一方通行(今更年上好きとか言えねェよなァ・・・) > 3スレ目 > 4


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絹旗「滝壺、大丈夫ですか?」

滝壺「うん、大丈夫

絹旗「麦野すみませんが先にピンセットを地上に下ろしに行きます」

麦野「頼んだわよ」



バサッ

垣根「よう、クズ共」

絹旗「!!」バッ


垣根「あのウサギ野郎、ちょこまかと逃げ回るだけで面白くねぇからお前らを先に殺してやる事にしたわ」

麦野「クソッ!」



絹旗「満月がきれいですね」




垣根「?それがどうしたんだよ」

絹旗「いえ、影がくっきりする程の満月に焼かれて終わるのもいいと思いまして」


垣根「やっとマシな奴に出会ったぜ。潔く諦める奴は大好きだ」パァッ
 




絹旗「しかし超おかしいですね。今宵は『新月』なのに」

垣根「―――――――ッ!?」



       「月が出てねぇな」

       「侵入するのは新月の方が良いって言うじゃない」

       「まぁ俺が思ってるのは『月』が『ツキ』に転じて『ツキが無い』ってなる事だ」



垣根(今夜は新月!満月じゃねぇ!!じゃあこの光は?この影は?)バッ



麦野「光球の打ち止め、最後の希望(ラストオーダー)って所かね!」

バヂヂヂッ!!

垣根「っ!!」バッ




垣根「ぎゃぁああああああああああああああああっ!!!!!!!!!」バヂヂヂヂヂッ!!
 


麦野(!くそっ!致命傷じゃない!!)


垣根「くそくそぉおおおおおおおお!!!!!」



絹旗(満月だと思わせていたのは麦野の超小型の遅延能力の光球

    光は電子線や光子の波長を変えれば月明かりのように光る上手く決まりましたが

麦野(振り返った第二位の左目に直撃皮膚を少し焼いただけと、虹彩と視神経の一部を『光量』で焼いたはず

    くそっ本来ならこの光で視神経の奥、脳神経まで焼ききればと思ったけど!!)




垣根「――っ!!……ハァッハァッ!ハァッッ!!ハアッ!!」


絹旗(このまま戦うのは体晶は無いマズいですね……


垣根「ハアッ!ハアッ!……ハァ!………ハァ……ハァ……―――。」


麦野(?呼吸が?)
 


垣根「……ククク



垣根「ククハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!」



麦野「!!」

滝壺「むぎの

垣根「ハハハハハハハハ……スゥッ……ハァー

垣根「」ギロッ



ざわっ!!


麦野「!」ぞくっ

垣根「わかった。もう油断しねぇ。もう余裕をとらねぇ。もう隙を作らねぇ。

   今の一撃で完全に『落ち着いた』。お前達全員を全力で殺す。そのあと、第七学区の鉄橋の上に5体解体して晒してやる

   この目と傷は俺に生涯油断をさせない良い薬だ。『ありがとう』よ」ブツブツ



滝壺(狂った……。いや、狂ったモノが更に狂って逆に正常になった……?)

絹旗(まずいですねこれではもう奴の隙を突く事が出来なくなりました
 

ヒュッ ザザッ!



一方「!!テメェ

垣根「


一方(この未元物質を内包した世界の再演算が終了これでコイツは問題なく


一方「反射出来ないベクトルねぇやっぱりアイテムの事かよ。お前の三下以下の発想にはつくづく―――



垣根「」クルッ



一方「!(目が麦野さンがやったのか?)」


垣根(ああ、わかった。いまやっと『理解』した。この感覚。

    未元物質がどこから来たのか。『降りてきた』。今の俺は全だ。全てを掴んだ)



バサッ パアアアアアアアアアアア!!!!!!! ズガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!



絹旗「な、なんですか!?垣根の翼が超巨大化しましたよ!!?」

滝壺(すごい力場の波が
 
 
 


麦野「クソッラビット!あn」




一方「ォ」




一方「――――――――――――――――――ッ!!!!!!!!!!!!!」



ゴバァッ!!!ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド



麦野「……ラビット?」

絹旗(ど、どうなっているんですか?垣根の翼が超巨大化したと思ったらラビットにも翼が!?)



