■新世界樹の迷宮2ファフニールの騎士考察(※ネタバレ専用ページになります)

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  • アリアンナさんじゅうはっさい
  • よく見るとOPアニメがストーリーの核心に触れているシーンがあるのがわかる
  • おや? ファフニールの ようすが…

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  • 飛んで行った理由についての話題が出て来たのでざっと。一つ、主人公の意思。二つ、主人公の意思ではない。三つ、さらなる第三者の介入。の三つかな。
  • ↑他に「ただの化学反応」とか、「間欠泉などの自然現象」とか。温泉出るしね。
  • ファフの本来の役目が他所の期限切れになりかけてる世界樹の清掃なんじゃ
  • ↑2そう言う感じの「不可抗力で飛ばされた説」が自分的には好ましいな。「竜に連れ去られた」とかが俺得ロマン説
  • 新世界樹2を叩いてるアンチは9割購入すらしていない、ソースは葬式スレ。
  • 購入していない理由は葬式wiki
  • ファフさんも好きだが、ストーリーはNPCだけでも作れたんじゃないだろうか?マリオンが主人公で、公女から父の為に聖杯ゲットしてこいとミッション出されて樹海冒険中にフロディンとクロガネを助け仲間にし、3層であてりんが手にかけてるシーン目撃からの強制戦闘、撃破して執行猶予の代わりに加入。ソードマン、パラディン、ペット、ドクマグ、ガンナーの極めてバランスのいいPTにマリオンやあてりんならファフさん並に強くしてもあいつらはもう仕方ないって古参も納得できたんじゃね。俺はファフさん気に入ってるが、この追加DLCであるなら万までは出す
  • エリクシールで検索したら化粧品が出てきたんだが
    バーローはずっと化粧品を研究してたのか?
  • ↑「エリクシール」という単語自体は有名だから、いろんなところで使われてる。「エリクサー」で検索すればファンタジー用語として検索しやすいと思う。
  • ↑3それはそれで「原作キャラ改変だ!」と叩く勢が今と同じぐらい出てきたと思うよ。気に入らない奴は何やっても騒ぎ立てるものだ
  • 賛否両論のエンディング見てきたわ。俺は否だった。飛んでいくまではいい、打ち切りエンドもいい、でも「南へ」「海を越えて」ってのが超マイナス。あてもないけどきっと生きてるって確信をもって皆で旅に出るってのが冒険者らしくて妄想の余地があって良かったと思う。姫様が冒険者として残れる理由になり得たから個人的に惜しいなぁって思うわ…。俺みたいな奴いる?
  • バーローは世界樹計画の研究者なら、
    ヴィズルやフレドリカの父とどういう関わりを持っていたのか気になる。
    人外になる前の名前も含めて次回で明らかにならないだろうか。
  • ファーに力が魔を抑えるという意味で3世界樹に近いものがあるし
    そもそも世界樹研究者の作成した力由来のものだから、世界樹の方角へ飛んで行くのもわかる気がする
  • 設定資料集でFNの手の紋様が亀裂である。と明らかになった訳だがそれが消えたっつー事をどう見るべきかね?
    もし消えたのではなく、亀裂が埋まったんであればより人間離れな事になってそうだが。消えたのならば変身一段階戻るくらいしてるかな?それともアングル的に見えなくなっただけだろうか?
  • 設定資料集といえば、ラストのあたりのページに倒れてるファーを見下ろすオランピアっぽい絵があるね
    やっぱアモロに飛んでったんかな?
  • 個人的には細かいこと考えずに「新3も応援よろしくね!」ってスタッフからのメッセージだと思ったんだけどね。それじゃあイカンのかね。
  • 元のゲームはその中で完結してたのにいきなり新で続編の応援よろしくされてもなあ…
  • ↑2,3 「南」や「海を越えて」と合わせて続編を匂わせるエンドだったから期待だね
  • 今さらだがストーリー上のラスボスがよーこたんだったらよかったね。バーロー撃破後制御不能となったよーこたんと戦いたかった。その前哨戦として前作の七王を倒し全てのグリモア入手後やりたかった。
  • 新1のハイランダーも史実は過酷だなと思ったが、神話におけるファフニールも大概だな……しかも英雄のやられ役だし、その英雄も最期には殺されちゃうし。ある意味、新2ファフの陰惨な役割を考えると、妥当だともいえるか……。
  • 単純な疑問なんだけど、100年に1度、18歳の誕生日を迎えた姫がいなかったら儀式はどーすんだろ?
