フルボイスキャラで童話


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「フルボイスキャラで童話」案


  • 題材にする童話は?

やりやすそうなのは…

「シンデレラ」
「浦島太郎」
「桃太郎」
「人魚姫」

…かな?他にも案あったらよろです!(≧ω≦)b




話として楽しそうなのは「シンデレラ」と「桃太郎」かな?
登場人物を整理してみよう!

「シンデレラ」

  • シンデレラ
  • 王子様
  • 継母
  • 姉1
  • 姉2
  • 魔法使い


「桃太郎」

  • 桃太郎
  • おじいさん
  • おばあさん



「シンデレラ」は王子と脇役以外全員女だから、あえてシンデレラを男キャラにするのもアリなのかも?

「桃太郎」は…犬役はクーンですか?(・∀・)



【10/6追記:もる子】
「シンデレラ」「桃太郎」はどの役もキャラがしっかりしててやりやすそうですね♪
犬役クーンは賛成ですw
「犬じゃないやい、クーンだよ」をぜひw


 ※ここから内容についての案ですが、どうもカオスにしかなりませんでした・・orz

■シンデレラ
  • 魔女役はアンジェラorミントでどうだろう?
 魔法の効果が12時までなのは魔女の就寝時間だから(夜更かしは美容の天敵なのよ!的なw)
 そういえば「ビビデバビデブー」って呪文はディズニーのオリジナルらしいねっ (・∀・)ハハッ

  • キャラクターの性別
 私達の男女比を考えるとやっぱ誰かしら男キャラでやった方がいいかもですね~
 仮にシンデレラを男キャラにして考えてみたのが、

 王子を米倉G、ゲンさんが大臣役か何かでサポート

 ①王子舞踏会にて退屈な様子
  ↓
  シンデレラ(男)登場
  ↓
  ストレートにアッー!END

 ②王子舞踏会にて退屈な様子
  ↓
  シンデレラ(男だけど魔法で女性に変身)登場
  ↓
  王子仕方なく一番美人さんなシンデレラと踊ってみる
  ↓
  魔法が解けて男だとばれてしまう
  ↓
  むしろ大歓ゲイEND

 どう考えても「めでたしめでたし♪」にはなりそうにないので、
 後日のクツの持ち主探しはカットです。


なんか

なんか・・・

 ごめんなさい!!wwww

これ次の日とか自分で見返してうわああぁぁぁってなるな・・ww
こんなのより素敵な案が出てくることを祈ってますっ!!!


それとシンデレラ役ですが、高原なんてどうかなーって思いました。
「舞踏会?何だそれ。 まぁいいや面白そうだな!」って軽くノッてくれそうなのでw


あと、キャスティングやネタによってまともな進行ができるか危険なので
ナレーションがあった方がいいかなぁ?
その場合は天の声ポジションにいる豆太郎さんにぜひw




【10月11日追記:ロウ】
先日お話した内容のまとめ

~候補があがった台本~



~桃太郎(決定?)~
桃太郎    豆太郎(名前的な意味で)or百神シュン(百太郎的な意味で)
おじいさん  くめじろう
おばあさん  ニートダーネ500円
犬      ロウ
猿      pilier
雉      もる子
鬼      粘らっぱ~
ナレーター  香柳


~シンデレラ(仮定?)~
シンデレラ    ねこみさん
姉妹1      もる子
姉妹2      百神シュン
母親       豆太郎
魔女       じょぬ
王子       テケ
ナレーター  


【10月14日 追記 ロウ】

途中までですみませんがちょっと書いてみました。
文才が全くないもので、宜しければ自由に文章をいじってください。
wikiの編集に慣れてないので、不備などがあったら指摘していただけると助かります。


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『桃太郎』

むかしむかし、 あるところに、 おじいさんと おばあさんが すんで いました。

おじいさん「あー、うめぇ。
      やっぱ酒はビールだな。
      やっぱりキリンのハートランドに限る!
      軽やかでキレがあり、さらに軽薄じゃない…
      なおもしっかりとした苦味があり、ホップの香りも主張しすぎない…」

