3章 情報収集(第3回)

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怨零時の第三回。人里で合流、情報交換を済ませた異変解決者たちがとった行動とは……?

GM:じりりりりりりりりりりり………。
GM:お待たせいたしました、怨零時の第3回を始めます。
優子:いえーい!どんどんぱふぱふ!
観客A: わーわー きゃーきゃー

GM:前回は全員集合して、情報をすり合わせたのでしたね。
GM:今回は、その続きから。
GM:前回の終わりには。概ね「地下へ行こう」という話になっていましたが、他にやりたいことの提案、もしくは地底についてから何をするかの提案などをいただきたく存じます。
GM:特に思いつかない場合も、他のPLに伝わるようにその旨を教えていただきたく。
サージュ:わらわら沸いてる怨霊についてリサーチが足りてないのと、怪文書の出所が分からないのは何とかしたいかも。
優子:地下へ乗り込めー^^って言おうとした
ラム:のりこめー
ももよ:怪文書は確かに…
ラム:怪文書は気になる所ね
サージュ:特に怪文書の方は黒幕の臭いがプンプンするので……
優子:かといってなんかできることあるかしら?
サージュ:とりあえず思いつく限りのスキルとスペルで怪文書を調べてみてから考えませう
GM:怪文書が気になりますか。では、シーンは前回の直後、人里が都合がいいですかね。
GM:では、はじめますよー。
ラム:わー

  
シーン1  場所:人里 時刻:9時
GM:異変の黒幕へ迫る異変解決者たち。
GM:しかし、まだなぞは残っている……。

サージュ:「ちとせ君の居所は検討がついたが、このビラの出所は放っておくわけにはいくまい。偶然攫われたはずの彼女へここまでの悪意がある第三者の存在が疑われるからな」
ラム:「しかし趣味の悪いビラだったわね」
ももよ:「どう考えても関係ありそうだからね…」
優子:「とりあえずちとせの所ではダメなの?」
ももよ:「これ印刷したやつがなにか仕掛けてきたら嫌じゃない?ただでさえ地底はおっかないっていうのに…」 優子に
サージュ:「敵の正体がわからないまま敵地に乗り込むのはぞっとしない話だよ」
優子:「むぅ、分かったのだ」

ラム:「でもどうやって調べようかしら。手がかりが少ないんじゃ?」
ももよ:「んー、これなんか印刷物っぽいから、印刷機持ってそうなやつで調べてけば…」 ごもごも
GM:印刷の様子 知性+〈電子機器〉等 目標値12,14 スキル無し判定はペナルティ-3
サブGM:表面と裏面で違う情報だっけか
GM:この判定で表裏一括です。

(ダイスロール)優子: 3D6+3-3 = [5,3,2]+3-3 = 10
優子:知らん!

(ダイスロール)サージュ:7-3+3D6 = 7-3+[6,5,1] = 16
サージュ:知ってた

(ダイスロール)ラム:3D6+5-3 = [2,1,6]+5-3 = 11
ラム:あいどんのー

 (ダイスロール)ももよ:7+2+3D6 = 7+2+[1,2,6] = 18  一応振っておくか…

サブGM:ももよさん、サージュさんご存じです
GM:あはは。では、はりますよー。

12:びっしりと並んだ『怨』は活版印刷によるものだ。かすれ具合などからして、旧式であることがわかる。この古いタイプの活版印刷機は空白の印刷が面倒であり、現在は使われていない。
14:スケッチの印刷は写植技術によるものだ。10年前には最先端の技術だったがプリンターの登場で廃れ、現在は使われていない。
GM:いじょうですー。
GM:おーけーですか?
サージュ:はーい
ラム:k
ももよ:おっk

サージュ:「少々古い技術が使われているようだな。となると印刷業者が噛んでいる線は薄いか……?」
ラム:「ふーん、河童の昔の機械とか盗んで作ったとかかしらね」
ももよ:「確かに、どこかに印刷頼んだらこうはならないよねぇ…んー、こんなの持ってる人いたかな…」
GM:現在の山にはいませんね。
GM:10年前の山伏天狗は、みんなこれらを使っていましたけど。
ももよ:「…いなかった気がする。昔は使ってたみたいだし、どこかにはあるんだろうけどねぇ…」
サージュ:「山伏天狗か……。山吹がアジトに持ち込んでいた印刷機で刷ったのか? となると攫ったちとせ君を見せしめにどうこうするつもりなのかもしれないな」
ラム:「ヤマブキがその天狗っぽいみたいだし…やっぱり直接乗り込んだほうがいいのかしらん」

