黄泉川家短編集その1の1


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過去ログ
 
 
『風呂上がり』

黄泉川「ああー、すっきりしたじゃん」ホカホカ

一方通行「タオル一枚で出てくンな、うぜェ」

黄泉川「ははーん、色っぽいあたしの姿に興奮してるじゃん?純情じゃん、年頃じゃん」ウリウリ

一方通行「……(無駄なモノは反射、と)」カチ光のベクトル操作で黄泉川の首から下にモザイク

黄泉川「…………」ウリウリ

一方通行「…………」ジー

黄泉川「…………」ウリ

一方通行「…………」ジー

黄泉川「…………」ウ

一方通行「…………」ジー

黄泉川「……そんなに見られると恥ずかしいじゃん///

一方通行「…………」ジー

黄泉川「……き、着替えてくるじゃん!」バタバタ

一方通行「(勝った)」カチ

打ち止め「うー、やっぱり胸は大きいほうがいいのかなってミサカはミサカは自分の体
に落胆してみる」

芳川「後で愛穂に送ってあげましょう」パカッ先ほどまでの黄泉川と一方通行の構図
 
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「家主の立場」
打ち止めの場合


打ち止め「えへへー、ヨミカワー!ってミサカはミサカはいきなり突進!」ダキツキッ

黄泉川「ん、よしよし」ナデナデ

打ち止め「えへへ、ヨミカワはお母さんみたいだねってミサカはミサカは甘えてみる」

黄泉川「……ありがとじゃん(複雑な気分だけど)」


芳川の場合


芳川「愛穂、私はあなたのこと……

黄泉川「?どうしたじゃん改まって」

芳川「お母さんだと思ってる、扶養的な意味で」

黄泉川「出てけ」


一方通行の場合


黄泉川「一方通行はあたしのことどう思ってるじゃん……?」

一方通行「あン?…………オマエはオマエだろォが(面倒臭ェ)」

黄泉川「……一方通行あああぁぁぁ!」ギュウ!

