禁書「安価でグリプス戦役を戦い抜くんだよ!」6


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開始勢力 ティターンズ

これから始める話を決めるんだよ。
これは、今まで進めた話だけスキップ出来るんだよ。
ただし!スキップした話は史実通りに進んでしまうから注意するんだよ!

1話 黒いガンダム
2話 旅立ち
3話 カプセルの中
4話 エマの脱走
5話 父と子と…
6話 地球圏へ
7話 サイド1の脱出
8話 月の裏側
9話 新しい絆

>>507
 

 

>>507
9

 

 


ティターンズ編

大まかなあらすじ

ティターンズに入隊したインデックスは、そこでエゥーゴによるガンダムMk-Ⅱ強奪事件に直面する。
インデックスはMk-Ⅱ追撃部隊に参加するも、カミーユの母、ヒルダの事件が原因で同僚である、エマ・シーンがエゥーゴへ寝返ってしまう。
その後、アレキサンドリアでアーガマを追撃、サイド1、30バンチコロニー付近でアーガマと対峙するも、ライラを失う。失意の中、ジェリドとインデックスは彼女の仇討ちを誓うのだった。
そして、舞台は月面へ…

-アレキサンドリア 食堂-

禁書「カクリコンの作戦ってなにかな?」モグモグ

ジェリド「さあな。一応、俺の汚名…」

禁書「そこは名誉!」

ジェリド「あ、ああ…名誉挽回のチャンスをくれる見たいだがな」モグモグ

禁書「今度こそライラの仇、討てるといいね」

ジェリド「そうだな」

ティタ兵「ジェリド中尉、インデックス中尉、ジャマイカン少佐がお呼びです」

ジェリド「ん?分かった。すぐに行く」

禁書「」モグモグ

ジェリド「ほら、行くぞ」

禁書「またなんだよ…」

 

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「来たな。先程、カクリコン中尉からエゥーゴの機体をキャッチしたとの連絡が入った。直ちに出撃して貰いたい」

ジェリド「よし!」パシッ

ジャマイカン「ジェリド中尉はくれぐれも、前回のようにならん事だな」

ジェリド「分かってますよ!行くぞ」

禁書「うん」

-アレキサンドリア MSハンガー-

禁書「あれ?こんな機体あったかな?」

整備班長「ああ、コイツは高機動型ガルバルディβ。コンペイトウ駐在のテスト部隊から引っ張って来たんだよ」

禁書「コンペイトウ?美味しそうなんだよ!」

整備班長「石っころの塊だぞ?」

禁書「うぅ…」

ジェリド「せっかくだからお前が乗れよ」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.愛着のあるハイザックがいいんだよ

2.ハイザックみたいなポンコツとは早くおさらばしたかったから乗るんだよ

>>515
 

 

 

>>515
2

 

禁書「ハイザックみたいなポンコツとは早くおさらばしたかったし、乗るんだよ」

整備兵「………」

ハイザック乗り「………」

ジェリド「そう言うなよ。ハイザックに愛着を持ってる奴だっているんだ」

禁書「そんな事は無いんだよ。私が今まで大した戦果を挙げられなかったのはハイザックの性能不足のせいなんだよ」

整備班長「それは無いぞ、インデックス。良いモビルスーツに乗ってもパイロットが性能を引き出してやらないと真の能力は出ないんだ」

禁書「うるさいんだよ!キンケドゥ見たいな事を言わないで欲しいんだよ!」

ジェリド「そう、ムキになるな。悪いな、コイツたまに癇癪起こすからさ。大目に見てやってくれよ」

整備班長「ああ…」

ジャマイカン『何を先程から喧嘩しとるか!さっさと発進せんか!』

禁書「うるさいんだよヒゲ!出ればいいんでしょ!行くんだよジェリド!」

ジェリド「了解だ」

-アレキサンドリア 上部カタパルト-

禁書「これでエゥーゴを叩いて見せるんだよ!インデックス、高機動型ガルバルディ出るんだよ!」ドシューン

-月面-

禁書「………」

禁書「ジェリドが来ないんだよ。何かあったのかな?」

選択肢を選ぶんだよ

1.戦果を挙げたいから先行するんだよ

2.ジェリドを待って足並みを揃えるんだよ

>>523

 

>>523

2

 

 

 

ガルバルディβ

出力 1,507kW
推力 63,200kg

ハイザック

出力 1,428kW
推力 64,800kg

ガルバルディは推力で劣るも出力で勝っているんだよ。ハイザックはジム系から機種変更したパイロットに大不評だったのに比べて、ガルバルは兵士に概ね良好だった事からやっぱりガルバルの方が分があるんだよ。
でも、すぐにティターンズにマラサイ配備されてしまうから主力量産機の座をを譲ってしまうんだよ!

 

 

 

禁書「ジェリドを待とう」

禁書「………」

禁書「来ない…」

-数分後-

ジェリド「悪い、待っててくれたのか」

禁書「どうしたのジェリド?」

ジェリド「ああ、ハイザックの調子が少し悪くてな」

禁書「だからポンコツのハイザックは駄目なんだよ」

ジェリド「だったらソイツでフォローしてくれるんだろうな?」

禁書「勿論なんだよ」

ジェリド「だったらさっさと行くぞ。カクリコンが待っている」ドシューン

禁書「なんで怒ってるの?」ドシューン

-月面 ジャンクヤード-

ジェリド「確かこの辺りのはずだが…」

ドゴーン

禁書「爆発音?」

ジェリド「あそこか!」

カクリコン「いっちょ前にエゥーゴかい?この裏切り者がっ!」

禁書「カクリコン!」

カクリコン「ジェリド!それにインデックス?」

ジェリド「相手は一機か?」

カクリコン「ああ、相手はエマだがな」

禁書「エマ!?」

エマ「インデックス、貴女なの?」

禁書「そうだよ。死にたくなかった大人しく降伏するんだよ」

エマ「それはできないわ。あの惨状を見たら尚更ね」

禁書「だったら死ぬしか道は無いんだよ!」ドギューン

エマ「クッ…」スッ

ジェリド「エマ、3対1でどれだけ持つと思っているのか?」

エマ「だからって!」ドギューン ドギューン

禁書「ハッハー!!そんな攻撃当たらないんだよー!」スッ

カクリコン「裏切り者は地獄に堕ちろーー!!」ズバッ

エマ「ああ…メインモニターが!!」

禁書「トドメなんだよーー!!」グッ

ズギューン

禁書「ぐわぁぁぁぁ!!」ドゴーンッ

ジェリド「なんだ?」

カミーユ「エマさんをいじめたなーー!!」

ジェリド「くそっ、またMk-Ⅱか!インデックス、大丈夫か?」

禁書「バーニアをやられたんだよ…」

カクリコン「此処は俺達に任せてインデックスは退け!」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.まだやれるんだよ!

2.分かったんだよ。後はまかせたんだよ!