  • ベルとファーは、永遠に生きることになるのだろうか。その場合、フラもクロエもアリアンナもハイラガの皆も年老いて、つらい別れになりそうだね……。
  • ↑1 ベルが「ファフニールになってから何十年目かにやっと小じわが増えてるのを見つけた」的なことを言ってたから、少しずつでも歳は取ってると思われる。
    とはいえセルの養分にされながらでも100年は生きられるぐらいだから、その宿命から逃れて生きるとなると永遠に近いのは確かかも
  • ↑3 100年ごとじゃなくても姫の年齢に合わせて何年かずらすくらいなら問題ないんじゃない?前倒しなら特に
  • アリアンナって儀式の姫である時点で、政略結婚とか諸々「王家の人間」として勘定に入れられてないんだろうな……生きて帰ってこなくても不思議じゃないわけだし、生還できたとしても、苦楽を共にした騎士を生贄にして世界の危機を先延ばしにしたこと(あくまでも一時しのぎに過ぎない)を一生引きずって生きてくとかトラウマが懸念されるし、下手すると秘密を隠蔽するために「病死」させられる危険も……ほぼ不老長寿のファーさんとの先行きにも悲しい末路が待っているだろうけど、国になんぞ帰らず、己の選んだ道を生きてほしい……。
  • 幼子とか魔神を倒せるくらいに己を鍛えておけば、ファーと国に帰っても暗殺できるような相手もいないだろうし、一生食べていけるだけの財産も稼いでいるだろうし、誰の指図を受けることもなく自由に生きられるんじゃないかな。あえて国に帰る必要性もないとは思うけど…
  • とりあえずアリアンナには国を継ぐ兄弟姉妹が居るんだろうな。でないとカレドニアの今後が危ない。共和制移行とかも考えられるとは言えるけど。いるとしたら例え年下だとしても国を継ぐという身分ゆえにアリアンナよりしっかりしてそうだ
  • 6層で会話が無いのがおかしいっていう人が意外と多いみたいだけど……自分としては、5層まで踏破してきたメンバーでさえ会話する余裕が無い、今までの層とは全く次元が違うということを皆が肌で感じていて、周囲の気配に神経を張り巡らせ押し黙っている極限状態を表現していて良い演出だと思ってた。なにしろ開幕アステリオス3連星だからね(ちなみに無印オリジナル版2では6連星を突っ切らないとワープも階段も磁軸もない)
  • 仲間の危機にたった独りで立ち向かい、完全形態、サシでラストバトルってのも燃えるシチュエーションだった…でも、じゃあ此処まで皆と一緒にやってきたのは、いったい何だったのだろう。互いに支え合って死線を越えてきた、パーティの連携、シナジー、チームワークとは…1人が5人集まって、5人以上の力を発揮するのが、ギルドというものではなかったか? そして戦いのあとは、これまで紡いできた絆に一言もなく飛び去ってしまう…終幕は逆に、仲間そのものを否定してしまったのではないだろうか…
  • ↑失礼だが君はラストシーンを忘れかけているか、記憶を捏造している。一言も無くは無いだろう。もっかい見て来なさい
  • 僕はDLC自体を否定する気はない。
    中古市場というものが厳然としてある中で、メーカーは次のよい作品を作るためにも一定の売り上げを確保しなければならない。また僕自身、ゲーム以外に購入したくても狭い部屋の都合上、レンタルで済まさざるをえないコンテンツが沢山あったりする。
    たとえばマスターバードなどは、DLCを購入しなくても行ける場所に現れた。普段は別のF.O.Eがいたりして、未購入の人も地図を描き、戦うことが出来た。
    「楽園の闇」のような、丸々新規のマップにも不満はない。
    紳士蛙や雷の女王、異界の猟犬などは、DLCを購入しないと行けないエリアに現れた。
    これが僕にとって、DLCとアンロックの違いだ。
    勲章がどうとかは関係ない。
    シリーズの発端から「画面に自分で手描きの地図を」というのが、世界樹の重要な構成要素だったはずではないだろうか。
    自分で完成させた地図が、DLCを購入しないと「中途半端な地図」のように感じられてしまうのは、感覚として自然なことではないだろうか。
