57 コロンビア共和国


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コロンビア共和国

Republic of Colombia


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口 4,450万人(2008年 世銀)※1
  • 首都 ボゴタ
  • GDP 2,432億ドル(2008年コロンビア国家統計庁)※1
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年台 出来事 備考
1810年 独立宣言 ※1
1819年 グラン・コロンビア共和国成立 ※1
1885年 コロンビア共和国と改称 ※1
1903年 パナマ分離独立 ※1
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

(水資源の豊富さ、雨期と乾期、どのような水源が使われているか、等)
  • 年間降水量 約870mm ※2
  • アンデス山脈を除くほとんどの地域が熱帯に属し、雨季は3~5月と10~11月 ※2

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)
  • 水利用 ※2
 都市部 59リットル/日/人

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

(法規制を執行する機関)
  • 環境・住宅・国土開発省(Ministry of Environment, Housing and Territorial Development)
  • 2006年に水政策の立案と実行を行うVice Ministry of Water and Sanitationがつくられた。※4


5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

(上下事業の数、当該国における分布状況、普及率、安全な水アクセス率、等)
  • 水道普及率 ※2
(上水)
 全国  93%
 都市部 99%(国民の77%が住む)
 農村部 71%(国民の23%が住む)
(下水)
 全国  74%
 都市部 90%(国民の77%が住む)
 農村部 20%(国民の23%が住む)

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)
  • 給水時間 約20時間(2007年)※2


6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)
  • 1995年から国内で水道事業への民間参入が世界銀行の支援で行われている。※2

6.3 民営化

(民営化、公民連携の進行状況)
  • 民間企業の参入は他のラテンアメリカに比べて良好で、2004年時点で大小合わせ125の民間水道会社がある。※2
  • 1994年にLow No.142 "Regimen de los Servicios Publicos Domiciliarios"が制定され、民間部門が上下水道・電気といった公益サービスの提供に参加する際の障壁が取り除かれた。この法律により、誰でも公益事業会社の設立と運営が行えるようになったた。※3
  • 民営化のプロセスは1995年のLow No.226の下で管理されている。※3


7 水技術


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)外務省HP
※2)水道年鑑
※3)ECLAC(ラテンアメリカ・カリブ経済委員会)「Progress in the privatization of water-related public services: a country-by-country review for South America」(1998年6月)
※4)Pinsent Masons Water Yearbook 2010-2011
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