>>534

 

 

>>534

1

 

 

禁書「まだだよ!まだバーニアをやられただけなんだよ!」

カクリコン「分かった。たが、無理はするな」

ジェリド「結局、散々バカにしたハイザックに助けれられる訳なんだな」

禁書「くぅ…この状態でもハイザックより戦えるんだよ!」スススッ

ジェリド「おい、待て!」

カクリコン「今のソイツは低機動型だぞ!」

禁書「うるさいんだよ!低機動型でもハイザックよりはマシなんだよ!」

カミーユ「コイツ、来るのか!?だったら!」バキューン

禁書「避けれない!グホッ…」ズガーン

ジェリド「インデックスーー!!」

カクリコン「言わんこっちゃない…」

インデックスはバーニアをやられた状態でカミーユのMk-Ⅱに挑んだ。しかし、機動性の低下したガルバルでは思うように回避が出来ずにMk-Ⅱの放ったビームライフルの直撃を受けて無駄死にしたのだった…

-END-

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.ティターンズ編を始めから進めるんだよ

3.タイトルに戻るんだよ
>>537
 

 

 

>>537
1

 

 

禁書「分かったんだよ。後は任せたんだよ!」シューン

ジェリド「さぁ、こっからは俺達が相手だ」

カミーユ「エマさん、は下がって!」

エマ「ええ……カミーユ!後ろ!」

カクリコン「貰ったぁぁぁ!」

カミーユ「コイツ!」バキューン

カクリコン「ぐおっ!コイツ…後ろに目が付いているのか!?」

ジェリド「カクリコン!」

カクリコン「クッ…撤退する」ドシューン

ジェリド「クソッ…」ドシューン

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「全く、揃いも揃っておいそれと逃げ帰って来るとはな…」

カクリコン「申し訳ありません」

ジェリド「………」

ジャマイカン「特にインデックス!貴様はあれだけ大口を叩いてた割りには早々き戻ってきおって」

禁書「うぅ…」

ジャマイカン「この私の立派なヒゲをバカにする事は今後は許さんぞ」

ガディ「しかし、少佐。彼女は…」

ジャマイカン「分かっている。ジャミトフ閣下の特別待遇の件だろう?しかし、ものには限度がある。違うか?」

ガディ「はい」

ジャマイカン「暫くは謹慎して貰うぞ」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.分かったんだよ…

2.お前みたいな無能の言う事なんて聞く気は無いんだよ!
>>543

 

 

>>543

さすがに1だろ

 

 

 

禁書「分かったんだよ…」

ジャマイカン「分かれば宜しい」

ジェリド「インデックス…」

ジャマイカン「ジェリド、貴官にもそれが言えるのだぞ。肝に命じておけ」

ジェリド「………」

この辺りから10話だよ!

-アレキサンドリア インデックス自室-

コンコン

禁書「誰?」

ジェリド「俺だ」

禁書「何の用?」ゴロゴロ

ジェリド「いや、ジャマイカンに言われて腐ってないかってな」

禁書「あのヒゲ、何時か目に物見せてやるんだよ。それに、それはジェリドにも言えるんじゃないの?」

ジェリド「ああ。でもな、あれでも俺達の上官だ。わきまえなきゃらんのさ」

禁書「………」

ジェリド「まあ、見てな。お前が寝てるうちにMk-Ⅱをやってやるよ。そしたら、でかい口言われなくなる」

禁書「うん。期待してるんだよ」

-アレキサンドリア ブリッジ-

ジャマイカン「マラサイはエゥーゴ用のモビルスーツのテストに使っていたものかもしれん」

ガディ「その上でアナハイムはエゥーゴにもっと高性能のモビルスーツを?」

ジャマイカン「そうすればどっちが勝っても、戦後の口実が立つ。軍人は大きな声が出せればそれでいいからな」

ガディ「確かにそうですな。入港はどうか?

通信兵「はっ、前部ハッチ開きます!」

 

 

-アレキサンドリア 食堂-

カクリコン「ジャマイカンはマラサイのテストを兼ねた出撃なら許してくれると言っている」

ジェリド「俺に?」

カクリコン「あぁ。だから俺の作戦に乗らないか?」

ジェリド「なんだ?」

カクリコン「2機で1機だと思わせる攻撃、時間差攻撃だ」

ジェリド「成る程。ティターンズを外されちゃ、ライラに対して申し訳が立たないもんな。その話、乗ったぜ」

カクリコン「そう来ないとな」

-アレキサンドリア 上部カタパルト-

ジェリド「ジェリド・メサ、出るぞ」ドシューン

カクリコン「発進する!」ドシューン

-月面-

カクリコン「いいな、時間差攻撃」

ジェリド「分かっている」

カクリコン「この機体、いい加速だ」

ジェリド「貰い物と言ってもバカには出来んなこれは」

カクリコン「ああ、これならガンダムMk-Ⅱを沈められる」

 

 

-数分後-

ジェリド「カクリコン、ガンダムMk-Ⅱが見えた!」

カクリコン「他のモビルスーツは気にするな。アイツだけを引き離す」

カミーユ「モビルスーツが入った?新型か?」

カクリコン「そっちに行ったぞ、ジェリド!」

ジェリド「ああ、こっちでもキャッチした」

カミーユ「ん?データバンクに入っている機種か。マラサイ…背中を見せる?いや、ターンが速い!やはり新型が1機…いや2機!クッ、上か!クッ、これじゃ敵の思うツボだ…」

ジェリド「原始的な目眩ましを。そこか?」

カミーユ「当たれ!」ドシューン

ジェリド「うあぁぁぁ!何てヤツだ!?これもカミーユってヤツなのか…」

カクリコン「ジェリド、もう一度だ!」

ジェリド「ああ!」

カミーユ「ッ、またか…」

ジェリド「食らえ!」ドギューン

カクリコン「沈め」ズッ

カミーユ「ッ…マズイ!」

カクリコン「ここまでだな!」ブゥゥゥン

カミーユ「なにっ!?」

カクリコンもっと生きていれば良いパイロットになれたものを!」ピピピ

ズゴーーー

カクリコン「なに!?うわぁ!」

カミーユ「このエネルギー量は!?」

カクリコン「クッ…、金色のヤツ!ジェリド!マズイ!

ジェリド「作戦が失敗したなら、各個で…」ドゴーンッ

ジェリド「うわあぁぁ!クソッ、退却だ!」ドシューン
 

 

 

ここから11話だよ


0087年5月11日。エゥーゴはティターンズを一気に押さえるべく、ジャブロー攻略作戦“ジャブローの風”を発動。ブライト・ノア大佐が指揮するアーガマを旗艦とし、総勢80機余りのモビルスーツ部隊を投入する。
対するティターンズもジャブロー軌道上に大多数のモビルスーツ部隊を展開。此処にエゥーゴとティターンズの初の大規模戦闘が展開される事となる…

選択肢を選ぶんだよ

1.ジャブロー防衛作戦に参加する

2.面倒だからパス

>>551

 

>>551
1.ジャブロー防衛作戦に参加する

 

 

 

