うなぎ狩り 第二部



前回までのあらすじ

小笠原、フリーダム伝説第二章。ヤガミのかわりにウナギを食うことを目的とした8名は船を入手。
ウナギを捕まえに出かける。

わかりやすい内容まとめ
[小笠原フリーダム][青のターン][危険手当=プリン][住居侵入児童略取誘拐]

本編はここから


青:
「こちら青、上空125m。いいのかな」

しらいし裕:
「久しぶりに見るなぁ…なにもかも懐かしい」
とか昔のことを思い出しつつフェザーの勇姿を見ていよう

あさぎ:
「ですー」

セントラル越前:
「あ。うちのフェザー、どこにしまったかな…」

nico:
「みはらしりょうこうー」

JAM:
「ひあたりりょうこー」

華:
「釣り日和ですね。がんばっていきましょー!」

あさぎ:
「まあ、とりあえずウナギ釣りですよー」

青:
「どうやってつるのかい?」

スイトピー:
「釣り・・・えーと」

ゴル娘:
「生餌?」

セントラル越前:
『あー。あー。通信回線良好。文殊クライアントインストール完了、
プロセス優填スタンバイ』

あさぎ:
(例の作戦の)エサの部分をフェザーにすればいんじゃね?」

ゴル娘:
「すばらしいさくせん!」

JAM:
「危険手当で蒲焼50%増量きぼんぬ」

華:
「・・・お給料上げてください・・・」

しらいし裕:
人間用の釣竿なんてのがあればスイトピー達に配って釣りしようかと思
うのですが船にあったりしますか?

nico:
「ざんぎょーてあてもください」

芝村:
船にもあるけど。>しらいし

あさぎ:
「えええええ、じゃあ、冷蔵庫にプリンがあるから
勝手に食べてていいよ!」

ゴル娘:
「危険な任務をプリンだけで・・・恐ろしい・・・」

しらいし裕:
「んじゃあ俺らはこれでやってみますか?見てるだけってのも何だし」

と皆に釣りをすすめてみます 

スイトピー:
「フェザーに水中能力は?」

華:
「で、具体的にどうするんですか?」

あさぎ:
「宇宙いけるんだし大丈夫じゃないのかな?」

セントラル越前:
『お、漁船のマシンから魚群探知機のログ発見。
過去データから海底マップの割り出しを開始しておくぞ』

JAM:
「ところで釣りではなくて素もぐりだったんだとか突っ込むところか?」

あさぎ:
「RBだってもと宇宙用だし、同じ要領で改装できないかな」

しらいし裕:
「いや耐水と耐宙は違うような…」

華:
「とりあえず船長さんたちから情報収集しませんか?」

あさぎ:
「うーむ。前回見た所によれば、あんまりデータがあるとはいえないな」

―魚、いないね。数日前から完全に0だ

しらいし裕:
ガーン

鍋村 藤崎:
ヌシに食べれらてしまいましたか・・・

あさぎ:
魚が消えたのは、ヤガミが食われた日以降でしょうか?

セントラル越前:
『魚影ナシか。 ……こら、優填、船長のプライベートなデータをあさってはいけない』

芝村:
ええ>あさぎ。正確には、その前日

しらいし裕:
「越前君は何時もながら勤勉だな」

あさぎ:
巨大生物の影を見たという情報は出ていますか?

セントラル越前:
『勤勉… なのかな? とりあえず今のデータも流し見してるけどな』

鍋村 藤崎:
海の異変について島内でうわさになってることはありますか?

ゴル娘:
「どんなデータがあるんですかー?」

あさぎ:
ヤガミが食われたあたりに、潜水服着て潜るのが一番早い気がしてきました。

芝村:
あるね。この船長はあの船長だ。

しらいし裕:
「…仕事以外ではデータ見たくない。綺麗なものを見たい」

鍋村 藤崎:
学校でうわさになってたら、自分の耳にも入りそうな・・・・

鍋村 藤崎:
船長!