    次の世界樹には、「戦いに生きる空の王者」や始原の魔神のようなDLCを期待している。
  • ↑↑たしかに記憶違いが無いとは断言できないので、「一言もなく」は間違っているかもしれませんが、それでも倒れている仲間たちを放ったまま飛び去ってしまったのは確かだと思います。それも含めて、仲間とは何だったのかという思いに変わりはありません。
  • ↑記憶違いうんぬん書いた者だが、多少言い方が悪かった申し訳無い。「一言も無く」が気になっただけなんだちゃんと必ず帰ると言っていたぞ、と思い出して欲しかったんだ…うーんすまん
  • ついでに「仲間とは〜」と議題にし始めると少し言葉に詰まる所。それでも「仲間を放ったまま飛び去った」と言うのは好意的な解釈を拒みすぎてはいないか?主人公が一人戦った後の事は一切、説明も心理描写も無かったと記憶している。「主人公自身の意思で飛んで行ったのかどうかも不明」と書けばいいかな?妄言を一言言えば「不可抗力で飛ばされたんならあんまりな言い方になっちゃうよな」
  • ↑↑ いえ、こちらこそ真摯な御意見をいただき感謝しています。かえってお心を煩わせてしまい恐縮です。ごめんなさい。
  • ↑×2 おっしゃるように、好意的な解釈を拒みすぎていました。申し訳ありません。
    「主人公が一人戦った後の事は一切、説明も心理描写も無かった」というのが、最も事実に近いと思います。
    残念ながらクリア直前直後のデータは上書きしてしまい、確認できないのですが
    僕はアリアンナのモノローグ的なもので
    主人公が南へ飛んでいった事実のみが語られていたように記憶しています。


    もう少し補足しますと、
    主人公自身の意思で飛んでいったのか、不可抗力で飛ばされたのかはプレイヤーの解釈に委ねられていますが
    ラストバトルで仲間が全員倒れ、主人公ひとりで戦うという演出に
    「これまでのストーリーで仲間と培ってきたものとは?」という疑問がわいたのです。
    それから、考えが至りませんでしたが
    これがクラシックであれば
    はじめから一人旅をする方もいらっしゃるかもしれないので、そういう自由度の高いシステムや様々なプレイスタイルを批判するつもりは全く無くて、むしろ世界樹シリーズの素晴らしいところなのだと、あらためて思っています。
  • ↑いや、なんと丁重な返信恐れ入りました。好みのの世界樹だったもので言葉に熱が入りすぎ本当失礼した。にラストの演出についてはメンバーが家族に近い物になっていたもんで培った絆は一切心配しなかったプレイヤーがここに一人いる。エンディング見てからしばらく立ち直れな無かったけれども。
  • ↑ 僕の方こそ、大好きな世界樹のことで冷静さを欠いてしまい、大変失礼しました。
    やはり5人のキャラクターが素晴らしかったので、思い入れが強くなり過ぎてしまっていたようです。
    重要な指摘をしていただき、
    僕の世界樹の楽しみのひとつである
    想像することへの可能性が広がりました。
    本当に感謝しています。
    ありがとうございました。
  • なんていうか、もともとファーさんはFFTの○ルランドゥ状態に近いものがあったような気がするんだけれど、ついに最終戦で某○面ライダー漫画の「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」を、ネタじゃなくマジにやってしまったんだよね。それってどうなんだろう?っていうのはある
  • 古今東西ラスボスと主人公で一騎打ち自体は珍しく無いだろ、ギャグシーンに思えたならぐうの音も出ん。
  • ストーリーモードクリアの勲章『集いし仲間と共に世界を救った証』を見ながら考えていた。ありがちだけど、例えば最後の戦いに突入すると触手が四本、前座で襲ってくる。しばらく全員で戦うが、らちがあかない。そこでフラヴィオ(誰でも良し)が「コイツらは俺たちが引き受ける!その間に、ファーは本体を!!」・・・みたいな流れだったら、結果的には同じようなことでも、もうちょっとスッキリしたかもしれない。