-アレキサンドリア 通路-

カクリコン「大気圏突入前、エゥーゴの艦隊と接触できるのかい、この船?」

ジェリド「出来るさ。鼻先を押さえられるだろうよ」

カクリコン「確かに地球に帰れるのは嬉しいが、自信はあるのか?」

ジェリド「大丈夫さ。お互い、シュミレーションは十分にやっているだろ?」

カクリコン「ああ。それに、マラサイの調子も良くなってる」

ジェリド「月での恩返しができるかもしれん」

カクリコン「ガンダムMk-Ⅱにな」

ジェリド「そうだ」

カクリコン「それにしても、こんなに早く地球に帰れるとはな。格納庫に行ったらバリュートの調整でも手伝うか」

ジェリド「なんだ、女でも待ってんのか?」

カクリコン「いけないかよ?」

ジェリド「ちぇっ」

カクリコン「そう言うお前だってインデックスとはどうなんだ?」

ジェリド「なんでインデックスの名前が出るんだよ?」

カクリコン「なんだ?好きじゃないのか?」

ジェリド「いや、そいつはだな…」

カクリコン「気をつけろよ。アイツ、あんな感じだが意外に倍率高いぜ。ボヤボヤしてると誰かに取られちまうかもな」

ジェリド「………」

カクリコン「ま、頑張れよ。俺はそんなジェリドを応援してるぜ」

ジェリド「あ、ああ…」

 

-アレキサンドリア MSハンガー-

禁書「ん?このマラサイは?」

整備班長「お前用にって司令部が用意してくれたんだよ。ちょっとティターンズカラーっぽくないけどな。なんでも、お前をイメージしたカラーリングだとさ」

禁書「白いマラサイ…」

ジェリド「どうした?ん、なんだこのマラサイは?」

禁書「私専用のマラサイだって」

ジェリド「へぇ、専用機か。それだけ司令部がお前の事、機体してんじゃないのか?」

禁書「そうかな?」

ジェリド「じゃないと専用機なんか回って来ないだろ」

禁書「うん」

ジェリド「期待してるぜインデックスさんよ!」

禁書「任せるんだよ」

整備班長「よーし、バリュートの取り付け作業を始めるぞ」

整備兵「了解です」

-数十分後-

通信兵『エゥーゴの艦隊を補足した。パイロットは順次発進せよ』

ジェリド「来たか」

カクリコン「よし、行くぞ」

禁書「今度こそ、エゥーゴをボコボコにするんだよ」

-アレキサンドリア 上部カタパルト-

ジェリド「Mk-Ⅱ、今日こそ倒す。ジェリド・メサ、出るぞ!」ドシューン

カクリコン「マラサイ、発進する」ドシューン

禁書「インデックス、出るんだよ!」ドシューン

選択肢を選ぶんだよ

1.ジェリド達に付いて行くんだよ

2.先行して艦隊を叩くんだよ

3.後方で支援するんだよ
>>568
 

 

>>568

1&カクリコンをなんとか助ける役で


 


禁書「ジェリド、カクリコン、一緒に行くんだよ」

ジェリド「そう来ないとな」

カクリコン「よし、先ずは先発隊を叩くか」

-地球軌道 戦闘宙域-

ジェリド「もう始まってるのか」

禁書「ここで撃墜スコアを稼ぐんだよー!」ドギューン

ネモ兵A「ぐわぁぁ!」ズガーン

禁書「もう一機!」ズバァッ

ネモ兵B「ぎゃぁぁぁ!!」ズガーン

禁書「ザコじゃ相手にならないんだよ!」

ジェリド「やるなぁ!伊達に専用機を貰ってないぜ」

禁書「当然なんだよ!」

カクリコン「この調子で俺達もやるぞ」

ジェリド「ああ!そこだぁ!」バキューン

ジム兵A「ぐおぉぉぉ!」ズギューン

 

禁書「ねぇねぇ、連携攻撃ってして見ない?」

ジェリド「いいな、それ!」

カクリコン「ああ、俺達ならやれる」

禁書「じゃあ、ジェットストリームアタックをやるんだよ!」

カクリコン「そこはトリプラーだろうが!」

禁書「ジェットストリームアタックなんだよ!」

カクリコン「トリプラーだ!」

ジェリド「おい!下らん事で喧嘩するな!どっちでもいいだろうが!」

禁書「良くない!」
カクリコン「良くない!」

ジェリド「参ったなこれは…」

選択肢を選んでくれ

1.ジェットストリームアタックを採用

2.トリプラーを採用

3.ジェリドストリームアタックを採用

4.電車ごっこに命名

>>578
 

 

 

>>578
44444444

 

 

 


