94 スリランカ民主社会主義共和国


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スリランカ民主社会主義共和国

Democratic Socialist Republic of Sri Lanka


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口:約2,022万人(2008年央推計)
  • 首都:スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
  • GDP
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年 代 出 来 事 備 考
1950年台    
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

1)雨量は2000mm/年と多いが、季節的な偏りがあり、地形も水資源確保には有利とは言えない状況。水資源の賦存量は430m3でほとんどは灌漑用。河川は国の管理下にあるが地下水には規制はない。

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

1)水道は中央政府レベルでは住宅建設公共事業省のもとにある水道・下水局と都市開発局が責任を持つ。河川は国の管理下にあるが地下水には規制はない。

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

1)個別事業
 スリランカ上下水道公社、コロンボ市
2)都市部の人口は全人口の21%で、普及率は76%、そのうち各世帯給水は58%で残りは公衆水栓である。地方部の普及率は64%。

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)

6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)

6.3 民営化

(民営化、公民連携の進行状況)

7 水技術


  • 最大の浄水場はアンバタレ浄水場で、日量50万トンをケニラ川から取水してコロンボに供給している。ヌワラエリア市では浄水場で浄水処理が行われていないために水系疾病の罹患率が高い地域もみられる。このような状況を改善するために上水道整備計画に取り組んでいる。


出典


※1)水道年鑑2006 世界の水事情
※2)外務省HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/srilanka/data.html
※3)


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