藩国放送80500102

http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=9272
#上記質疑提出中にて、質疑結果が返るまでは保全されていると認識しております。

 国民の皆様にお知らせです。

□リワマヒ国への帰還と移民に関する呼び掛け□


政庁からのお知らせです。

玄霧藩国では、このターンも続けてリワマヒ国と聯合を組みました。
リワマヒ国は大きな戦いの舞台になったりと、多くの災難が続いた地でもあります。
玄霧藩国にも避難してきた方がいることでしょう。

そのリワマヒ国が、国民不足で滅亡の危機に瀕しております。

現在、リワマヒ国では国民不足解消のために戦争を受けて避難されていた人々の帰還と、
一緒に復興を手伝ってくれる移民の方を受け入れているそうです。

皆さんの中には、リワマヒ国の治安に関して不安を感じている方も多いかと思います。
しかし、現在リワマヒ国を救おうとする多くの国により、インフラの整備や医療支援が行われており、国は復興に向かっています。
勿論、玄霧藩国部隊も、先日医療支援へ向かいました。

ですが、どこの国にも言えることですが、どれだけの支援があっても絶対に安全な国と断言はできません。
小さな問題から大きな問題まで、我々が認識していない問題が隠れているかもしれませんし、
今だ以前の災難があとを引いているかもしれません。

その上で、玄霧藩国では聯合国の危機を受け止め、可能な限り応援したいと考えております。

また、今回の件に関し、以下の呼びかけを室賀藩王から頂いたので、ここに引用します。

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リワマヒ国の室賀兼一です。

長くさまざまな被災を受けたリワマヒ国ですが、今はなんとか復興に向かって、頑張っています。

避難されていた皆様のなかには、待ちすぎて疲れた、と言う方も多くおられることと思います。
みなさまに苦労ばかりかける藩王で、すみません。
完全に元通りとなることは、難しいかもしれませんが、
なんとか昔と同じ雰囲気のよい国へと復興できればと考えています。
どうぞ皆様の力をお貸し下さい。

また、リワマヒ国では、一緒に復興のため働いてくれる人々を広く募集しています。

リワマヒ国は人が少なく、
いまだ前々ターン、前ターンに受けた被災の傷跡が深く残る土地です。
しかし、地域には開拓民の村々があり、
もてあますほどの土地がリワマヒ国には眠っています。

南国であるリワマヒ国は、暖かな海のある、さんさんと陽光の降り注ぐ大地です。
年のほとんどの時期は屋根と水の心配だけしていれば十分です。
温暖な気候により、作物は豊富に取れることでしょう。

日々の生活は退屈とは無縁で、
人々は少々、口が悪いですが、おおむね皆親切です。
食べ物にはことかきませんし、
リワマヒ国人は飲み会の客人をことのほか喜びます。酒にもきっと、困らないことでしょう。

開拓の仕事と、質素ながら栄養価の高いおいしい食事をもとに、
入植された皆様にはすこやかな健康が約束されることでしょう。

冬が好きなんだ。という方、ご安心下さい。
リワマヒ国は南国のなかでも四季折々の移りゆきがとくに豊かです。

一年のある時期だけ、しんしんと降る雪の日には壁をふさいでこたつにこもり、
川の流れと共に大地を水が覆う春の訪れを待つ。
そんな大自然の織りなすロマンを、リワマヒ国では生活のなかで、感じることができるでしょう。

自分の力がどこまで通じるか試せる世界、
どこまでも広がる土地に大収穫を夢見る開拓者たちの世界、
移りゆく自然の力に思いをはせるロマンの世界。

そんなリワマヒ国で、一花咲かせてみませんか。
リワマヒ国は皆様の帰還、移民を心よりおまちしています。

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帰還・移民にはメリットも当然ありますが、デメリットも存在します。
考えている方はそれらを十分に考えてみてください。


最後に。

室賀藩王の言うように、広い大地には無限の夢があり大自然にはロマンがあります。
そして、それ相応の対価として、多くの難題が降りかかるでしょう。
どちらを選択し実行に移すかは、最後には皆さんのやる気・気持ちの問題です。

その上で、帰還・移民を選択した皆さんには、玄霧藩国は可能な限りの支援をさせていただきます。

以上、政庁からの連絡でした。


玄霧藩国藩王 玄霧弦耶
  同摂政 雅戌