セントラル越前:
『魚影ナシの寒いレーダー』 <データ

ゴル娘:
「・・・壊れてるんじゃないの?」>魚影なし

スイトピー:
「一ついいかしら」

鍋村 藤崎:
データ好きなので越前王の後ろからちょっと見させてもらいます。
(手持ち無沙汰)

しらいし裕:
「どうぞどうぞ」

スイトピー:
「前に襲われたのと、同じことをやってみるのはどうかしら?」

華:
「(とりあえずフェザーで上空から索敵中)」

スイトピー:
「前も釣りだった?」

あさぎ:
「えーと資源探して海に潜ったよ」

鍋村 藤崎:
「正論・・・・だが危険な正論がガクガク」

JAM:
「いい事を考えた フェザーに黄色い電飾つけて沈めればきっとよってくるはずだ!」

ゴル娘:
「すばらしいさくせん!」

あさぎ:
「イカ釣り船かよ!」

しらいし裕:
「まぁ人間餌にして釣りしてたって言おうと思えば言えないよなぁ前回襲われたとき」

華:
「やっぱりフェザーで水中探索かな」

あさぎ:
「水圧に耐えられるのは義体ぐらいだから
 俺がエサかやっぱり・・・」

nico:
「みずもれしないかなー」

スイトピー:
「資源の近くにいるのかもね。行って見ましょう。
 虎の赤ちゃんは洞窟にいるよ」

ネリ:
「どういう意味だい?」

あさぎ:
「・危険なところに行かなければ、財宝は手に入らない、かな?」

JAM:
「つまり虎の家に住居侵入児童略取誘拐」

ネリ:
「犯罪じゃないか」

華:
「虎穴にいらずんば虎児を得ず?」

セントラル越前:
『もう少しマシな言い方しようよ』

ゴル娘:
「虎穴に入らずんば、虎子を得ずですか?」

しらいし裕:
「JAMの言葉は悪いが虎の子、ヤガミを確保作戦ということか」

あさぎ:
「おいしいかば焼きもたべたいしね」
「よし、行こうか」

ゴル娘:
「ごー!」

セントラル越前:
「うまい資源も欲しいぞー」

―前の場所に来たよ。
 波が不気味なほど、ない。

鍋村 藤崎:
「行ってらっしゃいー」

しらいし裕:
「んでどんくらいまで潜ったんだ?」

nico:
「かばやきーかばやきはどこだー」

あさぎ:
「かなり深いところまでいったよ」

華:
「では指示をお願いしますー」

あさぎ:
「義体じゃなければ耐えられないぐらいのところだ」

しらいし裕:
「それによってこっちとしてもフォローの仕方が変わりそうだが…」

あさぎ:
「・・・金属でも落とすか?」

しらいし裕:
「うーんこの中で義体に準ずるのってあさぎ王とnicoさんと華さん、越前王くらいか?」

あさぎ:
「ま、俺が行ったほうが早いな」
「場所わかってるし」

ゴル娘:
「なまみー」

しらいし裕:
「あとは…生身だよなぁなんかいるだけになるナァ スマン」

セントラル越前:
『レーダーに変なのが映ったらすぐ教えるからな』

スイトピー:
「誰かをおとりにするのは危ないわね」

あさぎ:
「いやまあ食われる可能性はあるが」

スイトピー:
「何か、とりあえず投げ入れてみない? 光物で」

あさぎ:
「ヒカリモノ、ねぇ。」

ゴル娘:
「空き缶とか?」

あさぎ:
「おれじゃねーか!」

セントラル越前:
「金物か」

鍋村 藤崎:
「懐中電灯とかライトなんかですかね」

華:
「なんか適当なものありません?」

ゴル娘:
「いやいや・・・」(あさぎをジーットみる)

セントラル越前:
「まんまヒカリモノなら刃物か?」

鍋村 藤崎:
「耐水性のあるものでって、船に何かありませんか。船長さんに聞いて
みますか」

しらいし裕:
「ま、とりあえずは試すのが先決だろ。」

あさぎ:
「おやつ切る時のカッターナイフぐらいしか」

スイトピー:
「ライトね」

JAM:
「疑似餌くらいあるだろうから景気良くほうりこむだ」

鍋村 藤崎:
「カバンにメスが」

nico:
「フェザーのライト落としたら主和さんおこるかなあ」

しらいし裕:
「大事のうちの小事ーnicoさんGO!」

ネリ:
「潜水服があるじゃないか。無人でやればいい」

セントラル越前:
「ダイビング用ライトと潜水服をくっつけて沈めるという訳だな」

あさぎ:
「越前さんすげー」

ゴル娘:
「すばらしいさくせん!」

セントラル越前:
「重しは… 漁船なら網を沈めとくのがあるはずだから、適当にいくつ
か詰めればいいかな」

華:
「じゃあ、時間もあまりありませんし、それでいきません?」

あさぎ:
「了解、作業開始ー」

鍋村 藤崎:
「船長さん、船のもの色々お借りしますね」

―船長はうなずいた。
 沈み始めた。
 反応なし。
 餌には食いつかれない

セントラル越前:
魚群探知機にも反応ないですか

芝村:
ええ>越前さん

スイトピー:
「眼鏡とか食べたかったのかしら」

あさぎ:
「むしろ金属じゃないかな」
「資源のある当たりなんだし」
「あ、ヤガミやばい」

セントラル越前:
了解しました>芝村さん

しらいし裕:
「生体反応とかさ」

nico:
「ヤガミっておいしいのかなー」

セントラル越前:
「とける?」

あさぎ:
「最悪チップだけになったら越前さんにOSハックしてもらおう」

ゴル娘:
「やっぱりエサが悪いのかな?」(あさぎさんをジーッとみつつ)