垣根「すげぇなお前もそうなんだな?『入った』んだな!?」

一方「――――オオオオおオオオオオオオおおおおオオオオオオオオッ!!」



垣根「ハハッやべぇ……ドーパミンエンドルフィン全開だぜ油断とか余裕とかそんな領域壊れちまった」



一方・垣根「オおおお$%’()~(‘&%おおオオオオおおおアアアア#$%&’()=ああアア’&)IO`アアアアアア!!!!!!!!!!」
 


滝壺「共振してる」


絹旗「共振!?」

滝壺「力場の相転移飽和と共鳴」

絹旗「滝壺さん?」



麦野「滝壺の能力は常に力場の影響下にあるあまり言いたくないけど学園都市最強の能力者の二人

    特に第二位と第三位とでは次元が違うって言う程の力場に


絹旗「それはつまり二人ともレベル6に?」

麦野「わからないただ二人は『別の場所』にいる。滝壺はそれを『触覚的に感知』している。

    私もレベル5だからかなかろうじて『嗅覚的に感知』している」

絹旗「二人は!?」
 



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


垣根「ありがとよ。第一位。アイテム。さようならだ。」

垣根(もう、アレイスターやプランや一方通行や暗部なんてどうでもいい。俺は――――世界そのものだ)

キィィイイイイイイ



ドチャッ


垣根「―――あ?」

一方「



垣根「うっがあああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!」

バキバキバキバキバキッ!!!!!!!!!!


麦野「!!」

絹旗「!?垣根の右腕が!?ラビットは何を放ったんですか!?」

麦野「わかったもう」

絹旗「麦野?」

麦野(樹形図の設計者はこれを見越していや、最初からアレイスターは?)
 



垣根「そういう事か、そういう事かぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!!!」




ボシュッ!ズズズズズズズズズズズズズ



麦野「!?」


絹旗「地鳴りいえ、この浮島が落ちる!?」



垣根「一方通行ァアアアアアアアア!!!!!!!!!!」バサッ



麦野「絹旗ッ!」

絹旗「クッ滝壺さん……!!ラビット!!」



ズズンゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・
・・
 
 



一方「ン(ここは)」



冥土返し「やあ、気付いたかね」


一方「

冥土返し「それにしても君もあの少年と似てきたね。本当に偶然だがここの病室は彼の御用達の部屋だよ」


一方「俺は


冥土返し「聞きたい事は沢山あるけどさっき杖の代金を払ったレベル5の女の子が来てたよ」

一方「!!」

冥土返し「うん。体に特に異常は無いね。杖はここに置いておくから。退院してもいいね」

一方「

冥土返し「彼女達は君が助けた女の子の所にいるよ。場所は3G208だから」

一方「だから?」

冥土返し「それは君が決める事だが私は君を最終的に『治せる』のはあの妹達やあの少女達のような、

       君の周りで支えてくれてる人達だと思っているよ」

一方「」スクッ
 



一方「(麦野さンが)」

一方「

一方(あれからどうなったンだ?)

一方「ここか」

一方「

一方「スーハー……



ガラッ


麦野「あ


フレンダ「あ」


絹旗「ラビット」


滝壺「らびっと




一方「
 


一方「


絹旗「聞きたい事や言いたい事が沢山あります」


麦野「ラビット。とりあえずそこのイスに座りなさい」

フレンダ「

滝壺「


絹旗「ラビット」

一方「済まねェ」







絹旗「超遅刻ですね」

一方「?」

フレンダ「私らより遅く起きるなんていい度胸じゃない」



滝壺「らびっと」


麦野「おかえりなさい」


一方「あ、……あァ!」
 


・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・


フレンダ「それにしても驚いたわ。ラビットが一方通行だったなんてね」

滝壺「なんで黙ってたの?」


一方「そりゃぁ麦野さンに恥をかかせちまうだろ」

麦野「ハァ?」


一方「ホラ、アイテムっつゥのは麦野さン中心で結束されてるンだからよ。俺が名乗ったら気まずくなンじゃねェか」

フレンダ「それだけ?」

一方「別にあとはただの気まぐれだ」



麦野「ラビット。いい?私はそんな事には拘らないわよ。そりゃ確かにアンタが第一位だって知った時はビビったけどさ」

絹旗「そうですよ。私達にとって、ラビットはラビットですからね」




一方「じゃあ俺をまた雑用として置いてくれンのか?」



麦野「そうそう。だからアイテムはあなたを特別に幹部としt………え?」
 


絹旗「は?」


フレンダ「雑?」

滝壺「いいの?」


一方「いいのもクソも俺ァ元々雑用だろ?駄目か?」


麦野「ちょtt」

フレンダ「わーかったわよ。特別よ?アンタを雑用として再雇用するわ!麦野の心の広さに感謝しなさい!」

麦野「フレンダ!」

一方「あありがてェ!ありがとうな!麦野さン!!お前ら!」



絹旗「どうするんですか?」

麦野「どうもこうもまぁいいんじゃない?学園都市最強のパシリで」

滝壺(よかったねらびっと)
 



