ウナギ狩り 第一部


前回までのあらすじ


ヤガミがウナギに食われました。
そんなことより土場慰安旅行です。詳細は前回の冒険を参照してください。

わかりやすい内容まとめ
[カオス][ツッコミどころ満載][すばらしい作戦][\(^o^)/]

本編はここから

ネリ:
「ヤガミが食われたってほんとかい?」

あさぎ:
「たぶん・・・」

ネリ:
「あらあら」
「食えない男だったんだけどねえ」

あさぎ:
「俺が食う前に食われたので、食ったウナギを食おうと思います。
『みんな、かばやきがたべたいかー』」

しらいし裕:
「ま、まぁきっと大丈夫だろ。」

スイトピー:
「うまい言い方ね」

セントラル越前:
「『たらふくうなぎがくえるよ!』と誘われてきてみれば、
具は現地調達か!」

華:
「い、生きてるよね?ね?ね?」

鍋村 藤崎:
「おおー!(丼ちんちん)」

nico:
「かばやき、かばやきー」

セントラル越前:
「妙に騙された気分だが、人命救助ならやむなしだな」

ゴル娘:
「大きい生き物って基本まずいような・・・」

しらいし裕:
「んで、目星はついてるのかい?」

ネリ:
「でもヤガミって一杯いるじゃん。すぐ次のでてくるよ」

しらいし裕:
「この広大な海から探すならいっそのこと次の…」

あさぎ:
「大きいからといって味も大味とはかぎらない。
くじらだって、イルカだって、イクラだって
みんなみんな生きているんだ。ごちそうなんだー」

ゴル娘:
「でも・・・大王イカってアンモニア臭いってどこかで聞きましたよ?」

鍋村 藤崎:
「くじらーーーコロ食べたいぞーー」

あさぎ:
「たくさんヤガミがいても。
俺がゆびわをあげたヤガミはあいつだけだもの。
たぶん、アレ以外に乗り換えるのはなんていうか気持ち悪いもの」

華:
「ネリさん実もふたもないこと言わないでくださいよ~」

ネリ:
「あいつ……いや、なんでもない」

あさぎ:
「??」

スイトピー:
「で、海にいくわけね?」

あさぎ:
「うん」

スイトピー:
「浮き輪、もって来たかしら」

しらいし裕:
「急げ急げ。時間は有限な上に消化されてるかもしれないしって
バカンスでよかったのかー!」

ネリ:
「まあ、いいけどね。整備くらいならやるよ」

JAM:
「犬の臭いを嗅ぐ強い嗅覚で探索しよう!」

セントラル越前:
「浮き輪なら予備でよければ持ち合わせが」

nico:
「あそぶ準備と食べる準備はばっちりです!うきわもあるよ!」

あさぎ:
「ありがとう。とりあえずフェザーを海対応に・・」
「そして、おれもちゃんと考えてるよ!!」

華:
「ヤガミさんを食べたウナギがいる海で泳ぐつもりなの?(汗)」

あさぎ:
「うなぎをつるためのすばらしいさくせん!
 これー」

ゴル娘:
「すばらしいさくせん!」

しらいし裕:
「まぁなんだかんだでI=Dには乗れないから、見てるだけになりそうだな…
泳ぐというアイディアは悪くないかもしれない」

JAM:
「お前頭いいなINT200くらいあるんじゃねえ?」

鍋村 藤崎:
「学校の売店で浮き輪売ってたから2つ3つ買ってきましたので、お持ち
でなければこれを使ってくださいな」>スイトピー
「膨らませますよ?」

ゴル娘:
「すごい!で、だれがエサになるんですか?」

あさぎ:
「・・・・だれだろう?」
(しらいしの顔をみつつ)


スイトピー:
「冗談分からないのね」(にっこり)

ゴル娘:
「・・・」(しらいしの顔をみつつ)

しらいし裕:
「いや、なぜ俺の顔を見るのだ」

華:
「・・・」(しらいしの顔をみつつ)

セントラル越前:
(サイボーグには冗談じゃないのだ…… 落ちたら沈むし) <浮き輪

ゴル娘:
「だって・・・」(しらいしの顔を見つめつつ)