  • ↑幻の続編があればそれでいい。
  • ここに書くことじゃないとは思うけど完全に例の「彼女」せいであることが明言されたファフニールと印の娘の登場により上帝と彼女との決別のバックストーリーを詳細に妄想していた自分は悲しみを背負った
  • 幼少時のアリアンナたちに起きた「事件」は、たとえ事情を知らない者たちから「嘘つきフラヴィオ」のホラで済まされ、些細なことだと判断されたとしても、とにかく一国の姫の身に起こったことなのだから、つぶさにカレドニア上層部まで報告されると思う。全てを把握している上層部は「それ」が何を意味しているのか、即座に理解しただろう。なにしろカレドニアの命運を遥かに超える最重要機密に直結した「想定外の非常事態」に等しいのだから。だとすれば、その時点で即座にミズガルズ上層部へ「機密」を明かし緊急の協力を要請するか、あくまで「機密」を秘匿するならば何らかの理由をつけてファーとフラ(「宿命の騎士」と「事件」の関係者)をカレドニア預かりにし、アリアンナと共に幼少時から厳しい鍛錬を課すべきだったろう。「儀式」は、必ず成功させ、継承しなければならないものだからだ。いよいよ儀式となるまで3人を成り行きに任せていたのは、信じ難い落ち度であると思う。物語が始まった時、ファーとフラは全くの新人でしかなかったのだ。
  • そういや一部で聖杯を大公に届けず持ち逃げみたいな批判がされてたけど、ぶっちゃけファーさん達って聖杯探しに協力してたわけでも大公の病気治そうとしてたわけでもないしで別に行動自体に問題はないんじゃないのと思う。あくまでストーリーメンバーの目的はギンヌンガ関連で、ハイラガがどうなろうと割とどうでもよかっただろうし
  • ↑↑学校が生徒を売る訳にゃいかんだろ、どこに誰に過失があっても小さいうちは特に。
  • 素朴な疑問だけど生命力ってどうやって与えるんだろう。死ぬほど痛いぞみたいなことするんだったらちょっと可哀想な気が……
  • とにかくエンディングにちょっと説明不足感があるのは否めないなあ。セル倒したら突然スタッフロール流れたから素で「ふぇっ!?何事!?」てなったしその後の世界とかもう少し知りたかったわ
  • ↑2傷に塩を塗り込むとか。 塩は冗談だけど竜人の戦士の称号が騎士ってあたり、怪我をしろって言われてる気がするんだよ。傷口からいじられてそうじゃない?ファフニール
  • ↑4 「ファーとフラに光るモノを見いだしたので、ぜひカレドニアで英才教育をしたい」とかなんとか理由をつければ、さほど不自然でなく事が運べるのではと思う
  • ↑教育ならばミズガルズでもできましょう。ならば養子にいただきたい、元は孤児でしょう? とか考えちゃったじゃねーか恥ずかしい
  • そうだね。ぶっちゃけ「カレドニアという国に欲しい」って言うべきだったと思う。「なぜ欲しいのか」という理由は偽るか、秘密を明かして「断るならミズガルズ潰す」と暗に仄めかすか。もしくは儀式を廃止し秘密を世界に公表して、総力戦でセルに挑むか。どれもできなかったということは、カレドニアには「次善の策を取る」という政治的判断ができなったということになると思う。ある意味、儀式そのものが次善の策でしかないのだけれど。儀式の意味を知りながら、結果的にアリアンナを含め三人を新人のまま儀式に向かわせることになったのは、世界の運命を文字通り「運任せ」にしてしまったということにはならないだろうか。儀式へ辿り着く前にアリアンナとファフニールが命を落としてしまったら、そこで世界も終わるのだから。
  • 羞恥台詞乗せちゃったけどさ、貴族の子にして手に入れる国相手のつもりで書いちゃったわフリーダムすぎだな。
    ちょっと勝手だけども新人ではない人てのと運任せじゃない状況が思いつかなくて苦しいわ。序盤に先輩がいりゃ良かったかねぇ
  • いやいや、考察の場で様々な意見が出されるのはとても良いことだから、そういう意味ではフリーダムでいいと思うよ(汗)
    実際スタートのやり取りでフラヴィオも、自分たちみたいな新人が任されるとは思わなかったみたいなことを言ってるし、僕もせめて先輩をサポートに付けるべきだったというのはまったく同感です。
