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下水道見学

 

2008122日 14:0016:00

 JR志紀駅に集合してから、「見える下水道公園」、「志紀流域調整池」と歩いて見学をしました。晴れていたので、暖かく散歩がてら皆で歩きました。

 

見える下水道公園

 平成3年から開始された掘削工事の拠点を、見学施設としているものです。外からはカッターの刃と下水道管がモニュメントのように展示されていますが、中に入ると、本物の下水が流れています。

  

 下水のために暖かく、臭いはそれほどでもありませんでした。

 晴れのため雨水がなく、トイレや生活用水だけがゆっくり流れるだけですが、雨の日は大変のようで、マンホールの10m以上の高さまで、下水に浸かった跡が残されていました。

 南から流れてきて、このマンホールで東へ曲がり、国道170号線沿いの流域下水道につながっています。

  

志紀流域調整池

 志紀小学校北側の運動場地下に、下水道だけでは大雨の時に対処できないということで、一時的に下水をためる調整池が準備されています。

 

 下水の流量がオーバーしたときに流れ込んで、調整池にたまり、河川水位が元にもどったときにゲートを開けて排水する仕組みとなっています。高さ10mほどの巨大な空間で、中間に通路が設けられていましたが、通路付近も以前の洪水の影響か、ごみがくっついている場所がありました。

 ただ、4年間担当されている方の話では、その間に下水が流れ込んだことはないとのこと。下水道としても雨量に対応できるように整備が進められているそうです。

 

見学のしかた

 見える下水道公園は、一般の公園として公開されています。JR志紀駅から西へ徒歩5分程度です。ただし施設の中に入る場合には、事前に担当部署に申し込む必要があります。

 

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