一方通行「むがっ!?抱きつくな!離せェ!」ジタバタ
 
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   「無題」
 
打ち止め「肩車して!ってミサカはミサカは背中に張り付いてみる」ヨジヨジ

一方通行「俺の体を登るンじゃねェよ!」

黄泉川「おっ、あたしもあたしも!」ガバッ

一方通行「ぐあああっ!し、しがみつく、なァ!」ヨロヨロ

芳川「面白そうなことしてるわね、私も混ぜてもらえるかしら?」

一方通行「……重量オーバーでェす」フラフラ

芳川「……私のことを言ってるの?」ガバッ




打ち止め「ごめんねってミサカはミサカは介護する」

一方通行「……

黄泉川「悪いのは桔梗じゃん」

一方通行「全員悪いっ!」

芳川「そうね、キミもちゃんと鍛えるべきだわ」

一方通行「俺を含めるなァ!」


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   「無題」
 
一方通行「…………」カチャカチャ杖の整備

芳川「…………」ボー

一方通行「…………」カチャカチャ

芳川「…………」ボー

一方通行「……なァ」

芳川「…………」ボー

一方通行「おィ、聞いてンのか」

芳川「…………」ボー

一方通行「おい、芳川!」

芳川「何、わたしに言ってたの?」
 
一方通行「それぐらいわかれよォ頭ボケてンですかァ?」

芳川「失礼ね。それで一体何?」

一方通行「とぼけンじゃねェよさっきから何で人の頭に顎乗せてるンだよ重いンだよ」

芳川「人より頭を良く使ってるからかしら?」

一方通行「最近のオマエは日がな一日ゴロゴロしてるだけじゃねェかよ」

芳川「聞こえないわね」

一方通行「やっぱりとうとうボケが始まったかァ」

芳川「打ち止めだって同じようにしがみついたりしてるじゃない」

一方通行「クソガキはまだオマエと違って軽いンでなァってさらに寄りかかるんじゃねェよ」

芳川「もやしなキミじゃレディ一人の体も支えられないの?」グデー

一方通行「やっすい挑発だなァ?」

芳川「ほらほら、『当ててんのよ』ってやつやってあげようか?」フニフニ

一方通行「そろそろ反射すンぞ。……本当に何なンだよ?」

 
芳川「んー、人肌が恋しい?」

一方通行「疑問系かよ……打ち止めでも抱えてろよ」

芳川「打ち止めはお出かけしてるわ。それに抱き寄せるよりこうやって一方的に寄りかかるのがいいのよ」スリスリ

一方通行「クソガキより他人に依存してやがるなァオマエは」イライラ

芳川「キミこそ打ち止めたち(MNW)に依存して生活してるじゃない」ペター

黄泉川「…………」ジー

芳川「あら、愛穂。羨ましい?」

黄泉川「(それもあるけど)いやぁ……前動画で見た猫とハムスターのコンビを見てるようで微笑ましいようなハラハラするような」

一方通行「誰がハムスターですかコラァ!」

芳川「(まだどっちがハムスターかなんて言ってないのに)ふふふ」ゴロニャン

一方通行「顎でつむじをぐりぐりするンじゃねェ地味に痛ェ!」


 
後日

一方通行(猫…………)ボー

チラッ

芳川「……ソファに座り紅茶を飲んでいる

一方通行(芳川はペルシャ……いや、そんな威厳のある姿はしてねェな……ロシアンブルーってところか……?)

打ち止め「ねーねー、今日のおやつはなーにーってミサカはミサカは目を輝かして尋ねてみたり」

黄泉川「もうすぐ3時だから、それまでの秘密じゃんよ」

打ち止め「えー」

一方通行(なら打ち止めは……小鳥、シロブンチョウ……手に乗ってくる奴……いや、アホ毛とかほっぺとかは、むしろオカメインコか……

一方通行(さしずめ黄泉川は……犬だな…………緑色の犬はいねえ……やっぱ警備員だしドーベルマンが無難かァ)

一方通行(…………
 
ホワワワワアアアァァァン

打ち止めインコ「ぴーぴー!もう三時だよってミサカはミサカは急かしてみたり!ぴー!」バサバサバサ

黄泉川犬「わかったわかったわん。冷蔵庫からケーキ出すからお皿の用意してほしいわん」パタパタ

芳川猫「……良い天気にゃ。今日は絶好の昼寝日和にゃー」ゴロゴロ

ワンワンピーピーニャーニャー


ホワワワワアアアァァァン

打ち止め「あの人がなんだかぼんやりしてるよってミサカはミサカはなんとなくほのぼのしてるように見える一方通行をまじまじ見たり」

黄泉川「桔梗と同じで眠たいんじゃないか?おーい一方通行、ケーキいらないじゃん?」

芳川「起きなさいハムセラレータ」

一方通行「誰がキャンベルハムスター(アルビノ)だっ!」

打ち止め「…………

黄泉川「…………

芳川「…………

一方通行「…………あ」

芳川「……ウサセラレータのほうが良かったかしら?」
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   「無題」
 
黄泉川「通行止めに対してあたしと一方通行のカップリングは少なすぎるじゃん」
打ち止め「だって原作での絡みやヒロイン的振る舞いはミサカが一番だもんってミサカはミサカは現実を突きつけてみる」
芳川「アクセロリータ(笑)」
黄泉川「あたしだって教師かつ警備員として頑張ってるじゃん」
打ち止め「ミサカとは共に苦境を乗り越えてきた絆があるんだよってミサカはミサカは胸を張ってみる」
芳川「実験時代からだから付き合いは私が一番長いわ」
黄泉川「美人で巨乳なお姉さんって需要はあるはずじゃん」
打ち止め「可愛さと天真爛漫な性格であの人を支えるんだよってミサカはミサカは大事なのは体じゃないと言ってみる」
芳川「意外性、堕落系お姉さんとして支えてもらうポジションがあるわ」
黄泉川「あたしはアイツを引き取った身じゃん!一度預かったからには責任があるじゃん!」
打ち止め「ミサカの力が無いとあの人は生活できないんだよ!ってミサカはミサカは自分の重要性を猛アピール!」
芳川「それなら私は身を挺してあなたと一方通行を助けたわ」



一方通行「最近どいつもこいつも俺を険しい目で見てきやがる……ハッ、今更何言ってンだ、所詮俺はクソッタレの悪党、穏やかな関係なンざ……」ブツブツ
 
 
 