スイトピー:
「我の戦力は?」

しらいし裕:
「オーマが一人とI=Dは何機?」

あさぎ:
「えーと、フェザー1機」

セントラル越前:
「藩王は3人だな」

しらいし裕:
「まぁ死んだふりしかできないが」

nico:
「えさがいっぴき?」

あさぎ:
「名パイロットガンスリンガーホープ!
あと、犬、舞踏子もいるよ」

スイトピー:
「フェザーワルツ、オーマか。どうしてオーマ、でないのかしらね」

セントラル越前:
「サイボーグとハッカーと理力使いもいるぞ」

あさぎ:
「うん。わりとなんでもできるよ」

ゴル娘:
「王とドラスレと大剣士もいますよ!」

しらいし裕:
「オーマになんてなるもんじゃないからじゃないか?
別にこんな力なくたってヤガミは釣れる」


―スイトピー、意外に物知り(いろんな人が教えるので)

セントラル越前:
「確かにオーマじゃヤガミは釣れなさそうだなぁ…」

あさぎ:
「・し、死んだフリすごいよ。クマに襲われても平気だよ」

ゴル娘:
「死んだまねしてエサになれば役に立つよ!」

しらいし裕:
「うう…始めて死んだふりについて優しくされた気がする…」
嬉し泣き

鍋村 藤崎:
「(犬も色々大変・・・メモ)」

あさぎ:
「あとで俺のお弁当わけてあげるから泣きやめ・・・」

セントラル越前:
「熊に死んだふりをしても食われるだけだぞ…」

スイトピー:
「せめて黄色ならいいのに」

あさぎ:
「まあ、そうはいっても・・・ない袖は振れないよ。
さくっとウナギ釣りにいこうぜ」

しらいし裕:
「ちなみに だ。釣りの基本としては生餌じゃないのか。
死んだふりじゃあ活きが良く見えないぞ」

JAM:
「とりあえず出航してから考えるのだ!
下手な考え休むに似たり、船頭多くして船山にのぼるぞ!」

ゴル娘:
「船かー乗るの初めてですよ?」

しらいし裕:
「いや君ら。そこで俺が緑だからって全員がっかりしただろ!
俺だって生きているんだよ!」

スイトピー:
「船は何に?」

あさぎ:
「がんばれ、やさぐるまたん

華:
「が、がんばれー。やさぐるまさん」

nico:
「緑は目に優しいよ、いい色だよ!」

ゴル娘:
「がんばってーおーさまー」

あさぎ:
「船・・・?あれ、そういえばヤガミがいなくなったときの
船長さんがいたような。捜索してもらってるハズだから。
港にいけばつかまるよ、きっと」

ゴル娘:
「そしてしーじゃっくを!」

しらいし裕:
「君らの優しさが俺には痛い…ってかまぁ足は必要だな。
夜明けの船は…でか過ぎるか」

―漁船を借りました。
 フェザーは飛んでます(笑)
 さすがに乗ったら、危ない。

あさぎ:
nice boat!

JAM:
「これは良い船だな、英語で言うとNice boat.」

ゴル娘:
「nice boat!?」

セントラル越前:
「nice boat.」

しらいし裕:
フェザーには誰が乗るのだ?

しらいし裕:
「あぁ潮風がしょっぱい」

ゴル娘:
「うぇっぷ・・・船酔いしました・・・」

あさぎ:
「早い、早いよ!」

鍋村 藤崎:
「船酔いする人薬あるよ」

華:
ん?フェザー誰が乗ってるんですか?

セントラル越前:
「潮風が身にしみる…… ぎがががが」

ゴル娘:
「だーれーかー介錯をー」
「お薬頂きます・・・」

鍋村 藤崎:
「どぞーお水も」

ゴル娘:
「ありがとうございます・・・」ごくり

スイトピー:
「さて、どうしたものか」

しらいし裕:
「I=Dの技術はないんですよウチ」

ゴル娘:
「ねー剣振り回ししか脳が・・・」

セントラル越前:
「とりあえずこの船は割と電子的に越前が接収したことにして、
 オペレーションするぞ?」

しらいし裕:
「ほれ、あさぎ王やバシって決めていこうぜ。
ここでもたもたしてたら釣果が減るぞ」

あさぎ:
「よしー、やってしまえー」

※フェザーのパイロット選定はこちら
フェザーパイロット選定

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第二部に続く。