おばあさん「おじいさん!
      昼、日向からなにしてんのさ。
      とっとと芝でも猪でもなんでもいいからかってきておくれ。」

おじいさん「なんだばあさん。
      ばあさんこそ、洗濯しに行く時間じゃないのか?」

おばあさん「また川かー。
      ついでに言えば芝のついでに洗濯機買ってきてくれるともーっと助かるんだけどねぇ。」


おじいさんは やまへ しばかりに、 おばあさんは かわへ せんたくに いきました。


おばあさん「まーったく毎日毎日川で洗濯なんて面倒臭い
      ついでにじいさんは息臭い酒臭い汗臭い。」

おばあさんが かわで せんたくを していると、 ドンブラコ、 ドンブラコと、 
おおきな ももが ながれて きました。

おばあさん「お、なんだいなんだい、こりゃサソリも真っ青。
      桃が流れてくるなんて世も末さね。
      どうせなら大判小判が流れてくりゃいいのに。
      ま、じいさんに持ってったら洗濯1週間くらい代わってくれないかなー。」

おばあさんは おおきなももを ひろいあげて、 いえに もちかえりました。



おばあさん「ただいまー。
      こんなの拾ったよー。」

おじいさん「なんだこりゃ…
      桃のカイブツが見える…
      酔ってるのか…?」

おばあさん「御託はいいからとっとと食べましょうよおじいさん。
      (小声で)あ、これ食ったら洗濯1週間代わってくださいねー。」

そして、 おじいさんと おばあさんが ももを たべようと ももを きってみると、 
(おばあさん「逆風の太刀!」)
なんと、 なかから げんきのよい おとこの あかちゃんが とびだして きたのです。

おじいさん「桃から人が…
      流石に飲み過ぎたか…」

おばあさん「あけてびっくり玉手箱!
      わしも歳をとったのかねぇ。」

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こどもの いなかった おじいさんと おばあさんは、 おおよろこびです。
ももから うまれた おとこのこを、 おじいさんと おばあさんは ももたろうと なづけました。
ももたろうは スクスクそだって、 やがて つよいおとこのこに なりました。
そして あるひ、 ももたろうが いいました。
「ぼく、 おにがしまへ いって、 わるいおにを たいじします」
そして、 おばあさんに きびだんごを つくってもらうと、 おにがしまへ でかけました。
たびの とちゅうで、 イヌに であいました。
「ももたろうさん、 どこへ いくのですか?」
「おにがしまへ、 おにたいじに いくんだ」
「それでは、 おこしに つけた きびだんごを 1つくださいな。 おともしますよ」
イヌは きびだんごを もらい、 ももたろうの おともに なりました。
そして、 こんどは サルに であいました。
「ももたろうさん、 どこへ いくのですか?」
「おにがしまへ、 おにたいじに いくんだ」
「それでは、 おこしに つけた きびだんごを 1つくださいな。 おともしますよ」
そしてこんどは、 キジに であいました。
「ももたろうさん、 どこへ いくのですか?」
「おにがしまへ、 おにたいじに いくんだ」
「それでは、 おこしに つけた きびだんごを 1つくださいな。 おともしますよ」
こうして、 イヌ、 サル、 キジの なかまを てにいれた ももたろうは、 
ついに おにがしまへ やってきました。

おにがしまでは、 おにたちが ちかくの むらから ぬすんだ たからものや ごちそうを ならべて、
さかもりの まっさいちゅうです。
「みんな、 ぬかるなよ。 それ、 かかれ!」
イヌは おにの おしりに かみつき、 
サルは おにの せなかを ひっかき、 
キジは くちばしで おにのめを つつきました。
そして ももたろうも、 かたなを ふりまわして おおあばれです。
あまりにも つよい ももたろうたちに、 とうとう おにの おやぶんが、
「まいった、 まいった。 こうさんだ、 たすけてくれぇ」
と、 てをついて あやまりました。
ももたろうと イヌと サルと キジは、 おにから とりあげた たからものを くるまにつんで
げんきよく いえに かえりました。
おじいさんと おばあさんは、 ももたろうの ぶじなすがたを みて おおよろこびです。
そして3にんは、 たからものの おかげで しあわせに くらしましたとさ。

おしまい