前回のドライブデート


それは、まだ手探りのやり取り。
緊張して恥ずかしくて混乱して、でも楽しくてとても嬉しい。そんなある日のデートの話。


(以下、当時のログ抜粋)

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月子:「窓、あけていい?」

猫野和錆:「うん。どうぞ。スイッチはそこ、窓の下だよ」

 月子は窓をあけた。
 風に、月子の髪が揺れている。

猫野和錆:「夕方になると風が気持ちいいね」

 目をつぶって風を感じているようだ。

月子:「うん」

猫野和錆:やばいなあ、一秒ごとにどんどん惚れていくなあ(PL発言

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この二人が、再びドライブデートに行くことが出来る日が来るのを、切に願うものである。