ジェリド「分かった、分かった!決めるから言い争いするな」

禁書「ジェットストリームアタックだよね!」

カクリコン「ジェリドならトリプラーだよな」

ジェリド「……電車ごっこだ」

禁書「はっ?」
カクリコン「はっ?」

ジェリド「だから、電車ごっこだ!」

禁書「ジェェェリドォォォォ!!ふざけるのもいい加減にするんだよ!」

カクリコン「そうだ!電車ごっこなど、正気か!?」

ジェリド「正気だよ!とにかくやるぞ!これ以上内輪揉めしてたらいい的だからな!」

禁書「くぅ…」

カクリコン「チッ…」

ジェリド「いいからやるぞ!インデックス、カクリコン!電車ごっこだ!」

禁書「おー…」

カクリコン「ああ…」

ジェリド「電車ごっこ!!」

禁書「待つんだよ!」

ジェリド「今度はなんだ?」

禁書「1万と2千歩譲って電車ごっこにするんだよ。で、車両は何?各駅?特急?それとも新幹線?」

カクリコン「蒸気機関とリニアもあるぞ」

ジェリド「………」

禁書「どれ?」

ジェリド「リニアだ!リニア!早い方がいいだろ!」

禁書「分かったんだよ」

ジェリド「……じゃあ、改めて行くぞ。インデックス、カクリコン、行くぞ!」
 

禁書「おー!」

カクリコン「ああ!」

3人「「「電車ごっこ!!」」」ガタンッゴトン

エゥーゴ兵T「ぐわぁ!脱出だにゃ~」ズガーン

エゥーゴ兵A「またかいな~!脱出やで!」ズガーン

エゥーゴ兵■「私の出番これだけ?有り得ない…」ズガーン

ジェリド「見たか!俺達の連携攻撃!」

カクリコン「ネーミングセンスは小学生並だが、これならMk-Ⅱだってやれる!」

禁書「そうなんだよ!ネーミングセンスは最低最悪のKY池沼並だけど凄いんだよ!」

ジェリド「………」

禁書「どうしたのジェリド?」

ジェリド「いや……」

カミーユ「どうしたんだ?この辺りの陣形が崩れている?」ドシューン

禁書「来た!」

ジェリド「Mk-Ⅱ!」

禁書「なんか変なのに乗ってるんだよ」

カクリコン「ウェイブライダー見たいだな。サブフライトの一種か」

禁書「面倒そうなんだよ」

ジェリド「だが、俺達には電車ごっこがある!」

禁書「超特急で轢き殺してやるんだよ!」

カミーユ「あのマラサイか?しかも、一機だけカラーリングが違う?」

カクリコン「こちらを補足したぞ」
 

禁書「覚悟なんだよMk-Ⅱ!」

カミーユ「これ以上やらせる訳にはいかない」ドギューン

ジェリド「くぅ…かすめたか!?」チッ

禁書「カミーユ、覚悟するんだよ!」ドギューン

カミーユ「それに乗ってるのはインデックスなのか!?」スッ

禁書「だったらなんなんだよ!」ドギューン

カミーユ「止めろ!僕は君とは戦いたくない!」

禁書「だったら、大人しく私に殺されるんだよ!」ドギューン ドギューン

カミーユ「くぅ…」

ジェリド「カミーユ!今日こそライラの仇を取らせて貰う!」ドギューン

カミーユ「ジェリド!」スッ バキューン

ジェリド「この!」ドギューン

カクリコン「2人共、バラけて戦ってもラチがあかない。アレをやるぞ!」

禁書「分かったんだよ!」スッ

ジェリド「おお!」スッ

カミーユ「なんだ?何をするつもりなんだ?」

ジェリド「行くぞ!電車ごっこ!」ガタンッゴトン

カミーユ「………」

禁書「ア然としてるんだよ!」

カクリコン「今だ!」

ジェリド「うぉぉぉ!」ガタンッゴトン

カミーユ「……はっ!?マズイ!」ガリガリッ

カミーユ「くぅ…かすめた…」

禁書「避けられた!」

ジェリド「だったらもう一回だ!」

カクリコン「隊列を整えろ!」

カミーユ「また来る!?」

禁書「行くんだよ!電車ごっこ!」ガタンッゴトン

カミーユ「だったら!」バキューン バキューン バキューン

禁書「どわぁぁ!!ライフルを連射して来たんだよ!」

ジェリド「インデックス隊列を崩すな!」

カクリコン「下手に崩すと当たるぞ!」

禁書「で、でもー!」

選択肢を選ぶんだよ

1.このまま電車ごっこを続行

2.ライフルに当たるのが怖いから隊列をバラす

>>589
 

 

>>589
1

 

 

禁書「分かったんだよ。我慢するんだよー!!」ガタンッゴトン

カミーユ「クッ、凄いプレッシャーだ!…ッ、避けきれない!」ドガッ

カミーユ「バランスが…くっ、もう少しで大気圏?無理な戦闘はいけないな」ドシューン

カクリコン「逃がすか!」

禁書「待つんだよカクリコン。続きは大気圏を抜けた後でも出来るんだよ」

ジェリド「インデックスの言う通りだ。深追いして死んだら元も子もないぞ」

カクリコン「……ああ、分かった」

ジェリド「バリュートを開くぞ」

カクリコン「了解だ」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.バリュートを開くんだよ

2.バリュート無しで何処まで持つか実験するんだよ!

>>597

 

 

>>597

2.バリュート無しで何処まで持つか実験するんだよ!
明らかに死にそうな選択肢だが、カクリコンを助けられるような気がする

 

 

 

禁書「………」

ジェリド「おい?インデックス、何故バリュートを開かない?」

禁書「マラサイの耐久実験をするんだよ」

カクリコン「馬鹿な!?そんな事をしたら燃え尽きるぞ!」

禁書「大丈夫なんだよ」

ジェリド「まあ、ある程度の高度まで下がったらオートで開く。気が済むまでやれ」

禁書「あれ?オートモードが機能してないよ?」

カクリコン「な、なに!?」

ジェリド「バカ!早くバリュートを開け!うっ…」ゴゴゴゴッ

カクリコン「限界高度か…」ゴゴゴゴッ

禁書「うわぁぁぁぁ!あ、熱いんだよーー!」ゴゴゴゴッ

ジェリド「だからバリュートを…クソッ、通信が!インデックス!」

禁書「あじぃぃぃんだよぉぉぉ!!」ゴゴゴゴッ

禁書「ぎゃぁぁぁぁぁ!トーマーーー!!」バゴーン

ジェリド「インデックスーー!!」

カクリコン「だから言ったんだ…」

インデックスは2人の制止を無視し無謀にも、バリュート無しでの大気圏突入を試みた。
その結果、マラサイは大気圏の摩擦に耐え切れず、インデックスは業火に飲まれ、苦しみながら死亡した…

-END-

1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.ティターンズ編を始めから進めるんだよ

3.タイトルに戻るんだよ
>>603
 

 

>>603
言わんこっちゃないwwwwwwww
1.前の選択肢からやり直すんだよ

 

 

 

択肢を選ぶんだよ

1.バリュートを開くんだよ

2.バリュート無しで何処まで持つか実験するんだよ!

>>607
 

 

 

>>607
1

 

 

禁書「バリュート展開なんだよ」バッ

カクリコン「そろそろ限界高度だ…」ゴゴゴゴッ

ジェリド「………」ゴゴゴゴッ

インデックス達3人はバリュートを開き大気圏を突入した。
灼熱の大気圏を抜けるとそこは青々とした世界が広がっていた。
インデックス達はジャブローまでの間、暫く自由落下をするのだった…

-この辺りから12話だよ-

禁書「空が青い…」

禁書「あれ?2人は?」

禁書「ジェリド!カクリコン!応答するんだよ!」シーン

禁書「大気圏を抜けた時に離れちゃったんだよ…」

禁書「どうしよう…」

選択肢を選ぶんだよ

1.ジェリド達を捜すんだよ!

2.打倒Mk-Ⅱなんだよ!

3.今はスカイダイビングを楽しむんだよ!

>>611
 

 

>>611
1(キリッ

 

 

禁書「ジェリド達を捜そう」

-ジェリドサイド-

ジェリド「無事、大気圏を抜けたか…」

カクリコン「ああ」

ジェリド「大気圏で燃え尽きちゃあ、死んでも死に切れんからな」

カクリコン「まったくだ」

ジェリド「……おい、インデックスはどうした?」

カクリコン「いないぞ…まさか!?」

ジェリド「いや、大気圏を抜ける前までは一緒だったんだ。はぐれたか」

カクリコン「白いマラサイだから見付けやすいはず…ん?」ピピピ

ジェリド「どうした?」

カクリコン「Mk-Ⅱだ!」

ジェリド「Mk-Ⅱだと?ハハッ、オレは神の存在を信じるぜ!行くぞカクリコン!」

カクリコン「了解だ」

-インデックスさんサイド-

禁書「ジェリドー!カクリコーン!」

禁書「これだけモビルスーツが多かったら見付けられないんだよ…」

ドーンッ

禁書「戦闘が始まってる…」

選択肢を選ぶんだよ

1.戦闘をしている場所へ移動

2.落下中に撃墜されたくないから無視

>>616
 

 

>>616
1
でも慎重にお願いねインなんとかさん

 

 

 

禁書「あの地点、もしかしたらあそこにジェリド達がいるかも」ドシューン

禁書「着陸成功なんだよ!」ドギュン

エゥーゴ兵「落ちろ!」バキューン

禁書「いきなり!?邪魔なんだよザコ!」スバッ

エゥーゴ兵「ぐわぁぁぁ!!」ドゴーン

エゥーゴ兵「隊長!」

禁書「お前も邪魔なんだよ!」バキューン

エゥーゴ兵「嫌だぁぁあ!!」ズドーン

禁書「ジェリド達、何処に…ん?」

ジェリド「ここで会ったが100年目ってね!」

禁書「あれは、ジェリド?」

カミーユ「こいつら!」バキューン

ジェリド「ぐっ…どうした?ここは地球だぞ!エゥーゴよりも俺達の方が有利なはずだ!」
カクリコン「あのウェイブライダー…ホバー機能もあるのか?」

カミーユ「大尉?分かりました」ドシューン

ジェリド「待て!」

禁書「ジェリド!」

ジェリド「インデックス!」

カクリコン「無事だったか」

禁書「うん。2人も無事でなによりなんだよ」

ジェリド「ああ、だがMk-Ⅱには逃げられた」

カクリコン「ジャブローは広いからな。一度見失ったら捜すのに手こずるかも知れん」

禁書「うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.地上を重点的に捜すんだよ

2.ジャブロー地下に進入して捜すんだよ

3.Mk-Ⅱよりエゥーゴの数を減らすのが重要なんだよ

>>620
 

 