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「無題」
 
芳川「一方通行、お金ちょうだい」スッ

一方通行「あン?何で俺がオマエに金出さなきゃいけねェンだよ働けニートが」

芳川「ああ・・・実験計画が途中で頓挫しなければ私は今も研究者として何不自由なく暮らせたのに・・・」ヨヨヨ

一方通行「・・・・・・ほらよ」スッ

芳川「一方通行、そこのお菓子取って」ゴロゴロ

一方通行「死にてェのか?起き上がれば自分で取れる距離じゃねェか」

芳川「うっ、天井に撃たれた傷が」ゴホゴホ

一方通行「(クソがァ・・・)・・・たまには起きろよ」ヒョイ

芳川「ネトゲ内のコミュで打ち止め自慢や私の実績自慢、妹達の生い立ち語りをしてたら何故か家が武装集団に包囲されたわ」サササ

一方通行「と言いつつ何故俺の背に負ぶさるンですかねェ!?だあァっ逃げるぞォ!」カチスタコラ
 

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「名前で呼んで」
 

一方通行「(卵に牛乳…………黄泉川に言われてお買い物

トウマートウマー

一方通行「何だぁ……?」スタスタ

インデックス「とうまーとうまー!どこに行ったのー!」

一方通行「いつぞやの暴食シスターじゃねェか。」

インデックス「とうまーとうまーお腹すいたんだよー!」グス

ワイワイ マイゴ? ガヤガヤ

一方通行「……おィうるせェぞ」

インデックス「?あっ、いつぞやの白い人!とうまを探して欲しいんだよ!」

一方通行「とうまァ?」
 
・・・・・
・・・


インデックス「それでね、とうまったら私のこと放っといてまた飛び込んで行ってね……あ、これも欲しいかも」ポイポイ

一方通行「だからさっきから勝手に人のカゴに入れてンじゃねェよ……

インデックス「細かいことは気にしないほうがいいんだよ!それよりとうまは何処にいるのかな?」

一方通行「知らねェよ。大体オマエ、三下とはどういう関係なンだ?」

インデックス「とうまはとうまだよ?んーと、……今は家族みたいなもの、かな?」

一方通行「家族、ねぇ……

インデックス「後スフィンクスも家族なんだよ!早く家に帰って家族でご飯を食べたいんだよ」

一方通行「さっきみたいにとうまとうまって叫ンでみりゃあ出てくるんじゃねェか?(音は反射して)」カチ

インデックス「そうしてみるんだよ!とうまとうまとうまとうまとうまとうまとうまとうまとう(ry」ギャーギャー

・・・

上条「だああっ人の名前を公衆の面前で連呼するんじゃないっ!」ダダダ

インデックス「あっとうま!やっと見つけたんだよ!」

一方通行「(本当に来やがった)よォ、三下……」カチ

上条「ん?よう一方通行じゃないか」
 
 
・・・

上条「悪いなぁ、インデックスの菓子まで買ってもらって」

一方通行「商品棚に戻すのが面倒臭かっただけだ。気にすンな三下」

インデックス「ありがとう白い人!とうまも見習うべきかも」

一方通行「悪いと思うならこのガキのことぐらいちゃんと見張っておくんだな三下ァ」

インデックス「ガキって言わないでほしいよ!インデックスなんだよ!」プンプン

一方通行「じゃァオマエも白い人って言うのをやめやがれ」

上条「はは、すいませんね、なんだか」ポリポリ

一方通行「だから気にすンなっつってンだろ三下」

上条「そんなに三下三下って言うなよなー、俺にも名前があるんだからよ……

一方通行「あァ?……そげぶ太郎、だったか?」

上条「上条さんはそんな名前じゃありません!?」

インデックス「とうまはとうまっていうんだよ!」

一方通行「悪かったァそげぶとうま」

上条「違いますううう!」


・・・
・・・・・
 
ガチャ

一方通行「…………」スタスタ

アイホーキキョウー
アハハ アラアラ

一方通行「(騒がしいな)……?」

打ち止め「あっ一方通行!おかえりーってミサカはミサカはキキョウの膝から飛び降りておかえりのハグをしてみたり!」ギュッ

黄泉川「お帰りじゃん」

芳川「お帰り。お買い物ご苦労様」

一方通行「纏わりつくンじゃねェクソガキ……キキョウ?」ニモツオキ

打ち止め「?ヨシカワの名前だよ?ってミサカはミサカは忘れんぼなあなたにキキョウの名前を再確認させながら見上げてみるんだけど」

一方通行「そんなこたァわかってる。何でオマエが芳川のことをそう呼んでるのか気になったンだよ」

打ち止め「新しい愛情表現だよ!ってミサカはミサカは話題に乗り遅れてるあなたに簡潔に答えてみる」

一方通行「何だそりゃァ?」

黄泉川「ほら、あたし達は家族じゃん?」
 
 
黄泉川「一方通行や打ち止めには関係無いことかも知れないけど、あたしや桔梗のこと苗字で呼ぶのはなんだかよそよそしい感じがするじゃん?
それで打ち止めに名前で呼んでみるよう言ってみたんだ。良ければ一方通行も……」テレテレ