鍋村 藤崎:
「おいしいのはメガネの方かも」

セントラル越前:
「俺かよ」

あさぎ:
「ついでに記憶と性別のあたりを重点的にいじればよい」

セントラル越前:
「記憶と性別を入れ替えるのか?」

しらいし裕:
「SOS信号とかは出てないのか?」

あさぎ:
「呼んでみる?」

芝村:
SOSは出ないね。もともとヤガミにはそんなものはない。

しらいし裕:
なんて鉄砲玉なんだ!

スイトピー:
「餌を揺らしてみるのはどうかしら」

あさぎ:
「生きてるっぽく動かすのか?」

しらいし裕:
「基本テクだな。魚ってのは大概活きのいいのを好む」

あさぎ:
「動かしてみよー」

鍋村 藤崎:
「ヤガミの眼鏡に反応する探知機があれば便利なのに(ありません)」

―ふりふり

セントラル越前:
「放射線出てればガイガーカウンターに反応したかもな」 <ヤガミの眼鏡

鍋村 藤崎:
「ロープ動かす時に海に落っこちないように気をつけてくださいねー」

あさぎ:
「そんなこというと調子に乗って落ちる人が続出するのがウチの国です」

ネリ:
「反応ないね」

ゴル娘:
「泳ぐと気持ちがよさそうです・・・」

青:
「長い試合になりそうだね」

あさぎ:
「ん、そういえば・・越前さん、何かセンサーに反射するものない?」

鍋村 藤崎:
「ですねぇ」<眼鏡
「生餌はダメですよ。気をつけて」

しらいし裕:
「うーん…もっと深い所か?」

nico:
「じゃあやっぱりこないだ食べられそうになったおーさまを・・・?」

セントラル越前:
「この良い感じで電磁波出してる携帯電話でも落としてみるか?」

あさぎ:
「そういえば、ウナギに会う前に何か反射するものがあったような・・
  • きが・・・する」

ゴル娘:
「・・・」(にらみつけるようにアサギさんを見つめつつ)

ゴル娘:
「ちょっと泳ぎたくないですか?」

あさぎ:
「いくらなんでもこの状況で泳ぐ気には・・・うーん」

スイトピー:
「反射? 光源じゃダメなのかしら」

あさぎ:
「センサーに何か反射したらしいよ」

スイトピー:
「ひきあげて、生きてない缶を釣ってみるのはどうかしら」

セントラル越前:
「海底に何か反射物があったってことか?」

あさぎ:
「うん」

しらいし裕:
「それか?やっぱり潜水かね」

あさぎ:
「生きてない缶って・・・あ、俺の飲んだp・・・ジュースの空き缶があるよ」

ゴル娘:
ぽ?