サージュ:ビラの内容に魔術的儀式的めいた意味ってあるでしょうか
サブGM:サージュには全く思い当たる節がないとのことで>魔術的意味
GM:魔術的儀式的めいた何かは、無いと断言できます。

優子:「でも、なんで古い方法で印刷したんだろう?」
ラム:「それしか使える物がなかったからとかかしら」
ももよ:「山吹が印刷したのだとしたら、それしか方法を知らなかったから…ってことかな?」
サージュ:「それに、こんなものの印刷を真っ当な印刷業者に頼めるわけもないだろうしな」
ももよ:「それなら第三者はいないだろうから、安心…は出来ないけど、そのまま乗り込めるかな」
ラム:「じゃあ乗り込みましょうか?」尻尾一振り

サージュ:うーん……念のためレトロコグニション入れようかどうか
ももよ:霊力に余裕があれば…?
サブGM:GM,ここから地底まで時間どのくらいかかりますかー?(あからさま)
GM:うーん、移動は一律30分のルールでいきますか。
サージュ:前回のレトコグからどれくらい時間経ってます?
GM:えーと、
サブGM:前回シーンの開始が8時半、このシーンの開始が9時だったはずなので、少なくとも30分は経過しているはずです
サージュ:了解です。
サブGM:GM裁定によってはそれ以上になる可能性もあります
GM:サブGMのおっしゃる通りです、便宜上30分としましょうか。
サージュ:ここで使うと地底につく頃には最大値-2になる計算

サージュ:ではせっかくだから使ってみます
ラム:ふぁいとー
 (ダイスロール)サージュ:7+2+1+3D6 = 7+2+1+[2,2,4] = 18   ぎりぎり成功
サージュ:あっぶな!
サブGM:通りました
ラム:せふせふ

GM:8時30分の少し前。見えてきたのは、山でよく見かける庵の内装。しかし、雨戸も採光窓も締め切っており、外は見えない。
GM:そこで、古井戸のレトコグでも見た山伏天狗がぼろぼろの印刷機を前にビラを印刷している。
GM:山伏天狗?「ひーふーみーよー……。これで紙は全部か。まったく、10年メンテなしで良く動いてくれたよ。」
GM:山伏天狗?「さてと、後は配下どもと同じ要領でっと……。」
GM:山伏天狗?は大量のビラを束ねて抱え、庵の外へと足を踏み出す。
GM:そこは、山ではなかった。広い洞窟、ひしゃげた体育館程度の空間。
GM:洞窟の天蓋の人工的な穴から漏れる日光が照っている。
GM:山伏天狗?は地面にどさっとビラの束を置くと
GM:そのビラの束を中心に、10分ほどかけて地上の人里の景色を描きつけていく。
GM:描き終わり、パンと山伏天狗が手を打つと、
GM:紙束は、きれいさっぱりそこから無くなった。
GM:山伏天狗?は記憶をもとに描きつけた大きな景色画を満足そうに眺めて、たった今それを書き上げた2mほどの大筆を背中に背負いなおした……。
GM:いじょうですー。
サージュ:はーい

サージュ:「……どうやら推測は正しかったようだ」ビラにかけていた魔術を解いてゆっくりと目を開ける
ももよ:「お、何かわかった感じ?」
サージュ:「ああ、このビラが記憶していたよ。山吹がアジトで刷ってバラ撒いたようだ」
ラム:「じゃあ色々本人に問い詰めれば解決するってことね 」
優子:「アジトって!?」
サージュ:「どこかまでは分からなかったが洞窟のようだった。日光が差し込んでいたのが気になるが」
ももよ:「ほうほう…これで単独犯ってことで多少は安心だね」
ラム:「ふーん…じゃあアジトは地下じゃないってことかしら」

