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FAQ


敵機などのモデリングやモーションを作成したい


ガングリフォン・シミュレータでは、特殊な描画方法(※)をしているため、一般の3Dモデリングツールで作成した汎用的なファイルが使えません。
専用のツールを利用してモデリングしておりますが、一般の方向けに解りやすいUIや機能を追求したものではないため、作成にはかなりの困難を伴なうものと思われます。

上記をご認識の上でもご協力頂ける場合には、是非ご連絡をください。
できる限りのサポートもさせて頂きます。


3D座標上の任意の4つの点に対して、通常の四角い画像の四隅を合わせる様に、画像を変形させて描画することで、3Dに見える様に表示しています。
(セガ・サターンでの3D描画方式と同じ)

シミュレータって、何が?


こちらに、その意図が書いてあります。


なんで自力3Dでやってるの?


元々は、3Dの描画について勉強しようと思ったのがキッカケだからです。
一般的な3D描画を行うアプリでは、モデリングツールで作成したデータを、DirectXの機能を使って描画しており、
3Dに関する描画の問題を解決しているのは、DirectX以下(ハードウェア等)です。
もちろん、ソフトウェアで解決すべき部分も残されていますが、私にとってコアな部分と感じる箇所はDirectX以下の処理でした。
私はDirectXの作法を勉強したかったわけではなく、何故3Dのグラフィックが描画できるのか?という部分に興味があったため、フルスクラッチ(とまで言うと大げさですが)でやらないと、勉強にはならないだろうという考えがあり、自力3D描画のフレームワーク作成に至りました。
その後、せっかく作ったフレームワークなので、何かゲームを作ろうと思い、大好きなガングリを!となりました。







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