彼の生きていく様はとても辛く苦しい。じゃが、だからこそこうして見ているとよく分かるはずじゃ。
    果てしない戦いを『戦い続けること』で、人は・・・強くなっていくのじゃよ」

(SE:I-01:移動音)
(BGM勝手にフェードアウトw)



~何百回やられても、立ち上がる強さ~

  • アーサー(粘らっぱ~)


(BGM:魔界村のテーマ)

少年「次は・・・なんだかすごく恐そうな場所だね。おばけとか出そう…。」

サンタ「ここは魔界・・・そしてとある騎士が姫を救うためにこの邪悪な世界に立ち向かっているんだよ。」

少年「へー、すごいね!!どんな騎士なの?!」

サンタ「噂をすれば早速・・・あれをみてごらん」

(SE:I-11:tm2_footstep000r.wav:駆け足音)←短いので3ループ位していただけると嬉しいです。

アーサー「えっさ、ほいさ・・・くそぉ・・・魔物が多すぎる」


少年「・・・あのおじさんが…騎士?…しかも、パンツ1枚だよ?!」

サンタ「・・・確かにあの姿では騎士っぽくは見えないかもしれないね。」


魔物(有馬さんとか)「ケーケケ、死ねぇ!!」


(SE:I-12:tm2_hit002.wav:打撃音)

アーサー「ぐわぁ!!」


少年「ああ!!おじさんがやられちゃったよ!!」

サンタ「まぁ・・・見ていなさい」


魔物「いい加減諦めたらどうだ?」

アーサー「ぐぐ・・・私はたとえ百万回やられても・・・負けない!!」

魔物「な、なんだこの男の精神力は・・・」

アーサー「私の槍を・・・くらえー!!」

(SE:J-02:tm2_swing006.wav:素振り音)

魔物「ぎゃー!!やられたぁー!!」

(SE:J-03:tm2_bom004.wav:爆破音)

少年「すごい・・・さっきはあんなにあっさり負けちゃったのに…倒しちゃった!」

サンタ「彼はこの魔界を幾度と無く攻略してきた。
    その鋼の精神力と諦めない心があればきっと姫を救い出せる。そう信じて戦っているのじゃよ。」

少年「諦めない・・・・心・・・。」


アーサー「よし、次に進むか・・・ってうわぁ~!!」

(SE:J-04:fall.wav:落下音)

少年「ああ!・・・深い谷底に落ちちゃったけど・・・大丈夫なのかな?」

サンタ「・・・彼なら大丈夫じゃよ、きっと。」

少年「・・・・」

サンタ「・・・さーて、次の世界を見ていこうかの・・・。」


(SE:J-01:移動音)
(BGMフェードアウト)



~努力のすばらしさ~

  • ルッカ(じょぬ)

(BGM:じょぬ/ルッカ~やすらぎの日々)

少年「今度は誰かの家?」

サンタ「ごらん。こんな遅くまであかりがついているだろう?」

(SE:J-05:機械音、火花が散ってる感じの)(探してきます)

少年「女の人が何かしてる。うわっ…すごい勢いで火花が散ってる…!」

サンタ「あの子は発明家で、今も何か機械を作っているようだね」


タバン「夜も遅いし、いい加減にねろ。体によくないぞ。」

ルッカ「わかってる。部屋に戻るわ。」

タバン「おう、おやすみ。」

ルッカ「おやすみ。」


少年「おやすみって言ったくせに、今度は分厚い本を広げてるよ。」

サンタ「いいから、もう少しみていなさい。」

少年「難しそうな本だなあ。なんであんなに…」


タバン「ルッカ、研究もいいがたまには休め。世間の娘っ子はクリスマスだ!って浮かれてるのに、お前は…」

(SE:J-06:ページをめくる音)(サンプラーの数が間に合えば。探してきます)

ルッカ「だって一秒だって時間は無駄にできないもの。お父さんだって、お母さんがもう一度歩けるようになってほしいでしょ。
    私が努力を続ければ、お母さんの義足だってきっとできるはずよ。」