フレンダ「あー!そうだ!もう3日も過ぎてるじゃない!」


一方「ン?あの日からかァ?」

麦野「あの日って第二位との戦闘からって事?」

一方「まァそうなるなァよし、金髪。感謝しろよォ?ここでやろうぜ」

フレンダ「えー?完治してからがいいのにぃでも結局早い方が良いって訳ね」

一方「よし、そンじゃ冥土返しに話つけてくる。チビガキ。ついてこい」

絹旗「力仕事ですか仕方ないですね」

ガチャ バタン



フレンダ「雑用と言えるのかなぁ?」

麦野「え?これから何をするの?」

滝壺「あ、そうか。麦野を抱くんだった」

麦野「え?」

フレンダ「滝壺、少し黙ってて」


麦野「フレンダアンタ本当に体大丈夫なの?」

フレンダ「うん。まだこうして起き上がれないけど一応会話とかは出来るし」

麦野「神経繋がるといいわね」

フレンダ「結局、リハビリの内容と本人の努力次第って訳よ」

麦野「フフがんばりなさいよ」



・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・


ブロロロロロロロ……


一方「やっぱお前には言いたくなかったぜ」

絹旗「別に超気にしてませんから」

一方「色ンな計画があったようだが暗闇の五月計画だっけか。前に聞いたぜ」

絹旗「まぁマシな方ですよ。こうして生活出来てますし」
 

一方「だが辛い事もあったンじゃねェの?」

絹旗「確かに『一方通行』を恨んだ事は何度もありますよ」

一方「



絹旗「ですが『ラビット』を恨んだ事はありませんし、むしろ好きです」


一方「!」


絹旗「よそ見しないで下さい!前みて超安全運転でお願いしますよ!!」

一方「お、オゥ!」

絹旗「


一方「チビガキ」

絹旗「

一方「ありがとよ」


絹旗「(なぜ私が言われる方なんですかやはりラビットは超馬鹿ですね)」
 
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・



一方「よし、行くぞ」

絹旗「ええ」


ガチャッ

フレンダ「きたわね」

麦野「何コレ?フレンダの見舞い?」


一方「いいや、麦野さン。いいからそこに座って、開けてみろ」

麦野「え?まあいいけど………!!」

フレンダ「麦野」

滝壺「むぎの」

絹旗「麦野」



一方「麦野さン、誕生日。3日程ズレちまったが」



「「「「おめでとう!」」」」

麦野「え?えっ?嘘

一方「冥土返しに許可は取ったぜ。ここで麦野さンを祝っちまおう」

麦野「みんなありがとう」

絹旗「このケーキ、滝壺さんとラビットが作ったんですよ」

滝壺「うん。じゃあロウソク立てるね」

一方(麦野さンって19歳になンのか。いいねいいねェ最高だねェ!!)

フレンダ(ラビットがロウソク見て笑ってるけどキモイから突っ込まないでおこう)


・・・・・・・・
・・・・・・
・・・


フレンダ「じゃ、プレゼントターイム!!」

麦野「ええっ!?いいの?」

フレンダ「いいのいいの。みんな必死に考えたんだから。誰かさんみたくねー?」

一方(金髪の血液チューブに空気流し込みてェ)



絹旗「それじゃ私からです……はい」

麦野「ありがと。開けていい?」

絹旗「いいですよ。」

麦野「んこれはジャケット?」

絹旗「ええ。一年を通して着れるやつを選びました。麦野の服って可愛い系ばかりじゃないですか。だからカッコイイ感じのをと思いまして」

麦野「へぇうん、絹旗センス良いよ!ありがとう!」

絹旗「これからもよろしくお願いしますね」
 
 
滝壺「私はコレ。はい」

麦野「へぇ何かな……っ!」

一方「」

絹旗「」

フレンダ「え?何?体起こせないから見えないんだけど」

滝壺「これ。鮭の髪飾り。むぎのは鮭が好きだし良いかなと思って」

フレンダ「」



麦野「滝壺」


滝壺「?」




麦野「最高だわ!コレよコレ!こうパンチの効いたやつが欲しかったの!ありがとう!!」

滝壺「よかった」

フレンダ(なにぃーーーーーーっ!!!!)


一方「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ......


フレンダ(やばいラビットが殺さんばかりの勢いで睨んで来てる
 

フレンダ「ああー!ラビットのプレゼントすごく気になるなぁーー!!?」

一方「チッ」

滝壺「何かな」

絹旗「超気になりますね」

麦野「うん

一方「よしコイツだ(これで鮭の髪飾り以下の反応だったら金髪覚悟しようぜ?)」

フレンダ(麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ麦野喜べ


麦野「ん?これはマグカップ?」


一方「あァ。麦野さン、金髪の話だとコーヒーに興味あって勉強してンだろ?

