507 パナマ共和国


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パナマ共和国

Republic of Panama


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口:332万人(2010、会計検査院)※1
  • 首都:パナマシティー
  • GDP:240.80億ドル(2009、名目、会計検査院)※1

(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年台 出来事 備考
1501年 スペイン人バスティーダ、パナマ地峡発見 ※1
1821年 大コロンビアの一州としてスペインより独立 ※1
1903年 コロンビアより分離独立 ※1
1914年 米国、パナマ運河完成 ※1
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

(水資源の豊富さ、雨期と乾期、どのような水源が使われているか、等)

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

(法規制を執行する機関)
水道統括官庁:水資源研究所(The National Water Resources Institute,:INRH))、経済企画省(The Ministry of Economy and Planning)、保健省(The Ministry of Health)、財政・価格省(The Ministry of Financing and Prices)、建設省(the Ministry of Construction)

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

(上下事業の数、当該国における分布状況、普及率、安全な水アクセス率、等)
  • 全国上下水道委員会(NIAS):健康省の傘下で水道事業を所管する。※2
 職員数 2,350人。
 給水人口 145.5万人
 1日平均給水量 410,000m3/d
 1日最大給水量 80万m3/d
 水源 表流水99%(アラジュエラ貯水池、トキュメン河、マナニタス河、パコラ河、キャブテス河、ビイラロボス河)、残りは地下水。
 配水管総延長 1,635km(PVCが全体の半分以上を占める。その他に鋳鉄管、アスベスト管、ダクタイル鋳鉄管、亜鉛めっき鋼管など)
 配水池容量 24,700m3
 漏水率 約5%
 24時間給水はパナマ中心街のみ(給水戸数の約65%)
 水道料金徴収は毎月行われ、一般家庭の料金は0.80$/d。

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)

6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)

6.3 民営化

(民営化、公民連携の進行状況)

7 水技術


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)外務省HP
※2)水道年鑑
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