サンタ「あの子の母親はずいぶん昔に足をなくしてしまったんだ。」


ルッカ「この世界には本で調べてわからないことはないし、解けない方程式だってどこにもないわ。」


サンタ「わかったかい?発明の天才と言われているあの少女も、本当は決して生まれながらの天才ではないんだよ。」

少年「努力…」

(SE:J-01:移動音)
(BGMフェードアウト)


~許容の心~

  • 米倉と零式とゲンさんとタンクとレオナルドとパンツ(くめじろう)

(BGM:麒麟のテーマ)

サンタ「今度はちょっと変わった奴いや、変わったメカじゃが・・・」

少年「メカ?メカってことはロボット?」

サンタ「うん・・・いやまあとにかく悪い奴じゃないので見ておくといい」


レオナルド「ちょっと、今日ってもう12月26日じゃない!?」

零式「あー、確かに。」

米倉「ですね」
(SE:J-07)

ゲン「おいおい、確かくめの野郎今日は最終回上げるとか言ってなかったか?」

pz「そんなこと言ってましたねえ。12話の段階でそう予告していたはずですが」

ゲン「おい、米倉、本当に今日あがんだろうな!?」

米倉「はい」
(SE:J-08)

タンク「もう動画って完成してるんですよね」

米倉「いつだってあるよ」
(SE:J-09)

レオ「もしかして・・既にもうニコニコに上がってる?」

米倉「そうなんでーす・・・」
(SE:J-10)

零式「空耳の字幕も・・・既に入ってるのかな?」

米倉「入ってるでーす♪」
(SE:J-11)

ゲン「そうか・・・そんじゃ奴が今まだ非公開にしてるだけか・・・」

レオ「そっかあ・・・遂に完結かあ」

タンク「このメンツも・・・最後なんですね」

米倉「もう解散なんです!!」
(SE:J-12)

pz「なんだかんだもうすぐ二年なんですね」

ゲン「野郎・・・当初の予定よりも大分伸びたぞ・・」

米倉「長さが違うぞ?」
(SE:E-06)

タンク「でも、まあ、こういう時はあれですよね」

レオ「うん、そうだね、

ゲン「まあ、そうだな」

全員&くめ「仕方ないね」←仕方ないね、は録音してサンプラーに入れておきます。
(SE:E-07)


サンタ「わかったかの、人間誰しも思い通りにいかないこともある。
    じゃが、そんなことにいちいち生真面目に向き合っていては神経がもたん。
    許容の心を持って、いじめはスルー。争いが争いを生んでは元も子もあるまい。」

少年「そっか…そうだね、いじめ返されたら…あいつらだって嫌だよね」

サンタ「そうじゃ。闘うことだけが全てではないぞ」

少年「うん、わかった。「仕方ないね」だね!」

サンタ「それじゃ、次にいくかの」

(SE:E-05:移動音)
(BGM:フェードアウト)


~ひとりじゃない強さ~


  • リュート(ニートダーネ500円)

(BGMイン:じょぬ/スペッキオでバカンス)

(SE:E-08:ワイワイガヤガヤ(自作)終わりまで)


少年「わあ、何かのお祭り?楽しそうだね」

サンタ「ここはヨークランド、今日は酒の神を祝うお祭りの日なんだ」

少年「みんな輪になって…楽しそうだなぁ…」

サンタ「あそこにいる成年を見てご覧」


ニート「やっほほほーいほほーいサンダー!こっち来いよ!」

母ちゃん「ちょっとニート!ちゃんと手伝いなさい!」


少年「何か、お酒でふらふらしてるし、弱そうだね」

サンタ「あれがこの世界の英雄だよ」

少年「え!? あれなら僕を苛めてたヤツの方が…」


サンダー「ちょ、ちょっと待ってよ兄貴!」

ルージュ「やれやれ」

艦長「相変わらずあの坊やは酒癖が悪いね、父親似なのかしら」


少年「わ、すごい強そうな人達と話してる!」

サンタ「強さとは周りの人も合わせて強さなのだ。君には友達がいるかい?」

少年「う、うん…三人くらいだけど」

(BGM+SE:フェードアウト)

