胎界主



掲載サイト  胎界主 
ジャンル  ファンタジー 
ページ数  1000ページ以上 
描画法  総天然色(フルカラー) 
アクション要素  ★★★★☆ 
物語の奥行き  ★★★★★ 
状態  二部完結、連載中 
主人公  男 

【概要】
命の緒を見ることができ、それを素手で切ることで対象生物を殺すことができる、「亡くし屋」凡蔵稀男(ぼんくらまれお)を取り巻く話。
昭和時代の日本のような環境だが、「悪魔」や「妖魔」が存在したり、アカーシャ球体(人を取り巻く見えない球体)を操る特殊能力を有する者がいたりする。
稀男は、強大な運ぶ力を持つマナ使い(非常に運がいい人、アカーシャ球体使いの一種)であり、代替の利かない珍しい能力者であるため、その力を狙う悪魔達の勢力争いに巻き込まれていく。

更新速度が3日に1回と早いので、
胎界主wikiや2chの専用スレッドも賑わっている。

紹介・応援コメント

  • 巻き込まれた稀男が、危機を知力で乗りきっていくところが魅力。
  • CG処理が施されたフルカラーでこの更新速度は脅威的。設定や演出、デザインも、オリジナリティと練り込みを感じさせる。しばしばグロテスクな表現が含まれるので、そこは注意。
  • 名台詞が多すぎる。スルメのように噛めば噛むほど味が出る作品。
  • 悪魔、ソロモン72柱、ギリシャ神話、エジプト神話、ローマ神話、タロットカード、オカルトetc…をモチーフに、作者独特のブラックユーモアが入り混じる世界観は読み進める程に魅入られる。多層構造をとった話の展開、随所に張り巡らされた伏線、読み返す度にある新発見、中毒性が高いこの物語の構想には並々ならぬ心血が注がれているはず。癖のあるキャラクターデザインや時折登場する小ネタも人気の秘訣か。
  • 今作品を題材にした投稿作がPixivやニコニコ動画で年々増加傾向にあり、地道にファンを獲得している事が伺える。
  • 第一部はイソップ物語のようだが、第二部はRPGっぽくなる。どちらも面白い。
  • 複雑だが一度ハマると抜け出せなくなる
  • 最初は「こういうことか?俺の解釈で合ってるのか?」と首を傾げながら読み進めることになるが、独創性のあるデザインと世界観、コミカルなキャラクター達にぐいぐい引っ張られて楽しく読める。小難しい設定が苦手な人も、キャラクター達の人生を追うつもりで読むと面白いかと。
  • 意味不明な表現てんこもりの雰囲気漫画だと舐めてかかっていたら、しっかりとした設定が練ってあって恐れおののいた。広大な設定をジワジワ明かして行く感じ。すっかり自己評価が一転してしまって、食わず嫌いはいけないと思った。全編フルカラーで色使いも綺麗で、話が進むごとに絵柄が洗練されている。
  • 今まで読んだweb漫画でこれが一番好きと断言できる。それほどハマる人にとことんハマる作品だと思う。
  • 直死の魔眼か
  • お 前 は 何 も 見 な か っ た
  • いっちばん初見の時は、一瞬とっつきずらかったけど物語が進むに連れて一気に世界に吸い込まれていく。WEB,商業誌問わず他にはない世界観と匂いがある。
  • なんてすばらしいんだろう
  • 戦いの駆け引きの多い第一部に顕著だが、行動の意図やそれがいかにして当たった/外れたかを解説キャラや独白で説明する手法によらず、絵で見せることを重視しているので結構「読む力」を要求してくる漫画。自分だけかもしれないが、いかに漫画を斜め読みしていたかを思い知らされた。
  • 一気読みして一日潰してしまったが、後悔はしてない
  • 読み返せば読み返すほど面白い
  • 読み返すたびに新たな発見が見つかる
  • 何人かが言っているとおり、そこそこ読み進めるまではわけがわからず、誰が誰で何がどう起こっているのかつかめないという人が大半だと思うが、是非こらえて読んでほしい名作。
  • 抗い難い魅力。センスの塊。特大のインパクト、唯一無二の名作。
  • とにかく秀逸 第一部は伏線的な部分が多いので難解だがそこで投げず第二部まで読んでからの再読を猛烈にオススメする そうすると初見時とはまったく印象の違う第一部がまた始まる
  • 一部はナナメ読みで良い。二部で一部の意味が解る。2chスレも熱い
  • 直死の魔眼
  • 第二部、完結!!
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