見積もり


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ファンクションポイント法


概要

詳細な仕様を元にソフトウェアの規模を数値化する。工数を求めるには、組織の生産性が数値化されていることが必要。
プロジェクトの開始前に見積もりを要求された場合、詳細な仕様は無い事が多いため仮の機能・仮のインタフェースを元に詳細設計を行う必要が有り、数日~数週間の期間が必要。また、機能・インタフェースの仮定や、それに対する設計時に於いて個人の開発能力が問われ、工数の精度に影響する。


ユースケースポイント法


概要

機能を元にソフトウェアの規模を数値化する。標準的な組織の生産性が規定されているため、すぐに工数を求める事が可能。
大雑把な要望に基づいているため、算出した工数には大幅な揺らぎが存在する。
RFPを元にしたユースケースの作成や、揺らぎを抑えるための係数の調整に、個人のセンスが問われる。
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