サージュ:紙束を飛ばしたのは筆の力っぽかったですか?
GM:知性+感知。目標値は24ですね。
ラム:たけえ
サブGM:サブGMから言わせると、そんなに本質をとらえた判定でもないもので。
サブGM:詳細を知りたければそのぐらい出してほしいと。
サブGM:ちなみに、過去見から判断してるんで、目標値はいつもより2ほど高くなっています。+2込みでこのお値段。
サージュ:げ、幻想知識はNGでしょうか……
GM:うーん、サブGMとも相談しましたが、幻想知識はちょっと違うみたいです。ので、幻想知識だとペナルティ3
サージュ:あかん……では感知で振ります。まあ3Dで14くらい出ますよね

 (ダイスロール)サージュ:7+3D6 = 7+[5,6,6] = 24
ラム:だしおった
サブGM:クリティカルです。
GM:うわおー。
優子:ううぇえw
サージュ:本当に出るとは思わなかった^q^

GM:では、率直にぶっちゃけましょう。
GM:スキル〈スケッチ〉と組み合わせた、妖術のテレポートです。
ラム:筆はあくまで空間に書き込んでるだけって感じかしらん
GM:イエス。
ラム:ヘブンズドア(ry
サブGM:つまりは、筆の力そのものと言うより、筆で描いた絵を媒介にした山伏天狗そのものの妖術だった。というわけだ。
優子:筆には特に力はないと
サージュ:テレポートの効果はPCは知ってていいですかね
GM:ルールブックに載ってますし、よろしいのではないかと。
サージュ:了解です

ラム:まあ、ラムさんはなんか考えこんでる人を欠伸しながら見てよう
サージュ:「彼女は転移の術を使っているな……。逃げる隙を与えてはいけない、突入するからには奇襲がいいだろう」
優子:「奇襲か・・・苦手分野だなー」
ラム:「あら、奇襲はきらいじゃないわ。優雅さには欠けるけど」
優子:普段は防衛戦なので
サブGM:まさにカカシ
サージュ:「まあ奇襲といっても、10分間相手に逃げる隙を与えなければいいだけだ。そこまで難しいものでもない」
GM:異変の全貌が見えはじめ、後顧の憂いはもはやない。
GM:あとは、アジトへ至って倒すのみ……!
GM:シーンエンド

  
幕間 
GM:はい、皆様お疲れ様です。
GM:次のシーンは、とりあえず地底へ降りてきた所からでよろしいでしょうか?

ももよ:そいえば封印結界張ってあるんですよね…突っ切れますかね
GM:封印結界は、橋経由で地底側から迂回すれば無視できます。
サブGM:あくまで、枯れ井戸を封じているだけなのでね
GM:次のシーンは、地底で山吹のアジトへ至る入り口を探すシーンを想定しています。
ももよ:井戸から入れたら早くないかな―と思わないでもないのですが…
サブGM:立て看板の内容覚えてるか?
GM:もちろんかまいませんよ?封印結界やぶって、識閾結界張ってる自警団の追跡を振り切って、後から言い訳がちゃんとできるなら。
ラム:むしゃくしゃしてやった
ラム:結界ならなんでも良かった

ももよ:転移結界で井戸の中に直接飛んだり
GM:ほほう、それは面白いですね。
サブGM:レベルおいくらでしたっけ
ももよ:まぁ識閾と封印結界の張り方次第なんですけどね… Lvは3です
サブGM:やり方があんまりまずいと*つちのなかにいる!*状態になっても文句言えないと思いますぜ
GM:うーん……。その方法は想定していませんでした。考え中……。

ここから裏舞台(雑談チャンネル)に会話の場が移り、ももよの提案が可能かどうかの検討がなされる。
この文章を読んでいるあなたにはこっそりお教えしよう。シナリオの指定では、「地上側から涸れ井戸の中には入れない。完全に通行止めである」と書かれている。サブGMはシナリオの指定通り、PCが地上側から井戸の内部にアクセスしないよう誘導している。
サブGMの配慮に感謝しながらも、GMここで長考を開始。
地上側からの通行止めのシナリオ的な意図は、PCが合流前にボス部屋へ入るのを防止することだ。今、PCたちは異変のほぼ全容にたどり着き、いざ全員で井戸に乗り込もうとしている。
GMは笑顔を浮かべ、手元のシナリオメモの「どうしても力づくで通ろうとするなら、サブGMに頼みこんでbccd×8人間の異変ハンターに登場してもらい、PCを追い払おう」という記述を二重線で消しつつ。
雑談チャンネルでの会話が終了。検討の結果は……。