ネリ:
「塗料はがしはあるよ」

あさぎ:
「ここまでくるとなんかこう「不法投棄」ってカンジがするね。」

ゴル娘:
「母なる海を汚すと人罰が下りますよ!」
「具体的には海に叩き落します!」

ネリ:
「火星にはグレートワイズマンもいないさ。さて」

あさぎ:
「生き餌扱い」

しらいし裕:
「い、いやべつに、跡で回収すりゃ問題にはならんだろ」

セントラル越前:
「手鏡とか持ってる人はいないのか? 身だしなみとか」

華:
「何でもいいからやってみましょう!」

JAM:
「お母さんは優しいからそれくらいでは怒らないドンと投機」

ネリ:
「出来たよ。やってみよ」

しらいし裕:
「レッツGO!」

あさぎ:
「ついでにアッー とかいって誰かが落ちたりするんですね」

nico:
「ごーごー!」

ゴル娘:
「海を汚してゴメンナサイ・・・後でだれか叩き込みますから・・・」

―青はあくびしている

華:
「(ドキドキ釣れろ釣れろー)」

あさぎ:
「釣れたらかば焼きなのになぁ。釣れないー」

しらいし裕:
「…つれないなぁ」

―反応。来た。

あさぎ:
「!?」

華:
「きた!」

ゴル娘:
「んー?」

―魚群探知機が真っ白になった。

セントラル越前:
「お。何か映ったぞ」

しらいし裕:
「本命か!」

セントラル越前:
「って、なんじゃこりゃあ!」

―海が揺れ始めた。

あさぎ:
「フェザー戦闘用意ー」

青:
「あわだってるね。どうする?」

セントラル越前:
「故障?いや、数値は正か… まさか」

ゴル娘:
「きゃー」周囲の物に捕まる

しらいし裕:
「うおおおお、動くだけでこんなになるのかよ!」

セントラル越前:
「これ、全部か? 全部で一個体?」

華:
「捕獲しましょう!」

ゴル娘:
「たーたーりー母なる海のたたりですよー人柱をさあ早く!」

華:
ウナギは確認できましたか?

