■空蝉の衣

  • 世界樹の迷宮5に登場するリーパー(死を振り撒く死神)の達人スキル。
  • 瘴気兵装を身代わりとして戦闘離脱しターン終了時に敵1体に近接斬攻撃し復帰。
  • 瘴気兵装はリーパーの命なのでどちらかというと攻撃より緊急回避用スキル
  • 泡沫の項目にもあったが、死遠のスキル感が強い
  • 解除してもある程度動ける死遠と違って死振は瘴気兵装解除=黒き刃・黒き衣の累積を捨てることになるので最終形になればなるほど不要なスキル
  • 汚いなさすが忍者きたない
  • 刃・衣を習得せず、冷灰をメインスキルにしてて、終わりなき衣を取っているという、超ピンポイントなスキル振りの死撒リーパーなら活かせるかもしれない
  • 終盤になると悠長に状態異常を入れてる場合じゃないことも多々あるので、割と好きなタイミングで使える大技としては優秀。
  • せめて1ターン完全回避状態になるとかだったらデメリットに合うしデコイとしても活用できるのに・・・身代わりが消えたら戻ってくる律儀な死神さん
  • 兵装リセットさえ無ければ強力な単体攻撃だったんだけどなー
  • 冷灰がパーティの主砲だとギリギリが削りきれないと言う事も稀によくあるのでSPに余裕があるなら張振ってみてもいいかもしれない
  • 脱げるイメージがなんか強い
  • ↑ 忍者モノギャグ漫画で、変わり身の術や空蝉の術を使うたびに服が一枚ずつ脱げていく作品があったが、色々と想像力を試されるスキルである。主にお色気二次創作的に
  • 兵装解除という仕様が思わぬ効果をもたらす可能性がある。兵装は任意でONできる一方、任意OFFの機能がない。特に死振は状況によってチャンスをピンチに変えてしまう危険性もある(だいたい死の審判のせい)ここで審判が発動したら台無しという場面は稀によくある。空蝉単体では必要を感じないとしても、保険として習得を考慮する余地はあるかもしれない。ただ重大な問題なのが、空蝉自体は必ずターン終了時に攻撃するというスキルであること。たしかに次のターンには兵装が解除されているが、スキルの説明には「攻撃後」に兵装解除すると明記されている。これを素直に解釈すれば、空蝉最後の一撃で審判が発動というのもありうることになってしまう。そしてゲーム内表記と実際の挙動が異なるというのも稀によくあることである。さらに審判は全振りしても確定発動にはならないので検証は難しいであろう。興味のある方には、わずかでも可能性はあるかもしれませんという程度に受けとめていただければさいわいである。
  • 死の審判てHP減少時発動でしょ?空蝉の衣じゃ発動しないんじゃないかな それとも粉骨砕身前提?
  • 衣維持があまり必要ない死遠のスキルだったら輝けたかもしれない
  • ↑↑ 嬉しいご指摘ありがとうございます。肝心なところを失念していましたが、そうなると俄然有効性が高まるかもしれません。空蝉はターン終了時まで戦闘離脱しますから、基本的にHPは減少させられることなく、審判の心配なく戦闘復帰の一発を撃つことができるかもしれません。後は毒付与の状態異常や瘴気の刃などのターン終了時に受けるダメージと、空蝉のターン終了時攻撃後兵装解除のタイミングでしょうか。これらがどういう順序になるかということ自体は比較的検証しやすいと思われるので試行してみようと思います。まずは取り急ぎ書き込ませていただきました。
  • 遅くなって申し訳ありません。まずは「瘴気の刃」で検証してみました。何度か試行した感触としては、空蝉の一撃の後に「瘴気の刃」のダメージが来るので、その点に関しては大丈夫ではないかということです。
  • ただ問題は、兵装を維持したまま状態異常付与が成功した場合、次のターンで空蝉による兵装解除という流れになると思われますが、状態異常付与成功後、同ターンにダメージを受けてしまった場合、および希少種等が次のターンで空蝉発動より早くダメージを与えてきた場合、この2点によって審判発動の危険性を完全に排除することはできないということです。
  • 逆にこの2点さえ乗り切れれば、空蝉は有効な手段になりうるのではないかと考えられます。折角のチャンスに兵装を解除するのは勿体ないですが、死振は兵装なしでも虚弱・繊弱・冷灰・死鎌等の強力なスキルが使えますから、やることがないという状況にはなりにくいでしょう。次は毒ダメージで検証してみようと思います。
  • 余談ですが、試行中に不可思議な挙動がありました。アースラン連撃セスタスが黒炎でHPゼロになってしまったのですが、戦闘不能状態にならず、普通にコマンドを入力・実行し、ラインハーブ等で回復してしまったのです。その後は戦闘終了・街への帰還まで問題なく行うことができました。不利になる現象ではなかったので、まあよかったのですけれども…
  • 瘴気の刃って誰のスキル?自分の勉強不足かもしれないがそんなスキルあったっけ?
  • 敵が異常にかかっている場面で、12%の確率で「攻撃を与えてきた敵に対して発動する」スキルが成功し、即座に味方が叩き起こしてしまう状況を恐れてこのスキルを使い兵装を解除する…うーんどうなんだろ
  • 模索と検証するのは結構なんだけど、それに加えてあたかも有用性があるかのように書かれても…空蝉使用時に審判が発動するかの検証になってるし、それを有用性と無理に有用性と結びつけようとしなくてもいいのでは
  • 瘴気の刃って何かと思ったらあれか、ラスボスの毒の沼みたいなやつか。まあ黒の刃と衣使ってるなら累積を捨ててまで使うほどではないね。ダメージを受けないようにかばえばいい。
  • 自分で書いてて黒衣振ってかばうってなんやねんって思った。まあ確実に攻撃受けるターンは味方を速く動かしたりダメージがないスキル使わせたりするのもいいかもね。まあこれ以上は死の審判のところでやるべきか。
  • はじめに空蝉のことを書いた者です。なかなか時間が取れずに申し訳ありません。その後の様子を拝見したところ、あまり有用ではないのではないかという御意見が多いようです。やはり兵装解除というのは大きいですからね…ただ状態異常上書きの危険を最小限とするひとつの案として、上の方が書かれているように審判の項目でも御意見を伺ってみようと思います。
  • 毒ダメージの検証結果を書き忘れていましたが、何度か試行した感触としては、瘴気の刃と同様、空蝉の一撃の後に毒のダメージが来るので、その点に関しては大丈夫ではないかと思われます。
  • 汚いなさすがリーパーきたない
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