一方通行「馴れ馴れしく名前で呼べって言うのかよ。オマエの言うとおりこっちは名前なンてあってねェようなモンだからよォ、苗字がどうとか気にしてねェよ。」

黄泉川「う……

打ち止め「ミサカは打ち止め(ラストオーダー)が自分の名前だって思ってるよ?ってミサカはミサカは自信を持って言ってみる」

一方通行「チッ……オマエらだって俺やコイツが、オマエらのことを苗字で呼ぶことは気にしてねェンじゃなかったのか?」

黄泉川「ま、まあ物は試しでお願いしてみただけじゃんよ……

一方通行「馬鹿馬鹿しィ。」スタスタ

黄泉川「……悪いこと言っちゃったじゃん?」シュン

打ち止め「あの人は恥ずかしがってるだけだと思うよってミサカはミサカはアイホを励ましつつあの人の後を追ってみる」タタタ

黄泉川「…………

芳川「落ち込まないで。一方通行は純粋に今までの呼び方でも想いを込めてるって言いたかったのよ。
それに、あの子達と私達の関係や、私と愛穂の関係はそれぞれちょっと違うでしょうしね」

黄泉川「桔梗……ありがとう」
 
 
・・・・・
・・・


一方通行「…………」ゴロン

打ち止め「ねぇ、いい加減機嫌治してアイホに謝ろうようってミサカはミサカは説得してみる」

一方通行「うっせェな、大体クソガキ、オマエだって黄泉川や芳川のこと苗字で呼ぶのに慣れ親しンでたろ。
それとも何か?苗字で呼ンでた頃はアイツらに距離を取ってたのかよ?」

打ち止め「うぅん、そんなことないけど……ってミサカはミサカは言葉を詰まらせてみる……

一方通行「そンな些細なことじゃ何も変わンねェってこった」ゴロン

一方通行「ケッ……

一方通行「…………

~~((インデックス「とうまはとうまだよ?んーと、……今は家族みたいなもの、かな?」))~~

~~((黄泉川「ほら、あたし達は家族じゃん?」))~~

一方通行「…………(家族…………か)」


・・・
・・・・・
 
翌日

ガチャ

黄泉川「あ……

一方通行「……

黄泉川「あ、一方通行……昨日は悪かった」

一方通行「……いや」

黄泉川「はは、ちょっと配慮が足りなかったじゃん?反省「いや」

一方通行「……

黄泉川「……あ、一方通行?」アセアセ

一方通行「ン

黄泉川「……(怒ってる?)」

一方通行「昨日は……

黄泉川「…………

一方通行「…………」ウツムキ

黄泉川「…………

一方通行「昨日は……言い過ぎた」チラリ

黄泉川「!」

一方通行「悪かった………………愛穂」
 
黄泉川「…………っ!!?」

一方通行「……どォした?」カオアゲ

黄泉川「うっいやっあ、そのっ!」

一方通行「愛穂?」

黄泉川「!~~っ!!」ドキッ

一方通行「ほンとォにどうし」
黄泉川「いやああははもういいじゃん昨日のことはっ」バシンバシン

一方通行「痛ェっ!?」

黄泉川「お互い様じゃん済んだことはもう水に流すじゃんところで買出しに行ってくるじゃん留守番よろしくなっ!?」ダダダ バタン!

一方通行「あっ、おィ…………何だァ?」

 
・・・・・
・・・


ガチャ

黄泉川「っく」パタン

黄泉川「はっ……」ハーハー

黄泉川「あふ…………

黄泉川「…………あーもう」ズル

黄泉川「………………何が」ズルズル

黄泉川「「今までの呼び方でも想いを込めてる」だよ、桔梗のヤツ」ペタン

黄泉川「んぅはあ」ハー

黄泉川「………………

黄泉川「……………っ」ボオオッ

黄泉川「~~~~~(全然距離が違うじゃん)」グシグシグシグシ


・・・
・・・・・

 