  • やはり求人もとむ先人か…助けてドサいもん。同行者にレンジャーが付いてるってかなり優遇されたバックアップな気もする。でもそれだけだなー
  • 最終的に儀式が成功どころか儀式そのものを無くせたけれど、もし失敗していたらミズガルズもカレドニアも大騒ぎになるよなあ。ベルトランとクロエに出会えていなかったら戦力だって不足していただろうし……。変身しないといまいち力・防御不足のファー、強いけれど後衛職のフラヴィオ、他の二人よりは固いが基本は後方支援のアリアンナ(しかも全員新人)と見事に不安要素しかないぞ。
  • この不安要素は意図的なモノであるのかもな 誰か一人残ってさえ居れば封印の糧にできるどころか進んで生け贄になると言いそうな子ばかりだ。三人とも最後の生き残りになる事を織り込み済みで送り出されたでどうだ?若者だけのチーム構成だし全員の生存は元から考慮されていなかったと、考えた
  • 続き 仲を深め庇い合うように仕組まれてこの少人数のみになり単体での生存率を高めようとした結果この形に 単体で見るべきだ。誰か続きを書いてくれ
  • うーん…たとえば前回の場合は、本来ベルが生贄になるはずだったのが紆余曲折あって前姫が身代りとなり、不完全な儀式になってしまったわけで、かろうじてセルを封じることは出来たけど、極めて不安定、且つ危険な状況が続いていた。何とか持ちこたえられたこと自体が奇跡的なくらいだったと思う。基本的には、幼少時の事件で図らずもアリアンナに選ばれてしまったファーさんが、儀式まで生き延びなければマズいんだよね。
  • 新1で全ての世界樹にセルが存在する可能性がある事は指摘されてるわけだしミズガルズがヴィズルの残した研究資料からユグドラウイルス試作してて儀式がすれば儲けものという茶番説。
    まぁ儀式成功確率上げるのは悪いことではないし新1の3人を温存するにしても他の人間まで送り込まなかったのはおかしいから違うだろうけど。
    儀式が試練である以上手助けしすぎると結局は失敗してしまうけれど、どこまで手助けしていいのかがわからなかったので地力を鍛えてやるしか出来なかった辺りが順当なところだろう。
    ベルトランも本気出すのは自重して一緒に全滅してくれるし。
  • ↑×16 友好国が依頼している品を持ち逃げするのは外交的にあかん
  • 百年周期の最重要機密であるという儀式の性質に、前回のベルを巡るゴタゴタが相まって、長い歳月の間に文献等々が散逸し、伝承の風化が進み、カレドニア上層部でさえ儀式の正確な意味を見失ってしまっていた可能性もあるかもしれません。「百年ごとの恒例行事」「理由はわからないが、とにかく姫に儀式を執り行わせなければならない」程度の認識で、事の成否に頓着していない。いかに重要な儀であるかを知る者が誰もいなくなってしまっていたと。それにしたところで、やはり一国の姫が執り行う儀式として、あまりに事前の準備等、諸々に杜撰な対応が過ぎるとは思うのですが…あるいはカレドニアにおける現在の政情全体が混沌としていて、正直、儀式どころではないという状態なのかもしれません。全世界の命運を握るセルの事をカレドニアだけで抱えようとするのが、そもそも無理だったのでしょう……
  • もしかすると、本来であれば儀式の生け贄となるほどに鍛え上げられていたはずのベルが出会った時にLvが低かったのは、自分の身代わりに姫が犠牲となってしまったり、家がお取り潰しになってしまったり、自分がほぼ無限の時を生きなければならなくなったりして、自暴自棄になってしまった頃があったからなのではないでしょうか。たとえ無限の命があったとしても、鍛錬を続けなければ能力は衰えてしまう。逆に言えば、それほどにベルの心の傷は深かったということなのかもしれませんね…
  • 鍛錬せずに休養し続けたらレベルは1になるからな。無粋かもしれんがシステムに裏付けされた理由もある
  • 今更だけどラストまで見て、感動したから書き込みにきたら酷評が多くてびっくり...
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