GM:はい。識閾結界ともあわせることで可能とします。

通行可能と裁定。自警団の監視にかからないよう細心の注意を払いつつ、井戸の外と中にそれぞれ転移結界を展開、加えて転移先の状況を識閾結界で確認することで岩や壁などの危険を回避。PCがたてたのは、リスクを極力回避して安全に井戸の中へと至る作戦だ。

GM:では、そんな感じでシーンを作りましょう。人里、空地前ですね?
ももよ:ですよね

ついでに、さらっと重要なことを聞いてみたりする。

GM:戦闘前の最後のシーンとなると思いますが、皆様準備はよろしいですか?
ももよ:えっ
ももよ:やるといってしまったし、やったるです
サージュ:はーい
ラム:わー

  
シーン2  場所:人里 時刻:9時30分
GM:空地の前の路地。ここならば自警団に引っかかることなく空地の様子がのぞける。
GM:異変解決者たちは、異変の原点の地へと集まっていた……。

ももよ:「確か山吹って井戸から出てきたんだよね? なら井戸に直接入ったほうが早くない?」
サージュ:「先に物見が得意な優子くんに見てもらうのもいいんじゃないか?」
サージュ:などと言ってみたり
ももよ:確かに、アジトの現状がわかるとおいしいかもしれない
ラム:奇襲もしやすいしね
ももよ:「私なら結界の奥の井戸に直接みんなで飛べるんだけど…あ、井戸の先がどうなってるかわかるとありがたいなぁ」
ラム:「敵の情報を見るのは大事ね」
優子:「おっけい、(カッ)」目を見開く!

優子:ということで
GM:はいはいー。判定どうぞ―。
優子:クレアヴォヤンス
(ダイスロール)優子:3D6+1+8+1 = [2,1,5]+1+8+1 = 18
GM:発動成功ですね。
サージュ: セリア「奴のすぐ前まで飛べるなら私達も万全の準備で行けるわね。頼むわよ、優子!」訳:フルバフかけていければアド取れる
ももよ:なるほどw

GM:では、優子の視点が識閾結界とかを回避して井戸の中へと至り、さらに、井戸を40メートルほど下っていくと、
優子:「ぐぬぬぬー」視界を動かしてる
GM:広い洞穴へと出た。
優子:「おお!広いところに出たのだ!」
GM:ひしゃげた体育館程度の空間を、天蓋のたった今出てきた井戸の穴から漏れる日光が照らしている。
ラム:「やっぱりアジトなのねえ」
GM:その穴の真下には、大量の土が背丈を超えて積みあがっており、
GM:隅の方に妖怪の山でよく見られる庵が傾いて建っている。
GM:さらに、地面にいくつかある地割れの割れ目のうちひときわ大きなものから見て、土の山に隠れるような位置に
GM:背中に錫杖を、手に大筆を備えた山伏装束の天狗が瞑想しているかのように目をつぶって座っている。
GM:とりあえず、まず目についたのはこれだけ。
優子:どっかで見たアレや

優子:「かくしかー」
優子:というよりは見えるものを実況する感じかな
ラム:「まるまるうまうまというわけなのね」
ももよ:「げっ…黒幕の部屋に直通?」 予想外デス
ラム:「それって奇襲するの難しくないかしらぁ…」
ラム:「突入と同時に攻撃する方針?」
サージュ: セリア「話が早いわね!背中ががら空きならアンブッシュで秒殺よ!」
サージュ:「相手は天狗だ、流石に不意打ちできるほど鈍くはないだろうな。だが……準備を整えることはできる」
GM:では、他にセリフがないようならパフがある方は宣言して判定→ももよさんが結界2種→突撃 でよろしいですか?
ももよ:「ま、まずは心の準備を…」
ラム:「頑張ってね~」準備するものなし!
サージュ:流石に突入して会話からの戦闘までに10分もかからないよね……?
サブGM:かからないと思いますし、GMにはかからないようにさせます。
GM:はい。
ももよ:ともかく結界をば…