しらいし裕:
船の乗員が落ちないようにフォローします

芝村:
上からでは確認できない。

―餌が食われた。
 水中200mだ。

セントラル越前:
「食らいついた!」

あさぎ:
「ロープ引き上げる」

ゴル娘:
「こーわーいー!」

―ロープは切れている

しらいし裕:
「もってかれたか」

セントラル越前:
「深度200メートル、想定される体長は…データが足りない」

JAM:
「きっとマグロかメカジキさ」

華:
「水中200・・」

ゴル娘:
「食べきるのが大変そう・・・」

セントラル越前:
「潜水服を食うマグロやメカジキが居てたまるか。レーダー追跡開始」

スイトピー:
「200mか。旧式潜水艦なみね」

あさぎ:
「データをフェザーに転送ー」

セントラル越前:
「夜明けの船で魚雷を一発お見舞いしてやった方が早いような気がする」

鍋村 藤崎:
「みんな、いますね?」

しらいし裕:
「それよりもRBもってきてシールド突撃のほうが…ってそれじゃあヤガミまで粉々だ」

セントラル越前:
「あ。」

あさぎ:
「どうした?」

青:
「こちら青、垂直に砲弾、撃てるよ」

セントラル越前:
「当初の目的が障害になるとは…」

あさぎ:
「やってみるか?」

ゴル娘:
「水面に打つと凄い揺れません?」

鍋村 藤崎:
「フェザーで追跡出来ませんかて、おおーそれは船が派手に揺れそう<砲弾」

あさぎ:
「だが逃げられるよりマシだ」

nico:
「しゃげきよーいしまっす」

セントラル越前:
『高速すぎると水面にたたきつけられただけで弾が溶ける。そこそこ低速で』

華:
「ちょ、砲弾撃ってヤガミさんは大丈夫なんですか?!」

あさぎ:
「大丈夫、ヤガミだから」

青:
「もう死んでるよ」

しらいし裕:
「やるなら素早くな!ノンビリしてたら逃げられる」

JAM:
「ウナギに食われて生きているなら砲撃だって耐えられるjk」

ゴル娘:
「そーいん対ショックせんこーぼーぎょー!?」

鍋村 藤崎:
「船の人は何かに捕まって。女性はかばってあげて」

ゴル娘:
「さあ庇ってくださいな!」

華:
「わーん!死んでるとか言っちゃダメー!」

nico:
「医者の人がいるからだいじょぶだいじょぶ。ごーごー!」

―砲弾が放たれた。
 海面が大きく揺れた。一気にあわ立った。

鍋村 藤崎:
「その医者が死んだら終わり・・・・・・・・・ぎゃー」
ゴル娘さんを庇いますねー

―100m四方が真っ白だ。遅れて、爆発。

しらいし裕:
「さて、主はどうでるか」水面を見つつ警戒

あさぎ:
「あわわわ」 落ちそうになります。

セントラル越前:
「爆音で感覚器官がやられて浮いてこないかな」

ゴル娘:
「きゃー!」鍋村さんにしがみ付く

鍋村 藤崎:
「カンカン落ちたら喰われるーー」あさぎさんをつかみます

セントラル越前:
「というか他の魚が居なくてよかったな… いたら一面大惨事だぜ」

あさぎ:
「わーん、ありがとー」

華:
「ど、どうなったの・・」確認してみます

しらいし裕:
「不幸中の幸い…いやうーん幸いかぁ?」ちゃっかり飛びます飛行で 
スイトピーとかネリさんとかまだかくまわれてない人のフォローをします

セントラル越前:
「レーダー回復したかな?」

鍋村 藤崎:
「ふーふー」ゴル娘さんとあさぎさん無事かー

―水柱が100mほどあがった。

あさぎ:
「くるか?」

―遅れて水が落ちてきた。
 土砂降りだ。

鍋村 藤崎:
ずぶぬれの予感

ゴル娘:
「なんとか生きてるよー」>鍋村さん

あさぎ:
「わーん、非常識ー 非常識ー」

しらいし裕:
「…まぁあんだけの砲弾うてばそうだよなぁ」

鍋村 藤崎:
振ってくる海水から二人をもっかい庇います  死ぬ、死ぬ

セントラル越前:
「ぎゃー!? 錆びる!」

nico:
「わー、ごめーん!」

ゴル娘:
「母なる海にこんな物を打ち込むなんてー」

しらいし裕:
濡れることに覚悟を決めます

あさぎ:
「メンテナンスすれば大丈夫。だが、ウナギは?」

鍋村 藤崎:
「やったか!?中のヤガミは?」

―いつのまにか探知機が復活している。

セントラル越前:
「レーダー回復。敵影確認中…」

ゴル娘:
「うながみ?」

あさぎ:
「ウナガミ?」

ゴル娘:
「ウナギ+ヤガミ!」

セントラル越前:
「上半身がウナギなのか」

あさぎ:
「なんというフュージョン、というか合成」

しらいし裕:
「集中しないと逃がすぜ!」

あさぎ:
「む、そうだな。弱ってたらいいが」

華:
探知機確認しますー

JAM:
「反応でたらもう一回砲撃だ?」

セントラル越前:
レーダーを見てみますが、どうなっていますか?

―敵影は逃げていった。

あさぎ:
逃げた方向はわかりますか?

鍋村 藤崎:
フェザーで追えませんか?

華:
「わわ!逃げるよ!おいかけないと!」

セントラル越前:
「深度200mでは流石に難しいか…」

あさぎ:
「!?」

―フェザーは移動している。

あさぎ:
「JAM、ものはためしだが、絶技メッセージで
 ヤガミに話かけられないか?」

しらいし裕:
「と言ってる暇あれば行動だ!言う前に動く動く!」

あさぎ:
「まあいきてりゃ反応すんだろ」

nico:
「かばやきーにがさない!」

セントラル越前:
「船長、発進っ! レーダー見ながらの追いかけっこはお家芸だろう?」

あさぎ:
「よし、追いかけようー」

ゴル娘:
「うぅ・・・また酔いそうです・・・」

青:
「追跡している。さすがに上のほうがはやいね。でも、どうしよう」

JAM:
「黄色い人生きてたら返事しなさい」

青:
「二発目、いくかい?」

JAM:
「返事が無いので2発目いいんじゃにぃ?」

セントラル越前:
「いや、ヤガミもメッセージ使えないと返事できないんじゃ…」

あさぎ:
「!?」

鍋村 藤崎:
「(船室に置いてたカバンからタオルを持ってきてスイトピーとネリさ

んに渡します)これ、使ってください」

あさぎ:
「いやでもメッセージのいく先が見えれば、だいたいの場所はわかるよな。
 あれ、最初からこれ使えばよかった?」

華:
砲撃で進行方向をコントロールできませんか?

ゴル娘:
「こういう場合間髪いれずに二発目撃ったほうがいいのかな?」

鍋村 藤崎:
ゴル娘さんにはタオルと酔い止め(二回目)

スイトピー:
「それよ」

ゴル娘:
「ありがとー」>鍋村さん

あさぎ:
「うまいこと浅瀬に追い込めばいんじゃない?」

スイトピー:
「連射していきましょう。地上に追い込みましょう」

nico:
「わーいガンガン撃っていいの?」

ゴル娘:
「陸ってどっちだっけ?西から太陽が昇るから・・・」

鍋村 藤崎:
「お大事にーって、さっきみたいな揺れが連続で来るってかーーー」

JAM:
「陸地に砲撃流すなよ!絶対流すなよ!絶対だぞ!」

華:
「青さん砲撃よろしくお願いします!」

―青はばんばん射撃を開始した。

しらいし裕:
「船はなんとかするからご随意にー!」

鍋村 藤崎:
「学校潰したら許さん・・・どこが造ったと思って」

セントラル越前:
『敵影進路予測ならまかせとけ!』

―5発目で船が転覆した。

しらいし裕:
あんまりにも酷い波が来たら防御します 燃料つかって

nico:
「青さんーわたしもうちたいうちたい」

ゴル娘:
「きゃー!」

鍋村 藤崎:
ぎゃーーーーーーーーー

しらいし裕:
って遅かったー!

あさぎ:
「ちょ、おま。救命ボート、せんちょーー」


第三部へ続く
 ほんとうのじごくはここからだ。
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