1 ドミニカ共和国


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ドミニカ共和国

Dominican Republic


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口:1,001万人(2009、世銀)※1
  • 首都:サント・ドミンゴ
  • GDP:467億ドル(2009、名目、中銀)※1
  • カリブ海のイスパニヨーラ島の東3分の2を占め、中央に最高峰ドゥアルテ山(3,175m)がある。※2
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年台 出来事 備考
1492年 コロンブスによるエスパニョーラ島発見 ※1
1795年 仏西戦争の結果全島が仏領となる ※1
1804年 ハイチとして仏より独立 ※1
1844年 ハイチから独立 ※1
1861~1865年 スペインに合併 ※1
1916~1924年 米国による軍事占領 ※1
1930~1961年 トルヒーリョ将軍による独裁 ※1
1961年 バラゲールを首班とする国家評議会成立、その後クーデターにより軍事評議会成立 ※1
1963年 総選挙を経てボッシュ大統領就任 ※1
1965年 政府軍と反政府軍の武力衝突が発生(米国等派兵) ※1
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

(水資源の豊富さ、雨期と乾期、どのような水源が使われているか、等)
  • 海洋性の熱帯気候で、雨季は5~11月、年間降水量は1,500mmである。※2

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)
  • 都市部の1人1日当たり使用水量 450リットル/人/d。※2


3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

(法規制を執行する機関)
水道統括官庁:水・住宅省(Ministry of Water and Housing)

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

(上下事業の数、当該国における分布状況、普及率、安全な水アクセス率、等)
普及率※2
  • 上水道 95%(都市部:97% 農村部91%)
  • 都市部には国民の60%が住む。

給水人口 約500万人 ※2
  • 1日平均給水量 約170万m3/d ※2
  • 1日最大給水量 約210万m3/d ※2

  • サント・ドミンゴ市、サンティアゴ市、モカ市、プエルト・プラタ市、ソスア市、キャバレテ市、ロマナ市には上下水道公社があるが、これ以外の都市には1962年に創設されたドミニカ連邦上下水道研究所(INAPA)が給水を行っている。※2

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)
  • 24時間給水されているのは給水人口の約10%。※2
  • 約38%の浄水場で塩素消毒されていない(都市部13%、農村部43%、主に小規模な浄水場)。※2


6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)

6.3 民営化

(民営化、公民連携の進行状況)
  • 水道分野での民間委託は、2001年から検針、水道メーター取付け、水道料金の請求・徴収業務で開始。※2


7 水技術

  • 浄水処理は緩速ろ過が主で、大小153の浄水場がある。※2


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)外務省HP
※2)水道年鑑
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