>>620
2

 

 

禁書「Mk-Ⅱは多分、地下にいるんだよ」

ジェリド「根拠は?」

禁書「エゥーゴは一気にジャブローを制圧する気だよ?だったら真っ先に司令部を押さえるはずなんだよ」

カクリコン「Mk-Ⅱはエゥーゴの中核だ。だとしたら地下にいる可能性は高い。潜るぞ」

ジェリド「よし、ここから近いゲートは何処だ?」

禁書「調度メインゲートなんだよ」

ジェリド「そいつは好都合だな。行くぞ」ドシューン

-ジャブロー 地下-

ジェリド「なんだ?まるで戦力がいない…」

カクリコン「ああ、確かにおかしい…」

禁書「もう全滅させられたとか?」

ジェリド「だったらモビルスーツの残骸くらいはあるだろ?それすら無いんだぞ」
 

禁書「うーん。だったらあそこの兵士に聞くんだよ。そこの連邦兵!」

連邦兵「は、はい!」

禁書「状況を知りたいんだよ」

連邦兵「はい。エリア1は完全に制圧されてしまいました」

ジェリド「おかしいじゃないか?どうしてそんなに簡単に此処を明け渡せるんだ?」

連邦兵「実はジャブローは引越し中でして…」

カクリコン「引越し中だと?」

ジェリド「何でだ!」

連邦兵「上層部の命令です。その為ガルダを動員中で…」

ジェリド「なんてこった!」

カクリコン「此処が落ちるのも時間の問題だな」

禁書「だったら…」

選択肢を選ぶんだよ

1.ここは切り上げて撤退の準備をするんだよ

2.せめてMk-Ⅱだけでも撃墜したいんだよ

>>627
 

 

 

 

>>627
1

 

 

禁書「これ以上深追いしても無駄に消耗するだけなんだよ」

ジェリド「だが、Mk-Ⅱが!」

禁書「ジェリド、チャンスはまだあるんだよ。判断ミスは死を招くんだよ」

カクリコン「俺もインデックスの意見に賛成だ。引き際を間違えれば永久にチャンスがなくなる」

ジェリド「……分かったよ」

禁書「取り敢えず、ガルダに向かおうよ」

カクリコン「ああ…ん?混線通信?……なんだと!?」

ジェリド「どうした?」

カクリコン「このジャブローの地下に核爆弾が埋まってるらしい」

禁書「えーー!!」

ジェリド「本当なのか?」

カクリコン「嘘かどうかは分からん。だが、さっさと引き上げた方が懸命なのは確かだな」

禁書「だったら急ぐんだよ!」

ジェリド「ああ!」

禁書「どう進めば早く出口に行けるかな…」

選択肢を選ぶんだよ

1.北に進む

2.西に進む

3.東に進む

4.南に進む

>>630
 

 

>>630
3

 

 

禁書「多分、東から行くと近いよ」

ジェリド「本当か?」

禁書「分からないけど」

ジェリド「そりゃないぞ!」

カクリコン「口喧嘩なら後でいくらでもしろ。もし核爆弾が本当なら、いつ吹っ飛ぶか分からないのだからな」

ジェリド「…そうだな。じゃあ、インデックスを信じるぜ」

禁書「有り難うなんだよ」

 

-数分後-

カクリコン「見ろ、出口だ」

ジェリド「やったな、インデックス」

禁書「だから言ったんだよ。さっさと出るんだよ!」ドシューン

-ジャブロー 地上-

禁書「……あれ?」

ジェリド「ガルダがいない」

カクリコン「間違えたか?」

ジェリド「インデックス!」

禁書「ま、待つんだよ!」

連邦兵「おーい!」

ジェリド「ん?」

禁書「なんなんだよ!」

連邦兵「アンタらも脱出する為に来たのか?」

カクリコン「そうだが」
連邦兵「だったら運が良かったな。脱出用のガルダはエゥーゴに押さえられちまったんだよ」

ジェリド「なんだと!?本当なのか!」

連邦兵「ああ、だから此処に臨時の脱出シャトルを用意してる。アンタ等が一番乗りだぞ」

ジェリド「ハハッ、運は俺達を見放して無いって事か」

禁書「私のおかげだって事を忘れて貰っちゃ困るんだよ」

ジェリド「分かってるよ。後で好きなだけ飯を食わせてやるよ」

禁書「約束なんだよ」

カクリコン「あのシャトルじゃあ、モビルスーツは乗せれん。降りるぞ」

禁書「えーー!!じゃあ、この私専用機は?」

ジェリド「棄てるしかないな」

禁書「せ、せっかくの専用機なのに…」

カクリコン「諦めろ」

禁書「うぅ…」

選択肢を選ぶんだよ

1.専用機を棄ててシャトルに乗り込む

2.専用機が惜しいからエゥーゴを強襲してガルダを奪う

3.専用機と運命を共にするんだよ…

>>641
 

 

>>641
安全牌で1

 

 

 

禁書「短い間だけど、ありがとうだったんだよ」

ジェリド「インデックス、早くしろ!」

禁書「今、行くんだよ!」ウィィィン

連邦兵「さあ、早く乗ってくれ」

カクリコン「分かった」カツカツ

 

-シャトル内-

禁書「また宇宙に戻るんだよね」

ジェリド「そうだな。悔しいが、後は陸軍の連中に任せるか」

カクリコン「Mk-Ⅱをこの手で討てなかったのが心残りだな」

ジェリド「そうだな…」

禁書「あっ、結構ティターンズの人が来たよ」

ジェリド「本当だ」

ティターンズ兵「ジェリド達じゃないか」

ジェリド「よぉ、お前さんも無事だったか」

ティターンズ兵「まあな。でも、他の奴はやられちまった」

ジェリド「そうか…」

禁書「早く座るんだよ」

ティターンズ兵「ああ、済まんな」

 

-数十分後-

カクリコン「おい、かなり混雑して来たな」

ジェリド「仕方無い、シャトルの数は限られてんだ」

禁書「足踏まれたー!」

ジェリド「我慢しろ…うごっ…」

カクリコン「スシ詰めだなこりゃ…」
マウアー「隣、宜しいかしら?」

ジェリド「え?ああ、構わんよ」

マウアー「有り難う」

禁書「………」ジィー

ジェリド「な、なんだよ?」

禁書「別に…」

ジェリド「変な奴だな…」

機長『シャトル発進しますよ!皆さん、なにかに捕まって下さい!』

ジェリド「やっとか…」

ゴーーーッ

禁書「……あ、あれ見て!」

カクリコン「どうした?なっ、あれは!」

ドゴーーーン

ジェリド「ジャブローが爆発する…」

禁書「核爆弾は本当だったんだ…」

ジェリド「…なんてこった」

カクリコン「…で、これからどうする?」

禁書「うーん」

1.地上部隊と合流して追撃するように上に掛け合う

2.宇宙で時が来るまで訓練

3.暫く安みたいから休暇届けを出すんだよ

>>646
 

 

>>646
2

 

 

禁書「宇宙に上がったららまた訓練するんだよ」

ジェリド「そうだな」

カクリコン「暫くはエゥーゴとの小競り合いが続くだろう」

禁書「主力部隊がいないうちに一気に叩きたいんだよ」

ジェリド「カミーユが帰って来る頃には軍は壊滅ってか。そうありたいもんだ」


宇宙に戻ったインデックス達は宇宙でのエゥーゴとの戦いに備えて配置変更がなされた。ジェリドとカクリコンはパステマス・シロッコが指揮する戦艦ドゴス・ギアへ配属される事となる。そしてインデックスは…

選択肢を選ぶんだよ

1.自分もドゴス・ギア配属を希望

2.遊撃部隊に参加

3.一気にメインストーリーまで巻きなんだよ!