その後、戻ってきた黄泉川の嘆願により、一方通行と打ち止めの黄泉川たちの呼び方は元通りとなる

呼び名が変わることで距離が縮まるのか逆によそよそしくなるのか

そして、黄泉川が熱を冷ましている間に同じ体験をした芳川は、どう受け取ったのか

それらは解明されぬまま謎となるのだった

終わり
 
 
 
おまけ
グループ

土御門「早いな、一方通行。今日の仕事なんだが……

一方通行「……なァ土御門。オマエの下の名前はなンだ?」

土御門「?……元春だが」

一方通行「…………

土御門「…………?」

一方通行「……で、仕事はなンだ、元春」

土御門「!?」ゾワワアアッ

一方通行「おィ元春?」

土御門「…………俺にそっち系の趣味はないぞ」サササッ





土御門「今日の仕事は延期だ」ボロボロ

海原・結標「「?」」

一方通行「…………」ムスッ



その頃の黄泉川家

打ち止め「ヨミカワ達を名前で呼んだ次の日から一週間、夕飯はてっちり、フカヒレスープ、満漢全席に北京ダック……ミサカはミサカは黄泉川の炊飯器に恐怖してみる」ゲプー

芳川「嬉しいことがあったんでしょうね」

打ち止め「それに、なんだか部屋の物がどこにあるかわからなくなっちゃったってミサカはミサカは部屋の有様を見渡してため息をついてみたり」ハァ

芳川「気持ちの整理がつかないんでしょうね」

おわり
 
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   「それぞれの結婚様式」
 
黄泉川と結婚した場合



黄泉川「こんな時間まで寝てるんじゃないじゃんっ」バサァッ

一方通行「……うるせェな、なンだってンだよ黄泉川」

黄泉川「今はもう鈴科愛穂じゃん、いい加減黄泉川っていうのやめるじゃん」

一方通行「チッ、わかったよ愛穂ォ」

黄泉川「あ、あう……恥ずかしいじゃんよ//」テレテレ

一方通行「一体どうしろってンだよ……

黄泉川「そんなことより今日も警備員の仕事に行くじゃん!」

一方通行「はいはい行ってらっしゃいお休みィ」モゾモゾ

黄泉川「だから起きるじゃん!あんたも行くじゃんよ」バサァッ

一方通行「チィッ、なァンで俺があんなボランティアに参加しなきゃいけないンですかァ?」

黄泉川「そんなこと言ってちゃっかり教員免許も取ってるくせに。可愛い奥様を守るじゃん」ツンツン

一方通行「黙れ、……つまらねえ事件だったら帰っからな」スルスル

黄泉川「ふふ、頼りにしてるじゃん旦那様っ」チュッ

一方通行「そのかわり夕飯は炊飯器以外も使えよ」

黄泉川「うっ、……善処するじゃん」

一方通行「いい加減炊飯器と俺抜きで料理覚えやがれ」
 
 
 
打ち止めと結婚した場合



一方通行「……今帰ったぞォ」ガチャリ

打ち止め「遅いわよっ!今まで何チンタラしてたのよっ!ってミサカはミサカは嬉しげにダーリンを出迎えてみる」

一方通行「……まさかこうなるたァなァ……

打ち止め「ご飯とお風呂、一体どっちにするのよっ早く決めなさいよね!そ、そ、そ、それともミサカとか……ってミサカはミサカはモジモジしてみる」

一方通行「……メシィ」

打ち止め「!ふ、ふん、だ、誰も期待なんてしてなかったんだからってミサカはミサカは少し残念に思ってみる」

一方通行「…………」カチャカチャ

打ち止め「…………」ジー

一方通行「……メシ冷めンぞ」

打ち止め「っ!い、今食べようと思ってたのよ!指図しないでよねってミサカはミサカはあなたのコップにお茶を足してみる」コポコポ

一方通行「ご馳走様ァ」

打ち止め「ふん、こんな美女が毎日美味しいご飯作ってあげてるんだからせいぜい感謝しなさいよねってミサカはミサカはピカピカのお皿に歓喜を隠しきれなかったり」

一方通行「だから本音漏れてるって……

打ち止め「賞味期限切れたケーキがあるから処理しなさいよってミサカはミサカは順番待ちして買った評判のケーキとコーヒーを用意しに行く」パタパタ

一方通行「育て方間違えたかなァ……
 
 
 
芳川と結婚した場合










芳川「一方通行や、飯はまだかのぉ」

一方通行「……何も変わらねェなァ……」トントン




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