    あァーその二つあンのはだなァ…………き、機会があれば俺と飲もうぜ!」



麦野「ラビットありがとね。私、誰かと一緒に物を使うなんてすごく久しぶりだわ。

    おいしいコーヒー淹れられるようになったら、たまにお茶しましょ?」



一方「(パァァ!!)お、おゥ!!」


全員((((今すごく可愛い顔したーー!!))))ガビーン
 
 
フレンダ「さて私の番ね」

麦野「あー言っとくけど変なものじゃないわよね?」

フレンダ「大丈夫大丈夫。絹旗、お願い」

絹旗「コレでしたか。随分大きな包みですね」

一方(クカカッ!これで麦野さンのハートをガッチリだぜェ!)



フレンダ「じゃん!学園都市最新鋭のコーヒーサーバー、エスプレッソマシン!!」

麦野「わあ!」

一方「なンだと!」



麦野「すごいわね。これでおいしいコーヒーが作れるなー。フレンダ、ナイスチョイスよ」


フレンダ(ふふふ馬鹿めっ!ラビット!この勝負私の勝ちだ!)

一方(クソッやられた!コイツ俺にカップを勧めたのも自分のプレゼントの肯定をするためっ!)


麦野「ありがと。使わせてもらうわ」

一方(チクショォ



フレンダ(本当は、麦野とラビットがコーヒーによる接点が出来たらと思ったのも少しはあるけどね)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・



フレンダ「それじゃ今回のメインね。ラビット!」

絹旗「!」

一方「も、もうかァ!?」

麦野「え?まだ何かあるの?」

フレンダ「ほら、麦野の前に立って」

一方「あ、あァ

滝壺「」ワクワク



一方「麦野さン」カラン

麦野「あれ?杖が

一方「立つぐらいならなンとか出来ンだよ」

麦野「へぇそれで?」

一方「」スッ

麦野「え?」ビクッ



一方「よっこィ……っしゃァオラァ!!!!」

グイッ!!
 
 
麦野「きゃぁっ!!ら、ラビット!?」

一方「へ、ヘヘ俺でも麦野さンを持ち上げる事が出来ンだぜ!!」

フレンダ「ホラ、麦野がガタイの良い男が好みだって言ってたじゃない。ラビットはそれに応えて


麦野「

一方「

絹旗「

滝壺「

フレンダ「あれ?」



フレンダ「アンタ十分強いじゃない」

絹旗「え?つーかラビットって本当に非力なんですか?」

滝壺「?」

麦野「えーっとどゆこと?」

一方「待て、俺も混乱してンだ」
 

・・・・・・・・・
・・・・
・・


フレンダ「なるほど。結局その電極が入ってないと駄目って訳ね」

絹旗「では麦野の攻撃を弾いたのも?」

一方「いや、それ自体は常に出来ンだ。質量が光子や素粒子レベルになンと

   可視光以下の波長はオートで遮断出来ンぜ。だから紫外線は受け付けねェ」

麦野「なるほどね。とりあえずあのカエル顔の医者から設計図を渡して貰って独自で電極開発しようじゃない」

一方「いいのかァ?」

麦野「そりゃぁもちろん。アンタの能力はアイテムにとっても大きいし……それに仲間のためだもの」

一方「麦野さン

麦野「さて、それじゃ、そろそろ帰るか」

フレンダ「あ。それじゃねー!また見舞いに来てよ!」

絹旗「ま、ゆっくり治してくださいね」

滝壺「また来るから」

一方「あァ。そンじゃな」
 
 
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・


垣根「あの野郎次は負けねぇ」

心理規定「それにしてもよく帰ってこれたわね」

垣根「認めたくねぇが俺が地上でやりあってたら死んでたな」

心理規定「で、その腕と目の調子は?」

垣根「海賊がフックの便利さに心酔する気分だぜ」

心理規定「へぇ。カッコイーじゃない未元物質製の義手と義眼は」

垣根「形状の問題じゃねぇよ。性質だ。むしろ普通の腕や目よか使い勝手が良いかもな

    眼球は地平線まで可視光以外も見えるし、腕は変幻自在だ」

心理規定「本当に便利そうね」

垣根「だからってあのクソッ垂れの第一位と第四位は殺す。今後のスクールの活動にも支障をきたすからな」

心理規定「そう。私はあの白いのとはごめんよ」

垣根「この未元物質恐らくまだまだ進化する必ずアレイスターのプランを砕いてやる
 
 
心理規定「それにしても驚いたわ。あの研究所が地上に健在である事自体どうなってるのよ」

垣根「恐らく一方通行の能力だろうな。落ちる重力の

    位置エネルギーのベクトルを研究所単位でひっくり返したんだろうな」

心理規定「そんなに広範囲のモノすら操れるの?」

垣根「あの時の奴なら話は別だ。あの状態は恐らく――

心理規定「?」

垣根「いや、止そう。俺はもう寝るぜ」スタスタ

心理規定「ふーん」


・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・
 
作者コメント
スーパーていとくんは絶対やりたかった。
次回からはまた一方さんの下っ端生活の予定です。
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