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実況競馬シミュレーション ステイブルスター

クリア条件:EDを見る
開始時間:2012/12/09(日) 15:59:54.02
終了時間:2012/12/18(火) 21:38:02
参加人数:3

発売元 コナミ
発売日 1996/03/22
価格 11,800円
容量 32Mbit
その他 ハイレゾ

お馴染みコナミの実況シリーズの一つ。
音声は関西テレビの杉本清アナウンサーが担当している。
プレイヤーは調教師となり、預かった馬を活躍させることでより良い馬を任されていく。
血統表の表示部分がハイレゾになっている。

調教の種類が一杯あるが、基本的にダート(スタミナ重視)、ウッド/芝(スピード重視)、坂路(末脚重視)に分かれる。
インターバル、角馬場、引き運動は、厩舎にいつつ疲労を回復させたいときに。
また、追いきりの併走で勝負根性のアップが見込める。
通常時の放牧先は2つあり、普通の牧場は疲労が大きく回復するが能力が下がり、育成牧場は疲労回復がそこそこだが能力が上がる。
Xボタンは便利ボタンで、厩舎では翌週へ送ったり、レース時は最後の直線までスキップ出来る。

EDを見る条件は、海外GⅠで勝利すること。
「ケンタッキーダービー」「凱旋門賞」「BCスプリント」「BCマイル」「BCディスタフ」「BCターフ」「BCクラシック」のどれか1つを勝てば良い。
出走するためには、特定の馬主から預かっている馬で一定以上の重賞に勝ち、決まった週に厩舎にいる必要がある…とかなり条件が厳しい。

海外を含め、全ての重賞に勝利しても何もないので補完要素はない。
ゲームをやめるときは、機能→ゲーム終了を選ばないでブツ切りするとリセット不正をしたとみなされ、秘書がオバチャンになってしまうペナルティがあるのでくれぐれも気を付けて欲しい(;´Д`)

通常の馬主は市川、仁川、三井、志村、赤井、青田の6人いるが、全員と仲良くする必要はないと思う。
自分は三井さんの馬が活躍→安永さん登場→緑川さん登場という流れでした。
後藤さんは外国馬をくれるお金持ちだが、仲良くしても意味がないらしい。
遠山さんは牧場主で、仲良くすると種付け料やセリ市の購入予算が増える。

5年目くらいに専属騎手が来る。
最初は弱いが勝利を重ねれば成長し、日本代表騎手になる。
とにかく勝てば良いので、後藤さんの強い外国馬を使って実績を上げるのもあり。
ちなみに実在の騎手とは何の関係もありません。

遠山さんの馬で金杯と金鯱賞を勝ち、遠山さんに呼ばれて牧場へ行くと黄金牧場が出現。
しかし緑川さんは自分の牧場からしか馬を持ってこないので、意味がなかった…。
ちなみに実在の漫画家とは何の関係もありません。

マキシムマイウェイの評価。
スタミナも根性もないし、正直あまり期待できる馬ではなかった。
朝日杯は出られず、皐月賞は負け、NHKマイルを勝ったがダービー直前で調子を崩す。
菊花賞はどうせダメだろうとシャレで出したら勝利。なんなんだこの馬。
有馬記念よりは期待が持てそうなスプリンターズSに出したら勝利。
短距離馬なのか長距離馬なのかどっちなんだ?

天皇賞春に出して負けたら短いほうがいいと言われた。
そういうことはもっと早く言ってほしいものだ。
でもこれで方針が決まり、高松宮杯を優勝して短距離GIを3勝。

ブリーダーズカップはスプリントに招待される。7番人気だが…

3馬身差をつけて優勝!
これまでチャーチルダウンズ競馬場で何度か負けた経験が生きたようだ。
(直線の長さは競馬場ごとに4種類あり、短ければ逃げ有利、長ければ追い込み有利となっているらしい)

スタッフロール。紫炎何歳だよ?

ブリーダーズカップの戦績。
凱旋門賞の背景はフランス国旗らしい。

この勝利を、新潟記念で予後不良となったゴシックフレッシュ号に捧げます。

海外G1出走条件
ケンタッキーダービー 4才3月2週までに重賞3勝
BCクラシック 弥生賞・スプリングSの何れかを勝ち、皐月賞を勝つ
BCディスタフ 桜花賞・アンタレスS・シーサイドSを勝つ
BCスプリント スプリンターズSを含め2000m未満のG1を3勝
BCマイル 安田・マイルCSの何れかを含め2000m未満のG1を3勝
BCターフ 宝塚・有馬の何れかを含め2000m以上のG1を3勝
凱旋門賞 ダービー・オークス・春天の何れかを含め2000m以上のG1を3勝

BCディスタフはダート戦だが、ダート馬では桜花賞を勝てないので
芝もダートも◎のサンデーサイレンス産駒がいい。
早熟馬は本番までに衰え、晩成馬は桜花賞に間に合わないので、普通馬限定。

BCターフは芝専用の長距離馬がいい。凱旋門賞も同様。
父親はリアルシャダイ、トニービン、シンボリルドルフあたりだろうか。
芝レースで勝ったとき「芝のほうがいいタイプ」と言われなかった馬は切り捨て。
晩成なら5歳で、普通なら4歳で出走する。

デビュー時のコメントで大事なのはスピード、スタミナ、末脚、根性。
体質が弱くても、馬の強さには関係ないので問題ない。
気性コメントもあるにはあるが、滅多に出ない。
大体、サンデーやルドルフ産駒の気性が良いわけがない。

凱旋門賞はカーネギーと並んでゴール。ハナ差で勝利。
ラムタラは出ていなかった。
ひょっとして4回目で勝てたのは運が良かったのだろうか・・・。
ブリーダーズカップと違って背景がトリコロールになっている。

BCマイルはある意味ターフより難関かもしれない。
スタミナがありすぎると長距離馬になってしまい、短距離が合わなくなってしまうのだ。
距離が短めで芝が得意なサクラユタカオー、ニホンピロウイナーあたりで。
スピードと末脚があれば、根性なしでもいけるようだ。

BCクラシックはディスタフ同様、ダートと芝両方に強いサンデーサイレンスで。
普通は牡馬で挑むのだろうが、別に牝馬でもかまわない。
2000Mくらいなら、スタミナも必要ないようだ。

ブリーダーズカップ全5レース制覇。
マイルだけ勝手が違って手こずったが、まあ勝てたからよしとしよう。
しかし本当の敵は別のところにいたのだった・・・。

ケンタッキーダービー。
早熟な馬なら簡単に出られるが、本番のレベルはメチャ高い。
Lil E. Tee、Strike the Gold、そしてなぜかティンバーカントリーが異様に強い。
デビューから8戦無敗の馬でも勝てなかった。どーすりゃいいのよ?

ダート馬で芝の重賞を3つも勝つのは難しい。
なんとか勝って出走しても全く歯が立たない。というか、弱すぎて芝馬より成績が悪い。
ここは発想を変えて、やっぱりサンデーサイレンスに頼ることにする。

それまで重賞レースを勝つだけ勝ってから挑んでいたのだが、どうやら間違っていたようだ。
重賞3勝すれば出られるのだから、無駄なレースに出ないで徹底的に調教する方針に切り替える。
そして弥生賞で重賞3戦目を勝ち、そのまま本番に挑むようにする。
こうすることで自分の馬のオッズも下がってきた。

Lil E. Teeが馬群に飲まれるという幸運に助けられ、見事優勝!
海外G1制覇!