>>653
 

 

>>653
2.遊撃部隊に参加

 

 

 

インデックスはジェリド達と別れ、ティターンズ遊撃部隊に参加する事にした。彼女も戦争を一日も早く終わらせたいと思っての事である…と願いたい。そして、そこで新たな戦友となる者達と出会う…

-アレキサンドリア級 アル・ギザ-

禁書「今日付けでこの艦に配属されたインデックスなんだよ。宜しくお願いするんだよ!」

モンシア「補充兵が来るって聞いて見てみりゃあ小便クセェガキじゃねえか!」

ベイト「全くだ。ティターンズはおままごとじゃないんだぜ」

アデル「二人共、それは言い過ぎではないでしょうか?」

モンシア「んなこぁねぇよ!お嬢ちゃんはとっととお家に帰えんな!」

禁書「」ブチッ

選択肢を選ぶんだよ

1.そんなに文句があるなら模擬戦で勝負なんだよ!

2.ムカつくからモンシアに噛み付くんだよ!

3.ここは冷静に対応するんだよ

>>659
 

 

>>659
追いついたー
1

 

 

禁書「そんなに文句あるなら模擬戦で勝負なんだよ!」ビシッ

モンシア「良い度胸じゃねぇか!おーし、模擬戦で白黒付けようじゃねえか!」

ベイト「モンシア、あんまり本気だしてやるなよ」

モンシア「ケッ、こんなガキ本気出すまでもねえよ!」

禁書「その台詞、後で後悔しても知らないんだよ!」

モンシア「ハンッ、誰がするかよ!」

アデル「やれやれ…」

-アル・ギザ MSハンガー-

禁書「あのヒゲ、絶対にボコボコにしてやるんだよ。さとて、私が乗るモビルスーツは…」

選択肢を選ぶんだよ

1.専用のマラサイに乗るんだよ

2.通常のマラサイに乗るんだよ

3.なにこれ?ギャプラン?

>>665
 

 

>>665
3.なにこれ?ギャプラン?

 

 

 

禁書「なに、このモビルスーツ?」

整備班長「ああ、これORX-005 ギャプランって言ってな。本来強化人間見たいな連中が使う機体なんだが、一般パイロットにも使えるように調整してるのがコイツだ」

禁書「ふーん。乗れるの?」

整備班長「整備はしてるから乗れない事は無いが、それでもコイツは並のパイロットが扱える物じゃないな」

禁書「そうなんだ…」

選択肢を選ぶんだよ

1.私はジャブロー作戦を戦い抜いたんだよ!扱えるに決まってるんだよ!

2.私じゃ、ちょっと無理かも…

>>669
 

 

>>669
1.私はジャブロー作戦を戦い抜いたんだよ!扱えるに決まってるんだよ!

 

 

禁書「私はあのジャブロー作戦を戦い抜いたんだよ?私だったら乗りこなして見せるんだよ!」

整備班長「それは頼もしい発言だな。調度、コイツの乗りてがいなかったんでな。もし、手足に出来るなら艦長に掛け合って見るよ」

禁書「約束なんだよ!」

モンシア「アイツ、この俺でさえ乗りこなせなかったギャプランに乗るつもりか?ハッ、勝負は決まったようなもんだな!」ウィィィン

-模擬戦場-

艦長『両機、模擬戦用装備に換装したな。勝負はどちらかがコクピットにロックオンされるか、降参するまでだ』

禁書「了解なんだよ」

モンシア「テメェなんぞ、あっと言う間にロックオンしやるぜ!」

禁書「うるさいんだよヒゲ!全く、なんでヒゲキャラはこんなにイライラする奴ばかりなんだよ!」

モンシア「ぬぅわぁにぃ!?この俺様のようなジェントルメンをヒゲよばわりするとはいい度胸してやがるなぁ!えぇぇ!?」

禁書「ギャーギャーわめくんじゃないよ!もし勝ったらその薄汚いヒゲを引きちぎってやるんだよ!」

モンシア「テメェ、ぜってぇに許さねぇぞ!」

艦長『口論はそこまでにしろ!貴様等、ティターンズである事に自覚を持て!』

禁書「うっ…」

モンシア「くっ…」
艦長『ティターンズであるもの態度で示せ。いいな』

モンシア「り、了解です」

禁書「分かったんだよ」

艦長『では、模擬戦を始める!』

モンシア「おりゃぁぁぁ!」バシューン バシューン

禁書「当たらないんだよ!」ズワッ

禁書「ぐげっ…な、なんか凄い加速力なんだよ…」

モンシア「チッ、避けやがったか…って、何やってんだありゃぁ…」

禁書「ぐわぁぁぁ!逆噴射!」ギューン

禁書「どわぁぁぁぁ!そっちじゃないんだよーー!」ギューン

禁書「ぐぇぇぇぇ!!」ギューン

モンシア「………」

-アレキサンドリア級 アル・ギザ ブリッジ-

ベイト「なにやってんだアイツ?」

アデル「完全に機体に振り回されてますね…」

艦長「………」

-模擬戦場-

禁書「わぁぁぁぁ!助けてなんだよーー!」ギューン ギューン

モンシア「お、おい!そっちは」

禁書「このままじゃ、船に体当たりなんだよーーー!!」

選択肢を選ぶんだよ

1.どうにもならないから脱出なんだよ!

2.諦めずに回避するんだよ!

3.私はニュータイプのはずなんだよーー!!

>>682
 

>>682
3

 

 

禁書「私は、私は……ニュータイプなんだよぉぉぉぉ!!」キュピーン

その時、インデックスの内にあるニュータイプ能力が開花……するはずは無かった。

禁書「そんな馬鹿なぁぁぁぁぁ!?」

艦長『く、来るなーー!!』

禁書「ぐぉぉぉぉぉ!!」ズガーン

-グリプス-

ジェリド「ハッ!?イ、インデックス?……アイツの身に何か悪い事が無ければいいが…」

インデックスは己を過信し過ぎた。ギャプランの機体性能に躍らされ、ありもしないニュータイプ能力に頼った結果、アル・ギザにギャプランを体当たりさせるとアル・ギザは爆沈。数多のクルーをと共に爆発四散したのであった…

-END-


1.前の選択肢からやり直すんだよ

2.ティターンズ編を始めから進めるんだよ

3.タイトルに戻るんだよ
>>685
 

 

>>685
1

 

 

選択肢を選ぶんだよ

1.どうにもならないから脱出なんだよ!

2.諦めずに回避するんだよ!

3.私はニュータイプのはずなんだよーー!!