スーパー判定タイム。結果を下にまとめときました。

GM:準備が終わった人から教えてくださいねー。全員終わったらお話を進めますので。判定はどんどん振っちゃっていいですよ。
ももよ:まずは識閾結界を封印結界の下の方に張ります サイズは4mで
(ダイスロール)ももよ:7+3+3D6 = 7+3+[2,5,6] = 23振っちゃえ目標16
ももよ:次に外側に2*2*4mの転移結界を
(ダイスロール)ももよ:7+3+3D6 = 7+3+[1,2,1] = 14    失敗
ももよ:あっ
ももよ:れれれ霊力ががが
サージュ:あかん……
ももよ:でももう一回
(ダイスロール)ももよ:7+3+3D6 = 7+3+[5,4,2] = 21  今度は成功
ももよ:おk
ももよ:識閾結界で何か問題は見えます? 相手方の識閾結界が見えたりとか
GM:特にそういったものは見えません。
ももよ:では転移結界を地下の井戸を囲うように張ります サイズは2*2*4mで
(ダイスロール)ももよ:7+3+3D6 = 7+3+[3,6,1] = 20
ももよ:こちら準備完了です

優子:戦闘時仕様のプレコグー
(ダイスロール)優子:3D6+3+8+1 = [5,2,6]+3+8+1 = 25
ラム:せふせふ
優子:私はおしまい!
GM:はい。

サージュ:では先にサージュのエクステンド:知性から。
(ダイスロール)サージュ:7+2+3D6 = 7+2+[2,2,1] = 14  ファンブル
サージュ:あっ
ももよ:oh...
GM:ファンブルに見えますね。
サージュ:も、もう一回……
(ダイスロール)サージュ:7+2+3D6 = 7+2+[4,5,5] = 23  今度は成功
サージュ:ふぅ
ももよ:せ、戦闘中じゃなくてよかったね(
サージュ:せやな……

サージュ:セリアが武器生成:闇。
(ダイスロール)サージュ:5+1+3D6 = 5+1+[4,5,2] = 17
サージュ:大丈夫だった。この子スペルの判定値低いんだよなあ……

スーパー判定タイム結果まとめ。
ももよが一度失敗するも突入用の2種3重の結界を展開、井戸への突入が可能に。その代償として、ごっそり霊力が減る。
優子がプレコグニション、DP回復+1。
サージュがエクステンド、知性+2。
セリアが武器生成、闇の刀を作る。

GM:よし。
GM:では、みんなで井戸の中にジャンプしますよ。いいですね?
サージュ:はーい
ももよ:わーい
優子:いえーい
ラム:おー

ももよ:「いい、手ぇつないだ?井戸狭いからまとまってねー」
GM:転移の結界でジャンプして、井戸を一息に下っていき、異変解決者は敵のアジトへと飛び込んだ!
ラム:「暑いのに密着するのは優雅さにかけるわねー」ぎゅむ

GM:山伏天狗?「来やがったな、異変解決者ども。」ニィと笑みを浮かべる。
GM:山伏天狗?「……って、上から来るのかよ!てっきり下から来るもんだと思い込んでたぞ!」届かないけど裏拳でつっこみいれとく
GM:山伏天狗?「まあいい。手段がどうあれ、お前らがたどり着くことは知ってたんだ。裏を返しゃ、お前ら以外にはもうあたしを止められる奴はいねぇ。つまり、」
GM:山伏天狗?「お前らさえ倒しちまえば、あたしの勝ちだ!」袂から、大きめの怨霊を2匹取り出す。
GM:山伏天狗?(以下、山吹)「『非実体への挑戦者』、七五三掛山吹!お前らなんかに負けはしねぇっ!!」
ラム:「あなたがヤマブキとかいう悪漢ね。捕まえて引っ立てるわよ」尻尾うねうね
ももよ:「うおわっいきなりお出迎えっ!?」 気づかれてたかー
GM:山吹が配下を連れて異変解決者に襲い掛かってくる……!

サブGM:SubGMがラムにツッコミ:漢ではないな、漢では…
ラム:悪女にしとこう
ももよ:悪女だと何か意味が違う…w
優子:悪者!

優子:「ちとせをかえせー」
GM:おっと、優子のセリフに眉をひそめるが、それはそうとして戦闘始めます。
ももよ:そいえばちとせってお堂のなかにいたりするのかな
GM:見える範囲にはいませんね
GM:さて、

GM:Open combat! Set your spell card!!

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