(SE:ワイワイガヤガヤ(自作)(フェードアウト)

サンタ「大事にするといい、100人の用心棒より信頼できる」

(SE:J-01:移動音)



~明るく前向きな姿~

  • アンジェラ(豆太郎)

(BGM:聖剣BGM/Another Winter)
(SE:E-09:吹雪(ループ))

アンジェラ「・・・・・・・・・寒くて、もう歩けないよ・・・。
      ・・・お城に・・・・・・お城に戻りたいよ・・・・・・お母様・・・」

(SE:E-10:倒れる)


少年「・・・! 大変だ! あの人、何でこんな吹雪の中に!」

サンタ「あの娘は、この先にあるお城に住む王女様じゃ。
    じゃが、母親である女王様に命を狙われ、お城から逃げ出してきた」

少年「どうして、そんな事に・・・。 あ、誰か来るよ!」

(SE:吹雪 止め)
(BGM:フェードアウト)

少年「ほ…通りがかった人が親切な人でよかったね・・・。
   ・・・・・・でもあの人、どうするんだろう・・・お母さんに命を狙われるなんて、とっても辛いよね」

サンタ「そうじゃな。じゃが、ほれ。見てみるのじゃ」

(BGM:えくす/フォルダ4/クローディア)

アンジェラ「聖都ウェンデル・・・どんなところかわからないけれど・・・
      行ってみよう!・・・きっと今よりマシなはずよ!
      魔法が使えるようになれば、きっとお母様も私を認めてくれるはず・・・必ず・・・!」


少年「・・・・・・・・・わぁ、元気だ」

サンタ「もちろん、辛くないわけがないじゃろうな。
    じゃがのぅ、あの姿を見ていると本当に何とかしてしまうと思える。
    『明るく前向きな姿』というものは、接する者をも元気にしてくれるものなんじゃ」


(SE:E-05:移動音)
(BGM:フェードアウト)



少年「…ここは…?」

サンタ「キミの部屋じゃよ。
    戻ってきたんじゃ。」

少年「……」

サンタ「今の君なら、何故ワシが色んな世界を見せたかわかるかな?」

少年「うん…
   同じ強さでも、1つ1つ、違うものがあるんだね…。
   それに、僕は自分で何もしようともしないで…
   …ごめんなさい!」

(BGM:えくす/フォルダ1/Meridian Child)

サンタ「そうか、それに気付けたならよかった。
    2時間遅れたが、これがワシからのプレゼントじゃ。」

少年「え?…わぁ…ありがとう!」

サンタ「気に入ってくれたかな。」

少年「うん…!僕、頑張るよ。
   今見てきた人たちに負けないくらいに。」

サンタ「ではまた来年。
    おおそうじゃ、最後にもう1つ、プレゼントをあげよう。」


(BGMが盛り上がるところを狙って)


ミント「胸張ってとことん突っ走んなさいっ」

ケヴィン「オイラも負けない!だから、君も頑張って!」

アーダン「たくさん飯くって!たくさん寝て!お前だけに出来る事・・・見つけろよな!」

アルベルト「運命は、誰にだって切り開いていくことができるものだ。もちろん君も例外じゃない。」

リース「負けないという強い意志があれば、きっと大丈夫ですよ!」

ユン・ジョウ「体の強さ弱さよりも、大事なものは心の強さです!」

スマイル「今は立ち止まる時じゃないはずだ。そうだろ?」

アーサー「迷っても不器用でも良い。がむしゃらにつき進む事も大切だぞ。」

ルッカ「報われない努力なんて、どこにもないわ!あなたにだってきっとできる!」

米倉&ゲンさん「全てはチャンス!!」

リュート「仲間がいるっていいぞー」

アンジェラ「男でしょ、がんばんなさいよ!」


少年「…ありがとう!
   みんなも頑張ってね!」


(BGM:フェードアウト)



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