>>688
 

 

>>688
2

 

 

 

禁書「回避ーーー!!なんだよーーー!!」グィィィン ガリガリガリッ

-アル・ギザ ブリッジ-

艦長「うおっ!?」グラグラ

ベイト「ブリッジをかすめたぞ!なんつー奴だ!!」

アデル「か、間一髪でしたね…」

-模擬戦場-

モンシア「おいおいおい!!」

禁書「ぐわぁぁぁぁ!!」グルグル

禁書「助けてなんだよー!!」グルグル

モンシア「こりゃ、ヤベェぞ!」ドシューン

禁書「ウゲェェェ…」

モンシア「後少しか……」グッ

禁書「………」

モンシア「掴まえたぜ!」ガシッ

モンシア「おい、生きてるか!返事しろ!」

禁書「………」シーン
 

 

-アル・ギザ 医務室-

禁書「ん……」パチッ

軍医「目が覚めたかね?」

禁書「ここは…」

軍医「アル・ギザの医務室だよ」

禁書「あっ…あの時」

軍医「モンシア中尉にお礼を言うんだね。彼が助けてくれたんだから」

禁書「あのヒゲが?」

軍医「そうだ。君の事心配してたぞ」

禁書「…嘘」

軍医「まあ、本人に会って見る事だ」

禁書「………」

-アル・ギザ 通路-

禁書「」スタスタ

モンシア「目ぇ覚めたか?」

禁書「………」

モンシア「なんか言えよ」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.助けてくれて有り難うなんだよ

2.なんで助けたんだよ

3.お腹空いたんだよ…

>>694
 

 

>>694
 

1

 

 

禁書「お腹空いたんだよ…」グゥゥゥ

モンシア「お腹空いただぁぁぁぁ!?」

禁書「うん」

モンシア「ハッ!面白い奴だぜお嬢ちゃん!」

禁書「私にはインデックスって名前があるんだよ」

モンシア「インセンティブ?変わった名前だな」

禁書「インデックスなんだよ!」

モンシア「おう、分かってるぜインテリジェンスさんよ!」

禁書「ブゥーーー!!」プクッー

モンシア「メシ食いたいんだろ?特別に俺様が奢ってやるよ!」

禁書「有り難うなんだよヒゲ!」

モンシア「俺にはベルナルド・モンシアって立派な名前があんだよ!」

禁書「分かったんだよ、ヒゲ!」

モンシア「くぅぅぅ…このガキィ!」
 

 

-アル・ギザ 通路際-

アデル「なんだかんだで上手く行きそうですね」

ベイト「ああ、良い意外にコンビなりそうだ」

-アル・ギザ 食堂-

モンシア「で、インカムゲインは何食うんだ?」

禁書「インデックスなんだよ!」

モンシア「細けぇ、こたあ気にすんな!で、何食うんだ?」

禁書「するんだよ!私は…」

選択肢を選ぶんだよ

1.ハンバーグ定食

2.エビフライ定食

3.マーボーカレー

4.火星丼ないの?

>>698
 

 

>>698
4

 

禁書「火星丼ないの?」

モンシア「火星丼?ああ、アレキサンドリア級名物の特別メニューってやつか?アル・ギザの特別メニューはマーボーカレーだぞ」

禁書「そうなんだ。全部のアレキサンドリア級の特別メニューを食べて見たいんだよ!」

アデル「だったら、残り10隻のアレキサンドリアを巡らないとな」

禁書「あっ、ヒゲ2号」

アデル「私にはチャップ・アデルと言う名前があるぞ。インデックス」

禁書「分かったんだよ。宜しくなんだよアデル」

モンシア「なんで、アイツは名前で俺はヒゲなんだよ…」

禁書「って、アレキサンドリア級ってそんなにあるの!」

アデル「ああ」

禁書「知らなかったんだよ。てっきり2~3隻だと思ってたんだよ」

モンシア「俺もだ」

アデル「モンシア中尉はもう少し組織を勉強して下さい」

モンシア「………」

禁書「じゃあ、どうしようかな」

選択肢を選ぶんだよ

1.早速マーボーカレーを食べるんだよ

2.やっぱり、普通の定食にするんだよ

>>701
 

 

>>701
1

 

 

禁書「マーボーカレーを食べるんだよ!」

モンシア「じゃあ、俺もそいつを食うか」

-食事中-

禁書「いただきまーす!」

禁書「モグモグ……う、美味い!!」

モンシア「だろ?初めて食った奴はみんなそう言うんだよ」

禁書「美味い美味い」ガツガツ

禁書「」クチャクチャ

禁書「お代わり!」

モンシア「食うの早えぇぞ!」

禁書「そうかな?」

アデル「じゃあ、私が奢ろう」

禁書「有り難うなんだよアデル」

 

-30分後-

禁書「お腹一杯なんだよ…」ゲップ

アデル「………」

モンシア「バケモンか、コイツは…」

禁書「ん?」
ブーン ブーン

モンシア「警報だとぉ!?」

アデル「エゥーゴを捉らえたのか?」

禁書「食後の運動に調度いいんだよ」キシキシ

-アル・ギザ MSハンガー-

モンシア「おい、インサイダーはなんで出るんだ?言っとくがギャプランはあん時、お前がブッ壊したから修理中だ。てか、もう乗るんじゃねぇぞ!」

禁書「インデックスなんだよ!……うーん」

選択肢を選ぶんだよ

1.専用マラサイ

2.専用ハイザック・カスタム

3.なんか他にモビルスーツ無い?

>>706
 

 

>>706
2.専用ハイザック・カスタム

 

 

禁書「ハイザック・カスタムに乗るんだよ」

モンシア「お前、どんだけ専用機持ち込んでんだよ!」

禁書「マラサイとこれだけだよ」

ベイト「大層なご身分な事で」

アデル「愚痴る暇があったら発進準備を急いで下さいよ」

ベイト「へいへい」

-アル・ギザ MSカタパルト-

モンシア「エゥーゴの野郎、俺達に会ったのが年貢の納め時ってのを思い知らせてやらぁ!モンシア機、出るぞ」ドシューン

ベイト「ったく、メシ中だったってのによ。ベイト、発進する!」

アデル「最近、またエゥーゴの動きが活発化しだしたな。チャップ・アデル。発進します」ドシューン

禁書「この船での戦闘は初めてだよ。模擬戦での汚名挽回をするんだよ。インデックス、ハイザック・カスタム出るんだよ!」ドシューン

 

-戦闘宙域-

ベイト「敵戦力はサラミス級が2隻か」
アデル「偵察でしょうか?」

モンシア「かもな」

ベイト「そう言えば、ア・バオア・クーをグリプスまで引っ張るって話があるがソイツの偵察か?」

禁書「ア・バオア・クーって、確か一年戦争の決戦場になった所だよね?」

ベイト「ああ、俺達も当日その戦闘にいたぜ」

モンシア「不死身の第4小隊ってな。最も、俺達の隊長だった人はある事件で死んじまったけどな…」

禁書「…ヒゲがおセンチなんてらしくないよ」

モンシア「テメッ!……そうだな。今は敵を叩かねぇとな!」

アデル「敵部隊、こちらに気付きましたよ!」

禁書「よーし!」

選択肢を選ぶんだよ

1.先制で発砲するんだよ!

2.先ずは様子見なんだよ!

3戦いの基本は格闘なんだよ!

>>713
 

 

>>713
3

 

禁書「戦いの基本は格闘なんだよ!」

モンシア「おい!ソイツは狙撃機だろうが!突っ込んでどーするんだよ!」

禁書「大丈夫なんだよ!」ドシューン

ベイト「ったく!マラサイ感覚で戦うなよ!モンシア、アデル!援護だ!」ドシューン

アデル「了解!」ドシューン

モンシア「しょうがねぇな!」ドシューン

エゥーゴ隊長「敵は4機か」

エゥーゴ兵1「はい。一機突っ込んで来ます!」

エゥーゴ隊長「なに!?」

エゥーゴ兵2「白いハイザックだと!?」

禁書「もうモビルスーツが展開してるんだよ!でも!」ドシューン

禁書「はぁぁぁぁ!」ズバッ

エゥーゴ兵2「隊長ーー!!」ズガーン

エゥーゴ隊長「コイツ!カスタム機か!」

エゥーゴ兵1「クソー!仲間の仇ぃぃぃぃ!!」グッ

禁書「クッ…」

選択肢を選ぶんだよ

1.射撃で対応

2.格闘戦で対応

3.一旦、距離を取る

>>716
 

 

>>716
3.一旦、距離を取る

禁書「余り詰めると増援に囲まれるんだよ」ドシューン

エゥーゴ兵1「待て!」ドシューン

エゥーゴ隊長「待て!深追いするな!」

エゥーゴ兵1「逃がすかぁ!」バキューン

禁書「しつこいんだよ」

エゥーゴ兵1「アイツの仇だーー!!」

ズキューン

エゥーゴ兵1「ぐぁぁぁぁぁ!!」ドゴーン

モンシア「ったく、世話焼かせんじゃねぇよ!」シュゥゥ

禁書「有り難うなんだよヒゲ」

モンシア「おうよ!……って、ヒゲじゃねぇって言ってんだろ!」

アデル「口喧嘩は後です!」

ベイト「サラミスから残りが出て来たぞ」

モンシア「2機潰したから残りは4機か」

アデル「どうしますか?」

ベイト「俺とモンシア先制して攻撃する。アデルとインデックスは後方から支援だ」

モンシア「そう来ないとな!」

アデル「了解しました」

禁書「分かったんだよ」

ベイト「んじゃ、行くぞ!」ドシューン

禁書「私はどうしようかな」

選択肢を選ぶんだよ

1.サラミス改に攻撃を仕掛けるんだよ

2.ベイトとモンシアの援護射撃をするんだよ

3.アデルと行動するんだよ

>>721

 

 

>>721

3

 

禁書「アデル、一緒に行くんだよ」

アデル「ああ、俺達はあの2人がこぼした機体を狙うぞ」

禁書「うん」

モンシア「おりやぁ!」ドキューン ドキューン

エゥーゴ兵「ぐぁぁぁ!」ドゴーン

エゥーゴ兵「た、助け…」ドゴーン

禁書「……出番は無さそうなんだよ」

アデル「そうだな」

エゥーゴ隊長「クッ、このままでは…サラミス、援護射撃を頼む!」

サラミス艦長『了解した。メガ粒子砲、発射!』ブゥゥゥン ドゴーーン

禁書「うわぁ!戦艦から撃って来たんだよ!」

アデル「慌てるな。冷静に対処すれば回避出来る」

禁書「モンシア、ベイト!早くサラミスを何とかするんだよーー!」

モンシア「んな事言っても、この残り…思ったより腕があるんだよ!」

ベイト「こんな哨戒部隊にエースがいるってのも釈だな!」

アデル「我々だけでサラミスを沈めるしか無いみたいだな」

禁書「分かったんだよ」

選択肢を選ぶんだよ

1.狙撃してサラミスを攻撃なんだよ!

2.戦いの基本は格闘なんだよ!

3.モンシア達を援護しよっかなぁ~

>>724
 

 

>>724
1

 

 

禁書「このハイザックなら狙撃が出来るんだよ!」

アデル「よし、頼む」

禁書「……ターゲットロック」ピピピッ

選択肢を選ぶんだよ

1.ブリッジを狙撃するんだよ

2.メインエンジンを狙撃するんだよ

3.適当にブッ放すすんだよ!

>>728
 

 

>>728
1.ブリッジを狙撃するんだよ

 

 

 

禁書「………」ピピピッ

アデル「まだか?」

禁書「捉らえたんだよ!」

禁書「インデックス、目標を狙い撃つんだよぉぉぉぉ!!」ズギューーン

-サラミス改級 ブリッジ-

通信兵「か、艦長!」

艦長「どうした?」

通信兵「この艦に砲撃が来ます!」

艦長「なに!?回避しろ!」

通信兵「ま、間に合いません!」

艦長「な、なに!?ぐおぉぉぉぉ!!」

ドゴーンッ

禁書「やったんだよ!」

エゥーゴ隊長「なにっ!?」

モンシア「戦闘中によそ見とは良い根性してるぜ!」グサッ

エゥーゴ隊長「ぐはっ…」ドゴーーン

エゥーゴ兵「隊長!」

アデル「あばよ!」バキューン

エゥーゴ兵「くそーー!!」ズガーン

アデル「残ったサラミスが逃げるぞ」

選択肢を選ぶんだよ

1.応援を呼ばれたら困るから沈める

2何か情報を手に入れる為に拿捕する

3.見逃す

>>731
 

 

>>731
2何か情報を手に入れる為に拿捕する

 

禁書「そこのサラミス、死にたくなかったら止まるんだよー」ジャキ

サラミス艦長『くっ…』

ベイト「さーて、アンタらエゥーゴは次に何するのかな?命が惜しかったら言うんだな」

サラミス艦長『………』

禁書「言わないんだったらブリッジをドーンッて吹っ飛ばすよ!」

サラミス艦長『エゥーゴは近い内に行動を起こす』

禁書「どんな?」

サラミス艦長『近々、ア・バオア・クーに攻撃仕掛ける…』

ベイト「ア・バオア・クーに?」

アデル「移動計画が洩れてる?」

禁書「そうなんだ。有り難う。じゃあ、これはご褒美なんだよ」ジャキ

サラミス艦長『ま、待て!話が違う!』

禁書「うるさいんだよ!エゥーゴは皆殺しなんだよーーー!!」ズドーン

サラミス艦長『ぐわぁぁぁぁ!!』ズガーン

アデル「インデックス!?」

禁書「エゥーゴは生かして帰す訳にはいかないんだよ」

モンシア「……あ、ああ。そうだ!インデックスの言う通りだ」

ベイト「だが、これで次の目標は決まったア・バオア・クーだ」

禁書「………」

選択肢を選ぶんだよ

1.ア・バオア・クーに行く

2.ア・バオア・クーには向かわずに別の戦場へ行く

>>734
 

 

>>734
1

 


インデックス達はエゥーゴから入手した情報を報告すべく、アル・ギザは進路をゼダンの門へと向ける。

ゼダンの門。旧ジオン軍では宇宙要塞ア・バオア・クーとして利用しており、一年戦争の決戦場となった舞台でもある。
戦後はジオン共和国の管理下に置かれていたが、共和国との密約によりティターンズの軍事要塞化が進み、名称もゼダンの門と変えた。
現在、ゼダンの門はグリプスとルナⅡの宙域に向けるべく移動をしていた。

インデックスの次なる戦いが始まる


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